Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

新製品ぶっつけ本番

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dm-v2聞くところによると、仙台市における初雪統計は11月24日が高確率だそうで、今年は25日に宮城県西部の山間部に降雪があり、このあと28日に雪天予報が出ています。

まあ降るか降らないかは抗いようのない話なので、車検整備前半を完了させたBLUEらすかるにも冬タイヤを入れます。

BLIZZAK DM-V2

これを読んでみたら、ブリザックシリーズはエスクードと同じ時代に誕生していることを知りました。僕は当時だとダンロップで、その後ヨコハマに移行しながら90年代を過ごしてきて、ブリヂストンはまだ10年程度しか使っていないことを再認識するのですが、Vシリーズは2011年からの使用で、今回がV2へのモデルチェンジです。

V2が登場していた2014年冬だけ、スイッチで別銘柄を入れましたが、ということはV1は3シーズン1セット限りの付き合いだった。スタッドレスのモデルサイクルも短くなっているのね。しかしモデルサイクルよりも使用限度が短くなっているような気がするのは、ちょっと怖い。1シーズン目の絶対的性能が上がっているのは約束されているでしょうからいいとして、このタイヤは耐摩耗性に関しては目をつむるしかなさそうです。

タイヤは消耗品だから仕方がないか。そもそも仕入れ値買いが出来ているし、そこからさらにポイント還元で、軽自動車用並みの購入価格ですから。

そしてやはりポンコツ

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BLUEらすかる車検整備休暇の代走はなんとか無事に完了しますが、仙台に持ってくると必ずあちこちにドアパンチを食らって凹られてしまいます。

なんでだこっちの運転手! また三個くらい増えてんだよっ

 

それにしても、代走も楽ではないぷらすBLUE。2週間で2000キロ越えです。ちょうど規定距離に来たのでオイル交換に持って行ったら

「雷蔵さん、ATFなんですけど、2年半前の交換で、1万キロも走ってはいないんですが、状態よくないですよ」

とまあ、こんだけ稼働環境が変わっちゃうのです。

抜き取ったサンプルを見たら確かにとろとろにどす黒い。基地に帰す前に一通り手入れしてやらねばと、フルードも交換。

「最近はCVT車が増えたんで、フルードの色が違うんですよ。旧来のATF用って、なんとなく血液みたいで、新しいのを入れていくとクルマが生き返る感じに見えますよね」

店長、なかなか面白いことを言います。

 

可愛いと言われちゃったよ

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先週、移動の合間に定禅寺通りの隅っこで記録写真を撮っていたら、

「わっ、なにこれかわいー」

と背中から声をかけられ、なにそれどれがかわいー? と振り返ると、そっちもかなり可愛いじゃねーかと評価できる学生世代らしき女の子が3人。

ぷらすBLUEを指さし(ささないでよ)立ち止まってしげしげと眺めてくるのです。

「どこのクルマですか」

うしろにSUZUKIって書いてあるだろーっ

(テールゲートのバッヂを見ながら)「+BLUEって車名しらない」

知ってたらただ者じゃないよ

「こういうの小さくて乗り易そうでいいなー」

「ミニ(たぶん古いの)いいけど小っちゃすぎるしねー」

ってことでこら、おまえら勝手に自分のクルマみたいに並んで写真撮るんじゃねー(笑) それネットなんかに拡散するなよっ(自分でブログに書くくせに)というわけのわからないひと時が・・・

まー巷を走っている車の形もずいぶん変わりましたからね。珍しく見えるのは間違いない。しかしおそるべし幌エスク。同じ場所でBLUEらすかるを撮影していても、声などかけてくる人はまずいないですよ。

 

 

蘇る01R

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wwレジントップレストアされたTA01Rをもう1台。こちらはベースがレジントップです。なんのお茶目かエンジンフードにバルジなんか付けちゃってますが、もちろんターボではなくNAエンジンです。

こ、これはまあ一般ユーザーさんにはハードルが高いんじゃないかとも思いますが、アンダーガードどころかロールケージまで組んであり、足回りの設定をもう一度いじり直せばダートトライアルに持ち込める仕様です。

