Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

メッセージを読む

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Dear Esclev moderator,
Very sorry to hear the tsunami in japan,
and deeply condolences to all victims there.
I am a user of Suzuki Escudo in Indonesia.

Thanks
Ariefcm
Escudo 1995
メールの抜粋ですが、たくさんの激励をいただいた中からの代表として。
というより、唯一面識あるいはネット交流のなかった人からのメールを選んだというのが正確な言い方か。
インドネシア共和国も、火山と地震災害では甚大な被害を受けているところです。
2004年だったかのスマトラ沖大地震による大津波は記憶に新しいですが、今回の東日本大地震を原因とする津波は、環太平洋のこの国にも到達していたそうです。世界各国からの救助支援が駆けつけてくれる中、インドネシアからも救援隊が来てくれるようです。そのインドネシアとは、エスクード仲間として何人かの友人と交流していますが、この方からのメッセージは初めてでした。ありがとう、遠い海の彼方から。

遂に来たかも・・・

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フロントデフが変調を来しているようです。これだけの距離が出ているから驚くことではないのですが、オーバーホール時には異常なしだったのに・・・ 一度目は四駆が抜けずにギアを噛んでしまったこと。二度目は四駆が抜けたあとのバックラッシュ(あ、これはトランスファの方か?)。油漏れはないけれど、アクチュエータの劣化やらエアホースの老朽化なども進んでいるので、どのあたりが直接の要因かを見極めなくてはならないです。できれば車検まで異常発生しないでほしいんだけどなあ。とりあえずFRでは問題ないけど、土曜日は盛岡まで仕事に出かけなくてはならない。今回は、はやぶさで行ってくるです。

踏んできました

踏んできました はコメントを受け付けていません

もちろん仕事で移動していたのですが、花巻から遠野、釜石、大船渡、一関と廻って560キロ。遠野から釜石に至る仙人峠の自動車道終点近くで330000キロを刻みました。しかし焦ったのは、トンネルまたトンネル、トンネルを出たらトンネルという路線なので、どこで刻むかわからないタイミングとなり、トンネル内だったらもうあきらめるしかないと覚悟を決めてました。

さあ、あと54200キロ(帰宅時のカウント)。先は長いね。

今日、明日あたり

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写真は先代らすかるのときのものですが、BLUEらすかるも今月25日か26日あたりに330000キロを越えそうです。先代のときは、つくばーど in 山梨の帰り道に、小海駅前で踏んでいます。2003年9月のことでした。ここから約2年で、先代は月軌道にたどり着くわけですが、BLUEらすかるが300000キロに達したのが昨年の5月。9カ月というのはまあまあのペースですが、先代の300000キロから330000キロまでは、たった半年でこなしていました。

月割りで考えると5000キロ足らずなんですが・・・ 今さらながら元気いいよなあと思わされます(自分のことだろうっ)

そうは言っても、まだまだ月軌道への道のりは遠いのです。昨年の東京勤務でペースが落ちていたこともありますが、月軌道に迫っているのは360000キロを越えているしろくまさんと、kawaさんの2人。ただ、しろくまさんは最近、やはり通勤距離が短くなったとのことで、ちょっと足踏みをしているそうです。

kawaさんはひょっとすると、370000キロにさしかかっているか、越えたかもしれません。kawaさんがつくばーどやESCLEVに登場してくるのは2004年の5月からですが、このとき彼のノマドはまだ極めてノーマル仕様に近く、150000キロを越えたくらいでした。しかしそこから数えても、この7年でざっと210000キロ以上を走っているわけですから、彼もまた元気というか、鉄人です。一時は30000キロ以内に追いついたんだけどなあ・・・ どーんと引き離されてます。

端役ながら大役

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通りすがりの正義の味方さんが、VSメカゴジラの話を書いていたので、うちでも見てしまいましたが、味方さんの言うようなゴジラフリークではありません・・・けど、なぜかこの映画に限ってはビデオソフトもDVDソフトも持っているのが実態です。

だって、TA01Wの1型でオートエキスポのグリルガードと補助灯を装備(ルーフキャリアまではつけていないけれど)した、土浦ナンバーの個体が登場しているんですから、ゴジラもメカゴジラもラドンもそっちのけで、そのシーンだけリピートして見ているわけです(どっちもどっちだ)

1993年の映画ですから、僕自身も同じ仕様の、ルーフキャリアもフル装備した01Wに乗っていた時期で、「へーっ」と小躍りしつつも、撮影に使われた個体はおそらくスズキからの提供ではなく、個人所有のものを借り受けたのだろうと考え、うらやましく思ったものでした。劇中、国連のゴジラ対策本部・Gフォースが筑波研究学園都市に設営されていた関係から、このエスクードか土浦ナンバーであるところに、プチリアルな演出が施されています(断じて八王子などではない←笑)。

このとき三大怪獣が激突した最後のステージが、勤務地でもあった幕張新都心ですから、ちょっとずるして、仕事にこの映画紹介企画を組み込み、東宝の広報まで訪ねて行って、幕張セットのスチルを提供してもらったことがあります。セットのスチルは、たぶんまだ基地のどこかに保管してあるはずですが、まあゴジラとメカゴジラと新都心は写っているけど、さすがにエスクードが出る幕はないシーンです。当時、幕張のビルのスチルを、その設計者や事業主にも見てもらったら、それがゴジラに破壊されるという前提ながらも、やっぱり大喜びするんですね。この辺のベクトルは、ちょこっと登場するエスクードに一喜一憂する心理と、たぶん一緒なのだろうなあと思いました。

