Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

かまってもらえないので←だめだろ!

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発売は明日の9日ですが、スーパースージー誌097号にBLUEらすかるの最長不倒距離樹立の記事を書かせていただきました。

「人にかまってもらえないからって公私混同じゃありませんか!」

と、娘らに叱られる始末です。

ま、そうだよね。こういうのってメディアが見つけてくれて取材を受けて雑誌が出るのをわくわくして待っているものです、普通。事実、先代の30万キロとか40万キロのときはそうでした。自分で走らせて自分で原稿書くって馬鹿みたいです。だから極力、自分の車を素材にするのは避けてきたのですが、この機会を見送ったら次はないかもという欲と煩悩に負けましたです。

0913ついでにばらしてしまうと、この記事のメイン写真は、まだ60万キロに到達しておらず、樹立の2日前に撮影しておりました。締め切りまでのスケジュールで、そこしか時間をとれなかったため、霧雨が降っている中でのすっきりしないカットになってしまいました。

誌面では芝地に乗り込んでいるように見えますが、そんな無粋なことはしてませんので念のためボツにしたカットを出しておきます。

でも締め切り前に記録樹立できて、メーターの写真撮れているんだからそのとき車体も撮れてるんじゃないのか? と、そこは突っ込みどころだと思います。思うんだけどまず誰も突っ込んでくれないのが世の常ですから、自分で突っ込んで結果的にボケています。

0915もちろん撮っています。がしかし、絵になる風景の現場で記録樹立できるほど都合よく距離は出ないのです。こちらがそのときの撮影ですが、なんかもうどうでもいいカットでしかないわけです。

メーター撮影してから絵になる場所へ行けばいいじゃん。と言われそうですが、従前ならまだしも従後だと記録にならないような気がしてそれができません。

で、その週末だった連休には温泉なんかに行っちゃってるので原稿は書かず(おい)、翌週末にまとめて、月末に入稿してました。締め切りよりも10日早いぜ。とこっちは思っているけど、編集部がそう解釈してくれているかどうかは定かではありません。

さて次号は1月なので12月10日までに記事を作らなくてはならないのですが、今月中になんかイベントでもやれればそれを素材にできるんだけどなあ・・・ ←すっかり他力本願

 

61W 61万キロに至る

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610000kmそういう数字の共通性はあとになって気がつきました。

9月15日の60万キロ通過から50日め。妙高行きなどもありましたから距離は出やすい時期でしたが、この間ワイパーアームの錆による交換、補助灯がリレーの錆によって接触不良点灯不可能となる修理、バックドア開閉金具が錆劣化(なんか錆ばっかりだな)でバラバラに断裂と、マイナートラブル三連鎖でした。

2016%e5%86%a0%e9%9b%aa年式相応ですからあまり驚いてませんが、ここへきて外気温が下がってきたため、メーターケーブル内の潤滑剤が減少していることと相まって、冷機状態時にクラスターの奥から擦過音も出てきました。一時期、ヒーターが効いていないような心配事もあり、サーモスタット故障かヒーターコアか? と点検もしました。仙台は紅葉時期だけど盛岡に来たら冠雪してるんだから、暖気中に温風出るのが遅くなってるのも無理もないです。19日まで冬仕様に換装させる時間的な余裕がないのよ、それまで凍結路とは出くわしたくないです。

荒療治

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%e9%8c%86%e3%81%b3%e3%81%9f%e3%82%8f去年の2月に錆落としして塗装したワイパーアームでしたが、錆落としが不十分だったためか塗装の下からじわじわと新たな錆が浮き出してきて、これが目の前でぶんぶん動くのでもううっとおしいのです。侮れないのです、東北の冬道と融雪剤の脅威。ぷらすBLUEも車検の折に紫外線でぐずぐずぼろぼろになっていたステアリングコラムカバーを新調してやったことだし、こっちもここらで手入れをしてやらねばなりません。

てことで、荒療治です。アームごとワイパーを新品に交換。

・・・なんだこのとっても雑にしか感じられない手入れ。一番効果的な手段なはずなのに!

