Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

身近な事件が歩いている傍に

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1998G「身近な事件が歩いています」

というセリフはなかなか秀逸でしたし、この直前までの姿を見せない「出現」の演出は素晴らしく、直後のビル崩壊で姿を現すまでは、確実にゴジラだったのですが・・・

という話ではなく、やっぱり1998年版にもいましたSIDEKICK。

テレビ局カメラマン役のハンク・アザリアが街の異変に気づいて街頭に飛び出し、というシーンで、このあと表通りにてあのでっかいトカゲ野郎と鉢合わせします。

SIDEKICKの方は、まあドラマとは全く関係ないので、不幸中の幸いにも、トカゲ野郎がのし歩くストリートと交差する別の路地にいたため、おそらくは踏みつぶされたり蹴り飛ばされたりせず、このまま難を逃れたようです。2014年版は終盤での登場でしたが、こちらは比較的序盤でチラ見せしております。

初代モデルの末期の頃でしたが、ニューヨークあたりじゃロングモデルへのオートエキスポ社製ルーフラックも定番化していたのですねえ。

 

 

放送するけどどうするか

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トイレット4年前に「知ってしまったけどどうするか」を書いていますが、知ったときにはどこの小屋にもかかっておらず、結局ソフトも見かけず、そのままになっていました。

そしたら8月2日の0時55分から、ミヤギテレビが放送することが判明。ミヤテレということは日本テレビ系で、全国ネットで放送されるのか?

とまあ要するにカナダ版のエスクードがちょろっと登場するという、ただそれだけのことなんですけどね。

トイレット。封切りは2010年の夏でした。でも出てくるエスクードは初代のテンロクのようです。

ひとまず録画予約しておこう。

海峡発見(山の中だろーっ)

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新線1最近、2015年版のツーリングマップル東北版を買い直したところ、それまで使っていたツーリングマップルR(これが無かった)とちがってポケットサイズ故に字が読めなくなってました。ああ老眼(爆)

しかし、だから見落としたのではなく、この林道は2015年版にも記載されていなかったのです。

新線3林道開削の道標を見ていくと、起点から終点までわずか5キロ程度でしたが、2工区に分割して整備していたらしく、そういえば以前は綱が張られていて通れなかったっけね。と、モノは試しにアプローチしてみれば、ガードレールも道路標識も備わっている。下りで侵入したのですが、勾配表記も行き届いていて、これだけ整っている管理林道ということは、ルールを守って山菜取りに来る分には通っていいよ。ということかと勝手に解釈します。

新線4だけどこの快適なフラットダートが、開通したらしい3年前から維持できているのはたいしたものだなあと下って行ったら、終点まであと1キロを切ったあたりで、やっぱりこういうことに。バリケードではなく自然に倒れたようです。こりゃあ3代目なんかじゃ通れないし、初代だってノーマル車は越えられません。幅員は4m、側溝に蓋は無し。さてどうするかは、五者択一くらいですかね(今回は樵になりました)

先駆者の時代

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C-10既に50年前にもなるモータリゼーションの頃、我が家にあった自家用車がスズキでした。これ、親子の越えられない壁(笑) 僕がなんぼエスクードに傾倒しようとも、先駆者であり開拓者という意味で、このフロンテ800がうちの親父のスズキ談義における切り札なのです。

がしかし、これに乗せられて出かけると故障し、修理に赴くという記憶しかないのが、逆襲の一手でもあります。

それでも、モータリゼーションなんて東京と名古屋の間の話のようなもので、この車が写っている数少ない写真はすべて砂利道の上です。わざわざ林道になど行く手間もいらなかった、そこらじゅうダートのドライブでしたから、チェーン駆動方式というのは弱かったのかもしれません。

jb23w-7何の因果か、お袋の命日の翌日が親父の誕生日でして、どうやらことしは傘寿の祝いらしいので、たまにはおだてておくことにします。

が、人の努力をことごとくあざ笑うかのように、うちの親父はジムニー乗り。双方絶対に譲らない、壁どころか永遠の溝です。

 

Team WESTWIN Warriors #086

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da2014-3j準決勝スタート時にフライングで2秒加算。さらにコース上のテープタッチで2秒のペナルティ。まあテープタッチはやむなしとしても、フライングとは情けないらしくない。いったい何をやっとるんだと尋ねたところ、

