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  ~懲りない傾向~

10年の風景

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2005-31910年前はこうやってどこかへふらふらと漂流してばかりだったんですが、10年行かなかったらその風景も様変わりしているのでしょうね。つくばーど採用歴代エスクードの定番撮影ポイントも、この10年でいくつも失われております。

ここもどうなっていることやら。で、10年前のこの日、僕は何処にいたのでしょうか?

SSレイドに出そうかなと思ったけれど、簡単すぎだからボツ。SSレイドといえばいつの間にか90番台に来ちゃってます。完結まであと少しです。

毎年これに騙される

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開花既に先々週末、天狗の森では一番桜が開花しておりました。例年より一週間くらい早かったようですが、こいつと染井吉野とのタイムラグが毎年まちまちで、花より団子だったり我慢大会だったりの花見が恒例化しています。

が、ことしこそはオンタイムでいけるんじゃないかという予感。目下、狼駄さん板チョーの花見を計画しております。

26日以降の開催ならばESCLEVスポーツタオルの配布もできそうです。狼駄さんによると4月5日の予定。ひとまず彼岸の中日あたりにもう一度観測してみます。

準備進行の様子はこちら

花見(さすがに早すぎるから)の前に

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桜茶良く言えば風物詩、悪く言えばルーチン。何とでも言っちゃってくださいですが、本年もつくばーど写真展「桜の風景2015」の募集を始めます。沖縄あたりじゃもうピークも過ぎてしまっているそうですが、ことしは平年並みか少し早い桜前線の動きと予測されています。

2005年以来やっている企画ですが、地球温暖化が進むと、日本列島じゃ桜が見られなくなる未来というのも懸念されるらしいです。

そうなっちゃうとつくばーど基地の軒先でバナナを栽培できる時代なのかもしれません。

この10年分の桜の写真が記録として貴重なものになるような、そういう世の中にはなってほしくないものですが、企画意図にはあまり深刻なことを考える側面はありません。

その日出かけた風景で偶然出会った桜。満開のときを狙って撮りに行った桜。思い思いの風景を持ち寄って、茶の間で花見をできるようにしちゃいましょう。

 

 

薄暮の再会 和邇さんの手記004

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再会昨日付け「光の三原色」の続編です。光の三原色なら赤と青と、緑はどうしたのかという話ですが、赤いのと青いのがしばらくぶりの再会をしていた週末、その数時間後に舞台は移ります。

午後から和邇娘1号が使う和装品を買いに家族で出かけてきました。なんやかやで夕方になってしまい、これから帰って夕食の支度するのも面倒だからと寄り道したところ、駐車場の片隅にうずくまる異形の影が!
なんとまぁ先日レストアを完了したという話を聞いたばかりのエスクードピックアップが、コンテナを搭載する前のサンダーバード2号のように停まっているではあ~りませんか。
急いでクルマを降り近寄っていくと、ちょうど戻ってこられたオーナー氏とお会いすることができ、しばしのエスクード談義のあと秋の津久井浜には是非ご参加くださいとお願いしてお別れいたしました。
偶然てあるものなんですね。普段まったく立ち寄ることのない場所で出くわすことになろうとは。

これはびっくりです。緑というのは何を隠そうこのピックアップトラック化されたエスクード(これ黒く塗り替えられてる?)。アピオの尾上茂さんがショーモデルとして制作したこれのことです。おそらく世界に1台しかないコーチビルダーなエスクードであるばかりか、尾上さんの談によればこの姿になる以前はダカールラリーを実際に走った個体なのです。

和邇さん、持ってるなあ。

 

光の三原色

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tl52w青はうちのBLUEらすかる、赤は・・・

とまあこんな遭遇劇は何度目になるのかの、とにぃさんのTL52Wが背後にいるではありませんか。こんなだったりあんなだったり、不思議なタイミングで出会うのです。

といっても僕は3台後ろにいたという彼のエスクードには気づけず、途中で立ち寄ったコンビニに追いついて来てくれたのが本当のところです。しばし立ち話の後、途中までこんな感じでそれぞれの目的地まで一緒に移動しておりました。彼が管理していたTA01Vも、我々の同県内で車検が取り直され、新しいユーザーさんが乗り始めたそうです。

よかったよかった・・・

あれ? 光の三原色だから、01Vのスペリアホワイトは除外だよ。緑じゃなくちゃだめじゃん。

というわけで、この話は偶然にもこの数時間後に起きるエピソードとして明日に続く。

鬼の第二ラウンド

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第二ラウンド新年会初日の呑んで食っての宴会は日付が変わった後次第に寝落ちしていき、最後まで起きていたのはkawaさんと教授さんとダイキ・マサキ兄弟。昨年とは段違いの暖かい夜で、わたしゃ起きたら畳の上に直寝で掛け布団も使っていませんでした。