えー?(笑) 島社長、公式に市場に出品しておられますけど、どうしても「後藤くんに買わせたい」というコメントを書かずにはいられないです。

それはさておき、島さんがここまでテンロクエスクードをいじったのはE‐376以来ですね。島さんの場合、初代エスクードのいじり方には「Aアームの特性を引き出す」という部分にこだわりを持っています。それはクロカンやロッククロウなどでは限界が高くなるとは言えないのですが、よその車の下まわりだけを移植するようなことはやらない。あくまでエスクードであることに重きを置いていらっしゃる。だからWESTWINと遊んでい続けたいとも思うのです。

さてさて、これがめでたく里子に出ていけるかどうかも気になりますが、島さんは後藤誠司選手のTA51Wも手掛けているものの、まだ6気筒やロングボディはいじっていない。そちらのコーディネートの腕前も見てみたいですよね(って、いったい誰に言ってるんだ?)

有言実行の修復

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レストア前2012年夏、エスクード誕生25周年企画の途上(25周年はその翌年)、二階堂裕さんと尾上茂さんに黎明期のエスクードについて対談をしていただきました。

その際、2人とも多忙なことだしと、1時間をお願いしたにもかかわらず話がノリノリとなり、3時間に及んで、うわー、これどうやって締めくくればいいんだ?という盛り上がりの終盤、尾上さんがにこにこしながら

「実はTA01Rのポンコツを1台持っているんですよ。いま忙しくて手を付けられないんだけれど、25年ならぬ30周年あたりに、これをばりっと手直しして乗れたら、かっこいいかな」

とつぶやいておりました。

それは、同行した狼駄さんをして

「これ、あと5年このまま残っていたら譲ってください!」

と言わしめた、1型のコンバーチブルでした。が、なんせこんな状態でしたから、もう絶対5年経ってもこのまま朽ちているだろうなあと思わざるを得なかったのですが・・・

最近の尾上さんのブログを拝見していたら、5年を待たずに修復完了しました。おお、有言実行だ! どなたか買い手が現れたのか、はたまたほんとに尾上さんが乗り回すのか。トラックみたいなギア比ですけど、1型の低速トルクは粘り強いし、シングルカムの8バルブしかないエンジンながら、車体が軽いので高速度の走りも長距離じゃなければ楽しいんですよ。

「火」給機

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かるしふぁーBLUEらすかるを車検に預け、しばらくの間、ぷらすBLUEを使っての仙台暮らしとなります。この間、BLUEらすかるは新規スタッドレスへのタイヤ換装を除き、冬仕様への準備も図ります。

10年ちょっと前、先代のとるねーどらすかるに施した最終バージョンアップは、スーパーライトチューン。要はエンジンへのテコ入れでした。いや、ばかばかしいのもわかってますが、わかる人にはわかるんだってば。

これ、まだどこかに売ってないかねえ。

5年くらい前だったら、A.オリゼーあたりだったんでしょうけど、今だったら何がいいか・・・

「『ぐでたま』は?」

と家内は言うのですが、あれは大幅なトルクダウン症候群にかかりそうなんで却下です。

 

まあ要するにポンコツ

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診断今回の車検を通すにあたり、同時整備でショックアブソーバの交換(いつも通りの組み合わせ)、エンジンはヘッド周りの部品交換、クーラント並びにオイル漏れの修理などを行うこととなっていました。

・・・が、

「ギアボックスがもうガタガタですね。ロアアームのジョイントもだめかなあ」

主治医が一時診断を出してくれまして、

「とりあえず見積もりしますか?」

と言ってくれたのですが、見積もっても積もらなくてもやることはやるので、そのほかにもこれはだめだろうというところは部品発注なりとりかかるなりしちゃってください。とお願いしてきました。

問題は短期間ですべての部品をそろえられるかどうか。これはもう仕方がないので、作業を前後編に分けることとし、後編は来春に回そうということになりました。どれくらいのメニューが後編になるかは、今後の様子見です。雪が降り出す前にできるところを仕上げてという、こちらの我がままですから、じっくりと行きます。

とか言ってたら・・・

「オールドマン・エミューがどこにも無いそうです」

・・・なんですとーっ!?