「かなりの脱水状態でした。これは練習走行の頃からそうだったらしく、よく決勝まで持ちこたえたと思います」

との島監督の談。実際、第2戦を一つの正念場と考えていた後藤誠司選手には、周囲が想像もできないプレッシャーを背負っていたようです。

しかし、フライングの時点で

「よそには悪いけれど、これで互角になったね」

と分析していたのがウエストウインの面々。平均値としておおむね60秒少々で、多くの選手が走る中、後藤選手は50秒代半ばがアベレージなのです。どの程度のペースで走っているか、計測室で別の打ち合わせをしている島監督には、通過していくエスクードのエンジン音だけでわかるとか。

「J20Aが高回転まで回る音というのは、得も言われぬほどに好い音なんですよ」

エスクードはクロカン四駆の端くれだと思い込んでいましたが、TDAにおける後藤選手のドライビングはほぼ4L固定(たまに4Hの使用もあるらしい)なので、よほどのタイトコーナーでなければレヴカウンターが3000以下に落ち込むことはなく、コースを攻めるにしても滅多に4速にまでギアを上げる余裕はありません。

ということは、中速域ギアで引っ張ってもレッドゾーンすれすれの回し方になっている。その回転域でトルクもパワーも落とさないミッション操作とペダルワークは、必然的に後藤選手独特のドリフトスタイルにつながっていきます。

良く壊れないものだ・・・というより、なかなか頑丈なエンジンだと言えるでしょう。

今回、トラクション制御デバイスで武装した車種も台頭しており、20年近く前の機械の塊で戦う後藤選手を脅かす要素が増えています。それを打ち負かす余力が、まだエスクードにはある。

再三再四、タイヤの選択がどうにかならないものかと助言しているのですが、スポンサードの絡みもあってこれが実現できないことが残念です。それでもペナルティを跳ね返してしまうのだから、ツボにはまった後藤選手はたいしたものです。

これには秘密があります。

何年か前にも、後藤選手はペナルティを受けたことがありましたが、その時の内容は「寄付金10000円支払うか、タイムの上乗せをするか」でした。

このとき迷わず「上乗せ」を指示したのは、何を隠そう後藤夫人です。

うーむ、そりゃ4秒くらい跳ね返さないと帰宅後がこわいかもなあ。

あと6万キロのハードル

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2015-061515日早朝、BLUEらすかるの積算走行距離が54万キロに達しました。4月10日に53万キロだったので、月平均の走行距離が5000キロ台に戻ってきています。夏の間ならねえ、東北はどこへでもすぐに出かけていけますから、またちょこちょこと距離が伸びていくでしょう(冬は、冬眠したいのよ)

当面の目標までは、ひとまずあと6万キロです。エスクードの括りにおいては、それで暫定1位になります。

2015-0615bこのペースが維持できるとして、記録されているエスクードの最長不倒距離58万7000キロには、来年の夏くらいにたどり着ける計算となりますが、そのあと60万キロを踏んでから、どうすればいいんだろう? とも考えるようになりました。6万キロをあと1年半ほどで走りきる(馬鹿だよねそんなペース)というのは、時間が短くとも物理的な消耗は変わらないですから、わずか1年半でどれだけ状態が悪くなるのか、想像しながら乗らなくてはなりません。

でも今のところ、特別具合の良くないところが無い。

こうやってあきらめの悪いユーザー感覚が醸成されていくのです。

Team WESTWIN Warriors #085

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da2014-3kTDA2015年シーズンの第二戦開催日ですが、ここんとこ島雄司監督と連絡を取り合っておらず、チーム体勢の様子は不明です。

それというのも、本年度からウエストウインが看板を掲げている香椎マイカーランドが経営権から退き、会社名がウエストウインへと商号変更されるとともに、代表取締役に島監督が就任したことから、けっこうなんてものじゃないほど多忙になってしまったそうです。

今回のレースには、狼駄さんが現地入りして観戦するということなので、そっちのほうが情報が早いかもしれません。

ところで、後藤誠司選手のエスクードがデビューしてちょうど5年になります。リンクはJXCDの模様ですが、ここ数回のTDAでのマシントラブルは、やはり車体の経年劣化による部分が否定できないでしょう。これをどう乗り切るかについて、作戦会議を起こす必要がありそうです。

