Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

転勤1ヶ月

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あっという間の転勤後1ヶ月間でした。んー・・・ あまり戦力にならなかったかもしれないという反省点をもとに、いよいよ本格的に動き出そうと思っていたら、なんですか? 2月28日付で東京・博多感で残っていた「500系のぞみ」が東海道新幹線から引退したと。今後は山陽新幹線で「こだま」として運行すると・・・

鉄道ファンではないので東京駅まで撮り鉄なんてしていませんが、0系を別格として、この500系のツチノコのようにも見えるフォルムは、有機的で無機的で、700系以降の車両よりもずっと好きだったのです。

それでも運転席の視界が狭いとか、居住性がスポイルされたデザインであるとか、新幹線としての人気よりも旅客実用性の点から、後進に道を譲ってきたそうです。この10年間で、数えられるほどしか鉄道に乗っていない僕の、そのうちの一回だけ、新大阪から東京に戻るときに、500系に乗ってみたくて1列車遅らせて指定席を買い直したのが、最初で最後の東海道500系になってしまった。

500系車両、めずらしくうちに玩具があります。といっても、NゲージやHOゲージのような正当なシロモノではなく、正確には「500系に酷似したフォルムの鉄道車両型ガオーマシン・ライナーガオー」(やっぱりそっちかい)。要するに巨大ロボットの肩と腕ということになるのですが、これがなければ勇者王ガオガイガー(初代の)は、ほとんどの必殺技を使えないという、極めて重要なパーツ。しかしあくまで鉄道車両であってクルマではないため、サイトのtoyshangerで取りあげることもないメカニックです。

しまった、どこが転勤1ヶ月なエピソードなんだ?

実はほんとは、本日からWESTWINの連載再開予定だったのですが、つい500系のニュースにつられて脱線させてしまいました。すみません、せっかくの満月なのに脱走できないフラストレーションなので。ああでも今月はもう一回、30日に満月が巡ってくるんだ。とりあえず、そこまで頑張ろう。

謎のラッキー缶

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第2回Aレイドの出走順序を決めるために使用したのですが、生憎シークレットとされている「ラッキー缶」だけ入手できませんでした。検索すればどんな図柄か出てくるのか?

それにしても数学パズルのようなラインナップ。1~7までは規則性のある順序ながら、その次が9ではなく8になっています。ところがその次は10にならず11と、考え方によっては12という並び。戦闘員はひとまずゼロとして、この配列の法則性の先にラッキー缶に相当する番号があるのでしょうか?

 

め、めんどくさい。誰がシークレットされているんだ???(ググると解っちゃうので、それでは面白くないから検索しないように!)。ひとつだけ言えることは、これは第2弾があるってことですよねえ。

こちらはウルトラ大怪獣系。メトロン星人がいなくって、これまたコンプリートならずなんですが、買ってきた時点ではラッキー缶の存在に気付いてもおらず、そのラッキー缶も見えにくいところに追いやられた写真になっています。まさかラッキー缶がオープンにされているとは・・・

39年目のリターナー

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ここへきて「バビル2世」のリバイバルは想像もしていませんでした。故 横山光輝さんが第1話を世に送り出してから、もう39年だって。雑誌の方もテコ入れに、その横山版第1話を別冊付録として添付する力の入れよう。とはいっても「バビル2世」と「その名は101(ワンゼロワン)」(バビルの続編)は、屋根裏に単行本があったはずなんですが、この「バビル2世 ザ・リターナー」と読み比べてみたいと、雑誌を買ってみました。

作画は野口賢さん。んー・・・「KUROZUKA-黒塚-」くらいしか知らない・・・ けれども、画風としては、ああなるほど、 と思わせます。

1点止め絵で見た通り、横山画風とはまったくかけ離れていますが、いま、バビルを描くならこういう絵なんだなあと納得です。ついでにストーリーの方は・・・な、何もわからないという展開の44ページ(笑) いやしかし、39年の歳月で、プロットの作り方はこんなに変わるんだと驚きです。横山版は、宿敵となるヨミや、ロプロス以外の“3つのしもべ”が未登場ながら、バビル2世とは何者なのかを52ページで描ききっていますが、いまはそんなこと説明することはない。いきなり北極海で、アメリカ海軍の遭遇戦で幕開けです。海軍が出てくるのだから、遭遇しているのはアレです。

掴みは悪くないなあ。最初の一コマ目にシャチを描いてくれただけでも、嬉しい話です。いや、シャチはバビル2世とは何の関係もないですが。ルビ打ちの間違いがあったりですが(単行本では直っちゃうだろうから、この1話目掲載誌は貴重品になるかも)、野口画風の横のコマ割りがなかなか効いています。

しかし・・・この雑誌に以前から連載されている「ウルフガイ」は単行本で読んでいますが、雑誌の掲載陣とその作品群からは、毎週買ってまで読みふけるところまではいかない。帰ってきたバビルも、単行本で遅れてまとめ読みとなります。