Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

忘年会の実景

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この面々だったら姿を撮しちゃってもいいや。というわけで、忘年会スタートです。雪が降るかなと思われましたが、県北にもかかわらず、パークアルカディアは水戸よりも暖かで、ベランダにて焼き鳥を焼いてます。

あー、ことしもイベント締めくくりまできたなあ・・・と言いたいところなんですが、実はこれから、30日にプレ行く年来る年な夜会が・・・

 

ノスタルヂ屋カップ 終了

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自動車を介したコミュニケーションにもいろいろあるものなのだと痛感した企画でした。そこはひとえに企画力の無さが仇となりましたが、インターネットツールに依存しすぎたことは反省点ながら、依存しなければ成り立たなかった(だからそれが企画力の無さなんだってば)ところへきて、ノスタルヂ屋に通ってくるお客さんって、あまりにもノリが違うんだというところに、スタートするまで気がつかなかったのが敗因でした。

この企画はもともと、つくばーどの新しいレイドとして準備していたのですが、ノスタルヂ屋から

「外向けにアピールすることをやってみたい」

という相談を受けて、試行したものでした。が、当のお店側がいちばん奥手で、やる気を出さなかった。擁護して言えば、出しきれなかった。参加してくれたエントラントの大半が、つくばーどの仲間という時点で、僕の方は頭の下がる思いでいっぱいですが、それってどうなんだよ?という一年間でもありました。その上、つくばーどの仲間たちが本気で走ったら、このレイドはとんでもない走行距離の争いになってしまったでしょうから、あえてエスクードではない車でエントリーしてくれたり、そこはエスクードで優勝狙いますよと正攻法で来てくれたりと、とにかく協力してくださった方々には感謝の言葉もありません。

だけど、主催者が顔を出さない競技に終始してしまっては、盛り上がりもなにもあったもんじゃないのです。それを棚に上げての、「第二回はやりません」という結論を突きつけられては、あらそうですかとしらけるだけです。

本日20時、谷田部のファミレスにて各賞の授与式を執り行い、同競技はお開きとなりますが、はてさて、全員出席するのやら?

ひとつ手続きを忘れていたのでここに記しますが、各賞のうち、「松浦賞」とは、同店店主の松浦さんが設定している「指定走行距離」のことで、それは今まで伏せられていました。これにうちわで一番近い距離の人が対象となる予定です。

松浦さんによれば、旧車に乗っている人の多くが、1年間の自走距離の目安を、12000キロとしているとのこと。翌年の売却相場が、ここをボーダーラインとして下落するのだとか。市場的に本当なのかどうかはわかりませんが、これが松浦賞の基準です。

実は奇しくも僕のエントリーしたエスクードコンバーチブルが、大幅なひらきながら、これに相当してしまっています。ですから、事前に松浦賞を知っている裏方として、この賞は辞退するのですが、1個余ってしまうカップをどうしたものか。

いっそのこと、この松浦賞カップをつくばーどで引き取って、来年から「M(mile)レイド」でも始めましょうか?

月の足跡

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1972年の今日、アポロ17号のクルーが最後の月面探査ミッションを終了させました。13日から約7時間のこの船外活動が、月面上に人類が所在した最後の記録です(2012年現在)

国際社会の公の舞台ではそれ以来まだ、人は月へは降り立っていないのですが、日本でも2025~30年ごろを目途に、ロボット技術と併用した有人探査を計画していました。これは2009年時点の話で予算もついていないし、その後NASAの方が月探査を中止したため、どう転換していくのかは微妙です。ただ、SELENE-2という探査計画があり、ここで無人探査機による月着陸を考えています。

ちなみに前計画のSELENEにおいては、かぐやという月周回衛星を軌道投入成功し、最終的に月面に衝突させました。

あと2年もすると、はやぶさの後継機が再び小惑星探査に打ち上げられますが、SELENE-2はそのあとに来る計画。この頃、うちでやっている、火星を目指すエスクード・マイレッジがどのくらい進んでいるのか。これもなんだかんだ言って目標距離5600万キロに対して、3100万キロまで来ています。月に足跡を刻む(バーチャルに)ユーザーさんも、まだまだ増えていくことが期待できます。

