Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

これって・・・

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気付いたら出来てた・・・

絶対毟っちゃダメなヤツ・・・

 

我が名はテオマチャ-040

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6月の下旬、東北放送が、アオバズクの生態を研究している東北大大学院特任研究員の取材ドキュメンタリーを放送していて、仙台に渡ってくるアオバズクがどこからどんな経路でやって来て、帰っていくのかを紹介していました。こういう調査は背中にGPSを取り付けて放鳥するようで、10月に仙台発で、3週間弱を費やして鹿児島へ移動し、翌日にはフィリピンに達していたとか。「36時間」(するとそれは11月7日午前0時・・・だよね?)、約1800キロを休まず飛ぶというのが凄まじい。

BLUEらすかるΩで1800キロを走らせるには、今の使い方だと9日かかります。途中2回は給油しないと燃料が持たない。一方、せぐろさんだと、同じ日数で1800キロ走らせるとして、四駆なのでタンク容量が30リットル(なんでFFより2リットル少ないんだろう?)。霙の話ではリッター20キロは出ているというけど、電池の力を借りてもやはり満タン3回は避けられません。どのみち一人運転で36時間なんて走ってらんない。

ただ、せぐろさんの命名元になっている「セグロアオバズク」は、パプアニューギニアの環境下で餌に困ることもなく、島単位で固有種化しており、こんな超長距離を渡る習性自体がありません。その渡りの習性によるのか、体躯のサイズもアオバズクの方がいくらか大きいようです。ことし、つくばーど基地に飛来している連中にも、そろそろ雛が「渡り」に出られるくらい育っている時期。彼ら成鳥の活動可能気温が15~30℃だというから、日本の夏は住みにくくなってきたかもしれません。