Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

元気なようです

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ta1w-mmkそういえば、年賀状しかよこさない弾丸娘からの年賀状が来ておりましたよ。

先代らすかるから移植したキャリアフレームも含めて、エスクードも健在です。その上のラックはなんともちぐはぐなんですが、これはたぶん、BLUEらすかるとお揃い(というより、サイズとしてはあおいろさんのとお揃いか)

いまどきこういうコーディネートも部品が枯渇してきて、やりたくてもできないんです。ある意味、けっこう珍しいクルマになっているはずなんだけれど、これがなかなか遭遇しないんだよねえ。

 

くまもんさらに年賀状と言えば、一部の方々のところに「う」まもんからの賀状が差出人未記入で配達され、密かに話題になっておりました。ⓒが熊本県庁のアドレスとして印刷されていたことから、うちの家族は

「すすす、すごいっ、おとうさんて、くまもんと知り合いなのか!」(だから「う」まもんだってば)と本気にしちゃったのですが、どうやらかなり近所から配信された痕跡が・・・

ほーらモノクロだ

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ss-80まあ真に受けるESCLEV事務局もあれなんですが、それはご愛嬌として、どうして車雑誌のエディターというのはこれほど簡単な編集で写真とキャプションを取り違えるという悪癖を直せないのか。二度目ですよ、二度目。思うに、最初に割り付けた場所では車の向きが不自然だったから、左下と右上の写真を差し替えて、キャプションの移動を怠ったというところか。

普通の会社なら減給。僕の部下なら菓子折り持って詫びに行かせます。ついでに言えば、二度目は無いぞ。

写真とキャプションのミスが発生したユーザーさんには、ご協力をいただいたというのに本当に申し訳ありません。この場を借りてお詫びいたします。

エスクード占い2014(まあ思いつき)

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ゲーム4年ほど前に古典的エスクード占いなどというものを思いついていましたが、あれ自体はワーゲン占いの流用。かのメーカーとの包括的提携も消えて久しいので、新しい占いを考えているうちに占いではないものになってしまいました。

このブログのヘッダーには、約300種の初代エスクードの一部がランダムに投影されます。アップロードされているのはTA01R(コンバーチブル)、TA01W(ハードトップ)、TD01W(ノマド)、TA11W(V6ショート)、TD61W(BLUEらすかる)の5台と、それらが複数台まとまっているものとなっています。ページを送るか、任意の記事をクリックすると、ヘッダーは切り替わります。

これを利用し「ヘッダーを五回切り替え、出てきたエスクードの組み合わせで手札を作る」(そりゃ占いじゃないな)というのを考えました。

TA01R(コンバーチブル)=エース

TA01W(ハードトップ)=ストライカー(10)

TA11W(V6ショート)=ジャック

TD01W(ノマド)=クイーン

TD61W(BLUEらすかる)=キング

2台以上写っているものは、すべてジョーカー。ただし挿絵にある2種類のみは最強の手札、二番手の手札に相当します。

あとはトランプの手札づくりと一緒です。ただしそれぞれ1車種ずつしかないので、現実的にロイヤルストレートフラッシュやストレートフラッシュは原則的には存在しません。とは言いながら、稀に同じ写真が3回立て続けに出たこともありますので、奇跡の5連続同じ写真だとか、同じ写真でなくとも同じ車種の連続、という大吉な手札が出ないとも限りません。

アップロードされている車種の希少度ですが、実はTD01W(ノマド)が一番少なかったのではないかと思います。というわけで、5回1セットで何が出てくるか、お試しください。

 

塞翁が馬のめぐり逢い

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Encontros

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらたりまして明けましておめでとうございます。

人の禍福は塞翁が馬と言われておりますが、塞翁さんの世情を見通す先見性を見習うべきとしても、世に伝わる翁の物言いはかなり誤解をはらみそうで、それこそそんな言い方して大丈夫かよと思うわけです(とりあえず、塞翁が馬の故事を紐解いてください)

ただ、故事は故事ですから、これを伝えた人々の言葉のリレーによってそうなっちゃったんだろうなあと感じることもまた事実です。そのあたりは翁のことを同情しておくとして、それでも予測不可能な世の中だからといって、安易に喜怒哀楽を表に出すものではないというのも、いささかさびしい。要は油断しちゃいけませんぜ、という緊張感はあっても、できることならおおらかに大胆にやっていければいいなあというのが、つくばーど流というところであります。

翁の馬の話に戻りますが、なんだかんだ言って結論を言えば、翁の馬は幸いをもたらす働きをしています。翁は良い馬と巡りあえていたいたのです。これをわが身に置き換えると、2005年に手に入れたスズキエスクードは、その年に失ったエスクードによって引き会わされることになった数奇な車で、不幸にして失われた先代のらすかるは、それ以前に乗っていたエスクードに惚れ込んだからこそ代を引き継ぐことになっていきました。

僕にとってエスクードという車は、塞翁さんの馬以上に禍福の「福」を引き当ててくれる存在で、昨日出逢った知人から10年来の友人たちに至るまで、何物にも換えがたい財産を積み上げてくれています。うちの2台のエスクードは、ことし、どんな出逢いの扉を開くのか、大いに楽しみであります。

