気付けばメーターパネルを交換してからの方が長くなってました、走行距離。228,000km越えました。
それよりも、327km走って燃料計の針がこの位置って・・・7km/L台ではなかろうかいね(汗)
WEST WINのドライバーは、川添選手がN1クラス弟三位、後藤選手がP1クラス弟二位の結果をおさめました。P1クラスは、一位、二位をエスクードが獲得しています。おそらく主催者も出走者も観戦のギャラリーも予想できなかったリザルトでしょう。
P1クラスの一位が誰かというと、後藤君が挑戦した、磯田さん。テンロクエスクードのコンバーチブルです。
冷静に見れば返り討ちにされているのですが、決勝トーナメントを他の4WDを寄せ付けずに、エスクードが勝ち進んでいく姿を痛快に見せてもらうことができました。
こういう論評は川添君にも後藤君にも失礼かとは思いますが、勝つのが早々簡単ではないことを熟知していればこそ、次の戦いに力を蓄えて挑めるものなのだと。それを見せていただけることは、なにより楽しみです。
ひとまず二日間のダイジェスト(遊んでるだけだなあ)
さらにESCLEVのレポート
なんだかんだと野次馬をしているうちに、とうとうその日になってしまいました。きわめて個人的なことを言えば、エスクードというクルマにかかわって、ことし(ちょうど今月、というか、実は89年のヘリーハンセンを発注し、判子を押したたのが今日なんだわ)21年目。
その頃、後藤選手や川添選手は、いったいいくつだったんだろう。ダートラマスターの磯田さんだって、まだこのクルマに触ってもいなかったのではないか。おそらく世羅に来てくれている仲間のユーザーさんたち誰ひとり、それがどんなクルマかも知らなかったでしょう。
僕だって契約書を見てカタログを眺めている段階で、3ATの試乗車にちょっと乗っただけの頃でしたから、たいして変わらないのだけれど、5MTの1型は8バルブOHCという凡庸なエンジンながら、車体のクリアランスさえ我慢すれば、低速トルクもなかなかの四駆の端くれでした。これが後に、一度は24バルブでツインカムの3.2リッターまで成長しちゃうんだから、世の中わからないもんです。
そんな昔話はほっといて、WESTWINの4台目、実戦投入としては3台目にあたるエスクードは、ツインカム16バルブの2.0。小型車枠では定番のエンジンに相当しますが、現在は設計変更して2.4の別ブロックになってもJ型という型番が継承されている、スズキとしては息の長い機種を搭載しています。つまりこのマシン、姿は初代なれど、同排気量のままでも2代目、3代目にもつながっている唯一の眷属なのです。これでG16Aのエスクードと戦うのは、反則というよりキャリアの差を埋めるハンデと考えていますが、それ以上に、後藤選手に託したモノは、歴代エスクードをつなぐ原点のマシンで戦ってほしいというエスク馬鹿な願いでした。
福岡でのTDAにおいては、彼自身は不本意な順位であったでしょうが、我々の期待には充分応えてくれる、デビュー戦にして表彰台の一角をもぎ取ってくれました。あれから約1カ月。いよいよJXCD第二戦の開幕です。
今回、WESTWINのお話ではありません。彼等が胸を借りに行く、ポーターレーシングの磯田さんのこと。JXCD第二戦には、N2クラス、P1クラス、P2クラスと、一人三役のエントリーをされたようです。
「これが何を意味しているかと言えば、うちの後藤君(P2クラス)だけでなく、Nクラスの川添君とも戦ってくれるということなんですよ」
島監督は、かなり嬉しそうです。
強豪の磯田さんも、今年開催されるJXCDが福井県や広島県と、東京圏からは遠かったために、2010年シーズンは参戦を見合わせていました。そこからまず広島へ遠征を決めてくれた背景には、WESTWINのエスクードが送ってきた意気込みを買ってくれてのことだと思われます(たぶん、少しは) そしてP2クラスに関しては、文字通り磯田さんご自身も新しい領域で、TA51Wの後藤君の相手をしてくれるという展開です。
しかしよくよく聞いてみると、東京・広島を日帰りで参戦・・・ あの世界ではそれをジムニーでやっている人たちもいるのですが、01Rもジムニーもたいして変わらないよ。恐れ入るお話です。 磯田さん、こちらは日付の変わる頃、WESTWINの面々とは街道沿いのジョイフルで遅い晩飯を食っていると思います。世羅への到着時間次第と思われますが、間に合うようでしたら「君たちを返り討ちしに来た」とか言いながらお立ち寄り下さい。
