義弟一号んちのニャンコbrothers、すくすくすくすく育ちすぎだってば・・・
ペロ、6kgオーバー。まだ9ヶ月のはずですが・・・。2匹で力を合わせてイタズラしまくりー(笑)犬用のえさ入れを蹴り倒して盗み食いする事数知れず。パンを食い散らかし、ブロッコリーを齧り(え?)いつぞやは唐揚げを狩ったらしい。
ペペは5.4だか5.6kgだか。顔が小さいから腹回りがとてつもなく太く見える・・・そして、こやつは抱っこが嫌い。
2匹ともドタドタ音立てながら走り回ってますー。キミたち猫だろーが・・・(苦笑)
2009年10月15日
10月のうちには車を見つけ、ノーマルの状態でダートを走行とデ-タ-収集。11月からボディ製作と足まわり変更、そしてエンジンに手を入れていく・・・ 机上のプランは出来上がっており、2010年2月にはシェークダウンへ持ち込もうという、WESTWINの第4のエスクード。
「トラクションに関しましては、今のところあまり複雑には考えていません。足回りをひねる事(変更)で、トラクションを生む形になればと虫がいい事を考えてます。ライトウェイトスポーツにこだわった、パワーウェイトレシオの向上を主に考えてまして、どちらかといえばフロント周りを、どのくらい軽量できるか?が最大の壁と、とらえています」
監督のコンセプトに、後藤選手の要望を重ねていくと、デザインはE-376のシルエットを踏襲していくことになるとか。だから、実はベース車両はTA01Rが手っ取り早いのですが、
「それだったらTA51Wでしょ。1カム4バルブの01系とはわけが違う。V6の11系ほどフロントヘビーにもならない。手に入れるなら直4の2.0だ!」などと横から余計なことを言う面々が居るからややこしくなります(誰だ話をこんがらがせているのは)
「01系エスクードのハンドリング性と旋回能力を活かすボディ造りとして、大方のデザインは頭に描いてはいるのですが、あとサスペンション選びが・・・・塙郁夫さんに聞くと、茨城弁イントネーションで『そりゃおめ~KINGだよKING』って言われるけど、KINGって硬いし長いんですよね」
フロントはOリンズかビルシュタインのWショックで、今のところ考えているという話を聞き、これも堅いと言えば硬いんじゃないかと感じます。しかしそれ以前に、ベース車両を発掘しなければ、机上のプランはまさしく空論と化してしまう。ここはもう、車が見つかるまで、01系だろうが51系だろうが、出てくる車を待つしかない。
「後藤くんですか? もう毎日のように、来店もしくは連絡があります。ちゃんと仕事しろよ!って言っても、仕事中も車の事ばかり考えているそうで・・・ 彼女も呆れています。目は笑ってますけどね」
と、ここまでが、耐えるWESTWINの9月でした。10月上旬のこと、最新のメールが届きます。タイトルは「エスクード、見つかりました」。おお、写真が添付されている。さっそくダウンロードしてみると・・・
おお! というところでこの続きは#007へ