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  ~懲りない傾向~

亡羊の嘆

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Truth2015

道は多岐に分かれ、真理に到達するのは楽ではない。

むかし、中国のある家から1匹の羊が逃げ、大勢の者が追いかけたものの、羊の逃げた先で道がいくつも分かれていたために、取り逃がしてしまいました。隣人であった思想家の楊朱は、それを目の当たりにして「学問の道もいくつもに分かれており真の道がわからなくなる」と嘆いたそうです。

それが「亡羊の嘆」

しかしそれは、逃げてしまった羊を惜しむのか、分岐した道を恨むのかで、異なるものが見えるような気がします。真の道ははたしてひとつだけか? 道に迷っては引き返してみたり、袋小路の壁を力押しでぶち壊してみたり、なにかしら面白おかしくやってきました。

ま、羊は多少もったいなかったかもしれませんが。

実は、逃げた羊は1999年というキーワードで、エスクードを素材としたつくばーどの始まりの年から、昨年が15年めだったのです。これは大失態! ところがです。ウェブサイトという形のつくばーどは、2000年に立ち上げておりました。ほら、まだなんとかなるものなんです。

いつでも紆余曲折してきました。でも嘆くほどのことでもない。これまでがそうであったように、2015年も、行き当たりばったりでのんびり進みましょう。6月下旬まで喪中につき、新年のご挨拶に換えまして。

あっ、でも15周年。それくらいは何かやらせて・・・

 

2015 Season Starts

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2015

 

2014年にいただきましたご愛顧に感謝いたします。

本年もささやかな平穏が続きますように。

年忘れ夜会

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年忘れ夜会19時間後に始まる、今年を締めくくる夜会もすっかり恒例となりました。晩飯を食ったり飲み会しながら時間を気にせず談義する遊びを、10年以上前に照れ隠しで「夜会」と呼びならわしたのは僕ですが、もちろんそれは、あの姉御のコンサートイベントから引用したもので、オリジナリティはありません。いつ誰が何処で使おうとも、責任取りませんが全くかまわないことだと思っております。

10年くらい前だと毎週末がそれだったような気がします。みんな若かったのよ。今だと企画会議か悪巧みの打ち合わせでたまに開いている程度です(ま、気は若いんだよ)

2015-1229かわねこさんが毎年の暮れに北海道からやって来て、この夜会の仕組みを積極的に利用してくれるのは嬉しいことです。本当ならこれを歓迎するつくばーどのひとつもやらねばならないところですが、そこまで肩ひじを張らず気軽に集まれるのが夜会の良いところ。ことしはどんな話題で盛況となったかというと、こんな感じ

上の昨年の写真と見比べてみて、意外にもかわねこさんに雨男の可能性が示唆されました。そういえば一昨年も雨だったのよ。これはあやしい、実にあやしい(おいおい、なにがしたいんだよ)

ヒルダウンで、ホワイトアウト状態の一夜が明けてみれば、つくばーど基地はことし最強の寒気団が押し寄せる直前のぽかぽか陽気。これはもう、無理やりかわねこさんにかけた疑惑を解放するしかないじゃないですか。

と、これまた無理やりかわねこさんの出発を遅らせ、再び天狗の森と基地に招いて、逆転層の中を迷走してまいりました。

 

狼は泣かず

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keiアダルトウルフガイシリーズの・・・という話は例によってほっといて、忘年会明けの筑波山麓は快晴。今回は久しぶりに歴代のエスクードがそろいましたが、狼駄さんはいろいろあって、先だって購入したノマドを手放しており、FF車であるKeiでの参加。荒れたルートには入れないのでフラットダートの林道へ出かけることとしました。

「エスクードがなくても自分のイベントはできますから。でもチャンスがもらえるなら、16バルブのテンロクショートに乗りたいですよ」

その狼駄さんの言葉を応援し、当然ですがいじり倒す酒の肴に模した宴会でした。

でもって筑波山中の林道を、Keiはとことこと駆け抜けます。まあいくらかでも元気になってくれればいいのです。ことしは焚火キャンプもできないほど忙しかったというし、夏の焼き肉をお膳立てしてもらうのにも苦労をかけました。

しかし!