クルマもドライバーもけっこうポンコツになってきていますが、またひと頑張して走り続けていきます。

2014 beginning

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beginning

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エスクード誕生四半世紀の昨年は大変お世話になりました。

本年が穏やかに、素晴らしいめぐり逢いがありますように。

NightWalker

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nightwalkerいやその、深い意味はありませんよ。

たまたまそういう数字が並んだもんで。

大掃除の途中ですが、今夜は(と言ったって19時間後ですが)かわねこさんがやって来るので夜遊びに出かけるのです。

 

 

夜会2013でもって夜遊びの様子というかなんというか。

AMGさんてば、なんちゅーホイール履いてるんだよ。

Andromeda2001

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1972年、地球にふたつの異星の生命体がやってきまして、ひとつは追われる身のアンドロメダの星人。もうひとつはこれを追跡してきたワイリー星人。アンドロメダの星から来たドリイと名乗る女性は、地球との友好を結ぶために、ワイリー星人はこれを阻止し地球侵略をも企て、春日兄弟とシルバー仮面を苦戦に陥れます。

その窮地を救ったのがドリイでしたが、彼女もまた命を落とし、あとには彼女の娘である赤子のリンだけが残されました。

春日兄弟は、光子ロケットベム5号でアンドロメダを目指し、リンを故郷へ送り届けるために旅立ちますが、当時地球で最も高速で飛べるベム5号をもってしても、目的地にたどり着けるのは2001年。春日兄弟は往路だけでも五十代の半ばになってしまうのです。

こういうスケール感は、シルバー仮面よりも先に怪獣ブースカの最終話でもやっていた宇宙の描き方でしたが、約30年という時の流れが、子供の頃にはつかみどころのない大きさと怖さを感じさせたものでした。しかし春日兄弟が予定通りにアンドロメダに到着していれば、それから既に13年もの歳月が流れており、アンドロメダでの滞在期間が分からないけれども、もしかすると目的地での技術供与を得ながらベム5号をより速く航行できるロケットに改良し、太陽系に向けて帰路の途についていると思われます。

それでも春日兄弟の年齢は高齢化してしまうのだけれど、その対策として当時まだ子供だったリカと紀久男を乗せており(人道的にそれはどうなんだという話はさておき)、帰路はこの2名が専属パイロットに成長しているはずです。

シルバー仮面は彼らの帰還を待たず、実相寺昭雄さんの手で「シルバー假面」という、むしろ別世界の物語としてリメイクされましたが、話の本筋を元に戻せば、シルバー仮面である春日光二はサイボーグであり高齢化はある程度防げる可能性があり、他のクルーについても実はアンドロメダでコールドスリープ設備が提供されてましたという裏技を使ってしまうと、太陽系2030という帰還エピソードを描けるのかもしれません。さすがにキャストはどうにかしないと対応できなくなりますが、今のうちだったらまだ往路分の時間経過でどうにかできるでしょう。

というわけで、うちのブログが2000本到達(風花さんに書いてもらってます)したので、この記事が2001本め。数字にちなんでいるだけという、相変わらずくっだらない長話ばかりですみません。

ことしもゆく年くる年な夜会の決定

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kawaneko-a4来る年、にまではまたがりませんが、30日午後に、あの北海道のかわねこさんが茨城までやって来るので、往く年な夜会を開くこととなりました。かわねこさんは帰省の途中に立ち寄る山梨へ出かける道々、こちらを訪ねてくれるのですが、実際の帰省先は東北という昨年同様の迷走っぷりです。

いやそれでこそエスクード乗り(だからそういうことを人様向けに書くな)

というわけで、昨年と変わり映えしませんが、石岡市内のファミリーレストランで19時ごろからスタートです。

かわねこさん、ことしは薄暮の頃に霞ケ浦湖畔で車の撮影もやりますか?

氷点下の忘年会

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那珂川忘年会青影さんのキノコ炊き込みご飯とTA01Wさんのビーフシチューが胃袋を満たし、コムロさんが乗り出した6型のクロスアドベンチャーが話題の的になり、盛り上がっていてもテントの中はだいたい0℃。持って行ったミルフィーユチョコレートを食うのにはちょうどいい感じ(そういう問題か?)

外ではこの冬初めて、フロントグラスがばりばりに凍り付いておりました。

 

つくばーどin岩間ⅩⅩ

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td61wx4ことし一番のミーティング日和でした。がしかし、天狗の森のつくばーどは美味いモノを持ち寄ってたらふく食うのが趣旨なので、走る曲がる埋まるという方向はありません。狼駄さんの焼き肉とAMGさんのホルモンうどん、風花さんのパウンドケーキとベーコンブロック、実に久しぶりのまさ姐ママ(双子ちゃん連れ)のアップルパイ、青影さんはじめとする参加者の皆さんからのお茶菓子などなど、これ11時から14時のでのバーベキューサイト使用時間じゃ食いきれないだろうという物量ぶりです。

つくばーどin岩間ⅩⅩ

そもそもスーパースージー080号の連載記事の素材として考えていた、V6‐2500のエスクードを取材するための企画でしたが、20回を数える天狗の森でのつくばーどであったり、活動10周年にあたるESCLEVのお祝いであったり、エスクード誕生25年企画を締めくくり、協力してくださった面々をねぎらうつもりのメニューを組み込みましたから、晴れてくれなかったら

「日頃の行いがよほど悪い」

と言われかねないです。おかげさまでなんとか予定をこなすことが出来ましたが、原稿書いてる時間がないよ。