25日午前中に採血検査のため、クリスマスイブであるなしにかかわらず、本日は21時以降なにひとつ口にすることができません。
年末多忙で家族が帰宅し揃うのも21時すぎです。まあ21時前でもケーキなんて御法度なんですけどね。何でこんなタイミングで検査入ってくるんだよー
というわけで、参加作品あまりありませんの写真展
25日午前中に採血検査のため、クリスマスイブであるなしにかかわらず、本日は21時以降なにひとつ口にすることができません。
年末多忙で家族が帰宅し揃うのも21時すぎです。まあ21時前でもケーキなんて御法度なんですけどね。何でこんなタイミングで検査入ってくるんだよー
というわけで、参加作品あまりありませんの写真展
20代の頃って、そりゃもう力余ってましたから、明け方の写真を撮るぞとなったら寒いのなんか構わず海岸線まで出かけて行って、所定の場所に機材を設営して、缶コーヒーをカイロ替わりにして(カイロをなぜ使わない、と当時の自分に問いただしたい)夜明けを待ち受けていました。これは先代らすかるが「すとらいく仕様」なので、20代ではなく30すぎていますが、まあ元気です。
最近だと、歳くって眠る時間が短くなっているというのに、「やだよめんどくせーよ」などと炬燵にとらわれ、しょーがねーちょっと行ってくるかと腰を上げるころにはもう海岸線まで走る時間的余裕が無くなっています。だから近場でお茶を濁すと地平の構図も邪魔ものだらけだし、手持ちで撮っちゃうからキレも悪い。来年はもう少し志を正さないといけないですが、やれるかどうかは定かじゃありません。
ダブルタイフーンに始まり火柱キックまで連なる「V3・26のひみつ」に対して・・・対してどうするんだよと書き出しから蹴躓いていますが、佐藤真理子が「女26、いろいろあるわ」って言ってたくらいだから、26歳にもなればそりゃそうだろうよと思います。
佐藤真理子が誰だか分からない人には、つまんない書き出しになったぜ。
白いセリカGT-FOURを乗り回していた呉服屋の娘、佐藤真理子ほどにドラテクなど持たない霰です。それでも時々、大阪まで何時間かかるのかとか、わんこそばのお店はどこがいいかなどと聞いてくる、秘密のもくろみがあるらしく、先だっての横須賀ツーリングを実績として、拡張したいようです。
時間や距離を聞いて、すぐにびびってますが。
阪神・淡路大震災のあった1995年の今日、「この冬一番の寒さより寒いんじゃないかっ」という、月齢16日をすぎた深夜に生まれた彼女は、我々の思惑と予定を無視して1日早く出てきちゃった経緯があります。そのため、家族内で唯一、1と0と2の組み合わせにならない誕生日になってしまい、幼稚園児の頃は自分で「一人だけちがう」とかなんとか言いやがって泣いてました。これには数字の組み合わせで一晩頭を抱え、「3」という家族全員の共通ミラクルな数字をひねりだしたのですが、当人そんな逸話は覚えてやがりません。
なんだかんだ言ってやっぱり亥年、猪突猛進なんだかねえ。と言ったら、辰年の家内は
と一蹴しましたよ。まあ当たっていなくもないか。
以前、「自分の目が節穴だった」という恥と反省に基づき、今回は加速時の後ろの挙動が微妙に変だなーと思って、すぐさまコンビニエンスストアの駐車場に一時避難して点検しましたらば・・・
これは・・・いつのまにこんなに圧が下がったんだ?
ということは!やっぱりかー。
この場では自分で抜き取る勇気が無かったので(絶対にその場でエアが全部抜ける)、主治医のところへ持って行きました。
他の家族よりも早く帰宅したので、風呂でも入れておいてやるかと、入れながら風呂掃除と自分も入るのは必然のようにパンツを脱ぎかけたところへ第一の呼び鈴。あっこりゃいかんと着るものを着直して玄関を開けると
僕宛のAmazonからの配送品でした。これを受け取り再び脱衣場経由で浴槽を洗い終え、お湯を溜めながらシャワーコックをひねるわけです。
別の宅配業者? 俺以外宛かー
「いま風呂入ってて裸なんでー、玄関の前に置き配してください」
と風呂場からは聞こえないだろうから台所まで出て行って怒鳴ったらば、
「すいませーん、ゆうパックなんでサインをいただかないとお渡しできないんですー」
なんてこったい。で、まあいいやとパンツだけ履き直して思いもよらぬ対面になって恐縮しまくる郵便屋さんからこれを受け取り、みたび風呂場へ戻って、浴槽もいい感じになったので一旦蓋をして自分自身は頭を洗い始めたのですが、
さあどうすんだよこの洗髪状態・・・ でもまた呼び鈴が鳴るのでもうやむを得んとパンツをはき直したものの頭は途中のまま玄関に出ると、
「あのー、プロパンガスの供給、よそよりやす・・」
19時を回ってましたから、風呂入ってるのが非常識な時間ではないと思うんだけど、以前放送されていたマツコ・デラックスの置き配CМより悲惨な展開ですよ。3番目に来た営業さんには悪いことをしましたが、これうっかり和邇さんちなんかでやらかしていたら、きっと無事な姿では帰れなかったよ。
・・・あーでも和邇家は都市ガスだ。
などとぶつぶつ言いながらなんだかあわただしく風呂から上がって着るものを着てバスタオルで頭髪をわしわしとやっていたら、
いい加減にしやがれよ! と玄関を開けたら近所の奥さん
それはまあありがたく頂戴して世間話なんかもしたわけですが、あとになって考えた。もしもこの順番がいっこ変っていたら・・・