Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ことしの花見は成立するか?

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中腹の河津桜は、先の日曜日には既に葉桜になりかけていますが、ソメイヨシノはこれから。河津より下にある枝垂れ桜もまだ硬い枝のまま。地元では今年の桜祭りを4月1日~5月1日と設定し、4月の第1、第2週末に各種イベント開催だそうです。

そうなると、4月3~4日でも混雑するし、たぶん絶好の時期であろう10~11日なんて、アホらしくて近寄りたくないほどスポット渋滞が確実。先取りして花見をするなら、思いきって例年桜祭りが始まる時期であった3月28日が良いのではないか? と、開花もしていない天狗の森を見上げながら腕組みしてます。

しかし温暖化が進んでいるといっても3月。上野公園あたりならまだしも、80kmも北の山腹ですから、今年もその日咲いているという保証は、無い(きっぱり)。天候だってあてになりません。そんな博打打ちな花見を仕掛けて良いのかと思ったことは思ったのですが、どのみち花より団子だろうし、やっちゃいましょうと無責任判断をしました。

場所が取れれば、いつものスポット。てきとうに宴会という趣向で準備中です。そんな大味な内容ですけと゜、花見をやる予定です。お時間のある方は、ぜひお越しください。

でもって、ことしの開花予想と情報。ああっ、80km圏は28日以降じゃん・・・ しかしこういう早咲き予想も。水戸が28日なら、20km南でさらに南斜面の天狗の森は1日か2日くらいは・・・(かなり自信がない)

当日までどんな塩梅かは、こちらでモニターしましょ。

橋頭堡?

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この2年間、スーパースージー誌の誌面中、半ページを獲得して(あまり面白くないけど)連載枠をもらっているESCLEV事務局ですが、なんとかしてこの枠を、一回でも良いから拡大できないものだろうかと、虎視眈々と狙ってきたのがつくばーど・・・と言ったら大げさな話です。

けれども、ジムニー・エスクード専門誌としながらも、事実上JCJ日本ジムニークラブ会報から商業誌へと発展したこの雑誌に、エスクードで切り込む余地はほとんどありませんでした。

しかしその会報時代の古いスーパースージーを見ていると、「SUPER SUZYとは、スズキが作る4WD全般を示す」というアナウンスがあるのです。これ、若いジムニーユーザーなんかは知らないだろうねえ。もっとも、JCJが誕生した当時にはエスクードが存在していないので、「全般」といっても含めてもらっているのか確かめようもないのですが・・・

そんな折り、試しに、もうどうせダメもとじゃんというノリで

「1万円ぽっきりツーリングって、エスクードで出ちゃダメ?」

と、同誌編集人の二階堂裕さんに聞いてみたところ(この企画には“ジムニー限定”と詠われているのです)

「うーん・・・まあ、たまーになら、いいよ」

という、意外な承諾が返ってきたのです。おお、聞くだけ聞いてみるもんだよ。で、実は昨年秋に、つくばーど掲示板で募集もかけております(ログがすっとんで残ってないけど)。残念ながら期日までに手を挙げる人がいなかったので、自分で出走したわけですが、このときのツーリングレポートが掲載されました。

1万円ツーリングをレポートする形式を纏って、確信犯で朝霧ミーティングの模様をすり込ませるという反則ワザをかましていますが、ミーティングがなければツーリングも地味な放浪癖に終わっていたと思います。ESCLEV事務局には悪いけれど、半ページ枠を橋頭堡とするには、悪のりな2ページの強奪劇です。

まあこんなのは長続きもしないんですが、このテロともゲリラとも言われそうな2ページと、これまでの連載の節目になるようなエスクード話題が(しかも悪のりではなく)、次の号で示唆されているようです。

1周年企画

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Lazy Labyさんが運営する「最強(かもしれない)スズキサーチ」が、この2月に開設一周年をむかえ、「そちらのエスクユーザーに声をかけてオフラインミーティングでもやってくださいよー」などと無責任にリクエストしていたら、それはともかくも、記念ステッカーのデザインをまとめていらっしゃいました。

pdfのデータをサイト上で公開し、フリーでダウンロードできるようにすることを考えているそうです(6日時点)。なるほど、ステッカーの配布にもそういう手法が使える時代なんですねえ。

鹿島灘漂流

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まあ昔は千葉市内のファミレスで夜会を開いていて、そのまま二次会を館山のファミレスに移動して夜明かしなんていうのが面白くて、「内房漂流」などと言っていました。その100kmミニツーリングに比べれば、那珂湊から神栖までは半分程度の距離。しかも日中の移動だからどうということはないですよ。

しかしだ。思いっきり寒い。雨も降っている。日没も近いというのに・・・

「風車に行きましょうぜ!」(ローテックさん)

「せっかく海まで出てきたんだものねえ!」(井の頭の住人さん)

「ええーっっっっ????」(いつもの面々)

ななな、なんだこの気合いの違いは(笑)。若い衆よ、おやじに負けてるぞ。この勢いには僕も負けましたので、2人ともSレイド課題の場所その1の攻略を認定します。

タキシング

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鮟鱇鍋にはちょっと間に合わぬ!

