Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

まだ使用者が未熟なので

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GoogleGeminiがどんなことまでできるのかが皆目わからず、とりあえずあれこれやってみようと背景を変えてみるとかをいくつかやってみて、やはり元の写真のアングルが大切だなとは思いました。

これを元のデータとして取り込み、まず景色を変えてみますと・・・

 

あら大したもんじゃないですか。実景の状態に手を加えるだけであれば、わりとうまく作業してくれるようです。ちょっと感心したのは、タイヤの溝に雪を描いて、屋根、リアフェンダーの張り出し部、ボンネット上にも適度に雪を積もらせてきたところです。

そこでいい気になって、背景をサバンナに置き換えるのですが。

何処から探してきたのかは不明ですが、まず元のクルマのアングルが不自然なままで、これは即座にボツです。光源に対する影の付け方は悪くありませんが、こんな角度で停車しませんよ。しかしこの背景、元のデータになった画像がどこかにあるんだと思いますが、それ持って来ちゃって著作権なんかに抵触しないのかな・・・

一方的勝手に開花宣言

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河津桜はすっかり葉桜となり、山腹を彩る予定の木々はまだつぼみが膨らむ最中ですが、河津より少し上のコーナー内側のソメイヨシノは五輪以上咲いておりました。

標本木でもなんでもないですが、勝手に、天狗の森開花宣言します。明日のつくばーど®の頃にはもう少しましになっていると良いなあ。

生成AIおそるべし

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いろいろ試してみたのですが、ヒト型機動兵器や宇宙戦艦のオリジナルデザインは、もとのデザインがトホホなだけに、とてもお見せできない。いや、出来は良いのです。なにしろクロッキー帳に鉛筆書きしたラフを取り込み「クリンナップ」と打ち込むだけで、俺こんなに絵が描けるのかと勘違いするほどきれいになるんですから。ではお見せできる素材でやってみるかと、エスクードの半欠け以上にディティールの見えない写真を使って、背景を変えてみました。

「パリ、凱旋門前」←雫さんのリクエストに従い、GoogleGeminiの性能とやらを見てみたわけですが、約20秒後に出てきたのがこれです。え??? ディティールがわからないから剣先スコップなんかはご愛敬な「どっちもグリップ」になってますが、上の情報だけで、一応エスクードとしての姿は再現されてしまってます。ご丁寧にユーロテールも纏っています。すご怖な情報収集すり合わせ能力です。こりゃあほんとに2045年以降、人間はAIに取って代わられちゃうぞ?

不幸中の幸いなのか?

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ホルムズ海峡のすったもんだでガソリンも灯油もどーんと価格が跳ね上がり、どちらも「そうなるに違いない」と先回りして給油したものの、ガソリンは東京二往復したら8割がた消費してしまう。不幸中の幸いというのか、いま、テンロク直四の方を使っているから、エスクード比(我が家の)で言えば丁寧に走らせてリッター14キロ。V6だといいところ12キロで満タンにしたら70ℓも入ってしまう。しかし初代のテンロクショートは42ℓしか入らないのが経済的なのか消費が早いのか・・・

15年

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気がつけばもう随分宮城県に足を踏み入れていなくて、本日の挿絵は何年か前に和邇さんが送ってくれた女川の風景。15年前、あれほどの修羅場を経験していながら、やっぱり東日本大震災の記憶は自分の中で風化しています。今はそれよりも南海トラフだとか首都直下型だとかがいつ発災するのかについての、自分にとって確証のない確率への怖れの方が募っているのです。東京にいては、仙台のときのようにはいかない。確実に帰宅不可能になり、そのあとのサバイバルを乗りきる自信もないなあ。

大人の足跡

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俳優の勝呂誉さんが亡くなられていたことが、昨日報道されました。「怪奇大作戦」の三沢京助という、SRI(科学捜査研究所)の所員にして熱血な大人の男。僕の祖母がファンでした。なんでだろう? 「ウルトラQ」に続いて怖くて観るのがいやだった番組なのに、そういうのに限って叔父貴たちとか祖母が熱を上げていたんですよ。僕なんか彼らが乗っているトータスしか興味の対象ではなかった。でも勝呂さんやら岸田森さんを知ったのもこの番組でした。合掌。

深海珊瑚の長寿にあやかり

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縦社会を叩き込まれた高校の後輩であったはずなのに、いまやタメ口なばかりか居ないと困る大黒柱の重鎮。尻に敷かれてこそいませんけどね、時々「あの当時のあれは幻想だったのか」と思っても口には出しません(書いてるけどね)

そうこうしているうちに、婚姻届を出して35年になってしまいました。そりゃあ雫さんの10代なんて、幻想通り越してるわ。←超暴言

世間では珊瑚昏と呼ぶそうです。使うかどうかわかんないけど、珊瑚のアクセサリーを秘かに買い求めたら、深海珊瑚の加工ものを薦められました。これがそうなのかどうかまたもわかんないけど、水深100m〜1,000mの海に生息している(てことは、採ってこられる程度の水深なんだろうね)そうですが、個体によっては8000年前から生きているものもあるのだとか。

そこが縁起物として重宝されるのでしょう。さすがに8000年元気でいてねーなどと言っても「ばかゆってんじゃないわよ」と返り討ちにされるでしょうが、適当に長生きしてねーという思いは込めております。

いや、結婚記念日を失念しない俺だって「えへんっ」なんだぜ。そんな理由で、火曜日なんですが「我が名はテオマチャ」はお休みです。

色褪せない姿

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先日、首都高の堀切ジャンクションで、僕は中央環状線から加平方面へ向けて合流していったのですが、そのさなかに6号から板橋方面へ駆け抜けていくマツダコスモスポーツの後姿を見かけました。もちろん赤ストライプや流星マークは描かれていませんでしたが、得も言われぬ艶っぽさとかっこよさは、エスクードの古さなど問題にすらならないもっと古い時代の産物。ジムニーすらこの世にない頃、個性的なクルマは沢山あったんだなあと思わされました。

マットビハイクルとして近未来的なスタイリッシュさをアピールしていた「帰ってきたウルトラマン」の放送から、ことしは55年目にあたります。コスモスポーツは1967年の誕生で、プロトタイプに遡ればもう少し古い。それが今少しも色褪せていないのだから素晴らしい。などと考えながら、ほぼ毎日のように晴海通りで勝鬨橋を渡っているのですが、「この橋55年前にタッコングとザザーンにぶち壊されてんだよなあ」と思った瞬間、55年前の謎に気がつくのでした。その話は後日。

だぶるの攻防劇

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出ました天秤座! しかもだぶった。

家族全員で挑んだだけのことはあります。これにて黄道十二宮後半戦をコンプリート。しかし射手と魚には今回はかなり悩まされました。

だぶるのW劇

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お前らなーっっっ!

水瓶も魚もすでに出ている連中なのです。にもかかわらずこの有様・・・と思っていればですよ!

 

 

その組み合わせで何度もだぶってくるんじゃねーっっっ