さてここから本腰入れて走るよ。いつものように1台ずつインターバルで出走だよ。というポイントからスタートしようとしたら、行く手にスタッフジャンパーを着たコースマーシャルらしき人が立っているではありませんか。しかもそのルートを、軽リュック背負って駆け下りていくランナーが次々と現れるではありませんか。

どうやらトレッキングコースを使った筑波山横断の山岳マラソンが開催されていたようです。マーシャルの人によれば、林道自体は封鎖していないから車を通さないことはしていないとの話でしたが、こういうときにはこちらがツーリングを強行しないことにしています。

うへー・・・なんてオチだよ。よりによってこんな日に競技とぶつかるなんて。だいたいトレッキングにしたって自転車にしたって、昔は誰もこんなとこには来てなかったじゃないのさー。

というわけで、どうにもぐだぐだな今年最後のオフラインミーティングでした。あいや、最後の最後は29日にもあることはあります。そこでとりあえず反省会かな・・・

逆転層の森の中へ

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忘年会14昨年、一昨年は別の場所でしたが、久しぶりに筑波山中での忘年会に出かけます。

とはいってもこういうイベントもピークはずいぶん前に過ぎているのと、各位の予定と多忙期で、参加する人もだいぶ少なくなりました。

まあそれはそれ、ですんで、天気のことだけ心配しながら開催です。これを開くと、再来週はもう仕事納めになっちゃうんで、確かに気忙しい。せめて逆転層の中にある森くらいは、寒さ知らずののんびりした時間が得られればいいのですが、寒けりゃ寒いで晩餐の美味いモノに期待すればいいってことで。

鍋その晩飯は暖をとるならやっぱり鍋です。

が、白菜と鶏肉と鱈で作ろうと思いながらも「なんかほかに入れたいものあるか?」の一言が呼び水となり「肉団子!」「白滝!!」「はんぺん!!!」「ロールキャベツ!!!!」っておい、だんだんおかしなものが籠に放り込まれてるんじゃねーか? と買い出し時点でぐだぐだです。まあいいか、闇鍋にならないだけまだマシだわと進んでいくと、さらにトンカツがあるわシラスがあるわローストビーフがあるわの、買い物籠の段階ですでにカオスでした。挙句の果てに讃岐うどんときしめんを数を間違えて三食×8袋も買っちまうわで、これ食いきれるのか?

ラムもうかまわんから作れるだけ作れっ、と仕込みを始めたものの、待っている間に茶菓子に手を付けつまみをほおばっている面々が。

ばかやろーっ! あとで食えないとは言わせんぞっ、

で、なんとか第1ラウンドはこなしたけれど、第2ラウンドが案の定苦戦かというところへ

「お待ちっ、味付きラム肉900グラム!」

ああっ、もう知らないぞーっ

詳細はサイトレポートにて紹介してます。

エスクマイレッジ2015カバー写真募集

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これは空が少なすぎ ぼちぼちエスクードマイレッジの来年版ページへの移行準備をしなくてはなりません。移行そのものは12月31日に作業するのですが、毎回、その1年間を飾るカバー写真を消極的に公募しています。どんな構図、大きさの写真であるかは、マイレッジの歴年ページをご覧いただき参考にしてもらえればありがたいですが、夕暮れから夜、明け方にかけての空を背景とした、歴代エスクードの車体全体が写されているものに絞っています。

締め切りは30日20時まで(時間無さ過ぎじゃねーか)。雷蔵までjpg画像ファイルをお送りください。トリミングなどはこちらの主観で行わせていただきます。

昨年、今年と、マイレッジは1年間でだいたい1500000キロずつ積算しております。2006年に始めたときが1年間で108台、約10000000キロを走っていました。現在が277台(退役個体も含む)で約34000000キロ。これを牛歩と見るか順当な加速と見るかはあまり考えておらず、そのうちいつかは目標の57000000キロにたどり着くよね、というノリでやっております。

