河津桜はすっかり葉桜となり、山腹を彩る予定の木々はまだつぼみが膨らむ最中ですが、河津より少し上のコーナー内側のソメイヨシノは五輪以上咲いておりました。
標本木でもなんでもないですが、勝手に、天狗の森開花宣言します。明日のつくばーど®の頃にはもう少しましになっていると良いなあ。
Blackcat U‐taさんのメールから、彼女のトヨタライズが白車体の黒屋根であることを改めて知るに至り、突如勝手に「せぐろさんず」の構想が頭に浮かび上がったわけですが、これについてはまだ、「せぐろさん」の命名者である霙から認証を受けておりません。それはそれで待ちに入るとして、「ず」であるなら、ライズとクロスビーだけでも十分成立するんだけど、もう少し一味を増やしておきたいなどと余計なことを考え始めるわけです。
ここで「せぐろさんず」の基本条件として、黒一色の車体は除外され、屋根だけが黒で車体は明らかに違う色。という決まりごとが生まれているのですが・・・あ、いるじゃない。和邇お嬢妹まなさんの「蓮田さん」ことハスラーはオレンジ車体に黒屋根だ。声をかけてみる価値がある。さらにもう一台、コムロさんの奥方の「おにぎり号」ことフィアットも、キャンバストップが黒だったはず。これは恐る恐るお伺いを立てなくてはならないが、うむうむ、幸先よいではないか。
「部活ならね、5台いないと部として認められないわね」 ←雫さん
えっ、そんな縛りをここでかけてくるのかっ どうするあと1台! うーん思いつかない。だれかいたっけか「せぐろ」な車に乗っている人・・・
「いるでしょ。もろ手を挙げて参加してくる人が」
だ・・・誰っ?
あ・・・
予想通りなのか考えすぎだったのか。こんな結果になりました。
おかげさまで無事に行事はお開きとなり、BLUEらすかるは過酷な運用から解放され、退役となりました。
よくよく考えたら、月遅れ新年会の時期でした。沢山の仲間たちが参加してくださり、主催者みょうりに尽きる1日でした。
ありがとうございます。
この期に及んで言えそうな言葉はありません。長きにわたって見守ってくださった皆様に、ありがとうございます。
とりあえず本日の様子は明日の記事にて。例によって固定ページの保存をしておきます。
長らくやきもきさせてしまっておりました、BLUEらすかることТD61Wの100万キロ到達日が、今後何事も無ければ2月14日に巡ってくることとなります。そこで、スズキに聞いても「そんなことわかりません」と言われてしまったオドメーターが999999キロから再びゼロにリセットされるのかどうかの検証を兼ねて、というかそれだけなんですけど当日10時より、あたご天狗の森大駐車場にてミーティングを開催いたします。
雨天決行、雪天なおけっこう。暖冬だったら少し下の方の一番桜は開花しているかもしれませんが、それはともかく、オドメーターがどうなるのかという結論について、所有者以外のどなたかに、どなたにでも、証人になっていただきたいと考えております。
またそんなつまらんことで呼び出すのかっ と思われても返す言葉もありませんが、この行事限りでBLUEらすかるは退役となり、らすかる三番機のBLUEらすかるΩにパーツ移植のためさよならとします。そんな個人的なことで告知してすみません。でも、来てくださる方がいらっしゃれば嬉しいことこの上ありません。来られる方はいつもの通り、下記連絡先までメールを入れてください。
よろしくお願いいたします。
「去年と同じミーティング貸し出しでよろしいですね。すぐ登録しちゃいます」
という観光協会のレスポンスの良いこと。さて当日までにどれくらいの距離を詰めていけばいいか算段しつつ、雪天けっこうとか書きましたができればあまり寒くなくて晴天で迎えたいところです。
1月31日。沿道で手を振ってくれる人がいたわー、と思ったらAМGさんでした(写真は無いよ)。そのあと帰宅したところで、残り100キロに。ここからは刻んでいきますが、上3桁がずれ始めているということは、やはりゼロカウントに戻るのでしょうね。
そして2月7日。これにて14日まで温存となります。
温存するとか言ってるくせに
雪天けっこう、などと言ってましたが、雪はすでに降ってしまってとけてしまいました。当日は安定した天候でいけそうです。寝坊しなければ(するなよ)、天狗の森の駐車場にТD61W2台を並べておきますので、そのあたりに駐車してカフェにおいでください。あらためて9時30分くらいにTA01Rで上がっていきます。
北海道のかわねこさんから、「14日には行けないけれどご笑納ください」(かなり端折りました)と丁寧な手紙とともに贈り物をいただきました。ありがとうございます。当日、参加してくださる皆さんにも振舞いたいので持って行きます。この贈り物に添えられていたしおりに泣ける思いでいます。「結び柳」とは、古代中国では「また会いましょう」の再会の願いを込めた贈り物なのだそうです。日本においては「いつも幸せが巡ってくるように」という願い事の風習に転じているそうです。
贈り物は、その由来をもとにした屋号のお店が取り扱っているものなのですが、「柳月」(りゅうげつ)という屋号に、僕とエスクードには切っても切れない縁のある「月」が入っているところにまた泣かされます。
柳に月といったら、11月を示す花札の世界ですが、柳と組み合わされる燕も蛙も風も、どれをとっても春から初夏にかけての風情で、花札の順序の方がむしろ謎ではあります。それは別の機会にすべき探求素材として、今はまだ厳冬の北海道から、春めいた趣向のメッセージをいただけ、うわーほんとにもうBLUEらすかるとの日々はあと僅かなんだと実感しています。
かわねこさん、重ねて御礼申し上げます。
裏山に雪が降りました。朝っぱらから父娘で庭駆け回るのは必至です。土用週末からの日曜だから、あのグランピングサイトの客が停めた車で混雑してんだろうなあと思いきや、雪景色を撮影に来ていたワンボックスと、もう1台くらいしかいないがーらがらの駐車場。世の中クロカン四駆よりもミニバンの時代か、普通なら四駆の轍だらけになっているはずが、真っ白けです。ジムニーすら上がってこないなか、粉雪が吹雪いていました。
霙はクロスビーのスノーモードやヒルディセントコントロールの試運転で走ったり止まったり。人生三度目くらいでしかない雪道が楽しくなったようです。そのうち屋根にラック組んでボードなど載っけるようになるのかも。このあと選挙に出かけ、給油と昼ご飯を済ませて赴任先へ戻っていきました。
仕事から帰ったら霙が帰省していました。衆議院選挙の投票のために律儀に休暇をとって早めに戻ってきたとのことで、一日のんびりと独りツーリングしてきたとか。
「道の駅かつらの奥にカフェができてましたよ。牛すじカレー食べてきました」
あらー・・・親世代が撤退して使わなくなったフリーキャンプ場に、娘が訪ねていく時代になってますよ。
てことで本当は「我が名はテオマチャ」サイト用に写真やリポートを温存しなくてはならないんですが、ウェブ設計がまだできていないのと素材が少なすぎるので、とりあえず、らいとにんぐなつくばーど®扱いとしております。なんか今年は年明けかららいとにんぐばっかりだなあ。