吹けよ嵐 呼べよ嵐 嵐よ叫べ・・・って歌がありましたけどね。
冗談じゃねーよっ
裏の畑から、十代のときに親父にこき使われて掘り出し運ばされ穴を掘り直し植え替えさせられた梅の木でした。
5月1日夜の、いわゆるメイ・ストームの仕業です。たった一荒れで我が家のエスクードは2台とも車庫に閉じ込められて稼働不能に陥り、自宅で楽しいゴールデンウイークが決定したのでした。
朝から2時間、手鋸で枝打ち。そうしないとチェーンソーも入れられない。そのチェーンソーがまた骨董品でエンジンがかからない。
修理に出す時間はないのでこれを下取りしてもらいバッテリー式の製品を買い付けようと、庭に置いてある雫さんのサニーで出かけたら在庫がない。展示品を割引で提供するというコメリの親切(普通にそういうサービスしているんだけど)にのっかって持ち帰り、電池の充電とチェーン張りをやっているうちに初日は力尽きて風呂にも入らず爆睡です。それにしても機材ごとに電池も充電器も規格が違うってのはめんどくさい。さらに電池だけでも凶器になりそうな重さは何とかならんものか。
2日目、霰も手伝いに加わり、幹の解体撤去を開始。エンジン式もそうですがこのチェーンソー自体の重さが太い幹を切るのに役立つけれど、デストロンのノコギリトカゲって、どういう人工骨と筋肉の構造していたんだ? あれは丸鋸だったけれど片手で振り回してたもんなあ(しかも人間体は女性でしたよ。ついでにけっこう美人)。などと考えているうちに切断はすべて完了。雫さんと霰が焚き火用薪置き場に運んでくれて、庭はこざっぱりとしました。