Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

Take Me Higher!

Take Me Higher! はコメントを受け付けていません

a016青影さんがツーリングの折にSSレイドの086課題を攻略してくれまして、そろそろ取り下げないとだめかなと思っていた場所を埋めてもらえました。

その際、送られてきた写真を見ていて「ありゃ?」と思ったわけです。

車体に「GUTS」とマーキングされている!

a086青影さんのオートバイ、ホンダAX‐1は、ウルトラマンティガに登場するスタッグ(玩具商標ではオートスタッガー)の1号車のベースモデルです。劇中車はイエローカラーに塗装されていますが、車体色の違いはこの際たいした問題ではなく、この課題の場所に赴くにあたって、何気にスタッグを運用している特捜チームGUTSのマーキングを施してくるところが役者なのです。

 

聞けば撮ってきた写真にペイント加工したのではなく、現地で黒いビニールテープを調達して貼り付けたとか。きっとね、「これで投稿したら雷蔵喜ぶに違いない」と、ジェットビートルに向かってツーリングしながら考え、にやにやしていたのでしょう。

恐れ入りました! 大喜びしてます。

実はここの建物の中には、展示変更されていなければ、GUTSの後任部隊であるSUPERGUTSが使っていたゼレットが置いてあります。一時的に、科学特捜隊も含めたウルトラライドメカニック展示場と化していたのかと思うと、平日だったことが悔やまれます。あー、青森には今ポインターも置いてあるし、この日の東北は個人的にすごいことになっていたのかー

 

 

再起動 Bレイド

再起動 Bレイド はコメントを受け付けていません

b2015昨年は私的諸事情から開催を見送りましたBレイドでしたが、装いを新たに6月7日の第一日曜日に開催します。ルート設定は3月に済んでいます。

問題は、問題の作り方(ややこしいぞ)で、情報を出しすぎるとブラインドのBにならないし、出したりないと絶対にゴールできない。チェックポイントもかなり少ないため、全部解読できたら3時間もかからない。それでは間が持たない。

なぜそうなったかというと、今までだとゴールを決めてスタートから間を埋めていったやり方に対して、今回はルート全体に企画の意図が仕掛けられているからです。

その辺の発想が、今回のBレイドを考案した霰と霙のセンスの良いところですが、逆にルート問題のことを考えていない。問題はあとからくっつけてねと言わんばかりなので、CPごとの出題をどう作ればルートの統一テーマを知らせながら迷子にさせられるかが難しいのです。

そうは言っても、ネット配信される問題集をもとにCPをめぐり、ゴールを探し出して時間内にたどり着くという基本路線は踏襲しています。ぜひ参加していただければと・・・

思ってはいるんですが、まだ問題出来上がってません。

 

屋根の開く車ミーティング

8 Comments »

コンバート中以前、エスクードに特化したコンバーチブルのミーティングを二度、スズキの屋根が開く車のミーティングを一度やったことがあります。

ESCLEVで企画すると前者のみにならざるを得ませんが、つくばーどでは後者のように車種を問わないので、屋根つきのエスクードでも他のメーカーのオープンでも参加可能にできます。

というわけで、エスクードコンバーチブルの動態保存例確認も兼ねてすぐにもやりたい企画ですが、コムロさんちにフィアットで参加してもらうには田植えシーズンの終わりを待たねばならず、和邇さんちのビターラコンバーチブルを引っ張り出すにはあちこち修理の必要があるらしく・・・

まあ実際には6月、Bレイドの方を先に開催としますが、そのあとだと、梅雨明けしちゃうから、暑くなって屋根開けたくなくなるかねえ。

午餐 53 誤算

午餐 53 誤算 はコメントを受け付けていません

isida-c1誤算といっても、おいたマンさんとコンタクトしたのは夕方ですから晩餐なんですが。夜中に掲示板に書き込む無茶ぶりを、朝に見つけてくれて予定を立ててくださるという律儀に平身低頭御礼申し上げました。

それにつけても、仙台の飯処の飯盛りもなかなかのものなれど、新潟のそれは料理自体が「よう来た」「さあ食え」の勢いです。三人の晩飯なので「約二人前」というセットを二つ頼んだところ、いや、これ、「約」ってところに地雷仕掛けてないか? の大きさと分量です。

isida-cまあ三人目が大半平らげてくれるので事なきは得てますが、飯盛りの件については昨年のタレかつ丼での学習をすっかり忘れておりました。

というのが第一の誤算。

午餐という名の晩餐は子育ての話やらスイフトRSの話やらエスクードの話で盛況のうちにお開きとなり、僕は週末の撮影仕事のためにつくばーど基地へ戻るのですが・・・

isida-c2「関越まわりと磐越まわりのどっちで帰るんですか?」

というおいたマンさんの問いに迷わず、走って楽な関越まわりと答えたものの、それで走り出してから気がつきました。

ありゃっ、これこのまま走っていくと東北道を越えたあたりで、北関東道上で53万キロ刻んじゃうぞ?

