Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

行くなら超早朝か

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林道パジェケンさんの案内で、山形県境に近い福島市郊外の林道を2・5本走ってきましたが、写真と違ってけっこう眺望の良い場所があり、福島の市街地が見下ろせる。新緑の時期だったら日中走るのもいいけれど、思いきり夜明け前の早朝に出かけていくか、午後からゆっくり入って夕暮れの街を見渡すか。そういう楽しみの出来るルートです。

2・5本のうちの1ルートは独りで走ったことがありましたが、距離が短い。ここだけだとツーリング行きましょとは言いにくかったけれど、走りつなぐと、途中の舗装区間も含めるのですが、なんだかんだ言って20キロ以上移動していました。山全部を使うと、30キロを超えて周回できます。

折り返しポイントにレストハウスがあって、ジンギスカンだとか焼肉だとかを食えるというのも実に都合がいい上、標高が700メートルの後半まで登るため、夏でも木陰ならけっこう涼しそうです。

まあその手の視察が出来ていなくて、「林道行きます」にはまったく引き合いを得られませんでしたが、基本ルートがフラットダートで締まっていたり浮き砂利でズルズルだったり、枝に入ると藪とかガレとかの、変化に富んだところでした。

出題と傾向の探求

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ばばへら7月に開催する買い出しトライアルは、秋田県の風物でありソウルフードとも言うべき「ばばへらアイス」が出題となります。CPを探すBレイド、販売場所を伏せる買出しトライアルそれぞれの方式に反し、今回は最初から課題をオープンとしています。

なんせオープンにしたところで、どこでそれが売られているかは「その日でないとわからない」し、単にばばへらアイスを食うだけでは済まない、ベテランの売り子さんが盛り付ける「バラの花に形作られたばばへらアイス」を見つけ出すことがレギュレーションですから、最初からわからないのと変わりありません。

 そういうものを課題に出すからには、主催者側もちゃんと勉強しておかないといけないだろうと、読むならこれだ、の一冊を手に入れて読んでおります。由来や歴史などは、おおむねわかります。インターネット上の百科事典サイトでほとんど同様のことがダイジェストされてもいまが、たぶんにこの書籍が出典になっていそうな気もします。

しかしこの本を読んでも、ベテランの売り子さんはどこに店を出すのか。そこまでは書かれていませんし、開催日に秋田のどこかでお祭りやら地域イベントがかぶっていると、ベテランさんはそっちに行ってしまうんじゃねーか? と、今から心配。

林道に行きます

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福島福島市郊外なので、案内役はパジェケンさんです。
基本的には全線フラットダートで、新緑を眺めながら散歩するレベルを2ルート走ります。幅員の割に交通量があるので、区間ごとに単独スタートとします。枝線もありますが、こちらはノーマル車、3代目はやめといたほうがいいでしょう。
集合場所と時間は、ミニストップ福島庭坂店で今月26日13時。
進行状況はつくばーどの掲示板で分かりますが・・・冬の間は「林道行きたいです」「林道行きましょう」って話は出ていたのに、告知すると閑古鳥なんだよな。

scene2013

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富士吉田走っているシーンじゃないからって、ぜいたくは言えません。

この場所によじ登ってから20分待って、完全ではないとはいえ2分間だけ稜線が姿を現しました。凡庸な気がしますけど、ぶっつけ本番でしたから、まあまあ上出来です。

意外にもOB

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OB7月のイベントで、宿泊先として部屋を確保していただいた秋田県田沢湖町のホテルタザワさんを訪問し、支配人の阿部さんと打ち合わせをしてきました。

さすがはホテルマン。初対面であるにもかかわらず、こちらの少ない予算とアバウトな参加者状況にも動ずることなく、親切にリーズナブルなプラン設定で、予定通りの部屋数を押さえてくれまして、多少参加者が増えても心配しなくて済みます。乳幼児は料金がかからないことや、3歳児から未就学年齢も、宿泊費ではなく入館料のみ(親御さんの添い寝にはなります)で食事つきとなります。周辺で大きな観光行事がない週末というのにも救われました。

