Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

しっぽな と これでいいのだ

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Eレイドを更新しました。

更新していて気がついてしまったことに、寄りによって今回の課題(14)は、食べ物を題材にしていないではないか、ということで、厳密にはEに括れないのです。が、最終判断としては「これでいいのだ!」につながる名前のお店なので、出題しました。

課題14 いったい何体?

 

お店はそろそろ10年目くらいに入りますが、その間、集められるも集められたりの猫の置物。もうねこネコnekoなお店です。いったい何体あるのか聞いてみたら、お店でもわからないという数。といっても、うっとおしくなるほど攻めてくるわけでもなく、ちょうど良いくらいのバランスなのです(たまにバクやらゾウやらウサギやらライオンも混じってますが)

所在地は牛久市かと思っていたらつくば市内に入っていた。ひたち野牛久駅から西大通りに至る道を移動していけば見つかりますが、見つけられないかも。ところで、「Cafe de しっぽな」という名前は、わかる人にはわかる名前で、だから「これでいいのだ」にもつながるのですが、お店のマスコットキャラクター(写真のネコではない)には、立派なしっぽがあります。

荒行対ぷらす 後編

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「那須から那須烏山経由で御前山? 2時間はかかりますよ」

TA01Wさんがメールでルートを解説してくれるのですが、はて、そんなに遠くないだろうと、けっこうのんきにかまえて、こぐまアイスを出発したのが12:40。

ぷらすBLUEことTA01Rのあとをついてくるのは、SIDEKICKさんの荒行TA51W。

最近、巷で話題になっている「最強は幌エスクか直4ショートの2.0か」に、ひとつの布石を投じそうな組み合わせです。

ナビゲーション推奨ルートは、14:57着。一般道走行速度を元にしているから、実際にはこれより30分は早くたどり着くだろうと試算。ただ、ルート上の国道は時速40km制限区間が長く続くので、土地勘を加味して地方道の山越えに切り替え、「13:55にはゴールしよう」と画策。

荒行51Wならついてくるだろうと、山道(でも舗装)を進みますが、とりあえず速度制限は守っていきます。当初の混雑の心配をよそに、道はすべてすいている。目的地へは順調に進んでいったと思いきや・・・

「すっ、すいませんっ、やんご゜と無き理由によりひとつ手前の道の駅に入ります!」

「なんだとーっ、あと17kmだ! 止まるんじゃねーっ」

という不測の事態にて、5分間のピットイン。本線に戻るために通行のとぎれるのを待つこと数十秒。そのあと前走車が信号に引っかかりわずかにペースダウン。

ENCOUNTERへの到着は14:02でした。

 

くーっ・・・ オーダーを守れなかったー・・・。

って、はたしてどこが「荒行対ぷらす」だったのやら? ひとつ気がついたことは、直4同士とはいえJ20Aは物理的に重い様な気がします。コーナーのいくつかで、幌エスクよりもアウト側にふくらむシーンがありました。向こうはスタッドレス、こちらはH/T684(ただし10年以上前のもの)という違いもあるのですが、まだまだテンロクも捨てたものじゃありません。

ただし、SIDEKICKさんが道を熟知していて本気で走ってきたら、どうなっていたことか。それを議論する暇はなく、シン大尉の焼くステーキ肉にかぶりついていたのでした。

荒行対ぷらす 前編

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狼駄ことシン大尉の、久しぶりのENCOUNTERに参加するため、開催地の那珂川を目指して出かけました。

が、たかだか40kmくらいの距離にもかかわらず、朝6時に出発して、着いたのが14時。前泊組もシン大尉も既に満まったりの昼下がりでした。

前日に開店した、那須町の「なすこぐまアイス」に顔を出して「レモン牛乳ソフト」を試し、MANIWAファームでおみやげのホールチーズケーキを買い求めて、那珂川の遙か上流から川沿いに下るという作戦なのです。

しかし、事はそう簡単にはいかず、10時開店のはずのお店が、この日に限って正午からと変更されていて、渋滞を回避すべく早め早めに到着したものの大幅に時間をもてあましてしまう羽目に。ひとまず、みしゃこうしさんの奥方に挨拶してMANIWAファームに一時避難。

ここでも新作として登場していた「ベイクドキャロットチーズケーキ」をいただき、6号ホールを一個保冷してもらって、ちょっくらダート走行の資料写真を撮影しながら再びこぐまアイスに戻ると、タイミング良く、みしゃこうしさんも職場から到着して、レモン牛乳ソフトと邂逅するのであります。

