Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

絶滅危惧種

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オープン幌を開けるのには申し分ない陽気となったので、ぶらっと出かけてみると、御同行な車がけっこう繰り出していました。新旧あわせるとコペンが圧倒的多数で、お約束のようにロードスターがこれに続き、SLKだとかレクサスISコンバーチブルだとかマイクラCプラスCだとか。古株ではビートも何台か見かけました。

・・・おいおい、Jトップとまでは言わないから、ジムニー幌の1台くらい走っていないのか(あ・・・山に行かなかったからか)

エスクードもコンバーチブルなんかいやしない。まだ何人かの友人たちが所有しているので絶滅種ではありませんが、おおまけにまけて屋根付きや3代目を探しても全く出会わないのは哀しい限りです。

 

わかりきったこととして

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14001400cc直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJETブースタージェット」。スズキが敢行するエンジン機種整理の上限となるユニットですが、この際ヘッドカバーのデザインなんか見せてもらいたいわけではないのです。まあカムの様子だとかバルブ数なんかは動画があるのでそれを見ればいいのですが。

 「BOOSTERJET」は、燃費性能と動力性能に加え、ボディサイズや重量に対する高い要求を満たすためエンジン各部のレイアウトの最適化を行い、軽量化技術を駆使した、新開発のコンパクトで軽量な直噴ターボエンジンである。スズキはこの「BOOSTERJET」の搭載モデルを中国市場より発売開始し、その後世界へも展開していく。

というのがリリース。

中国からでもどこからでも展開してもらおうじゃないですか。ってことで、コンセプトモデルのことが取り沙汰されていますけど、要するに数年後にはS‐CROSSにもVITARAにもこれが搭載されるんでしょ?

軽量化技術を駆使したとはいえ、ターボに頼るという時点で、内燃機関としては後ろ向きなのではないかと、長いことNAのエンジンに乗ってきて感じるのです。

10周年もの

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ステッカー以前、グランドエスクード所有時代のコムロさんが、グランドエスクード10周年ステッカーを作ったことがありましたが、その故事にならって(か、どうかは不明)、TA01Wさんが、3代目エスクード10周年のステッカーを完成させました。

えっ? これを常備し欲しい人に配布せよと、厳命ですか。いやしかしかなり沢山あるんですけど、10周年の今年のうちに配り切れるのか?

てことなので、ツーリングやミーティングの際にお配りします。その辺で遭遇したとき声をかけてくださってもいいですよ。

 

戦力外通告

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15000km昨年の10月下旬に入れたら山間部の降雪は割と早かったので、この冬は役に立ったのです。なによりアルミホイール付き4本で2万円という破格ですから、1シーズン使えれば充分に働いたと言えるでしょう。

しかしなー、15000キロでこうなるかよ、ジオランダーiT/S。ブリザックDM‐V1もこうなったけど、まともに走っていなくても3シーズンは使っていたのですよ。

15000キロを半年足らずで走るのがいけないのか? いやしかし、DM‐V1だって同じ使い方していたもの。

疑惑の背面スペア否定論

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後方視界中期型までの現行エスクードは、言うまでもありませんがスペアタイヤをリアハッチに背負っていました。これが廃止される経緯は諸説あるものの、今さらそこを議論しても仕方がありません。ただ、諸説俗説の中「後方視界を妨げる」というものについては、タイヤの上の方が見えているから強く否定もできないのですが「ほんとにそうか?」とも言っておきたいところです。

室内後方見えているスペアタイヤがどれほど後方視界をスポイルしていたかというと、実はたいしたことはありません。それよりもDピラーのこの肉厚な内装の方が、外からはわからない後方視界の抑制となっているのです。

ピラーの話も初期インプレッションには出ていたと思いますが、なぜスペアタイヤばかりが槍玉に挙がったのかは解せぬ話です。

後方下部三代目の真面目さは、スペアタイヤを歴代同様純正規格で載せていた点で、スペースを取らないテンパータイヤを潔しとしなかったことです。それはこの重量を持ち基本性能の高い四駆であったからですが、床下にスペアタイヤを吊り下げできない構造も災いしました。まあ苦肉の策の設計なのです。そのしわ寄せがスペアタイヤという安全装備に向けられたことは、不運。おそらく後方視界は劇的に変化していません。

シンプル

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yamamoto-t目の前を横切っていった宮城県山元町の防災車。

シンプルさがかえって目を引きます(もちろん良い意味で)

さてこの3代目は何型だ?

練習場所も消滅

練習場所も消滅 はコメントを受け付けていません

練習場今まで誰も連れて行ったことのなかった練習場だったのですが、ここも重機が入って造成が進んでいました。何を整備するのかは定かでないうえ、傾斜四十度はありそうな斜面になってしまっては、踏み込んだら滑落するだけだなあ・・・

ESCLEVオリジナルスポーツタオルの完成

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¿0ª0ë02スズキエスクードのユーザーサイト「ESCLEV」は・・・というほどユーザーさんのための活動をしているわけではないのですが、エスクード誕生二十五周年の陰に隠れて、2013年に10周年を迎えておりました。

しまったー、すっかりタイミングを逸してしまったぞと地団駄を踏んでいたところ、

「周回遅れ企画で良いじゃないですか。リクエストの多かったスポーツタオルを作りましょうよ」

という激励をいただきました。アニバーサリーとはいかなくなりましたが、それもありだねということで、ESCLEVスポーツタオルの制作決定を宣言いたしまして、あーでもないこーでもないというほど議論はせずに作ってまいりました。

