BLUEらすかるの残り距離が100キロになろうとする31日午後、こちらに手を振ってくれる人が沿道にいらして、なになにどなたっ? と思ったら、ニコニコしながらそこに立っていたのはAМGさんでした。写真は無いです。
そんな折、外房では1台のジムニーシエラが沿岸を駆け抜けておりました。青影さんです。
夜明け前に最初のポイントに到着させ、そこからSSレイド、SSSレイドの課題を攻略しながら、彼の地に仕掛けたCレイドまで探訪してくださいました。どんなに大変かというと、今回は12か所くらいを探し出して一個ずつ現地に赴き証明写真を撮り、その場所についてのリポートもメモしてくださるわけです。
この寒い中、ありがとうございます!
しかも今回、スタート場所がそこになるのは必然とはいえ、そこって2020年にBLUEらすかるが地球と月の往復を果たした日に振り出しとしたところにニアピン賞でもあるのです。あの海岸から走り始めたとき、まだ「行ける」という確信なんかありませんでした。でも今、あと100キロです。そして満月も巡ってきます。