Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

酷暑御用心のサイン

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先日、深夜の移動のため丑三つ時に出発したとたん、坂を下りていく途中でブレーキ警告灯が点灯。サイドブレーキを触ってみましたがきちんと解除されています。

坂を下りきると警告灯は消えたのですが、すぐ現れる左コーナーに侵入したところで再び点灯。あ、こりゃいかんわですぐに帰宅し幌車にスイッチすることとなりました。

原因はブレーキフルードの消耗です。しかしBLUEらすかるはこの半月以上、修理入庫してほとんど走っていませんでした。油脂類液類の点検は定期的にやっています。この、ほとんど走っていない期間が、いい加減にしろよと言いたくなるほどの猛暑続きでした。

おそらくそのためにフルードがタンク内で揮発してしまったか、どこか接続部分で漏れ出たかの疑いがかかっています。漏れの痕跡は確認されませんでしたが、なんにしても用心しないといけません。

新型についてはすっかり出遅れてますが

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これって何?と思ったらいろいろ出てるのね。

歴代の紹介の最新モデルに上がっているという現実。しかしまあこんなんで夜のラフロードをまともに照らし出して走れるんでしょうか? それよりこれはトヨタの工場で作っているやつですか? そうだとすると、独禁法抵触の懸念で日本には持ってこられないそうです。

世界戦略車としてのグランドビターラが遺されるとすると、次の「エスクード」は無いよということになるのか?

早朝の裏山試走

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何で早朝かって、午前5時くらいになるともうウォーキング族が沢山いるからで、四駆なんかで出くわすと睨みつけられるからです。

もっとも、にわかに歩き出している彼らの知らないエリアに分け入って試走をするので、迷惑をかける覚えもありません。ただ、モーグル地形で足の伸び縮みを撮ろうと思ったのに、土砂で埋まっていて敗走の図。

本格的にテストするなら裏山じゃお話にならないのですが、それは未舗装路のジャンルで、ぷらすBLUEはほぼ街乗り(昔と違って抵抗なく言うようになっゃったなあ)です。

オンロードにおいては既に道路継ぎ目の微細な衝撃は打ち消すし、リフレッシュされ乗り心地が良くなったことも確認できています。

 

TETSUJINの日

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ぷらすBLUEの足回りをいじるのは6年ぶりです。この間、約10万キロを走っていますが、霙がフィガロに乗るようになり、僕がほぼひとりで乗っているとサスのへたりなどはわからないもので、むしろシートの方がそろそろダメだよとか、幌がまともに張れないよとかそっちのほうが気になっています。

 

しかし8年、いじり系行事の記憶が無いということは、僕の老化した脳髄の記憶領域から、足回りのいじり方のノウハウなんか消えてますねえ。こんなところで公にするのも変な話ですが昨年2月に自宅が空き巣に襲われ、家の中のものはたいした被害ではなかったものの、車庫の道具をかなり持って行かれてしまいました。こいつらは秋に逮捕された旨の連絡をもらっていますが、物は戻ってきません。

そういうぐだぐだの環境ですが、本日TETSUJINのお力を借りて作業を進めます。お昼ご飯も手立てが無いのでお弁当用意します。

皆さんお世話様でした。本日の様子はだいたいこんな感じ

一桁見積もり違いで帰還

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BLUEらすかるがエンストトラブルから戻ってきました。ふたつの驚きがありまして、自販の工場長が変わり、「うちで診ます」というこれまでの絶縁状態が解消したこと。それはありがたいことでした。

もう一つは今回の修理でどれほどの費用がかかるかで、諭吉20人くらいは覚悟していたのですが諭吉は2人で英世が8人という伝票。

「各関連バルブをすべて分解洗浄しました。あとは直接因果関係あるかどうかなんですが、イグニッションコイルが1本破損していたので交換。すみません、前回の交換から3万キロ以上走られているので保証の対象外で、工賃を別にするとこれにお金がかかりました」

彼自身も何十キロも試運転をやってくれての帰還なので、拾う神もありだなあと感謝しながら再び距離を刻んでいきます。

モノクロページで済みません

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通常だと9日の発売日が日曜になったため、前倒しで7日に書店に並んだスーパースージー137号。沖縄のマミポコさん所有のTA01Wがレストアされ全塗装を施した話を、マミポコさんご自身にリポートしていただきました。

遂に登場した新色の「お嬢」ですが・・・すみませんモノクロページなもので色合いさっぱりわかりません。それについては「八百哩ペイント」を参照のこと。

モノクロだとわかりきっているのに執筆を頼んじゃう僕も大胆不敵ですが、マミポコさんの歯切れの良いテキストを読ませてもらうことが一番の楽しみなのです。

今号はTDAに関する記事が、ウエストウイン走らずの残念内容です。ただ、川添くんが乗り込むTA74Wがちらっと出ています。あとはページをめくってもめくってもジムニーの本です。

