Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

Team WESTWIN Warriors#027

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JXCD第4戦に向けて、Team WESTWINは一路熊本へ走ります。えっ、タカタは広島県でしょ? と思ってしまいますが、これはあれです。目的地へダッシュするために「ぜんまいを巻く」というやつ・・・

「でもぜんまいを巻かれたのはエスクードではなくて、エスクードを載せたトラックの方なのではないか?」

という突っ込みは不許可です。実は島監督は、季節感のないサンタクロースをやっていたのであります。

さて怒涛のぜんまい巻きを経て乗り込んだタカタからの監督の第一声は

「こらあかんですわ」

テクニックステージタカタのコースレイアウトは、全体の8割がフラットに見えるけれど下り。そして浮き砂利。三連のコブまで設定してあるというテクニカルコースで、やっぱり足回りのストロークとタイヤのコンディションにキモがありました。ダートのジムカーナをほとんど下りで行うというステージですから、減速勝負、コーナリングで安定させ、ストレートでハイパワー加速の組み合わせ。トレッドの狭いパジェロミニにとっては、川添選手をして「これは怖いですね」と言わしめるコース設計でした。

案の定、コーナーで安定しているのは、たとえばジムニー勢でもシエラ系のワイドトレッド。ストローク量にも恵まれた彼らは、三連のコブも突破しやすいわけです。川添選手は苦戦を強いられながら、痛恨のシフトミスで空走時間を作ってしまうのですが、本人談で

「全然良いとこなしのぼろぼろです」

と言いながらも、Nクラス3位をもぎ取っていきます。

「後藤くんがですねえ、四駆ローで行かせてくれと言うとるんです。ハイギアードはピックアップがついて来んと」

「タイヤはどうですか。まだ持ちますか」

「それはもう・・・聞かないでっ」

「うへー・・・ならもう好きなようにやらせてあげましょう!」

今回は全クラス通して60台を越えるエントリーの盛り上がりを見せるJXCD。午後にプログラムされている改造車のP1、2クラスは、練習走行時間がなくなり、慣熟走行は一本のみとなります。タイヤが限界に来ている後藤選手にとっては、ぶっつけ本番という状況ながら、寿命間近のタイヤを使い切る作戦としては不幸中の幸いなのです。しかし勝負はもちろん甘くない。福岡、世羅と全力運転しているタイヤで、しかもこちらの要求スペックを「新品状態でも満たしていないであろう銘柄」を使用しなくてはならない事情のもと、エスクードは観戦側を沸かせるド迫力の走りを見せつけます。

「いやあ・・・見た目には派手でかっこいいですわ。あれは写真写りが良いだろうなあ」

島監督はあぶら汗を流しながら苦笑いです。ただでさえトラクションのかからないコースに、ほぼ坊主のタイヤ。エンジンブレーキを封印するという宿題をなかなかまっとう出来ない後藤選手のぎりぎりのパイロット。P1クラスでは100分の何秒かの差を埋められずに第4位。P2クラスでは2回戦で敗退となりました。

「まったくだめでした。車がどうのと言うことじゃないです。どんなコースにも即応できるようになりたいです」

彼らは言い訳をしないところがすばらしいと同時に痛々しい。P2クラスとして走るエスクードといっても、E376‐Ⅱはまだ、ノーマル車両と大差ない状態です。パジェロミニも然りです。それでバリバリの改造車と渡り合っているのだから、実際のところ、ドライバーのポテンシャルはかなりのものなのです。しかしそのあたりをほめてはならないとも、島監督は言います。そうとなれば、エスクードというポリシーを活かしながら、マシンのどこをどのように煮詰めていくか。まだ活路はあると思います。