ゴジラ映画ではその後も、V6ノマドが何度か端役で登場していましたが、どちらかといえば火曜サスペンスなんとか的な出方でしかなく、Gフォースのプレートまでつけた、対ゴジラの備品の一角、といった扱いはこの1台限りでした。まあとりあえず、地球を守るエスクードの1台ということです。

あるんだ・・・

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正確には「あったんだ」と言うべきか。これもlooplineさんから送っていただいた、過去の中古車の写真ですが、なんとエンジンフードにバルジがついている。後期型のディーゼルターボにも、マイアミブルーメタリックⅡベースのツートンがあったんですね。そりゃまあ、あっても不思議ではない年式なのですが、この色での実車は見たことがありませんでした。

赤いぞ

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looplineさんが送ってきてくれた、新潟県に出ていたという中古車。一瞬、なんでうちのが・・・と思ってしまったのは、なんといっても赤い泥除けゆえのことです。

「でもグリルガードが11W系なんですよ」

と言われるまで、そこには気がつきませんでした。

写真はBLUEらすかるを走り出させた頃のもので、そっくりだと、実車を見に行ってもくれたそうです。

この車体に赤い泥除けというのは、意外と組み合わせられていたのだなあと感じさせられました。この固体も、何処かでどなたかが乗り続けてくれているのかもしれません。

さてこのマイアミブルーⅡをベースとしたエスクードは、TD51Wか61Wか? どっちだと思いますか?

22年もの

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実際にワンオーナーかどうかは定かではありませんが、運転していた人は歳をとっていたとしても30代にさしかかっているかいないかの雰囲気でしたから、この人が最初からこの01Wを所有していたとは考えられません。だけどナンバーをみたら車の種類および用途による分類番号が59。この年式と同じヘリーハンセンに乗っていたときが58、93年式のGリミテッド爺ノマドも58。95年式の先代らすかるで59でした。

順当に考えると、89年式のこのゴールドウインリミテッドは、5年ほど最初の所有者が手にして、その後90年代の半ばに2人めの所有者が乗り始めたということでしょうか。

8バルブのG16Aは、いったいどのくらいの距離を刻んでいるのか。22年前のエスクードとは思えないほどきれいな車体で、大事にされているなあと感動。思わず追いかけていって声をかけたかったですが、うちのぽんこつな16バルブでは追いつけませんでした。それにしても番数が若い。まさかずーっとワンオーナー? とさえ思ってしまいました。「使用の本拠の位置の運輸支局または自動車検査登録事務所」を表示する、いわゆる地域が僕と同じナンバーですから、89年新規登録で59は、たぶんないはずです(最近一巡りしているってこともないよね?)

割と地味め

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千切れてしまうまでは使おうと思っていた、この車を買ったときについていた泥除けは、なぜか二代目エスクード用の赤い板でした。あれはあれで幅広タイプで丈も長く、泥除けとして機能していましたが、樹脂の劣化でぼろぼろになってしまいました。お気づきの方は既にいらしたと思いますが、フロント側は昨年夏前に完全破断され、これまたなぜか三代目用のものに交換されています。

今回、下回りに再びアンダーコートを施すにあたって、リア側ももう役目を果たしきっただろうと撤去し、初代用を取り付けましたが、もともとバンパーの小ぶりな1600用であることや、取り付けのビス穴位置の違いのためか、思ったより小さい仕上がりになりました。

赤い色でESCUDOのロゴ入り泥除けは、純正部品では初代には無かったと記憶しているので(あやふやだけどね)、二代目って意外と派手目のコーディネートができたんだねえとあらためて感じます。うちで使っていた初代の2000用では、幅広の丈長ものは濃紺、ロゴもSマークとSUZUKIだったのです。泥除けにしゃれっ気出させても始まらないのですが、こうしてみると後姿はけっこう地味になりました。

Team WESTWIN Warriors#032

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ストーブリーグでも賑やかで熱いTeam WESTWIN。先ごろ、川添選手が後藤選手のエスクードに乗り込み、テストランを行ったそうです。

その感想は、島監督にとってもちょっと意外なものだったらしいです。

「なんですか! この曲らない車はっ」

パワー・トルクで圧倒的に数値を上回るエスクードですから、日ごろパジェロミニで戦っている川添君がエスクードを走らせた場合

「これなら勝てて当たり前だ」

と言われるのではないかと、後藤君は内心どきどきしていたのですが、なかなかに乗りこなすのが難しいというコメントが飛び出したのです。

「面白い結果になりましたよ。どちらにも同じことを同じように教えてきたのです。その知識とテクニックで、それぞれの車の最高の戦力をひねり出しているわけですが、川添くんにとっては、後藤くんのエスクードはとても乗りにくいという」

島監督と、なぜそうなるのかの対話をしてみて、なるほどなと思わされることがいくつかありました。それは伏せておかなくてはならないので、チームの現況はここまで。今回、挿絵に掲げているE-376エスクードの在りし日の姿。なぜこれを持ち出したかというと、このマシンは島監督が現役時代最後のレースとして、2006年12月の耐久レースを走らせ、人車ともに現役を退いていました。しかし、その後、この耐久レースXCダートのリザルトとギャラリーを見ていくと、2009年のステージにおいて、ゼッケン15番をつけたよそのチームで走っている姿が確認できます。残念ながら2010年の消息は不明ですが、一時期、狼駄さんの鹿児島帰省に合わせてうちで預かり、数日間自ら乗ったことのあるコンバチエスクが、後にWESTWINで戦い、今まだ現役でいるらしいことに驚くばかりです。

そのテスト走行シーンも出てきました。

「その話は私も知っていまして、あいつが走っているなら私もか? と思わされるんですよ。それについては、気長な楽しみとしておいてください」

島監督は何かを考えているようです。WESTWINの今年の展開に期待しますか。