ソフトクリームでありながら、ジェラード風に仕立てた、ほんのりさっぱりとしたレモン風味。さらにコーンまでこぐまであるという懲りようです。うわさによると、お店の中ではクマが働いていて、ソフトをひねってくれるという話ですが、残念ながら時間の関係でそれは確認できず。ほとんど食い逃げ状態で、那須をあとにします。

どうもこの過程で、週末那須住まいのあきりんさんとニアミスしているらしいのですが、そんなことには気づかず、一路那珂川を目指す話はまた明日。

手伝ってください

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TA01RぷらすBLUEの足回り部品が一通りそろいました(たぶん、そろったと思う)。4年間待機状態のロードウイン(写真)コイルとスペーサーその他、これに対応するカヤバのストラット類での構成となります。

あとは谷田部か桶川に持って行っちゃうか、基地においてお手伝い依頼するかですが、こっちの車は基地でいじりたいということで、どなたか手を貸してください。いつ実行するかは、4月18日を外した週末を軸としてご都合伺いといたします。気長に日程調整しますので、よろしくお願いします。

本日(正午)開業

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那須の農場でプロシードレバンテ・ディーゼルに乗っていた、みしゃこうしさんご夫妻が、アイスクリーム屋さんを開業します。その名も「なすこぐまアイス」 。土曜と日曜の営業で土曜日は正午から、日曜日は午前10時を開店時間に設定し、

「夏場はできるだけ平日もやります」

とのこと。品目はレモン牛乳ソフト(200円)・・・って、えっ? それだけで大丈夫なのか? と余計なことを考えちゃいましたが、手作りゆえ大量生産はしないため、お店はちっちゃくアイスはおいしく提供するのだそうです。ちなみにバニラと、ミックスもあるそうです。

つくばーどとしてはEレイドやSSレイドの素材にしようと思ったのだけれど、隣の隣にSレイドの課題の場所があり、ソフト自体もまだお目にかかっていないことと、こぐまアイスのひみつは、既に同店のサイトにて紹介済み。それじゃあ素材にならないので、正攻法でお店のPRをやってしまいます。

「つくばーどのイベントにも活用してください。少しは車も置けます」

というみしゃこうしさんのメッセージにも、いずれお応えしなくてはなりません。イベントが無くても、週末、那須にお出かけの際は、立ち寄ってみてください。迷子になりがちな那須界隈の道路網ですが、テディベアミュージアムの二軒となりだそうです。

なお、みしゃこうしさんは、レバンテをエクストレイルに乗り換えたようです。なんですと??? それはいかん! 来店の折には「乗り換えとはけしからんっ」と言えば、エスクード乗りに限ってソフトを増量してくれるよう頼んでこようっと(念のため、同店ではそのようなサービスはしておりません)

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満開の境内

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4日朝、フジ・オートに出かける途中で当たりをつけておいた桜のスポットは、曇天の空模様のためにことごとくNG。最後の最後で本命としておいたお寺の境内、正確には駐車場であれば、空を写し込まずに撮れるだろうと思っていましたが、脚立を積んでこなかったばっかりに、思ったような高さがとれず仕舞い。

せめて薄日でもさしてこないかねえと待っている間に、同じように桜を撮影に来る人、花見の場所取りに来る人でにぎわってきて、撤収を余儀なくされるのでした。

 

埃と花粉落としはやっておいたけれど、19年選手の車体は、景色の写り込みも寝ぼけたようにしか再現できない。後ろの方に停まっているFISリミテッドなんか、ぴかぴかできれいに満開の桜を映し出していて、うらやましいことこの上ないです。

うそつきのつきよ

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日付はおろか、月もまたいでしまっているから今更の話ではありますが、3月の終わりはその月に2度目の満月が巡ってくる珍しいとしまわりであったためか、あちこちで満月を撮影している人がみられました。

それがまたどれもこれも見事なブルームーンの満月なもんだから、こりゃ出遅れちゃうし、とてもあんなのとれないしと、月のことはほったらかして、またもや、今度は自分のPCのクラッシュで失われたデータの復旧に取りかからざるを得ませんでした。

 

いっぺんねえ、あっと驚かれるようなエイプリルフールをやってみたかったのに、それもままならずの4月のスタート。でも、仮にエスクードの何かで大嘘をついたりして、四月馬鹿でしたーなどと言っても勘弁してもらえないような気がするし、あまりにも情報を出している分「実は乗り換えました」なんていう手口は一番にばれるし、1日考えても気の利いた嘘は出てきませんでした。

