Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

フィガロの昨今 005

4 Comments »

霙が手に入れたフィガロには、前所有者によって盗難防止警報装置が付いていましたが、これの設定や解除方法がさっぱりわからない。このため乗り込んでエンジンをかけるとうるさいのなんので、どうにかならんのかとキー側の付属スイッチをいじりまわしていたら・・・

リモコンドアロックのスイッチでやんの。

連動してるものなのか・・・

↑ そんな装置つけた経験ないから最初に乗ったときに大恥かいた

いやそれよりだよ。ドアロックしとけよ!

フィガロの昨今 004

フィガロの昨今 004 はコメントを受け付けていません

我が家フィガロの発信タイトルである「フィガロの昨今」は、ここ数年でも「やたっ!」と自画自賛できる絶妙さだと・・・自分だけ思ってます。

原典は何かといえば、当然「フィガロの結婚」ですが、戯曲でも歌劇でもなくコミカライズされているとはびっくりです。霙もこんなのよく見つけてくるよなあ。

ひょっとして遠隔操作のおそれは?

8 Comments »

昨年末、新帝国WANIから津久井浜柑橘機雷が着弾した折、もう見え見えなトラップが仕込まれていたのですが、開けてみるとその昔APIОで売っていたゴールドメッキ風Sマークと、ポジションランプ連動型自光式Sマークが出てきました。

もう貴重品というかオーパーツです。尾上さんとこでもこんなの作って(メーカーオプションにもあったけど)たんだねえ。

さて、これをうっかりBLUEらすかるに取り付けたりすると、新帝国の脳波コントロールを受けてしまったりするのだろうか?

外房漂流

外房漂流 はコメントを受け付けていません

今回は午前中の仕事なので、午後からはぶらぶらし放題・・・なんて浮かれてるわけないのです。午前8時に現地に辿り着くのに、何時に出ると思ってんだこの仕事依頼してきたやろーはっ

先日、南房総で楽しちゃったあとだけに、午後は昼寝に時間を取られそうな予感もありましたが、それどころではない一日となっていきます。

さっさと仕事を片付け、今回は鴨川からいすみまでを漂流しようと動いたところ、早速鴨川の天津でこんな店と遭遇。意匠とは関係なく「北斗星」という喫茶店です。僕が東北在住の間に開店したそうで、店主は車掌の服装で厨房にいらっしゃる。

店内はご想像の通りです。座席の一つが、三陸鉄道の座面を使っていたのがちょと嬉しかった。

勝浦と御宿で写真を撮って、大東崎へ向かう途中、これも以前はなかったよなあというスーパーマーケットの店名に釘付けです。思わず「Takeoff SUPERGUTS」の歌を歌いそうになります。

千葉県って、昔は「ショッカー」と称するディスカウントショップがあったけれど、今はネオフロンティア時代の地球防衛をやってくれているのか。といっても、ウルトラマンダイナはどこにもいませんてしたよ。

大東崎にてリアスの海岸を見下ろしながらBLUEらすかるの写真を撮ろうと思ったのですが、定位置にオートバイを置いて、たぶん夕暮れまで陣取っていくだろうなあという先客がいたので、それは断念。

岬の展望台に上がっていく途中の路傍では、河津桜が咲いておりました。勝浦のソメイヨシノもつぼみが大きくなっていたねえ。というわけで、やっぱり「漂流」の様子はこちらに。

 

 

 

フィガロの昨今 003

4 Comments »

ETC2.0が付いたようです。取り付けた順番ですから当然なんですが、我が家の車両で唯一の2.0仕様。31年前のクルマのくせして生意気な(しかも箱に何か但し書きあるぞ)

「ちゃんと動作した?」

「しっかりしゃべりましたよ」

「そうじゃなくて、ちゃんとゲートは開いたかと聞いとるんだ」

「しっかりしゃべるから大丈夫ですよー」

ガソリン腐るぞお前のクルマ・・・

農colorの活躍

農colorの活躍 はコメントを受け付けていません

知人の染色家、工房futashiba248の関さんから、農colorの染色について取材されていた日本テレビの放送が決まったとの連絡をいただきました。

My Turning Point ~ミライに挑む冒険者たち~
2022年1月28日(金) 22:54〜23:00

今夜か! しかしなんて短いんだこの番組。

土浦市に所在する「futashiba248」は、ご夫婦で染色を営むなか、茨城県内各地の農家で剪定・廃棄された樹木の枝木や、品質の問題で市場に出せない野菜果物を素材に、染色の原料を作り出し「農color」と呼ぶ染色製品をデザイン・製作しています。

古代の産業技術に新しい発想を加味し、現代が抱える食品ロスや温暖化などの問題解決に小さなトライアルを試みるご夫妻の取り組みは、未来においてどんな道筋を刻んでいるか。とても楽しみです。