あつかぜいたる

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あつかぜいたる「温風至」とは七十二候において今頃のことを示しますが、雨天気でも湿度が高くて暑いねえとつぶやいてしまいます。晴れたら晴れたで温風どころかもはや熱風ですし。

熱中症や熱射病には気をつけなくてはいけませんが、それでもまあ、からっとした夏は嫌いではないのです。「温風至」とは別に、しろばえ「白南風」とも呼び倣わすような、青くて白くて明るい季節です。ニッキの枝打ちをやったので、つくばーど基地の前庭も明るくなりました。

 

 

Team WESTWIN Warriors#184

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TDAの新たな開催地として期待されている山口県のコースは林業伐採管理道から起こされたものだそうで、例えばダム建設のための原石採取場が活用されるダートコースとは根本的に地形も地質も異なります。

「雨が降ったらどろどろの路面で、高低差も35mくらいある。今回は雨後のどろどろコンディションでしたから試走するにも安全第一で速度が出せませんでした」

主催者の一人である島雄司監督は、川添哲朗選手のエスクードがミッショントラブルでそれどころではなかったようですが、話を聞くだに、ドライコンディションでも競技の特性を別のところに見出さなければ安全面でリスクが高いと感じます。更に聞けば、積載車を置いておく場所が無いとか、その積載車が路面状況によっては登っていけないとか、課題がどんどん抽出されている。

広島県あたりの安定したコースまで足を伸ばした方がよさそうですが、そうすると今度は常連としてレースを盛り立ててきた九州勢が遠征しにくくなる。それでも年間五戦あるとして、うち二戦くらいは遠出設営する必要がありそう。もっとも残る三戦をどこでやるのかという問題解決ありきなのですが。

それにしてもTA74Wのミッションはそんなにやわなのか? 面倒なものを投じてしまったのではないかと心配です。

エントリーシートのあちこち入れ替え

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筆者がずるして楽をしていると言われそうですが、7月のスーパースージーにはマミポコさんの「お嬢01Wレストア計画」を掲載する予定で、昨日取材させていただいた「ワンオーナーで30年」は、11月まで温存のつもりでしたが、後述の展開で9月に前倒しとなります。11月の号には本来9月の予定で「Cyber‐Kさんによる林道インプレッション」を書いていただきました。なんかもうややこしいんですが、入稿の入れ替えです。

Kさん、原稿には書いていませんが、林道の走り方やリスク回避に基づいた運転者が、最新のSUVになるほどできていないと話していました。最新でなくとも慣れによる煩雑な運転は傍から見ていてはらはらすると。

そういうところも辛口に出してもらったら良かったのですが、残念ながら文字数の関係もあり書き足してと注文できません。ESPに始まる電子制御デバイスが、林道走行程度のステージだと危険回避意識のハードルを下げてしまうのかもしれません。

逆の視点で見ると、Kさん曰く「AllGRIPはモードセレクトで荒れた道も安定して走れる」という部分から、四代目がオンロード寄りになったとだけ評価するのはどうなんだ?とアピールしたいそうです。

それでもエスクードの系譜はラフロードを逞しく走ることではないのかと、Kさんは自車のラフロード仕様化を行い、あらかじめ組んでいたサスペンションをはじめタイヤやバンパーガード、ルーフラックを組んだわけですが、その様子を動画にしております。さあ、中身は羊のままか。羊の皮を被ったのか。この話が舞い込んできたので、林道編からラフロード化編へと年越し前後編の流れを作ります。ことし30年のエスクードは、ことしのうちに掲載しなくてはならないからです。

 

ワンオーナー30年のもの凄さ

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我が家で所有していたGリミテッドノマドは、維持し続けていたら今年が30年目でした。これ1台で充分だったのですが、当時は89年式のヘリーハンセンリミテッドと2台体制で家族全員の旅行に出かけていました。ヘリーハンセンは95年にカタログモデルのV6ショートに切り替わりましたが、ノマドは現役続行としたものの、親父が裏切りJB23なんか買ってしまったので、乗り手がいなくなり退役しております。

今さら無いものを相手に「たら、れば」な話をしても仕方がないのだけれど、30年を維持したクルマは、我が家にはありません。ぷらすBLUEが32年目というのは年式ベースのことで、僕が購入してからはまだ20年も経っていませんから。それを考えると、クロさんやぴるりさんがワンオーナーで30年目って、ものすごいことだと。これを取材しないでなんの「エスクード誕生35周年」かと、勝手に決めつけ明日敢行です。