ところで、ブルームーンの由来を調べてみると、カクテルの世界では、「完全なる愛」「叶わぬ恋」「出来ない相談」などとも訳される。もともと「滅多にない」という言葉に用いられる、青い月。大気中の塵の条件によって、ごく希に月が青く見えることもあると言うけれど、「一月の間に二度巡ってくる満月」という一般化した由来の方は、それこそ三年ないし五年の周期で確実にあり得ることなので、これ自体が嘘つきではないかと感じます。

だいいち、31日の夜明け前なんて、空の方がよっぽど青かったよ。

既視感

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その体験を「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感。既視感は科学的には、資格で捉えた情報が脳内で記憶に定着する過程で、その情報は複数のルートから送り込まれてくるため、わずかな時間差によって先に定着した記憶が、あとから届いた情報と接触して起きるものではないかといわれています。

だからそういうときは、「気のせい気のせい」とごまかしているのですが、いつだったか、どこだったかで、似たようなタイトルの記事を書いていたかもしれないけれど、もちろんそれは気のせい です。

悲喜こもごも

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サイト管理に使っているPCが、7年目にして遂に再起動不能に陥りました。土曜日、日曜日のwebアクセスはバックアップマシンで行っていますが、こちらも不調を抱えており、非常時にやむなく使う状況。いよいよPCの買い換えですが、メインとして立ち上げるまでに時間がかかるのがおっくうなんだよねえ。

という話はさておき、花見のつくばーど でした。

ねっ、咲いたでしょ!? などと安堵していられるような陽気ではなく、真冬装備でなければ屋外に長時間いられるような状況ではありませんでした。

もう寒いのなんの、焼きそばをやめてラーメンでも食いに行きたくなる、風のある曇天。焼き物のバリエーションは増やさず汁物にしようと、朝の買い出しはミネストローネスープを念頭に食材を考え、でもよく考えてみるとなんだかカレーを作りそうなかごの中味。しかし寒さは半端なものではなく、行程を短縮しようとコンソメ仕立てで暖まったらすぐに飲みたい心理状態です。

かじかんだ手でジャガイモの皮をむいていると狼駄ことシン大尉から

「いま土浦までたどり着いてますが、ストマジのエンジンが止まっちゃいまして」

「またですかーっ。じゃあ復旧できないと判断したらもう一度連絡して!」

土浦というのが不幸中の幸い。筑波の義弟に連絡し、ストマジごと回収してもらってレスキューです。やはり13回目という数字が何かを暗示しているんでしょうか。まあ12回目を先月やったばかりで、立て続けの岩間というのも珍しいのですが、今回は悲喜こもごもの開催です。

もちろん悲喜の「喜」の部分も多く、この陽気に駆けつけてくれる面々だとか、心配になってメールを入れてくれる人だとか、4型エスクのあれやこれやの話だとか、ここでなければ巡ってこないおもしろ楽しくありがたい一日でもありました。参加者の皆さんにはとにかく、お寒うございましたと感謝申し上げます。

でも、とりあえず、桜は開花したですよ。

デジャヴュ

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と、いうわけで土佐の海!(行ったことないけど)

なかなか展開の遅い大河ドラマ「龍馬伝」を乍らで見ていて、はっと気が付いて調べてみたら、やっぱりそうだったかのいばらきフィルムコミッション。オープニングに登場する土佐の砂浜のシーンは、高萩市の赤浜海岸南側で撮影されていたものでした。現地には行ったことがないのですが、実は先に放送の終了した「JIN-仁-」においても、坂本龍馬が浜辺を歩くシーンで、赤浜海岸そのものが使われていて

「まさか同じところで撮っていたりしないよな」

という思いつきでした。厳密には異なる場所での撮影ですが、どちらも赤浜だったという、興味のない人にはまったくどうでも良い話にはまってしまったのであります。

 

よくよく点検してみると、Sレイドにもずいぶん映画やドラマのロケ地とラップしていたり、あとからかぶった場所があるものです。

「あらっ、雷蔵さん当然知ってるもんだと思ってましたよ。僕らが挙式に使ったチャペルって、仮面ライダークウガに出てきたチャペルですよ」

などと、後輩にも指摘される始末です。いや、今さらクウガの頃のことを言われても(ドラマでは協会のセットを作っ燃やしてたし)、すっかり忘れてます。でも言われてみれば「コードブルー」のエンディングにちらっと出てくる滑走路に見覚えがあったり、「ミスター・ブレイン」に出ていた科学警察研究所の建物はウソ付いてるだろうとわかったり、これはこれで面白いです。

自分で撮影してあるライブラリから、なにか応用できないものかと考えてみたけれど、いまは全国ロケ地検索サイトがあるし、誰でもすぐ調べることができる。レイド素材としての組み合わせにはならんなあ・・・