頭寒足熱とはいうものの

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ふもとっぱらでの早朝に起きていた足元のひとコマ。

ご来光の撮影に出ていた皆さんとは異なる場所で、ひとりっきりで待機していたので、他の場所の様子は知らないのですが、僕のいた場所は雲の通り道の真下というか、時折、霧がやってきては通り過ぎていきます。その感触は、真っ暗なので皮膚感覚でしかわからないけれど、まあ冷たいの何の。そうこうしているうちに、携帯電話の内蔵カメラでも撮影できるような明るさになってきて発見しました。

靴に付着した夜露が凍りついていた。

この頃、BLUEらすかるの外気温度計は氷点下2度。しかし日の出の時刻まで、まだ30分はあるため、車内に逃げ込みたい気持ちでいっぱいですが、不意に巻いてくる霧がカメラのレンズを結露させるのではないかと気が気でならない。こういうときに限って、フードの代わりになるものがないわけです。そのカメラのボディにも三脚にも、氷結した結晶が目立っていきます。

それでも、ここ数年で一番良いコンディションじゃないのか? と思うと、結局はその場を動けずに頭のてっぺんから爪先まで凍てついちゃうのでした。

忘年会の波乱万丈

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「それでは次は忘年会で!」

などと言いながら朝霧高原をあとにしていながら、その忘年会のための場所取りをすっかり忘れていまして、ましてやいつの間に再燃したのよアウトドアレジャーのブームと言わんばかりの、筑波山中の宿の満室状態に、あらためてびびらされたのであります。

「しょーがないから、今回は仙台で牛タン暮れの陣を・・・」

とか言おうとしたら、そんなことは許さーんっ、という発破をかけられ爆砕。

はいはい、南下すりゃいいんでしょ? の急遽の設営です。

http://tsukubird.org/topics/kanasagou01.html  ←お知らせ

忘年会といえば年忘れ。忘れてしまうのはしかしもったいないし、やるせないので、今年をお見送りしようではないか。と、これまたあとからこじつけていますが、設営地から車で15分くらいのあるところに、この辰の像があります。せっかくだから、忘年会に来られる方々は、こいつをSSレイドの特別編と思ってお探しください。

2006年の第八回Bレイドに出た人には簡単。しかしもういい加減忘れてるだろう。なにしろ自分自身が忘れてまして、「つくばーどin金砂郷Ⅱ」と銘打っていますが、設営地は常陸大宮市の山方地区ですから。いやまあ、金砂郷だって常陸大宮市に編入されてしまっていますから、どっちだっていいじゃねーかと。

ついでに、この巳の像も、そのあたりのどこかにあります。辰を送るなら、先取りして翌年をお出迎えしちゃおうじゃありませんか。こういうのは縁起物ですから。ぜひとも両方、写真で捕獲してください(ぐるっと廻ればもっとあります。十二支すべてと、プラスアルファでお祭りのモニュメントなど)

さて、場所はなんとかなったけれど、晩飯の手立てはありません。食材は最低限か出来合いになると思われます。そんなことは認めんという人、板チョーに任命いたします。

10年の交差

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朝霧高原でのつくばーどは、初回はほんのわずかな仲間で夜通しエスクード談義を交わすところから始まりました。この地は、つくばーどやESCLEVではなく、別のクラブミーティングが開かれていたところ。それはすぐ近くのオフロードコースで、芋掘りと走行会を行っており、開催時期も11月の下旬でした。それが10年前。クラブ自体は無くなっていますが、有志は今でも時々集まっているそうです。つくばーどとして朝霧高原を復活させたのが2009年、やはり11月。舞台をふもとっぱらに固定して、オフロードコースにも林道にも行きません。が、キャンプ場というロケーションを活かしきれているわけでもなく、まだまだおっかなびっくりの開催ではあります。