アメリカだって有人火星着陸は2030年代の半ばと言っているんですから、このペースでもうまく行けばこっちの方が先を越せるかもしれません。←こういうのが大言壮語。

そのページのカバー写真に、名誉的なものは・・・どっちかといえば無いかもしれませんが、これこそノリですので、記念にでもしていただければ。万が一、何かの間違いで応募殺到という場合は審査のうえ1点を選定し、掲載を以て発表に代えさせていただきます。というわけで、応募ゼロに備えてストックも探しとかなくちゃ(なんかめちゃくちゃ志が低いぞ)

tb

ファイル送り先

支援物資

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着弾北海道のかわねこさんから、忘年会用の支援物資が基地に届いたようです。

このタイミングでこれってことは、ことしは本人の強襲揚陸は無いのか?と思ったら、

「29日いかがでしょう?」

というメールが来てました。

ってことで、忘年会のあとの年忘れ夜会も開催決定です。

忘年会設営します

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富士見ことしは6月以降ペースの上がらないつくばーどでしたが、12月になるので例年通り忘年会を設営し、ついでに鬼に笑われながら新年会の準備を開始します。

忘年会は13日の土曜日、筑波ふれあいの里で宴会宿泊し、翌日に軽く林道へ分け入ります。集合は買い出しをかねて、14時に新治ショッピングセンター 「さん・あぴお」。この時間帯に来られない人は現地で合流となります。天候にもよりますが、この時期の筑波山麓は夕暮れと明け方の富士山眺望が見ものです。頑張れば手持ちでも挿絵のような写真が撮れますが、三脚はあった方が楽です。

忘年会の献立は検討中ながら、狼駄さん、kawaさんが参加してくれるので、焼き肉ははずせません。あとはkawaさんに食材を指示してもらえば、なにかしらうまいのが(相変わらず他力本願)

林道については狼駄さんの車が四駆ではないため、状態の悪い場合は狼駄さんには午前中に基地に立ち寄ってもらい、うちの幌車に乗ってもらうことも視野に入れますが、軽めのルートを選択する予定です。

なお、新年会は2015年1月31日、天狗の森スカイロッジで開催です。こちらは恒例になっているような気がするので、カレーコンペを行う予定です。

つくばーどin津久井浜 0

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ミカンずいぶん話を引っ張ってしまいましたが、24日の津久井浜行きは「つくばーどのオフラインミーティングを三浦半島に招致しましょう」という和邇さんと、これに賛同してくださったエスクードOBのエス爺さんが企画したアイデアについて、実証実験に呼ばれたからでした。

三浦半島でのつくばーどは2007年10月、エスクードコンバーチブルの取材をかねて、三崎のマグロと横須賀海軍カレーを食いに行くというのをやって以来、定点で遊べる企画が立たずに長い時間が過ぎてしまいました。和邇さんとS爺さんのアイデアは、そこに風穴を開けようという試みが盛り込まれていました。

ミカン2津久井浜と言えばみかん(それだけじゃないけど、とりあえずみかん)。極力リーズナブルな参加費用で取り放題の食べ放題で、ついでに肉も焼く。

そんな橋頭堡が確保できるというありがたい提案で、実際にやってみたら、つくばーどミーティングと買い出しトライアルを同時に開催できる優れものでした。

これはもうやるしかないじゃないですか。来年、和邇さんとS爺さんのエスコートでつくばーどin津久井浜を実現させます。これは美味しくて面白い。ぜひお楽しみに。

これなら間違えられない・・・はずだが

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似てる?津久井浜での実証実験つくばーどの話は明日以降に持ち越しとして、和邇さんのサイドキック2号車と、BLUEらすかるが並ぶとこんな感じです。実は今まで、この2台が並ぶことはほとんど無かったのです。というより、BLUEらすかるの50万キロ記念焼肉大会が初並びだったのだから、2号車は先代らすかると並んでいた時代の方が長かったことになります。

しかしまあ、このフェンダーフレア―たったひとつで、こんだけ押し出しの強い姿になるわけで、とてもサイドキックの方が小排気量だとは思えません。BLUEらすかるの車高がノーマルだったらとても太刀打ちできない佇まいです。

これは間違えられても無理もない。しかし両車並んでいればその心配もあるまい・・・と思ったのですが、よくよく考えてみたら、そうそう声などかけられるわけないじゃないですか。何を期待しているんだ俺(ばかじゃないの?)