ノマドからのスイッチ

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奇しくも二人とも、V6ノマドの中でもベストセラーに属する95年式ゴールドウインからの乗り換えとなりました。kawaさんは直4‐2000のTD54W(写真上)、s.DoさんはV6‐2700のTD94W(写真下)

偶然にもほとんど同じタイミングで、それぞれ「たまたまそこに出ていた」という巡り合わせだそうです。乗り換えの選択肢なら他にも沢山あったことでしょうに、エスクードからエスクードにスイッチ。しかも二人同時に、というまさしく「数奇な」(こらこら)決断には脱帽です。

ひとたび走り出すと600でも700でもキロ数を出していた弾丸ノマドからの54W。昔取った杵柄だったらライトウエートスポーツで韋駄天だった出自が絶対に飛ばさないドライビングに変わり、トルクの細いV6‐2000で燃費レースの上位に食い込む軽巡ノマドからの94W。この2台がどんな走りを見せてくれるのかが楽しみです。

s-do94

林道日和とやっぱり撤退

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%e7%b4%85%e8%91%89%e3%81%ae%e5%b1%b1標高1000mより下でも紅葉が見ごろになってきました。といって紅葉見物で山道に出かけているわけではなく(写真撮ってる時点でうそつきだよね)、そういうところに用事があったりそこを通らないと相手に会いに行けないので、少し時間を前倒しして移動しています。林道であるがために林業や工事用の車両の往来があり、こちらも速度が落ちるためです。まあそのおかげで結果的に景色も楽しめるのですが。

%e7%81%bd%e5%ae%b3ことしの台風10号による土砂災害も各地で影響を与えていますが、昨年9月の関東東北豪雨の爪痕がかなり大きい。あのときは茨城県や宮城県の河川氾濫に耳目を奪われていました。しかし山形県でも被害が出ていて、最上町の赤倉温泉なども内水氾濫で床上浸水に至ったそうで、温泉街を流れる小国川を遡って行くと、沈下橋が濁流で押し流され損壊。復旧工事で通行止めとなり、県道最上小野田線では宮城側に抜けられなくなっていました。

2012%e5%a4%8f4年前の夏にここを抜けたときの写真を引っ張り出してみると、橋・・・というか渡河用道路というかの様子がわかりますが、これが丸々損壊してしまったようです。この地点に用事はなかったので、県道の舗装区間のうちに撤退・・・舗装区間? あらっ、4年の間に温泉集落を抜けたあたりの畑道が舗装化されていましたよ。ということは道路修繕も兼ねてこのダートの県道はどんどん未舗装区間が無くなっていっちゃうのか。

うちの子だそうです(驚)

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これはうちのです

以前「うちのじゃないです(笑)」という記事を書きました。

どうやら正式に二階堂さんちの「うちの子」になったようです。

カマドさん、というか、キュリアス編集室的には、春先にこの個体を引き取った時点では『超過走行』と評していましたから、どんだけ走っているんだろう?と興味が湧いておりましたが、29万キロ。なかなかのものです(じゃあうちのは超々過走行か)

再来年まで車検があると。すると二階堂さん、少なくとも再来年までは乗ってくれるのかな?

それにしてもこのTD51Wに乗っていた人も、V6‐2000の出で立ちが好きだったのでしょうね。アルミホイールがV6‐2000シリーズのデザイン。みんなこのホイールお気に入りですよねえ。僕も人のことは言えませんが。

25年もの

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%ef%bc%91%ef%bc%90%e5%b9%b4%e3%82%81あっというまに25年前の車になっちまいました。我が家での運用も早や10年です。それに加えてこの地味な車体色ですからさすがに「今でも古臭く見えない」という言葉は詭弁にしか聞こえません。

でも車検は通しましたよ。50歳過ぎたら乗りたかったんだもん(大幅に前倒しして買ったわけですが)

今回の整備内容を書き出すと以下の通り(単位は円)

タイミングベルト(チェーン) 4850
ベルトテンショナーassy 4200
ウォーターポンプassy 9600
タイミングベルトアウトサイドカバー 2100
カムクランクオイルシール 700
シール 270
タイミングベルトカバーアウトシール 300
アクセルケーブルクランプブラケット 790
トランスファオイル 2000
デファレンシャルオイル前後 3200
クーラント 2400
ファンベルト 1740
パワステベルト 2370

ブレーキオイル 500
リヤカップ取り換え 960
フロント左内外ドライブシャフトブーツ交換 3600
フロント右外ドライブシャフトブーツ交換 1500
グリス取り換え 1360
ステアリングアームassy 14800
内タイロットエンド 12600
外タイロットエンド 11800
アイドラアームアッパーワッシャー 160
アイドラアームブッシュ 1800
タイロットエンドロックナット 100
ステアリングコラムカバー 4100
トリップメーターノブカバー 100

車検代は別計上ですが、部品代の小計で言うと、幌のデッキトップを新調するより安いという(笑) しかしО2センサの交換頼むのを忘れてた。

 

 

Team WESTWIN Warriors#103

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%e5%be%8c%e8%97%a42016JXCDのときの車載映像が届き、後藤誠司選手のパイロットの様子をつぶさに見ることができました。トランスファーは4L、コーナー出口からトップスピードへの立ち上がりでは、タコメータは7000まで回っていますが、コーナリング中落ちて行っても3000回転を下回るのはたった一度でした。4速以上を使う機会は巡ってきません。

