先週、全身塩カル交じりの飛沫を浴びたあおちゃん。 翌日にざっと水をかけはしましたが。 (下回りも、これまたザックリ洗いはした) まあ真っ白けっけで可哀想なので、新月サンが 洗ってくれましたよ。 綺麗に拭き取って、窓も磨き上げたその後で 「やっぱり下回り洗おう。高圧洗浄機出してきて」 「?!」 いや、いいんでけどね。いいんですけど。 それやるなら最初にやった方が良かったのでは・・・?
昨夜遅くから今夜にかけて、スノームーンと呼ばれる二月の満月が出てきます。最近は東京への往路が99%高速道路なので月夜の一般道を長時間走ることがないのですが、どこかの街をこんな夜に走ることがあれば、ひょっとすると出会うかもしれないのが「満月珈琲店」。比較的高年齢向けの絵本というか、物語の添えられたイラスト集で、この店に出会うには自分の心が疲れ、寂しがっていないといけないらしい。
能天気に移動しているような僕では、このキッチンカーには巡り合えない設定ですが、そんな僕でもその昔は鬱気味の仕事行きたくないけど行かなくちゃならない時代を過ごしていて、潮来で東関道を降りて一般道をとぼとぼと帰宅する毎日でした。その頃一度だけ、沿道に一台、ピザを焼いているキッチンカーと遭遇したことがあります。店主は人間でした。当時キッチンカーって僕には珍しかったので立ち寄ってピザを買い求めました。あれも満月の夜だけの店だったのかなあ。