つくばーど®inらいとにんぐつくばーど基地 17なので、基地に急ぎます
北海道在住のかわねこさんが、年の瀬に帰省しながらつくばーど基地を訪ねてくれるようになって、9年になります。焚火で忘年会という趣向は途中から組み込んだ趣向で、昨年はコロナ禍自粛を迫られましたが、エスクードのブランドが途切れたことに比べれば、我々の行事が一回休むことなんかどうってことありません。というわけで今夕、2年ぶりに火を起こします。けれども今回って仕事納めの日なんだよ。納が30日の人もいるよなあ(うちの娘ら、年末年始仕事だって)
でもって既に基地攻撃は行われておりまして、新帝国WANIの津久井浜砲台から、総量10キロの柑橘弾が・・・なんだこのブラックボックスの見え見えに危険な香りは?
危険手当180円のつくばーど®爆発物処理班に指示を出します。出されるのはなんてことない、僕自身ですが。
ことしは豚汁と焼き芋、鮎の塩焼、焼き林檎、焼餅、ハム焼き、羽田空港で行列のできるチーズケーキ和菓子、洋菓子などが並びました。つくばーど®の取柄なんて、美味いものが出ることくらいしかないのですが、例によって全部食いきれるのか? という野営です。みかんも完売しました。あとは近況の報告や車談義。日没から丑三つ時まで、久しぶりの顔ぶれによる忘年会となりました。
フィガロの昨今 終楽章
「先月から怒涛の車検ラッシュ💦 現在車検お待ちのお客様…今しばらくお時間下さい💦しっかり整備させて頂きます」
ようやく、ウエストウインは通常の業務に戻り、師走の多忙期を迎えているようです。まあたった1台にずいぶんと時間を取られてしまったようですから、今年の島社長はレース活動といい本業といい、たいへんな年回りでした。
「フィガロは面白いクルマでしたよ。1000ccのターボエンジンをいじるのも、トランスミッションの伝達問題を解決するのも、いまどきの車じゃ失われている技術を垣間見ました。先日、本年最後の陸送便に載せたので、月曜日あたりにはお客様のところへ届くでしょう」
島社長が聞いてきたお話によると、フィガロもまた高騰していて品質の良いモノを落札するとどえらい価格になっていて、それを納得できる状態にまで手を入れたら超どえらい引き渡し価格になってしまうとか。
エスクードの中古車価格の跳ね上がりなんか、問題にもならない額面を聞かされ、パイクカーの価値を見せつけられて本演奏会は幕引きとなるのでした。
「林道って楽しいですね」
という、和邇お嬢姉のマイさんからの先日の感想メールが届き、そりゃよかったと安堵しているところです。ご覧の通り、お嬢妹・マナさんの蓮田さん(ハスラーFリミテッド)よりも絶対にとーちゃんの趣味丸々組み込んだに違いないジムニー乗りの彼女ですが、年が明けたらサイドキック2号の運転練習も始めるとか。
サイドキック2号は、退役した1号同様左ハンドルなので、車両感覚がだいぶ異なります。それに慣れたらまた、仙郷林道に行きましょう。でもきっと、しばらくはわーくん(JA22)で林道巡りだよね。
おぢさん嬉しいから常陸牛のランチ御馳走しちゃる(あー、その時は経費出ないだろうから他の人は実費ですよ)
五代目極秘テスト?を目撃???
それは筑波山中のところどころ凍結したフラットダートの林道で、走行状況を「隊列にしない」ため、インターバルスタートで1台ずつ走ってくる仲間たちのエスクードを撮影する待機中のことでした。
車体の両サイドをマスキングしたSUVが忽然と現れ、目の前を走り去っていくのです。しかしマスクされていないフロントグリルとSマークはどう見てもエスクード!
あっ、48ボルト仕様のハイブリッド版の極秘試走!
