といっても、先日偵察してきた限りでは、林道に入るのはまだ早すぎなので、うまいものを食いに出かけるツーリングとなりそうです。
熊そばって・・・うーむ、北海道で鍋食って以来だなあ。
「いつの間にブログをあげているんだ?」と、参加者がみな驚いていた、とにいさんのブログに出ているガトーショコラは、霙が作って持ってきたものでした。本人も「わわっ、もう載っているーっ」と喜んでいたのですが、いつの間に撮影した?とにいさん以前に、いつの間に誰が最初の一個を毒見試食した? というのが気になっていました。
が、どうもその一個というのは、つくばーど開催後、基地を出るときに霙がくれたこれだったようです。
月おくれの新年会も佳境に入っています。昨年ほどの積雪にはなりませんでしたが、がちがちに凍りそうで、夜が明けてからの下山はゆっくりと出発した方がよさそうです。イベントの模様は、こんな感じでした。
looplineさんが送ってきてくれた、新潟県に出ていたという中古車。一瞬、なんでうちのが・・・と思ってしまったのは、なんといっても赤い泥除けゆえのことです。
「でもグリルガードが11W系なんですよ」
と言われるまで、そこには気がつきませんでした。
写真はBLUEらすかるを走り出させた頃のもので、そっくりだと、実車を見に行ってもくれたそうです。
この車体に赤い泥除けというのは、意外と組み合わせられていたのだなあと感じさせられました。この固体も、何処かでどなたかが乗り続けてくれているのかもしれません。
さてこのマイアミブルーⅡをベースとしたエスクードは、TD51Wか61Wか? どっちだと思いますか?
作戦室の設営中です。ひっくり返すのにはかなり力の要りそうな卓袱台代わりの長い家具調炬燵(リサイクルショップに行ったら美品があったよ)が、でんっと鎮座している程度で、なにもないです。まあ炬燵があるから雑魚寝は可能ですが、添い寝してくれるご婦人だけは、新調した布団にご招待いたしますよ。ここに来られる際は、マイカップやらマイ茶碗、箸を置いていくこともお勧めします。
ただ、週末に作戦室で待機中かどうかの確認を三日くらい前にしてから、おいでくださるようお願いします。不在のときにお越しいただいては申し訳ないことになりますので。ちなみに次の週末は、つくばで仕事があり(なんなんだよ転勤したのに)、いきなり不在であります。
アルゼンチンとチリが舞台になっても、やっぱりダカールラリーで名が通っているけれど、さすがに最近は自分でもパリ・ダカとは言わなくなりました。
正直なところ、尾上茂さんが走るのをやめてからは距離が遠くなっているし、パリ・ダカールラリーに対しての鮮烈なインパクトは、尾上さんのエスクードでも篠塚さんの三菱でもなく、チームACPがスターレットやレビンで走っていた砂漠のミスマッチにしか見えない80年代のシーンが焼きついています。
主催者ASOの公式サイト
ちょっと判りにくいと思ったら日本事務局というのもありましたが、これもなんだか判りにくいと言えば分かりにくいかも(せめてモト、オート、カミオンごとのエントラントリストを載せておいてほしい)。レースはまだ序盤戦で、この週末の休息日をはさみ、15日から16日あたりにゴールの予定です。
そうは言ってもエスクードの出場していないダカールラリーですから、母校の走らない箱根駅伝並み(一応今年は走ってはいました)に関心が薄くなってしまいました。アピオのガレージ裏に打ち捨てられていた初代ベースや、フレームの延長作業を二代目でやっていた尾上さんの姿をライブで見物していたのは、もう昔話でしかないねえと思わされます。
が・・・ネットの海からこんなレポートを見つけました。2004年なので、これもまた古い話になるのですが、第26回テレフォニカ・ダカールラリーで総合5位となった菅原義正さんのカミオンを応援しているサイトレポートです。
何を見つけたって? このレポートの12月15日のところ。サポートカーのことが書かれていますが、モト部隊を支援するというランドクルーザーの後方に置かれているオート部隊用のサポートカーって・・・ そんなところで活用されていたなんて知りませんでしたよ。
昨年、唐突に配置転換の末東京に戻ったどたばたの1年も覚めやらないなか、会社勤めはジェットコースターのようにめまぐるしく、世の中よりも速く動けと急き立ててきます。そんなわけで、しばらく東北へ居を移し、業務をこなしてまいります。栄転でも左遷でも、どっちでもお好きなようにご想像ください。って、誤解を招きそうですが謙遜してるだけですからね。
とは言うものの、実はまだ住居も決まっていませんで、実質的には来週からビジネスホテルでちょこちょこ、東京へ戻って残務整理。住み始められるのは下旬になると思われます。なにやってんだかの年始まわりも、今週、怒涛のごとくこなさねばなりません。
2月の新年会には帰ってまいります。妙高高原、朝霧高原も昨年同様に開催するつもりであります。が、新規開拓イベントが東京から400キロとか500キロとか北のほうで設営されることになりますので、その節はご勘弁を。