という第二の誤算が発覚。

大急ぎで距離計算をすると、壬生のパーキングエリアで53万キロの8キロ手前。壬生インターを通過すると高速上でカウントすることとなり、記録撮影ができません。やむなく壬生インターで高速を降りて残り4キロ。夜な夜な、おもちゃのまちの工業団地内をうろうろする羽目となりましたが、無事に記録写真は撮れました。

昨年はね、新潟経由関越まわりで見事に基地の300メートル手前で50万キロだったんですよ。今回は60キロくらいずれておりました。そう何度もニアピンできるわけではないですねえ。

恒例我慢た・・・否、断じて花見

6 Comments »

花見2015「花見やります」

と、日時指定で狼駄さんが告知したのが3月9日。それから約1か月の間に桜前線は東北まで到達しており、花見の前々日には仙台だって開花宣言されていました。当然ですが天狗の森の山麓も満開で、中腹は満開には少し足りないけれど例年に比べたらソメイヨシノの開花は立派なものだったのです。

にもかかわらず、なんの因果でこの日曜日だけ朝から雨で、しかも朝より日中の方が気温が下がるのよ? という、またしても我慢大会日和に、花見はめでたく記録を更新するかのように行われました。

2015花見1月の新年会のなんと暖かかったことか。どんだけ雨男なのよ幹事ってばっ、とブーイングを受けながらも雨雲と冷気を呼び込む狼駄さんは、きっと温かいハヤシライスを振る舞いたかったからに違いありません。これはもはや才能と呼ぶしかないのです。

それだけにencounterかつくばーどでなければ食えない、狼駄さん言うところのリンドウライスは、うまいのです。

当たりここにAMGさん特製のから揚げ、青影さんがその場で揚げるポテトフライとアメリカンドッグと揚げたこ焼きが加わり、ひでこさん手作りのコムロ家のいなりずしがずらりと並ぶわけですから、花見が盛り上がらないわけがありません。ハヤシも一升飯も完売です。ちなみに、「どれか一個だけ、衣しかないから揚げが混じってます」とAMGさんが言っておりましたが、誰もそれを食っていない。なんでだ?謎だと思いながら撤収し帰宅したら、一足先に下山していた家内がもらって帰ったやつが大当たりでした。

当日の模様

そういや狼駄さんの新しいエスクードのことやらESCLEVスポーツタオルの話はほぼ忘れてましたよ。

 

 

開花御礼

4 Comments »

15thうちのwebが世に出て15年になります。

あっ、だから「それがどうした」ってのは無しでお願いします。

しかし、さすが個人サイトです。アナログなうえに大部分開店休業ですが、好き勝手にやれる分、続くもんですよ。

いや、そういうこと言ってると罰が当たるので、日ごろのご愛顧に感謝して粗品のひとつも作ってみようかと・・・

おいなりさんというわけで、いよいよ本日は花見です。

まあだいたい察しがつくと思いますが、花見と「花より団子」は背中合わせですから。団子の方はハヤシライスが主軸で、あとはあれこれ持ち寄りが楽しいのです。とはいってもうちから持って行ったのは炊き立ての一升飯だから絵にならないので、ひでこさんが差し入れてくれたおいなりさんを見せとこう。

 

見た人いるんだろうか?

8 Comments »

エイプリルフールtopics3 スマホ対応をご要望の皆様へ!

というお報せを昨日、つくばーどサイトで御覧になった人はどれだけいらしたでしょうか。

それを開くと、まあこんなのが出ていたのですが、ここ数年4月1日の面白ページを作っていなかったところへ

「ことしこそは『スマホ対応しました!』的なやつがほしいなあ」

というお茶目なエールが贈られてきて、思い立ちました。で、制作に取り掛かったのが3月31日の23時50分ですよ。さすがにこれくらいのことしかできなかったよ。

しかも、これを見た霰からは

「どこをどう対応したのかわからない」

というマジメールが来るし(とほほ)、

「DXのフォンブレイバーだと玩具っぽいねー。どうして超合金魂の方を使わなかったんですか」

などと霙に突っこまれるし(うちに置いてあるからだよっ)

とーちゃんの苦労は報われません。

 

消えた型式遊び

消えた型式遊び はコメントを受け付けていません

館山同じ年式、同じエンジンを載せていた三台ですが、微妙に仕様が異なるのは、ドライバーの趣味によるモノ。 特にフロントグリルまわりと、足回りに差異が出ています。

2002年当時、マニアはこういう光景を目にすると、J型(左端)、D型(中央)と呼び始めたのですが、この呼称は仕様の違いとは全く関係が無く、供給元の違いから引用されていました。僕が乗っていたハードトップは型式上A型となるわけですね。 なんだかMS〇6か、V△‐1の世界になってしまいますが、要はみんな量産型です。幸か不幸か、こういう呼び方の遊びは定着しなかったので、多くのエスクード、レバンテユーザーが世間から「変なやつら」という視線を投げかけられることもなく、迷惑をかけずにはすみました。

まあ約1名、自分の車に名前をつけ、その仕様変更ごとに『あーまーど』だの『すとらいく』だの『とるねーど』なんて冠をつけていった馬鹿がいましたが、

「とるねーどだけは、うちの方がアニメよりも早かったのだ」

と言い訳しております。しかしあれだよね、名前を付けてる時点で破滅的だって。

遥かなり砂川

4 Comments »

北海道北海道在住のかわねこさんが協力してくださり、道内におけるエスクードミーティングが実現します。

案内はこちら

と言うわりには、僕はこのミーティングに参加できないのであります。ああ遥かなる北海道は砂川の地。

2003年に先代らすかるで上陸して以来、12年かけてもまだ出かけることができない体たらくです。せめてかわねこさんのイベントが盛況でありますように、祈念しちゃいます。

着々と遅々と

着々と遅々と はコメントを受け付けていません

一本満開天狗の森の一番、二番桜は着々と満開に向かっています。筑波研究学園都市の一部でも開花を見てきました。

が、それらはすべて河津系ですんで、ソメイヨシノは遅々としてって感じです。

まーあと二週間あるし・・・どうにかなりますよ。