一通り予約の話が済んだところで、支配人。

「東京や東海から車でお越しになるというのは、何かのクラブイベントですか?」

電話で相談をしたときにも、この打ち合わせでも、具体的な秋田宿泊の理由については話していませんでした。時間に余裕があったので、買い出しトライアルの内容やら、エスクードを介していろいろやっている話やらを初めて説明したのです。

すると意外や意外。

「そんな人たちがいらっしゃるんですか! 実は私、V6ノマドのゴールドウインに乗っていたことがあります」

などとおっしゃるではありませんか。

「スズキはオートバイから入ったんです。ジムニーにも乗りましたが、これは違うとずっと感じていて、エスクードにしたらツボにはまったのです。V6はあのメカニカルなエンジンの塊が大好きで、油圧のアジャスターが壊れなかったら長く乗り続けていたと思います。V6のショートボディが手に入るなら、ぜひともまた乗ってみたいです。なんでって、あの車には独特のエンスーな世界観があるじゃないですか」

ななな・・・なんですとーっ?

15分の打ち合わせの後、小一時間のエスクード談義。これは想定していなかった。

カタルシスはそこじゃない

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428その記事をいつ書いたのかもう自分でも忘れちゃってますが、このところやたらと息子とかその母親とか父親とか、ひょっとして兄弟?といった検索キーワードで当ブログの記事をヒットさせている人が急増しており、そこの閲覧件数が赤丸急上昇してしまいまして、

「うちに来たって確信的なことは何もわかんないですよーっ」

と言い訳しておかないとまずいよな。って雰囲気であります。

しょうがないから「謎のプロジェクト」という記事は全く関係のない話に差し替えましたが、すると今度はこっちを引き当ててくる人が増えるという悪循環なので、ここもいじってしまえと荒療治します。

かつては2スト360のジムニーでJCJ筑波支部長をつとめていた(今は支部自体がありません)四駆の師匠も、気がつけばポルシェとBMWの2台持ちとなり、ジムニーは納屋にしまっちゃってホンダの360でレースに出ていたかと思うと高血圧で倒れて以来すっかり自転車の人。でもってトランスポーターも調達しているのだからうらやましいことこの上ないです。

この日集まった顔ぶれもみんな歳くってますが、乗っている車もずいぶん様変わりしました。

「というか、20年もエスクードしか乗っていないお前があほだ」

「ちょっとまて。それは事実だがあほ呼ばわりは許さんっ」

「そもそもスズキの四駆はジムニーなのだ」

「うるせーっ、油抜いて納屋に閉じ込めとくようなオヤジに言われたくないねっ」

まあカタルシスも減ったくれもないです。

それはケルトの伝説なのか?

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ほしいも昨日、なんだかかっこよさげなお出かけ撮影のことを書いた矢先にこれかよ、というわらかし材料ですが、最近投じたSSレイドの新規課題の場所(知っている人は黙って攻略に出かけること)

本当に撮ってきてほしいもノは別にあるのですが、それを露出させると一発でわかってしまうので、笑いを取れる方を課題にしましたが、これでも充分にバレバレな気がします。「ビルの谷間」や、既に攻略済みですが「牛丼激戦区」などとセットで、この連休にでも誰かやっつけてくれるとありがたいです。

それにしても、この鍛鉄作品にモチーフとされたふたつの因果関係を想像するのも難しいのですが、ティラノサウルスの方にはエセックスにあるコルチェスターという街の系譜と思わしき名前がつけられているそうです。コルチェスターは、ローマ帝国がイギリスを支配した最初の場所で、イギリスにおいて最も古い街です。そのローマ式名称をカムロドゥノンと言うのですけど、これがケルト語で「獣の神(カムロス)」という意味。

ティラノにはそれにつながりそうな名前が与えられています。

なんでかなのは、もちろん知りませんです。

おそらくは、そのどちらも「今では失われたもの」。ということなのでしょう。

 

冬送りの花見

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sakura2013天狗の森で三連荘となろうとは、の「つくばーど」でした。この時期ですから当然、花見のはずなのですが、麓で5℃という過酷な環境下での花見は、「花より暖炉」な展開。しかも、あえて言いますが、我々以外にここを使っている奴らのマナーがあまりにも悪く、遂に「バーベキュー禁止」の法度が発令されておりました。四阿そのものは改修されているけれど、煮炊きの後始末がそのままだったり転落防止の杭に放火した跡があったりで、挙句にゴミも持ち帰っていない。それでは対症療法的に禁止令出されても文句を言えないですが、使うたびに後片付けまでやってきた(そんなことは自慢にもならない)我々は大いに文句を言いたい。

