Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

レイド系ラリーは無しですか

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037ちょっと期待してよーく読んでみたら、WRCシリーズで固めていくらしいディアなんとかの「ラリーカーコレクション」。第26号にはスズキSX4が予定されているのが嬉しいところですが、WRC塊で行く以上、パリダカールラリーだとかオーストラリアンサファリだとかは無関係というわけでして、残念ながらエスクードの出番はなさそう。

3代目なんかはどこかで参戦して・・・いないか。

ということは、こっちの方が一大事ってことです。

見果てぬD

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ラストラン遂にというかやっとというか、先日連載が完結して、本日単行本の発売。しかし高橋涼介って、まだ20代のうちからそんなに年老いたカタルシスを抱え込んでしまってどうするんだと言いたいような気もします。関東最速達成は偉業としても、全国区だったらどこまで太刀打ちできるのか。それを探求しようとしないの? まあしかしこれでようやく、うちのブログで異様な数に膨れ上がっているこの漫画の記事の閲覧数も沈静化してくれるか。

柑橘系の鎧

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鎧武武家屋敷(一昨日のブログ)と言えば鎧のひとつもあるだろう・・・という短絡思考で唐突に次の仮面ライダー

ロックシードと呼ばれる錠前を使って変身するそうですが、写真の鎧武が纏っているのはオレンジをモチーフとするオレンジロックシードが展開したもの。他に登場するライダーが4人ともバナナやパインといったロックシードで、それぞれ異なる姿としてデザインされたライダーとなります。

こりゃ絶対に「ピーチロックシード」で桃太郎侍ねらってるだろう?

それにしても、兜の前立という刷り込みが日本人には刷り込まれているのか、これがついているとライダーでもガンダムでも、なんでか様になってしまうのがすごい。と言いたいところなのですが、鎧武以外のライダーがことごとくデコレーションまみれでかっこわるい。5人で鎧という時点でサムライトルーパーかよと思わされるばかりか、見ようによってはGガンダムのドラゴンガンダムですかと突っ込みを入れたいのもいます。武者といっても西洋甲冑ベースのような奴もいますが、この仮面ライダーバロンは、きっと18世紀の錠前師ロバート・バロンにあやかってのことでしょう。

武者で甲冑のライダー世界だから、やろうと思えば仮面ライダー響鬼の面々を再登場させられるバックボーンがあります(いやそんなことはしないだろうけど)。その気になったら、変身忍者嵐のリメイクを仕掛ける土壌もあります(響鬼で既に鬼の鎧としてやってますが)。いやいやどうせなら忍者にも手を広げてジライヤなんてのもありですが、どうせなら009ノ・・・

だからさー、イケメンを変身させるだけの登竜門番組にすんなよな。

って言いたい。

 

何処へ往くのか只独り

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jiro東映のプロデューサーとして仮面ライダーやスーパー戦隊を世に送り出した平山亨さんが先月末に逝去され、僕の子供時代のヒーローたちの生みの親がまた1人、クリエイターとしての仕事を後進に委ねました。

僕らの世代にとっては仮面ライダーどころか、悪魔くんや河童の三平妖怪大戦争、仮面の忍者赤影、ジャイアントロボの頃からの、ブラウン管を通してのヒーローの生みの親です。うーん、さすがにそれらに相当するスチルがハードディスクのストックには無いので、人造人間キカイダーを使うのですが、都合によりこれは石ノ森章太郎さん原作バージョンです。

それというのも、たまたま先日、家内が録画していた衛星放送のプログラムで流されたという、手塚治虫さんと石ノ森章太郎さんの代表作番組を見ており、人造人間キカイダーのドラマとしての作り込みって奥が深くて、石ノ森コミカライズと寄り添いながらももっと抉り取るものがあったのだなあと感じていたからでした。

今になってはそのチープさを突っ込みどころとして楽しんでしまう悪い視聴者根性もあるのですが、そういう映像をよくよく見返すと、人間、人造人間、改造人間、良心回路、アイイレナイアイなど、正義と悪という構図の奥に、そんなの子供にわかんないだろうというパズルを織り込んでいる。途中はすべて割愛しての第一話と最終話だけでしたが、こういうのを作らせたということに、子供向けの千年王国にも大人の時代への錠前をしかけていたのかなと思わされました。

霰や霙に聞くと、仮面ライダークウガ世代の彼女らは、「スーパー戦隊と比べて、ライダーってストーリーがわかんないよね」と答えます。それはなんとなくそんな気がする。勧善懲悪から複雑な構図へと絡み合う昨今のライダーは、結末までこれほど時間をかける必要があるだろうかと思うほど、どこへ行くかわからないことがある。それは、かつてジロ―が辿った戦いの構図に通ずるものもあるんですが、もう少しシンプルだった。それでも背骨の太さは感じることのできた番組でした。

ジャイアントロボなんて、ウルトラマンの結末にびっくりした以上にショックな最終話でしたし、柔道一直線ではそれほどでもなかった吉沢京子さんを、太陽の恋人でどきどきさせる存在にしちゃったのです(まあその辺は余談)

放送コードや倫理観など、今の時代は何かとやりにくい作りにくい枷をはめられているのかもしれないけれど、現役のクリエイターさんたちにも頑張ってほしいと思うのであります。

遅ればせながらも、合掌

狙われちゃったかもしれない街

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すかがわはじめに、もちろんこの記事には悪意など微塵も込めておりませんことを明記しておきますが、これは・・・これは遂に光の国からの「友好的侵略」が結実してしまったのではないのかと、我が目を疑ってしまいました。