これ貸してくんないかなー???

動けば余裕で追いつけるんだけど・・・

まあそういうわけにもいかず仕事を片付け茨城空港からひとっ走り。

 

なんとかか間に合いました。

皆さん天候の悪いなか、暖はとれたでしょうか。

しかしいまいち食い足りぬ、話したりぬで、このあと那珂湊のファミレスへ河岸を変え。

2度目の一番乗り

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 SSレイドの006

見事、井の頭の住人さんが攻略。

ここを最初に訪れたのはこし亀さんでした。

井の頭の住人さんは2番手にあたるわけですが、自走してクルマを持ち込んだという点で、やはり一番乗りと言っても良いでしょう。

 

それでもってこのとき、実は井の頭の住人さんのサロモンリミテッドから、1kmも離れていないところに、BLUEらすかるが隠してあったことは、全くの偶然です。これぞSレイドを始めた頃からこの遊びの醍醐味のひとつである「すれ違い」なのでした。

しまったー、来られるのを知っていたらお出迎えしたのにーっ

喫茶筑波

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「灯光」に続く第2作目。つくば市のノスタルヂ屋店主、松浦正弘さんの小説「喫茶筑波」が刊行されました。表題の通り、筑波研究学園都市のどこかで営業されている喫茶店の主人とその家族、常連でやって来る旧車に乗ったお客たちの、日常の一コマを描いた、今回はどちらかといえば短編として仕上がっています。

前作から2年ほど経ったでしょうか。「灯光」に比べたら軽くなっている。軽薄化したのではなく、軽やかになっているという意味です。この1年、プロットだけはうかがっていました。相変わらず照れ屋の松浦さんは

「いえね、なかなか進まないんですよ」

などと言っておられましたが、珍しく目がうそつきで、書くことが楽しいんだという顔をしていました。テクニックの上手下手ではなくて、その楽しくて書いたという気分が現れています。あるいは、喫茶店にせよ家族にせよ、物語の進行を手伝う数々の旧車にせよ、松浦さんにとって思い描いてみたかった別のライフスタイルを、そのまま持ち出してきたようにも感じられます。

その軽快なテンポは、2作目の馴染んだ執筆ということもあるわけですが、仕掛けた物語を早く読ませたいという気持ちが走ってか、走りすぎ? という部分もあって、

おやおやっ? もうおしまい? と思わされたのが正直なところ。

そこが、どちらかといえば短編小説、の所以で、登場する旧車の説明の仕方や、旧車たちのある風景や、それらが走るシーンはいささか説明的。ただしクルマはあくまで物語の世界観に華を添える役目であって、主役ではないから、気になることではないのです。むしろ、華を添えている旧車を通して、古いクルマ、古くなっていくクルマに傾倒している人達に、そのクルマとどう向き合っていくか。クルマたちが何を語っていくのかを、そっと教えてくれます。

それにしてもね、松浦さんのことだから、旧車についてひとつのメッセージを込めているのだなと読んでいったら、なんと旧車たちはほんとに華を添える役目であって、何気なく仕掛けている伏線を危うく見落とすところだったですよ。

油断ならない(笑)

Trend-Blue ~懲りない傾向~

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「TB-Log 遭うと労働」をご愛読くださった皆さま。

従前のブログは2005年秋に開設して以来、二度だったか三度だったかのデータクラッシュを経ながらも、しぶとく生き延びて参りました。しかしさすがの生存能力もメイン・バックアップ同時のクラッシュに見舞われ、昨年から再構築途上であったデータが丸ごと消失してしまいました。うーん、3代目エスクード登場前のおっとォな話(今読んだら8割方的中だったじゃん)やら次期エスクードの危ないリークやら、一切合切無くなっちゃいましたが、かえってさっぱりした感があります。

思いきって(思いついて、とも言う)タイトルも変更しました。TB-Logの「TB」が、国際的には「TsukuBird」の略とは認識できないという事情からであります。Trend-Blueと、これまた誰が考えたんだよと言われそうなべたな題名になりましたが、たぶんこれも国際的には、その真の意味を認識されることはないような気がします。 とりあえず~懲りない傾向~と訳しております。なんで「Blue」が「懲りない」なのかは、国内においてはもうそろそろ浸透していると思いますので、説明を省きます。

今回もまた、サーバー管理者であるりんもんさんが、不眠不休で環境の復旧に尽力して下さいました。実を言うと、復旧は2月15日のクラッシュから48時間後には完了しております。あちこち細部の点検と、こちらで行った飾り付け(やってるのかこれで?)を経て、どうせなら2並びのタイミングでスタートしようともったいつけておりました。たいへんお騒がせ・・・したかと思ったら世の中は平穏でしたが、ここから四たび、走り出します。

引き続きご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いします。そして縁の下で奔走して下さったりんもんさん、ありがとうございます。