とりあえず、次のステージは来月。福岡で行われるTDA。川添、後藤両名、頑張っております。

道楽なり

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ふもとっぱら行きにぷらすBLUEを使ったのは、幌を外して走りたかったからに他なりませんが、ことしは忙しさもあったけれど、とにかく暑い夏だったために、屋根を開けるのがようやっとで、コンバーチブルの醍醐味をほとんど活かすことができなかったからです。車から長時間離れてもいられないかとも思いましたが、もっともこんなぽんこつで、持って行かれるものもないから、土曜日の朝から開けっ放しで走ってました。明日は車庫に放置して、もう少し道楽しよう。

Team WESTWIN Warriors #026

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テクニックステージタカタで開催されるJXCD第4戦に向けて、Team WESTWINの準備も着々と進んでいます。

現在、いくつかのダート競技に参戦する中、彼らが最も力を入れようとしているのが、JXCD。川添・後藤両選手のパイロットする四駆それぞれに、クラス分けされているとはいえ無差別級に近い仕上がりの車たちが群雄割拠しており、レース自体は抜きつ抜かれつのデッドヒートこそないものの、目の当たりにするライバルのドラテク、見せつけられるタイムに対して、いかに闘志を燃やし、クレバーなパイロットに徹するかを要求されるのが、JXCDのタイムアタックです。

XCダートレースで苦戦を強いられた、彼らの耐久レース用パジェロミニと、JXCDに投入している川添選手のパジェロミニは、別の固体ですが、テクニックステージタカタのコースレイアウトは、世羅のフラットに近いおおらかなアップダウンとはいくらか異なり、旋回性能の限界を超えやすそうなトラップが待ち受けているようにも見えます。トレッドの小さなパジェロミニにとっては、まさに腕の見せ所といった感があります。

同様のことが後藤選手のエスクードにもあてはまり、こちらはトレッドが広いといっても、タイヤに無理が来ているらしく、トラクション、グリップともにぎりぎりの戦いになりそうです。実は第2戦の段階で、エスクードのストラットに関しては減衰力はほとんど無くなっていて、コイルとタイヤの性能でカバーしていたことが、島監督の談話で明らかとなりました。

「それ、いつわかったの?」

「いやほら、せめてショックくらい換えてやらんと。と、カヤバに入れ替えたときに抜き取った筒を見て、こりゃだめだわと」

さ、最近のことじゃないか(笑)

コイルスプリングに関しては、今回も純正部品を踏襲する予定ですが、ここへきて磯田選手からトライアルウインのキットを提供するという朗報も届き、過日福岡に出かけたあおいろさんからは、別のコイルも送り込まれ、選択の余地が出てきました。問題はそれらをどのように組み合わせるか、なのですが、とにかく硬い足回りにしてほしいという後藤選手のリクエスト。カヤバのショック以外は、みな「しなやか系」というのが複雑な選択肢になっていきます。

「彼はしかし、これだけの援護を受けられることが恵まれています。パーツのストックが得られるのはありがたいことで、彼の車に適さなかったとしても、うちで構想中の次のエスクードに活かしたいです」

後藤選手は、現在、ステアリングフォーメーションの改良という要望を出しており、監督はこれを足回りのセッティングで応じています。要は、クロカン志向の設計である初代エスクードのボール・ナット式ステアリング形式による、キックバックマージンが、ダートラの旋回においては応答性の悪さとなって現れるのです。トーの調整をどこまでやるか、監督は位置決めに何度もトライしているそうです。

SKETTO 雷参

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雷参、は、礼賛や礼讃を打ち間違えたわけではありません。イメージに基づく当て字であります。

初代モデルにおけるサスペンションの交換は、もはや彼らにとっては定食メニューの域です。四輪全部だから人手があったほうが良いかなと思いましたが、人手も十分、腕前も十二分で、出る幕がありません。今回はさらに、板金から塗装にまで(塗装は事前完了していた。板金は別部分)仕事が拡張されており、いったいこの先、どこまでやっちゃうんだ?という勢いです。

あおいろさんのエスクードは、一見、BLUEらすかるのオフロード色を強めたようなイメージに見えて、時々見間違いもあるのですが、フロント側に関しては今回の作業で差別化が行われました。しかしリア側はさらに似てきたためか、試走で里へ降りたら近所の親父さんが