おそるべし参加者の元気度合いは、起き抜けに朝飯にとりかかり、朝用に作ったスクランブルエッグもウインナーとロースハムも余りそうだった千キャベツも昨夜のカレーも貪欲に胃袋におさまっていきます。

が・・・

このあと屋外では鍋いっぱいの豚汁と、切り落としとはいえ1キロの常陸牛が待ち受けています。

「いやそれはさすがにインターバル短すぎっ」

「うるせーっ、炭はあまりないんだ。あったかいうちに食えっ」

と言いながらもなんだかんだで追加炊きしたご飯も食い尽くされていきました。

週末に冷えるだけ冷えた大気は雨とともに空を澄み渡らせ、天狗の森から視界に入る地平には、地理上見える部分の水平線もすべて見晴らせる快晴。放射冷却も起こらず日向はぽかぽか陽気の2日目は無事にお開きとなっております。

新年会レポート

食卓戦線の乱闘

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新年会15昨年ほどでないにしろ小雪がちらついた天狗の森の新年会は、カレーライスの首座を奪い取ろうと和邇さんがよこした福神漬けとラッキョウを迎撃すべく、うちとs.DoさんのトンカツとSPFYOさんの馬刺とコムロさんの唐揚げと我が家の豚汁による乱戦の様相を呈し、毎年学習できていない食いきれない物量の食卓となりました(豚汁のみ日曜日の献立)

宴会が始まるまではkawaさんが忘年会から投入しているクワッドコプタ―が大人気となり、室内狭しとラジコンヘリが飛び回るかと思うと、

「お風呂で遊ぶんだー」

とs.Doさんがしんかい6500っぽい潜水艇を持ち出す盛り上がりようです。するとコムロさんがお約束のように三代目エスクードのラジコンを充電開始する、もはやカレーライスそっちのけの宴会となっています。

というわけにもいかないのでカレーの話をすると、SIDEKICKさんの「給食のカレー」と「給食のカレー細工バージョン」に、AMGさんの「とろとろの牛筋カレー」が真っ向勝負。しかし一升飯があっという間に食い尽くされており、第二陣がなかなか炊き上がらない。さらには和邇さんから差し入れされた福神漬けとラッキョウは酒のつまみにまで進出し、食卓上の戦線は隅々まで拡大して伸び切り状態です。

TA01Wさんの持ち寄った苺は果たしてここに切り込めるのか、買い出してきた茶菓子には手がつくのか。すさまじい賑わいでありました。

 

新年会で山にいます

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厨房珍しく1月末の新年会です。

昔はバレンタインデーあたりの週末だったような気がしますが、乗ってくれてチョコレートを作ってくれるご婦人衆もいなくなって久しいので、2月に固執することがなくなったのです(なんかすげーさびしー)

しかも天狗の森のカレーライスが、そろそろ霊験も尽きてきたのではないかと不安材料てんこ盛り(作り手に失礼な発言)なのですが、当日になっちゃいましたので、気持ちを奮い立たせて山へ上がります。

2005-febところで本日は22回めの天狗の森のつくばーどなわけですが、ちょうど10年前は女性参加者が沢山いたので(笑)2月にやってまして、これがまだ6回めでした。このときは、だいすけさんから儂さんに引き継がれたくろかんのまどが退役することと、うちの先代らすかるが40万キロを刻んだ日でした。

2月に40万で、そこから8月にロストするまで3万と300キロ走ってたのですから、僕も若かったってことです。そのくせ記録を見るとイベントやツーリングの遠出はほとんどなくて、遠くても天竜川。オフロード遊びは地元でやってました。仕事ばっかだったのか。

 

まるでスラッグ弾

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物資いやいやいや・・・ スラッグどころか98式AVの37ミリリボルバーカノンのダブルオーバックよりも巨大です。なんちゅー巨大薬莢かと思ったら

「薬莢じゃない、ラッキョウ!」

と、天からの声。

またもや夜勤業務で新年会に参加できない和邇さんからの補給物資でした。

 

昨年の新年会のカレーコンペで、カレーを差し置き「一番うまい」と場をかっさらっていった、あの福神漬け に、ラッキョウが加わっていました。結局はリボルバーカノン以上の破壊力だってことです。

新年会は月末です

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昨年のサバイバル例年、2月に開いてきた新年会ですが、ことしは今月末の31日に開催となります。2月よりは1月の方が、まだ豪雪に見舞われずに済むだろうというあやふやな読みによるものです。

昨年は昨年で、これだけ降る天狗の森も珍しく、エスクードにとっては面白い機会でしたが、倒木なんぞにルートを塞がれたら下山できなくなりますので、寒いだけにしておきたいものです。

web版つくばーど15周年目の出足というわけではありませんが、大勢来ていただけたらありがたいです。