大いなる「やってしまいました」

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f120dfd3b93d8c78459be8a5696da5f5-300x225スズキアリーナ上越中央の山本店長さんから連絡をいただき、同店のブログを見に行ったら、さっそく四代目エスクードを砂浜に埋めておりました。

やってしまいましたな実証実験の模様は、その後会社の事情で削除されています。

以前、ハスラーで全く脱出不可能なひどい目にあっていましたが、懲りない人です(あっ、うちがそそのかしたんじゃないか?という疑惑は・・・否定しません)

山本さんと所長さん、あんなに長いフロントオーバーハングの車をバックさせたらアプローチアングルがマイナスですって。

だからあまり深く掘らないでって言ったのにっ

いやそれ以前にレスキューツールが二重遭難する可能性を想定していなかったのか・・・

ALLGRIPの能力以前に、履いているタイヤの能力が低すぎなのは否めませんが、仮にオールテレーンレベルでも溝に砂や雪が詰まったら同様の結果になるでしょう。といって、四代目にマッドテレーンを履かせる人もいないだろうなあ。

スズキの考え方は、最低地上高180mmを「SUV」か「クロスオーバー」かの境界線としているそうですが、この考え方からも、4代目の185mmという数値は、SUVであっても油断してはならない「低さ」ということです。ゆめゆめ単独でふかふかの砂浜には入り込まないことをお勧めします。

それにしても山本さんの挑戦には脱帽するばかりです。落とし穴さえ掘らなければ(笑)、ALLGRIPのLOCKモードはそこそこ使用に耐えうることは期待できるようですし、あのスイッチをロータリーコマンダーと呼ぶことを初めて知りました。本来だったら、購入したお客さんを連れだって、こういう実験を体験させてあげると良いのでしょう。かつて尼崎にあったアリーナ店(現在の店舗ではありません)の店長は、林道に購入予定のお客さんを連れて行っていました。

 

Team WESTWIN Warriors #088

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復帰戦に備えるTDA本年度の最終戦、久々に川添哲郎選手の復帰となりました。

「しばらく放置されていたせいか、エアクリーナーから何から何まで土が混じってしまっていて、再始動時にはぼよぼよでしたよ」

島雄司監督は苦笑いしていましたが、ふたを開けたらやっぱり速い。結局彼は不敗神話を崩さず後藤誠司選手を退けて優勝。その後藤選手は二位に入って前回までのポイント獲得数により今シーズンのチャンピオンに。三位はグランドチェロキーの宮崎竜也選手、上位入賞をTeam WESTWINが席巻しています。

「序盤の後藤くんは乗れていたんですが、天気予報とは裏腹に青天のコンディションで、午後に散水車を出さなくてはならなくなりました。それで路面状態が変わり、各車苦戦する中、いち早くツボを押さえたのが川添くんだったという結果です」

島監督はまた、

「今回、リミテッドクラスもアンフィニクラスもそれぞ10台を越える参加があり、競技として定着できたことと、新しい選手陣が常連と僅差の走りを見せてくれたことが注目でした。なかでもパジェロ・イオの速さが一見に値しましたね」

と講評を述べています。ことしは初めて年間四戦という構成を試したわけですが、運営側の苦労も増えたことでしょう。それを上回る成果は得られたようですので、来シーズンの展開に期待が膨らみます。

ESCLEVマフラータオルのサンプル

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m-01コムロさんが原寸サンプルを作ってきてくれました。なるほどスポーツタオルの半分の幅ですから、ほっそりしています。

今回、スポーツタオルではNEXTGENERATIONとしていた新型のところに、正規型式を組み入れました。いやその、なんで妙高の時点でそんなのがサンプル完成しているのかという突込みは無しです。

タオルの色は、これはもう四代目エスクード誕生ってことで、あの色で決定しました。受け付けは今年年内いっぱいで締め切ります。