「そんなことで屈せるか。次回は・・・次回は、かき氷を食う会にしよう」

という顛末はさておき、明け方まで降っていた雨が上がってくれただけでも慶事。TA01Rが2台、TD61Wが2台、という摩訶不思議な組み合わせに、TX92Wという構成のエスクード5台が参加しての、恒例の我慢大会花見は、天狗の森にとどまる冬を見送る風情となりました。

しかしよく考えてみたら、見送ったはずの冬が、仙台までの間に待ち受けていやがるんですよ。チェーン規制にこそならなかったものの、東北道も雪警戒モード。せっかく汚れ落としをしたのに、BLUEらすかるはまたもや融雪剤を浴びまくって仙台に出かけていくのでした。

 

花見のお知らせ

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Sakuraなんだか1月のⅩⅦから三連ちゃんになるのか? という天狗の森攻勢ですが、花見の開催が確定しました。昨日のブログの催事の苦悶はどうしたんだ? という指摘は不許可です。

3月31日午前10時スタート予定。場所は毎度の天狗の森の・・・ちょっと下の四阿ですが、場所取りに失敗したら山中をうろちょろするかもしれません。

どのみち花より団子ですけれど、シチューが主軸のようです。

参加費用は、参加人数がつかめないので、20人を超えたらひとり500円。超えなかったら1000円という段取りで始めています。

が、たぶんワンコインで我を通すんじゃないかって雰囲気です(主催者権限)

こられる人は、ぜひご連絡を。

催事行程表の苦悶

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oga10年前だと、オフラインミーティングの様相というのは、イベント性は何もなくて、極めてこぢんまりとしていたのだと、過去のレポートを見直してみてあらためて感じています。それだけ気楽に設営して、あとさきのことはどうにかなるねとやっていたフシがあります。

自ら意識して開いたのは春と秋の「SUZUKIっずミーティング」、ESCLEVでも初回立ち上げの「えれめんつ1」だけなのです。つくばーどとして2003年度に7つのレポートがあるうち、岩間は実際にはE-Act。あとは私的ツーリングばかりで、ミーティングの体をなしているのは山梨の林道ツーリングだけでした。まあそれでも4回やってりゃ大したものなのですが。

イベント性を取り込んでいくのは、2004年のBレイド開催からで、その都度アイデアをひねり出してやってきました。一番受け入れられたのが集結型を取らないSレイドだったというところが、狙いが当たり過ぎで拍子抜けしたものですが、これらも10年続けてきて、参加者の日常も変化したりピークを過ぎたりで、開催側の力不足に苦悩しているところです。

で、ことしの構想を羅列してみると、以下のようなことになります。

✩第16回Bレイド & つくばーどinにかほ高原 7月末

✩つくばーどin朝霧高原Ⅵ 9月

✩つくばーどin妙高高原Ⅹ 10月ないし11月

いきあたりばったりの「らいとにんぐ」は省かれています。

ここで問題なのは、Bレイドと、にかほ高原。誰か来るのか? というこの距離感が、毎度の壁。またBレイド・・・という声もあるので、今回のBレイドはかなり趣向を変えていきます。「薔薇盛りのババヘラアイスを探す『B』」という、ある意味買い出しトライアルに近いBレイドを考えています。

つまり、開催地は秋田県であるという壁に対して、宿泊地をどう確保するかがふたつめの課題。首都圏からここまで連れてくると、キャンプ場泊というのはどうなのよ?という葛藤があります。しかしさっさと予約を取らないと、宿も埋まっていくのが夏の東北。開催まで間があるようで、実際には即決即断しないと、実行困難になってしまうのです。

しかし、この時期の鳥海山や仁賀保高原から眺める海は絶妙の景色。できれば男鹿半島まで北上して、写真のようなシーンを走ってもらいたいわけです(ダートもあります)。常連の参加者に限らず、東北地方のエスクードユーザーさんにも、つくばーどってあほなことやっているなあと面白がってもらいたい。そういう気持ちだけは走っているのですが、どうアピールしたらいいものやら。