ミーティングそのものに、ある種の垣根が存在し、見る人によっては近寄りがたいところにも思える場合があります。まして知らないところへ初めて乗り込んでいくというのはなかなか度胸がいるし、開催する側にもを受け入れるための度量が求められます。いや実際、主催の側は、やってみなければわからない苦労があるのです。朝霧高原に関しては、担当の幹事に全てを委ねて、かなり突き放していますが、これは相当なプレッシャーを背負わせてもいます。

ここでのイベントがツボにはまったら、それはそれで極めて魅力的なところになるはずですが、おっかなびっくりの半分には、キャンプという最大のツールをオミットしているところにあり、それがなぜかといえば、キャンプという行動自体に、相応の装備や投資を求めることから、そこに垣根を作りかねないリスクがあるからです。

それでも、やりようはあるなとヒントは得られたと思っています。

なによりも、そんなイベントがあるのかとお知らせを見つけ出して初めて来てくれた人や、いつか来ようと思っていたと話してくれる人、500キロを越えるところからやってきてくれる人と、新しい参加者がちゃんと現れてくれることがうれしい展開なのです。そして10年前のコンタクト以来、接点を見出せずにいた旧友が再び力を貸してくれるようになったり、手馴れた仲間が幹事を助けてくれたり、なんだかんだ言って気にかけてくれる友人がいてくれるのは、この地の開催の財産だということでしょう。

来年、同じように開催できるかどうかはわかりません。いろいろな事象で変化が起きている部分もあります。それでも持続させていくことは大事。その糸口を探して、Ⅵへとつなげて行きたいと考えています。

http://tsukubird.org/tb-asagiri12/01.html ←そんなわけでレポート

rain-man走る

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今回のふもとっぱらへは、BLUEらすかるとぷらすBLUEの二台体制で臨んだのですが、当然一人ではそんなことは実現不可能で、ぷらすBLUEを狼駄さんが運転してくれております。

ところがです。この寒々とした深夜の北関東道と関越道を、彼は幌を外して激走しやがるのです。おまけに圏央道の途中から雨降りとなったにもかかわらず、幌をかけるのではなく、頭上だけを覆うタイプのビキニトップをかけて、結局は2℃に下がった朝霧高原まで走りきってしまいました。

彼いわく、

「雨男が雨に向かって走れば、天候の不順も打破できる」

彼が自ら雨男を認めるのは珍しいことです。雨天のつくばーどになったりしないかと、ちょっとくらいは気がかりだったんでしょうねえ。

やられた

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北海道のエスクードユーザー、かわねこさんが、

「話題づくりにどうぞ」

と、大量の差し入れを送ってくれまして、今回のつくばーどで早く来た者勝ちで配布された北海道物産の一部。ほんの一部。もうほとんどの物資がこのノリでした。かわねこさんとのファーストコンタクトはごく最近なのですが、つくばーどの笑いを盗るスピリッツを良くわかっていらっしゃる。

それにしても、白熊印の塩ラーメンだとか黒い恋人たちだとか、独り占めして食ってみたかったものばかりですが、受け取った方々がウケてくれていると、主催者側もうれしいです。

晴れそのうち野ばなし

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五回目を数えるつくばーどin朝霧高原に集まってくれた仲間たち。この昼の部のあとにも、仕事を終えて駆けつけてくれた人もいて、賑やかな昼飯から晩餐へとなだれ込みました。エスクードで参加するのは今回が最後の人も、エスクードから乗り換えた車を披露に来てくれた人も、まだまだ乗り続けるという意思表示の人も、みんな元気でいてくれることが一番です。

え? 富士山? そりゃもうほんの一瞬のことで、山の天気って変わりやすいからさー・・・

つくばーどin朝霧高原Ⅴ開幕です

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このブログがアップロードされた時点での、ふもとっぱらの天候は全くわかりません。例年、記念撮影は二日目の朝にやっているので、初日(今回は土曜日のみの開催)の昼というのは、天候回復の真っ最中というケースが多かったのです。まあそんなこと心配しても、もう当日なので、なるようにしかならないのです。

それでは、ふもとっぱらでお待ちしております。