「なんだい、タイヤをオフロード用(マッドテレーンのこと)に替えたのかい」

と、やっぱり間違える始末です。

今回はコイルスプリングの交換と、リアスポイラーの取り付けが大きなメニュー。スポイラーは車体側への穴あけ加工が必要なので、一同躊躇・・・することもなく、嬉々としてドリルを突き立てておりました。当日の様子は、こんな感じ

Team WESTWIN Warriors #025

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www01JXCD第4戦が、9月19日に広島県安芸高田市のテクニックステージタカタで開催されます。Team WESTWINは第3戦をパスしていましたが、この第4戦に再びエントリーします。後藤選手のエスクードTA51Wは、広島・世羅での経験を元に、バージョン2への乾燥を完了しています。

え? 換装の間違いではないのか?

乾燥でいいんです。なにしろ車体サイドのカラーリングを変更しましたので。

「まさかそれだけということはないんだろうな?」

「はいっ、今回は足回りを見直したいと思いまして、監督とはオーリンズで行くかビルシュタインで行くかを相談しました」
相変わらず硬めのセッティングが好みのようです。しかしショックアブソーバも重要ながら、コイルスプリングも検討材料にしなくてはならない。示唆されているショックのストロークに見合った巻き数やレートを持ったコイルは何が良いものとなるのか・・・

「あっ、でもコイル以前に、それらのショックの納期が、レースまでに間に合いそうもなくって」

「おいおい、それでどうするつもりなのさ?」

www02「監督から、黒のテンロクショートから部品抜き取れといわれていたんですけど、一身上の都合でやっている余裕がなくて叱られました」

(一身上の都合については#023既報のとおり)

「そうなると、すぐに調達できるのはカヤバかモンローになるのか。硬いのが良いということなら、カヤバだろうねえ」

「実はそれをお伺いしたかったんです。

というような対話と展開が(一部脚色アリ)、8月末にありました。その後足回りのセッティングがどこまで進んだかは未確認ですが、テクニックステージタカタのコースレイアウトを見ると、ある程度しなやかな足のほうが良いような気も・・・ 世羅とはまた高低差やらコーナーやらの組み合わせが複雑なように思われます。

歴代3位宣言

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歴代といっても、手元で確認できる範疇のことで、世の中には今回のお話のように、とてつもない距離を走っているエスクードがまだ存在するかもしれません。

過日、エスクードと「謎の円盤UFO」つながりで知り合いとなった、県南在住の自然研究家(便宜上の表記)・首領ぐりおさんの紹介で、やはり県南にお住まいのエスクードユーザー、Iさんとのコンタクトをさせていただきました。この方は、97年登録のTD51Wに乗っておられます。

 

やはり日常と業務で乗り続けている銀色のTD51Wは、この8月末で、積算走行距離が433,206kmの現役固体。このところ車体に軋みが出てきたとのことですが、ここまで乗ったらなるべく長く乗って楽しみたいという、すばらしいコメントをいただきました。

エスクードの最長不倒距離は、依然として旧アリーナ尼崎の森さんが面倒を見ていたTD01Wの約58万km。これまでは、写真の先代らすかるがこれに続く430,300kmでしたが、歴代2位のポジションはIさんとTD51Wにお譲りし、3位を掲げていきます。まあしかし、先代はもうこの世に無い固体なので、今後はどんどん順位を下げていくのよね。これを追いかけ、月軌道に届こうとするエスクードは、この先どこまで走ってくれるのか。ちなみに、BLUEらすかるの登録から5年になります。

Team WESTWIN Warriors #024

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8月のXCダート耐久では、川添・後藤組と島監督の師弟対決が実現しませんでした。島監督のエスクードがリタイアしたからという事象ではなく、川添・後藤組のパジェロミニが、その仕様に基づき改造車クラスに編入されたからで、そもそもがこの時点で両者の対決は無いものとなっていたのです。この大会ではエントリー車両がノーマルクラス、改造車とオーバー1600クラスの区分けとなり、2ヒート制で行われています。XCダートの冠にふさわしく、コースにも手が加えられ、二段構えのステアケースが設置されました。