今回のデザインでは歴代エスクードそれぞれの型式を組み込んでみました。ちょっと苦肉の策な部分もあるのですが、TD01と11の車体的な違いや、01同士でルーフレールがあるとかないとかの差異は、コムロさんも悩みぬいておりまして、

「そこは目をつむろうっ」

「それと・・・V6スペシャルがいるのに、グランドエスクードの4型や二代目の特別仕様フェイスが入りきれません」

「そこも今のうちに謝っとこうっ」

image001最後まで決まらなかったのは、やはり色でした。オレンジをバンダナ(フジ・オート限定ではブルーも使用)で、グリーンを風呂敷で、エンジをブックマーカーで扱ったため、それらとは異なる色を使いたいという意見があり、赤系はいくつか上がっていたのですが決め手に至らず、いっそのこと黒でやっちゃうか。と投げ出そうとしたところへ、

「マゼンダなんかどう?」と、suuuさんからの提案。

「おー、それは新機軸だわ」(雷蔵)

「どんな色彩ですか?」(ricoさん)

「判り易く言えば仮面ライダーディケイド」(雷蔵)

「いやそれかえってわからなくなりますからっ」(コムロさん)

というわけでおおむねの大きさが約40×107cm。こんな色合いになりました。写真は蛍光灯の影響受けてます。まあ要するにピンクです。オーダーを受け100枚を3月上旬に発注、月末に完成し、発送してくれの事前連絡をいただいた注文者の方々に先行して送り出しました。

届くなり洗濯機にかける人も

色落ちしないのか心配。まあそりゃあタオルですから、汗なり涙なり拭いちゃってください。

FullSize

cyber-Kさんに続き和邇さんちでも

 

さらに息子に奪われ、娘にも狙われている人

諦めが肝心です。お子さんのお風呂上りにお役立てください。

しかし普通ならTシャツだとかステッカー(これは作った)という定番ものをことごとくかわして斜め下なところを貫いてきました。実は同じデザインのようで、コムロさんはそれを潔しとせずその都度リファインさせているのです。これでもう一回、とか言ったら絶対に泣きが入ります。

というところへ、フジ・オートの渡辺さんなどは「次はいよいよ絨毯ですね」などと言っております(下手すりゃ原寸大で1台書くのか?)

今週末の花見において、大半を引き渡しできます。昨年8月から進めてきた本企画もこれにて完了。固定ページの一覧はこの記事に集約して店じまいいたします。企画参加してくださった方々、ありがとうございます。

 引き渡されました

 

 

 

20年ものの退役

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旧D2006年秋から背負っていたデューラーAT693。

9年もか! どころではありません。2002年と思っていたのに刻印を見たら、94年1月の出荷でしたよ。←見るとこ間違えてるかもしれないけど。

もちろん残り4本は2009年にデューラーH/T684を経て、その翌年にグラントレックAT3へ変更してきました。幸いにもこのスペアを使うことは無く、退役です。

新DT684もAT3も、サイズは195/80R15の純正規格でした。そのため車高の上がったぷらすBLUEには小さかったので、今回ようやく693のときの215/75R15に戻すことになりました。

しかし既に693は銘柄落ちしているので、これは694になります。広島から持ってきてもらったというあれです。新品を背負えるというのは何をさておき慶事です。

694-215あーもちろん、あとの4本も入れ替えです。

希少価値の悩みで、このホイールを活かしたいために、ぷらすBLUEは15インチにこだわらなくてはなりません。今回のセットを何年使うかまだ分かりませんが、果たして次があるのかどうか。とりあえず今はそのことまで考えておりません。

知りませんでした先輩

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wsp「特警ウインスペクター」というメタルヒーロー番組がその昔あったのですが、最近知った意外な話。この番組に関わっているある人が、実は同郷なばかりか、学校の先輩だったという・・・

失礼しましたー。四半世紀知りませんでした先輩。

で、まあそんな話じゃなくて当時、東映のヒーローものといえばスズキが車両提供とクレジットされていたけれど、主役はカマロに乗っているし同僚の女性捜査官はFCのサバンナだし、不思議だったのがこのウインスペクター。

wsp00しかし番組途中から、サポートドロイドのバイクル専用白バイ「ウインチェイサー」が登場し、これがスズキのオフロードモデルに加装したものだったから、スズキのクレジットに理由が成り立つのです。

が、それだけだったらESCLEVのカテゴリーにこの記事を組み入れる必然性は無いわけです。

wsp02「ウインスペクターにもエスクードが出ていましたよね」

と、いつだったか通りすがりの正義の味方さんが教えてくれたので、いやーそれも知りませんでしたとびっくり。前番組の「機動刑事ジバン」にて脇役に使われていたエスクードコンバーチブルが使いまわされたのだろうと考えはしましたが記憶になく、長いこと要調査案件となっていました。そしたらこんなシーンが・・・

wsp01なんだかゴルフ帰りのダンディーなおっさん・・・ではなく、よくよく見たら普段はルーチェに乗っているはずの、ウインスペクター(特別救急警察隊)本部長の正木俊介警視監ではありませんか。

あっ、エスクードに乗っているからといって、この人が同郷で学校の先輩だという人物ではありません。くれぐれもお間違えの無いように。

wsp03どうやらおとり捜査などに使用しているらしく、本来は正木本部長の部下の一人、小山久子警部補が隠密捜査で乗っているものを、時々本部長も借り受けているようです。例によって特殊装備は一切ついていません。

それはいいんだけどさ、この地味に品のないストライプはどこのどいつの仕事だったんだ? まあ品の無さが先行して、とてもおとり捜査に見えないのかもしれませんが・・・