 

 

フィガロの昨今 002

フィガロの昨今 002 はコメントを受け付けていません

真冬日ですが乾燥した良い天気です。仕事は休みでしたが朝一で用事がありそれを済ませて基地へ戻る途中、出勤途中の霙とすれ違うの図です。

手を振るどころかアイコンタクトもしてくれませんよ。

というか、晴天なんだからフィガロ使えよ

で、当然ですが帰宅すればご覧の通り。

全く動かしていないわけでもなく、車体のコーティングなんかに出かけたようですが、過保護すぎるのもどうかと思うなあ。

 

フィガロの昨今 001

6 Comments »

好評かどうか定かではありませんが、新章スタートです。意外にも、前章に関しては「なんだって雷蔵のやつはエスクードと関係ないクルマの話を書いているんだろう?」と思っていた方々が多かったそうで、先月末の焚火の晩、基地の車庫を見るだに

「なんだこれはーっ」

という、むしろ予想外の反応でもちきりでした(いやそれはそれで大いに、してやったりですが)

霙のフィガロは、20000台のうちの1台。それはどなたの個体にも言えることですが、一つだけ違うのは、この個体を見つけ出し、落札から整備、納車までをウエストウインの島雄司社長が手掛けてくれた1台であることです。

いやいや、だからと言って車高を上げてマッドテレーン履かせたり、タービン外してスーパーチャージャー組んだりなんてことはしてませんが、長いことTDAとエスクードで交流してきたものの、我が家のクルマと直接手合わせする機会はありませんでした。それだけに、うちのエスクード2台に貼ってあるウエストウインのステッカーと、霙のフィガロのそれとでは、価値が全く異なるのです。

そんなわけで、これから霙がどんな使い方をしていくのかもまた定かではありませんが、「フィガロの昨今 ウェブ版」を立ち上げております。素材が少ないのでたいしたものは作れていません。入り口はつくばーど®サイトにリンクを作ってあります。というだけなのもアレなので、下の画像からでも閲覧できるようにしております。

面白いかどうかは知りませんよ?

予告編 フィガロの昨今新章

2 Comments »

12日から、不定期で始める予定だったんですが、有言実行なうちの娘の理不尽が記録できたので、前倒してやろうと思ったのに、どうにも収まりが悪い。

「あ、それじゃあ予告編にすればいいのでは?」

って、そんな問題じゃねーよっ

見てくださいこの待遇の違い。しっかり職場までぷらすBLUEで出勤してこの仕打ち。そりゃあ絶対にこっちの方が通勤の安全は高いですけどね。

「でも『ドア開け落雪トラップ』にはまりましたよ」

はははっ、恐れ入ったか! ←なにをだ?

騎虎の勢い

2 Comments »

一昨年の大晦日に家内の実母が無くなり、昨年3月には僕の親父が逝去しました。親父の喪はもう少し続きますが、親父だからもういいや、で、本年は年賀の戯言を書かせていただきます。

その昨年、半年にわたってTD61WのV6エンジンをオーバーホールに費やし、下半期はほとんどこれに乗ることがありませんでした。エンジンを預ける際、やれることはすべてやってほしいと依頼し、まさか半年もかかるとは思いもよらず、その後はもう「乗り掛かった舟」の心境で待つこととなりました。英語圏では「船は海に出たら進むか沈むかだぜ」と云うらしいですが、勢いで敢行したオーバーホールは部品ストックの枯渇(メーカーが保管コストを削減するため部品を放出してしまった)に阻まれ、待てど暮らせど車が戻ってこない日々が続くのでした。

この故事、『隋書・独孤皇后伝』によれば「大事すでに然り。騎獣の勢い、必ず下ることを得ず」とのお言葉で、「ここ一番のときですからねー。虎の背なんかに乗って勢いよく走り出ちゃったんだから、振り落とされたら食われて命はありませんよ。そんなわけでもう下りることはできないんで、努力して下さいねっ」とのこと。努力してねと諭されるだけで振り落とされずに済むなら世話ねーよ、です。

かくしてBLUEらすかるは、車検切れ直前に2500ccの6気筒に火が入り、無事に息を吹き返しました。なんだかどこかのヒーローが絶体絶命の淵からパワーアップして蘇るあれみたいです。オーバーホールしただけなので、パワーアップなんかしてませんけど。とはいえ、おそらく現存する同型エスクードのいずれの個体よりも、エンジンと、新調した足回りだけは優位に立っています。フレームと車体の方は、ディーラーに見捨てられたくらいに満身創痍ですが。

さてこの個体、現在820000キロ。騎虎の勢いで走り出したら、もう力尽きるまで往くしかありません。何処へかって、オドメータを一周させることですよねやっぱり。