こうなると、足回り勝負と、排気量有利の世界。総合優勝はパジェロエポリューション、改造車クラスはジムニーとなったようです。

「乗り越え、ジャンピングスポットにできるジムニーと違って、パジェロミニは土手にフロントをぶつけていかなくてはならない。下回りをぶっ壊します。その結果ピット作業で時間をロスしますから、やつらもフラストレーションたまりまくりで、最後はアクセル全開。エンジンもいかれます」(島監督)

結果は覆りませんから、それはそれと受け止めるとして、パジェロミニ封じにはうってつけのお膳立て。それも終わってみると、の結果論なのですが、それらが無しの従前のコンディションで走らせたら、さて川添組はどれほど速かったのか。きっと洒落にならないタイムと周回数をたたき出していたことでしょう。まあ、タラレバロジックはWESTWINには無いものなので、全力で走って車はぶっ壊れました。しかしこれは、見方を変えれば、川添君のテクニックを、いよいよパジェロミニには支えきれなくなってきたということなのかもしれません。だからといって、彼がジムニーに乗り換えたりすることもまた、イメージのしようもなく、思い浮かべただけで面白くない(完全無責任発言)

このあたりの葛藤を、川添君や島監督は、これから抱えつつ、打ち砕きに向かっていかねばなりません。

Team WESTWIN Warriors #023

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我々は岩手県の種山高原に出かけており、不在です。天候はどんな具合か、藪の張り出しは相変わらずか。

高原を走りつなぐツーリングの始まりです。

そんな8月も末広がりの本日、ざっと2000kmの彼方において、あの(とうとうこの冠がついてしまうよ)WESTWINのエスクード乗り2代目、後藤誠司君が、新婦となるまなみさんと、婚礼の挙式をあげることとなりました。

お二方、おめでとうございます!

先日、島監督から「お願いがあるのですが」と打診を受けたときには「やばいっ、その日は東北に行っちゃうんだよ」と一瞬青ざめましたが、「福岡まで来い」と言うお話ではなかったのでほっとしつつ、僭越ながら裏方仕事を引き受けさせていただきました。式場前には彼のエスクードE-376Ⅱとバイクとが展示されるそうです。監督はこの日まで、XCダートへの参戦と専用エスクードの制作をこなしながら・・・じゃなくてそれよりまず日常の業務を片付けながら、E-376Ⅱの化粧直しを施し、搬送と飾り付けに追われていたようです。

「まあかわいい弟子たちの頼み事ですから!」(監督)

「それで、新郎は当然、お色直しのあとはレーシングスーツでヘルメット抱えてご入場ですよね」(誰だそんなこと言うのは)

「いやそれは・・・言ったらやりかねないです」(監督)

WESTWINは既に、9月に広島県で行われる次のJXCDに向けて、E-376Ⅱの改修も進めています。作業が間に合えば、足回りや新規パーツの取り付けなど、バージョン2の姿が挙式会場でお披露目されるかもしれません。しかしまあ、それよりも、これから永いながい耐久レースのスタートラインに立つ新郎新婦の晴れ姿に、エールをお贈りしたいと思います。

Team WESTWIN Warriors #022

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高気圧に覆われた福岡県下は、午前9時あたりから外気温が30℃に達し、湿度は82%。降水量ゼロ、南からの風は約1mのまま、西向きへと変化していく猛暑。日中の最高気温は35℃の快晴でした。

まさしく真夏の耐久レースは熾烈を極め、10:15のスタートからデッドヒートの様相を呈しています。「チズちゃん with WESTWIN」が走らせるエスクードTA31W・ディーゼルターボにとっては、過酷な条件。前期型のRFエンジンにはインタークーラーが装備されていないため、熱負荷のかかり方が大きくなります。

