雨戸開けたら庭が真っ白だった日曜日。 猫ずのトイレ掃除するので、窓を少しだけ 開けたままにしておいたら隙間を覗くいち。 そのまま落ちてくる雪に興味津々で しばらく動きませんでしたわ。
僕がスズキエスクードに乗り始めたのが1989年6月のこと。この年の11月、福岡市百道浜にポストモダンな集合住宅が完成するのですが、これが建築家マイケル・グレイヴスによる日本で最初の建築作品。その後96年にも超高層マンションが建設されています。この年に、後にBLUEらすかるとなるエスクードТD61Wが生産されました。グレイヴス氏の建築には、落ち着いたアースカラーという意匠上の特徴があり、青い車体の背景にはもってこいの取り合わせになるのです。
というわけで、まさか福岡まで自走するわけにもいかず、東京の月島の高層マンションは沿道に停めたらほぼなんだかわからない背景になってしまうとなかなか難しい。けれども、国内に10作品しかない氏の建築の一つが、つくば市にあるので、先週のことですがそこに行ってきました。92年の竣工なので、僕が乗っていた89年式ヘリーハンセン・リミテッドも撮りに行くことができた時期がありましたが、当時はそういう図々しさもなく、写真は残っていません。