と、知らない人が見たらそう思っちゃいます。
「紛らわしいことに使わないでくださいっ」
新月さんと風花さんから叱られそうな暴露話で、林道の数か所に枯れて硬くなった枝葉が突き出た場所があったので、最も安価な藪漕ぎバリアを施した「あおちゃん」でした。
こんなんでも馬鹿にしたモノじゃないですよ。なんせまだ6000キロ台の新品なんだから、擦り傷はつけたくないでしょうし。
「いやー雷蔵さん、実は日光のあの四駆の神社でお祓いを受けに行った日に、ナビ案内通りに進んだら裏道ルートで藪突入しちゃってんですよ」
「そうなの。もう擦り傷けっこう付いてる」
・・・おいっ、だったらもう開き直れよっ
つくばーど®in筑波山界隈09にて不在です
久しぶりです。筑波山の林道に来るのも2月以来だし、BLUEらすかるを動かすのも6月以来。エスクード仲間たちとオフラインでミーティングするのも7月以来(10月の横須賀は、エスクードが1台もいなかったので)
今回は林道というより、そのあとの昼ご飯が主役となります。それはまたあとで。ひとまず走って食ってきます。
こんな呑気なこと言っているから、朝から痛い目に遭うのですがその話は後回しとして、今回の林道に入ったのはエスクード7台とジムニー1台。ちょっと隊列で走るのは近所迷惑な数なので、例によって2分程度のインターバルで1台ずつ距離を取って走り、要所要所で合流、さらにインターバルスタートを行います。要所の位置は各位のカーナビに記憶してもらいましたが、ルート案内がこちらのコース設定どおりにならなかったらしく、何台かは迂回路で大回りさせられたようです。
筑波山北側を周回しつつ、目的地の「レストランキャニオン」に到着し、名物献立のAセットを注文します。が、そりゃそうなんですが「ハンバーグとエビフライ、ハンバーグとカキフライ、カキフライとエビフライ、エビフライとエビフライがあるのに、なぜハンバーグとハンバーグが無いのですか?」という声が(多分本邦初の要望)。いやそれにはグラムアップしたハンバーグセットがあるから。でもWハンバーグやってしまってます(注文はしてませんよ)
関八州を取り巻く山々が冠雪していた冬日の筑波山は、ほぼ唯一雪がありませんでした。それでも2日前の雨が水たまりを作り、山林から滲み出た流水は路面を凍結させていました。事故も怪我もなく過ごせましたが、まさかのアクシデントがふたつ発生。ひとつは和邇さんの手術の縫合部分がジムニーの振動で開いてしまうのではないかという危惧。これはどうにか回避できたようですが、もうひとつ、痛い目に遭う話が。それはまた明日の記事にて。当日模様はこちら。
納会の日に焚き火です。←ということは
つくばーど®in筑波山界隈09やります
既に掲示板に書き出していますが、19日に筑波山北側の林道に入ります。とは言いながらここ数回、地元スポーツ行事やら崩落復旧工事やらでまともに踏破できたためしがないのですが、期待薄での偵察となります。
しかしどちらかというと、これはスージー3月号用取材なので一応林道偵察を入れるという方便です(いいのかそんなこと言って)
今回のメインは、お昼ご飯にあります。地元ではクルマ好きのお客が通う老舗のレストランで、ここのAセットを目的にしています。左の組み合わせのいずれかを選ぶことができます。50年前から変わらないのはハンバーグとエビフライの組み合わせだそうです。
現在車両で8台、人数で10名の参加予定ですが、せっかくなので、どんどんエントリー願います。
フィガロの昨今 第四楽章
ウエストウインのダートラ耐久福井遠征の話を紹介せねばならないのですが、ボロボロだったらしいので後回しにして、留守番をしていた島社長の仕事ぶりを先に。
専門業者さんから帰ってきたフィガロの幌とシートは、きれいに張り替えられ仕上がっております。発注した部品の到着遅延とコロナ禍で、業者さんも苦労されたとか。オーナーでなくとも頭が下がる話です。
「まだ問題ありで、ATセレクタが規定位置で動作しなくて、Nレンジでないとエンジンがかからなかった。これは関連するブッシュを交換して解決しました」
あとはヘッドライト周りの収まりが悪いので、ちょっと鈑金するそうですが、笑えないようで笑える逸話がひとつ。
「幌を張り替えした業者が届けてくれた折、『ヒーターが効かなくて寒かった』と言うんですよ。盲点でしたねえ、夏場に諸々の作業していたから」
ここはサーモスタットの問題でしょう。夏場というより夏前から悪戦苦闘してきた、ウエストウインでは珍しい2ドアクーペのちょっとレストアもいよいよ終盤だそうです。次に紹介するのは終楽章ということになりそうです。
・・・アンコールっていうのもあるのか?