TA01Wさんが下回りのガードを自作した折、「勝手にESCLEVオリジナルパーツにしちゃう」と言って、自作のロゴをカッティングして貼り付けていました(貼っても見えないじゃないか)
そのデザインをこれまたESCLEV事務局が勝手に(いや、ひと話はしたそうですが)興し直して、いーむらーとさんにて切り出してもらったものをさらに横取りしてきたのが、巷にちらほらと出回り始めたこれです。なんか、うちのクルマだと浮いてるような気がする。幌車の車体色とは合っていたけど・・・
ESCLEVのイメージ色は、厳密にオレンジとまでは定まっていないのですが(ときどき山吹色だし)、これは狼駄さんことシン大尉が、数日頭を抱え込んで決めた色でした。今思えば、その決定は先見性があったみたい。この色でカッティングを切り出して、TA01VからTDB4Wまで、「貼り付けても目立たなくてだめだろう」という車体色はなさそうです。たとえば定番の白や銀、赤や黒で作ると、それらと同色のエスクードには貼りにくい結果となったことでしょう。
試作品は、既に実験体のエスクードに貼ってしまって品切れまして、第1ロットはWESTWINの後藤選手が乗り込むTA51Wに有無を言わさず貼ってくることが、事務局より厳命されています。その際、第1ロットの残りは、つくばーどin世羅に来てくれるエスクードに一枚ずつ進呈して底をつくので、あと少し量産を依頼することになりました。なんで少ししか作らないんだ? と聞いたら事務局曰く
「こんなのほしがる人がいるわけないでしょ」
きっぱりと言われちゃうところがなんだか哀しい・・・
その昔流行?した「ワーゲン占い」。占いというより、こちらはむしろ、願掛けのような基本ルールです。
これをエスクードでやってみるとどうなるのか。何を今更な企画ですが、いまどき写真のように全部色の異なるコンバーチブルを1日のうちに全て見られるなんてことは、もう滅多にありません。
今更、いまどきより、今だから良いかもしれない。ということで、てきとーに考えてみました。
まず参考にオリジナルのワーゲン占い。
☆1日に7台ワーゲンを見かけたら幸福になれる。
☆水色のワーゲンを見るとこれまでのカウントはリセット。最初から数え直し。
☆黄色のワーゲンで一気にゴール。幸せになれる。
☆赤のワーゲンはゲームオーバー。その日はついていないことが起きる。
水色と言うからには、水色でしょうから、最終型にあるマイアミブルーメタリックⅡはむしろ「青」なので除外、3型の頃の淡い色のやつこそ水色ではないかと・・・
黄色のって・・・国内のカタログカラーに無いよそんなの。
赤と言っても、赤である以上ソリッドの赤ですよね。ラジアントレッドマイカは、ワインレッドと誤認されているけれど、あれをどうするか???
というわけで、オールドビートルでモチーフとなっていた信号機カラーは初代エスクードでは通用せず、売れ筋色やレアカラーによってアレンジの必要があります。
【初代初級編】
☆1日に7台、初代エスクードを見かけたら幸福になれる。
☆白一色の初代エスクードを見たら、これまでのカウントはリセットされ、最初から数え直しする。
☆水色の初代エスクードで一気にゴール。幸せになれる。
☆黒の初代エスクードはゲームオーバー。明日またがんばろう。
【初代マニア編】
☆1日に10台、初代エスクードを見かけたら幸福になれる。
☆初代エスクードのコンバーチブルを見たら、これまでのカウントはリセットされ、最初から数え直しする。
☆初代エスクードのレジントップで一気にゴール。幸せになれる。
☆初代エスクードのV6-2.5を見たらゲームオーバー。明日またがんばろう。
【2代目編】
☆1日に7台、2代目エスクードを見かけたら幸福になれる。
☆グランドエスクードを見たら、これまでのカウントはリセットされ、最初から数え直しする。
☆キプロスブルーメタリックの2代目エスクードで一気にゴール。幸せになれる。
☆ブルーイッシュブラックパール3の2代目エスクードはゲームオーバー。明日またがんばろう。
【3代目編】
☆1日に10台、3代目エスクードを見かけたら幸福になれる。
☆フロントグリルにSマークのない3代目エスクードを見たら、これまでのカウントはリセットされ、最初から数え直しする。
☆ショートの3代目エスクードで一気にゴール。幸せになれる。
☆赤の3代目エスクードはゲームオーバー。明日またがんばろう。
リセットやゲームオーバーに当該する個体に乗っている人、ごめんなさい。あくまで遊びの企画です。笑って許して下さい。
あ・・・
Googleにかけたら「エスクード占い」で一番上に出ちったよ。