10:50。第2ドライバーに交代したあと異変が起こり、警告灯の点灯と意に反した減速。コース上からオフィシャルのサービスカーによって牽引されてピットに戻ってきた31Wは、タイミングベルトが断裂しており、リタイアを余儀なくされました。

んー!!! 島監督の復帰戦、またもや幻に。

「想像以上にエンジンルームに熱がこもりますね。それにしても私が走れないと言うより、車を停めざるを得なかった役割をまたしても小松君に巡らせてしまったことの方がつらいです」

さて耐久の流れはそれでも続きます。川添・後藤組のパジェロミニは、今回はエントリー数の多さからカテゴリー分けされ、午後からの改造車クラスへの出走となっていました。仲間の雪辱は我々が果たす! WESTWINのトップ2の熱い走りは、しかしながらコース上のステアケースの段差など中、大型車に有利な設定に加えて、それらの相手がすべて改造車であるという不利な状況を強いられたようです。無念にも上位に食い込むことはかないませんでしたが、彼らは早くも来月のJXCDに備えて切り替えに入っているそうです。

ところで、結果は残せなかったTA31Wと思われましたが、この状況には覚えがありましょう。そもそも最初のTA01Rが役目を終えたときに、まだ遣り残したことがあると01Wが登場し、対戦相手とのデッドヒートから51Wが用意された経緯。島監督、三人娘、後藤選手と続くエスクードの乗り手に、小松選手も火種をもらったようなエピソードを耳にしました。

「後藤君のエスクードこそ5速ものですが、あとはすべてATでやっている。どうせやるんだったらマニュアルミッションのテンロクを探してきて・・・まあ、確定していないのだけれど、なんせ我々ですから」

島監督は聞き捨てならないことを言っておりました。そのあたりのお話は、来週の宴席で小松君と後藤君に聞きだしてきてほしいところですが、後藤君はまあ、それどころではないようなので、この展開はいずれまた。そこへいたる前に、レーシングスーツは白ネクタイに着替えられるのでした。

以下次回! 28日あたりに。

Team WESTWIN Warriors #021

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「チズちゃん with WESTWIN」の出走するXCダートin九州が本日、福岡県のモビリティおおむたで開催となります。

彼等の用意したエスクードはTA31W、マツダ製RF型ディーゼルエンジンを搭載した、初代の中期型です。タイヤ交換、マッドフラップ゚取り付け、ブレーキ廻り整備、油脂類交換、バケットシートその他内装の改修などを、たぶん突貫で施しております。しかし、今回実に4年ぶりに第三ドライバーとして現役復帰する島監督にとって、真の秘密兵器は別の装備だそうです。

「はい、もう連日猛暑で、不快指数89なんです。ここはチズちゃんと小松君に踏ん張ってもらってラスト20分前までクルマのコンディションを保たせ、私が最終兵器のスイッチを入れることになるでしょう」

「最終兵器、秘密兵器って、何なんですか?」

「そりゃあA/Cスイッチに決まってるじゃないですか」

相変わらずドラマ演出の影で笑いも欠かさない島監督です(いやしかし、これ案外マジなんじゃないのか?)。そのうえ、先週交わした対話の時点では、この夏の仕事の忙しさとJXCD、アジアクロスカントリーサポート、XCダートとレースイベントに奔走する姿に呆れた奥方とお嬢さんが、いくらかご立腹とのこと。おお、監督も人の子人の親、1人の亭主だったのだ。

「まあ私が動かなければWESTWINのチーム運営にならないことは、根っこでは理解してもらえてます・・・きっと・・・うーん、たぶん」

ともあれ16:00頃には結果が出ているはず。善戦といわず、表彰台を期待しましょう。その前に、先週まだ見つかっていなかったレーシングスーツも、土曜日の未明には出てきたそうです。よかったよかった、ついでに黒の礼服は用意できてる?

礼服って、なんだそれ!? ←次回もしくはその次に続く