あ、後藤君でも送りハンドルでいなすことはやるんだなあと思いながらもコーナーごとの手さばきを追いかけていくと、あの早い動作の中で想像以上にシフトチェンジが丁寧だったというところが印象的です。その上でエスクードの動き。雨天気のウエット路面でイン側に浅めのクレバスがあったり、コーナーのど真ん中に穴が開いていたりのコースなので、TDAでの速度域とはまた違うのかもしれませんが、写真に切り出した瞬間のように、コーナー手前でノーズを切れ込ませていくシーンは車載ならではの挙動の様子を伝えてきます。

優勝戦前の川添君か誰かとの無線対話で「TDAのときより落ち着いとる」と、後藤君はつぶやいています。オルタネータの故障とヒューズ事件のあとの、バッテリーを積み替えたことによって、高回転がきちんと使えるようになったからでしょう。

この車載映像について、先日の宴会の席では、

「このコースとコンディションを実際に走ってみないと確かなことは語れないけれど、コーナーの入り口から出口までのステアリングさばきが脱出までに間に合わない状況を作り出していて、舵角修正が増えてしまっているのではないか?」

「サスペンションというよりもタイヤの性能が後藤君のドラテクについて行けない?」

「そもそもTA51Wのステアリングはこの頃のクロカン四駆特有のボール・ナット式だから、切り始めても遊びが大きくて、こういう速度域だと暴れてしまうんでしょう」

といった意見も出てきました。仮に川添君の車載映像を見ることができたとすると、ステアリング形式の違いも加わりやはり異なる捌き方をしているように感じています。とはいえここに後藤君のスタイルがあるわけですので、この持ち味は活かしてキレを鋭く研ぎ澄ますのが王道と思われます。

それにしても、後藤君のエスクードは外観にもそのシルエットを充分に残しながらダートラマシンとしての格好良さにこだわっていますが、車内のまとめ方もシンプルで、それでも煩雑さがない。島監督の車づくりに対する思い入れが感じ取れます。

取り急ぎエスクードはオルタネータなど各部の修理を開始していますが、次のモデファイの前に「セージ、お前は触るな」ステッカーを作成して、必要個所に貼る。という提案が出たかどうかは定かではありません。

業界再編

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%e7%b5%84%e3%81%bf%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9bスズキとトヨタ、業務提携に向けた検討を開始

とか言われても、将来にわたってトヨタの車に乗るつもりはないし、スズキと言えども今乗っているエスクードが気に入っているのであって、この業務提携が現実のものとなって両社がどうにかなってもならなくてもどうでもいいや。という印象。

しかし会長が元気なのか先行きを憂えたのか。ことごとく社長傀儡だなあ。

ただひとつ気に障ったのは昨夕の会見での会長の談。開発技術畑の人たちの士気をざっくりと抉り取っちゃうのではないか・・・

桶川加納インター試走

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916圏央道の西側が完成し、桶川加納インターチェンジが利用できるようになったことで、フジ・オートへの行き来がかなり便利になりました。しかしそのまま進むと国道17号の反対車線に位置する同店に入れない。ってことでインターを降りた直後にちょっとばかり、角をどう曲がって路地裏を進むかのコツはいるようです。住宅地を横切っていくので移動はより慎重に行わねばなりません。で、そのルートは勘で成功させたため、とても言葉で説明できません(だめじゃん)

すでに同店のFacebookにて紹介されていますように、前後のデフオイルとトランスファーオイルの交換をやりまして、交換は済ませたのですがトランスファーオイルのドレンボルトがつぶれていて、鏨で叩いてもびくともしないほどねじ込まれてしまっていたため、いわゆる上から吸出し・交換せざるを得なかった。これから稼働率が上がり、次に冬が来るのですぐには預けられない。この部分の修理整備は来春まで待たねばなりません。

春以降店頭に出ていた赤いコンバーチブルが、きれいさっぱりとノーマル仕様に戻されていました。タイヤ規格の問題で、オーバーフェンダーが外されたから外にはみ出しているだけ。これもタイヤ自体を交換するとのことで、新しいユーザーのところに送り出すことが決まったそうです。

%e8%8f%96%e8%92%b2さて帰路と言えばこれまで加須か久喜までうねうねと地方道を走り抜けていたのですが、今度はわずか2~3キロで桶川加納インター。楽ちんです。しかしこの間、コンビニもガソリンスタンドも無し。そりゃー不便だなーと思ったけれど、ちょっと進んだら菖蒲パーキングエリアが完備されていて、休憩給油とちょっとした買い物も可能でした。ただしスナックフードは18時まで。食事も21時までというのを頭に入れておかなくてはなりません。