一方、川添哲郎選手の破竹の勢いで、一部エスクードへの注目度が高まり、シャーシだけとかエンジンだけとかの流用で、なぜかジムニーのボディーを載っけてマシンを繰り出す傾向に留まっていたものが、エスクード自体を買い付ける動きに変化してきたそうです。これは、ただでさえタマ数の少ない中古車市場なのに、ちょっとやっちまったかなあという気がしないでもありません。逆に言えば、ウエストウインだけでなく古くからエスクードを用いてダートトライアルなどに出走している人々の先見性が、いよいよ評価されるときになったということでもありますね。

で、直前情報によれば、今回は川添選手が諸事情のもと欠場。ありゃりゃな展開ですが、こういうときこそ後藤選手に場を盛り上げ、引き締めてもらいたいところです。

と、言ってるそばから後藤選手はフライングとコース内でのテープタッチという二重のペナルティーを受けて4秒の加算。おいおい、そういう盛り上げをするのかとギャラリーをハラハラさせながらの優勝を収めました。

 

乗り遅れた

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去年の夏の映画なんで、もうすっかり乗り遅れ感あふれちゃってますが、なにしろマグロ食ってばかりだったでっかいトカゲよりはましと言っても、あの人(獣)相風体のゴジラなんてろくでもないと思ってたので、ソフトにも手を出していませんでした。

で、WOWOWでかかるというので録画してもらって今頃初見したのです。そしたら、居るじゃありませんかグランドビターラ。

これは、マグロ食ってたでっかいトカゲ版のオマージュでしょうか? 記憶があやふやなんですが、あちらでも避難する市民群衆のシーンで渋滞の中に初代のサイドキックロングがいたような気がします。

本国版ではVSビオランテあたりだと三菱勢優勢でしたが、メカゴジラ以降ちらちらとエスクードが出ていることを、まさか作り手が意識していたとも思えませんが、このシーンをインサートする条件でアメリカのスズキから広告代でもせしめたのだろうか?

しかし相変わらず日本人とアメリカ人のゴジラへの認識が大きなギャップとして横たわります。核の脅威に関する展開は別のモンスターに押し付けちゃうし、過去の核実験はゴジラ殲滅のための攻撃を隠ぺいする方便とするし。という論壇は昨夏にあちこちで散々展開していたようなので今どき書いてもしょうがないか。

いつか星の海で

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Mars Exploration Rover A/B。スピリット(MER‐A)とオポチュニティ(MER‐B)は、2003年6月10日に打ち上げられ、翌年1月から軟着陸した火星での探査活動を開始しました。スピリットは2010年5月に発電容量不足となり運用が停止していますが、オポチュニティは現在も稼働しており、3月期には火星での走行距離がフルマラソンのそれに達したと言われています。

たかだか42キロちょっとと言えども、これは地球外天体での自走距離として唯一無二の記録で、おそらくまだ伸びていくところがすごいことだと言えるでしょう。

そんな火星への最短距離(2003年8月の超最接近)をトレースしているエスクードマイレッジは、先月末に3500万キロへたどり着きました。2006年から開始して、早くも9年目。2年前の今頃だと、方位を無視して距離だけで言うなら、この辺りに中国の月探査衛星「嫦娥2号」がいたようです。嫦娥2号は月着陸に関する空間実証実験の後、地球から遠ざかる惑星間航行体となり、すでに1億キロ以上遠ざかっているとか。

エスクードマイレッジの目標は5700万キロ。残すところ約2200万キロって、これまた気の遠くなる距離ですが、誰かが走り続けていけば、いつかは何とかなることでもあります。これまでのペースを維持できるならば、あと5年もあればどうにかなるんじゃないかと、けっこう希望的観測でみています。

ただしそのペースを維持するのが大変(笑)

エスクードユーザーの皆様、お手持ちの歴代のエスクードや派生車、OEMの走行距離をご確認いただき、ぜひ推進力としてご協力ください。ことしの受け付けはこちらでやっております。

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時節柄ひらがなで書けないタイトルです。

これ、別につくばーどのイベントがあったわけではありません。

二代目の陰に隠れて見えなくなってますが、2台置いて先頭には現行モデルもいるのです。