Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

白い家並みの街へ

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連休後半は地中海を見下ろす白い家並みの街へ・・・ El ESCUDO de Mijasあたりに滞在してぶらぶらしていたりすると、ミハスの街というか村そのものは丘の上にあるので、海岸まで出かけていくのに、この宿と同じ名前のちいさな四駆をコミューターに使いたくなりますが、そんなところまで旅に出て行って車にまでこだわるんじゃないよと言われそうです。

むしろ歩いて近くの闘牛場に行ってみるとか、ロバのタクシーに乗ってみるとか、リゾート地ながら観光するもののあまりない、でもカフェやレストランには観光客がごった返している風景を満喫するのも良いかもしれない。

惣菜を皿に盛ってもらい、イベリコハムと野菜にかじりつくタバスを試して、しかしここでワインが飲めない(酒類全般だめだし)体質に後悔しながら、ぼけーっと白い壁の頭上に広がる空を眺める・・・

ほど時間的な余裕がないので仕事半分遊び4分の3(計算が合わぬ)でくすぶっているしかありません。まあこの地でつくばーどを開催、ということもたぶん無いとは思いますが、行こうよとお誘いいただけるような機会があれば、おつきあいいたします。

三寒四温

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実際には「三寒二温」くらいの推移で、冬と春の入れ替わりがゆっくりしている気分になりますが、街のソメイヨシノはきっぱりと花を散らして前線が立ち去っています。日曜の朝、路駐の際にほれぼれするような桜吹雪に見舞われましたが、写真に撮ってみると花びらなんだかゴミなんだかさっぱりわからないのが無念です(すいません、撮り方が下手なんです)

そして引用してみてあれっ?と思うのが、三寒四温って、冬場に使う言葉ではなかったのかということ。暦ではなく、体感の季節感で言うなら、ことしはまだ冬の居残りに見舞われているのだと再認識します。

そしたら、三寒四温とは気象用語ではないとか。さらに現代の日本においては、春先に使うのが平準化されているとか。

ふーん・・・、今年に限っては、気象の方が暮らしの中の言葉に合わせてくれているってことでしょうか。

既視感

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その体験を「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感。既視感は科学的には、資格で捉えた情報が脳内で記憶に定着する過程で、その情報は複数のルートから送り込まれてくるため、わずかな時間差によって先に定着した記憶が、あとから届いた情報と接触して起きるものではないかといわれています。

だからそういうときは、「気のせい気のせい」とごまかしているのですが、いつだったか、どこだったかで、似たようなタイトルの記事を書いていたかもしれないけれど、もちろんそれは気のせい です。

お雛様。

2 Comments »

 

銀行に行ったら、入って直ぐのところに飾ってありました。

きれいだわねー。

毎年行われているイベントの為、月末近くまではこのままみたい。

おや、もう7年も続いているんだわ。