「すかがわM78光の町 住民登録」

メールマガジンと一緒に、住民税だとか固定資産税だとかプラズマスパークエネルギー代請求書とかが送り付けられてきたらどうするんだ(そんなあほな)

眼鏡は紅くは無かったが

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千葉繁多くの人は「北斗の拳」のナレーションと思われますが、僕の場合だと「うる星やつら」のメガネから「めぞん一刻」の四谷、「機動警察パトレイバー」の斯波繁夫でした。が、娘らに言わせれば「Yes!プリキュア5GoGo!」の館長、「ディシディア ファイナルファンタジー」のケフカ・パラッツォなんだそうで、脇役じゃなくて悪役の人という位置づけらしいです。

その千葉繁さんが、よりによって(笑)「獣電戦隊キョウリュウジャー」に、キョウリュウバイオレットことドクター・ウルシェードというバイプレイヤーとして登場するとは。

まさしく名前の通り、怒涛の五月蠅さ満点のセリフまわしにして、名脇役ぶりも健在です。しかし娘らよ、千葉繁といったら、なんといっても都々目紅一なのだよ。これ見たら君らはきっと腰を抜かすだろうぜ。

ネームバリュー

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ゴッドフェニックス本日、完成試写会だそうですが、そんなものを観に行けるわけでもないので、面白いのかどうかはわかりません。予告編を見た限りでは、昔のような勧善懲悪のヒーローとして役者を使うと、「ヤッターマン」は作れても、「キャシャーン」や「ガッチャマン」は作れないということでしょうか。このノリで「破裏拳ポリマー」を作られちゃったらがっかりするんだろうなあ。

もともと科学忍者隊のコスチュームというのは、当時のあれでもかっこいいと思っていなかったので、今回どうなるかと見てみると、2千万円のコストをかけてもマントの方には気が回らなかったのか?というちぐはぐさを見たような気がします。

撮りに入った監督は「鳥は忘れた」と吐露してこの映画のデザインワークスに臨んだそうですが、そんならネームバリューにも頼らないで、まったく新しいヒーロー像としての、オリジナルの忍者隊を創り出せばよかったのに。というより、素材の咀嚼以前に、食入るほど見て知ってたってわけでもなさそう。半端な知識で作ると、「実体もなく忍び寄る」なんて、アニメならまだしも特撮で質量のある映像にそんなセリフあるかい! と突っ込みたくなるスクリプトが成立しちゃうのです(アニメの方だって「実体を見せずに」とオオミエきってたのに)

余談ですが、アメリカのスラングというか日常会話に「GOTCHA」というのがあって、これは、「分かったよ」だったり「捕まえたぜ」とか「どうだ参ったか」とか「やってやったぜ」などという意味合いで使われている。もしも「ガッチャマン」の綴りが「GOTCHAMAN」だったら、ガッチャマンの痛烈なセルフパロディーこそが「ヤッターマン」だということになってしまうのです。

しかしガッチャマンは「GTCHAMAN」でした。

まあそのわりには、なんだかドロンジョ様のようなベルクカッツェが出てきますが。それだって、女子高生にやらせるガッチャマンよりはまだずっとましなのか・・・

TBお台場(うちの行事じゃないですよ)

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tb-2だったら紛らわしいタイトルつけるな。なのですが、TBというのはもちろん、THUNDERBIRDSのことで、TSUKUBIRDの話ではありません。

まあなぜいまどき「サンダーバード博」なんだろう? とは思うのですが、再来年にはドラマそのものが特撮とCGアニメーションの組み合わせでリメイクされるということで、2004年の映画復活は無視して、1965年版スーパーマリオネーションの生誕50周年・・・の、2年前イベント、という前興行でしょうか。などと首をかしげていたら、

「行って確かめてきなさいよ」

とのメッセージとともに、常設展示の方の招待券が天から舞い降りてきてしまいました。そりゃもう行かねばなるまいって。

だけど、今の時点で、日本での初回放送からは47年めです。その頃、この番組を見て毒された世代というのは、僕より少しだけ年上でしょう。いや僕もぎりぎりで引っかかってますけど、この博覧会って、来場者年齢層高いよねえ。

七夕の宵に

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アポ昨日ついうっかり、「宇宙兄弟21巻」の特装版を買っちまいました。忙しいので今夜あたり読むつもりですが・・・

おまけがぬいぐるみなのか、ぬいぐるみのおまけが新刊なのか。

宇宙一かわいい・・・らしいですが。

お前はカエルか?

仮面の横顔

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rider71-89中洲(中瀬)からの帰り道、さあ寄ってけ! とばかりに所在する石ノ森萬画館に、つい道草してしまいました。昨年の11月に暫定復旧し、この3月にリニューアルオープンしましたが、何度も石巻を訪ねていながらも、なかなか立ち寄れる時間を得られなかったのでした。館内は撮影禁止なのでどこがどう変わったかをビジュアルでは説明できませんが、趣味的には「以前の展示の方が好き」ですかね。

3階建ての萬画館は、1階フロアが津波浸水しました。このフロアはほぼ、エントランスと「墨汁一滴」というグッズショップで構成されています。つまり、ある意味危険地帯(笑)

そこで見つけてしまったのが、萬画館リニューアル記念で200セット限定で作ったという、新1号からRXまでの、仮面のピンズ。「真」以降「ウィザード」までをセットにしたら、あのウルトラなやつにも匹敵したでしょうが、ひとまずそれよりは安価なので・・・

えーそうですよ、買っちまいましたよ。