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  ~懲りない傾向~

RAIZEだからライちゃん

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かつてBMW318tiに乗っていたBlackcatU‐taさん(以降、ゆーたさん)と久しぶりに話をしたらば、いつの間にかご主人のすーさんに嫁いで15年めだそうで、霰はちょっと前に所用で出かけた折に彼女に会っているのですが、僕や霙なんかもうずいぶんご無沙汰になっています。何年か前に、318tiは老朽化で手放したことを聞いていて、さらにそれより前の僕の出張時に新大阪から奈良まで乗せていただいたのは、今となっては貴重な出来事になりました。

「最近、すーさんが、不便だろうからってトヨタのRAIZEを買ってくれて、名前を付けようってことになって、ライズだからライゾ―でいいかなって言ったら」

「俺は雷蔵さんを呼び捨てにはできん」

「って言われちゃってねー。いま、ライちゃんと呼んでるところ」

そそそ・・・その発想(ライゾ―)はなかった。ましてや、すーさんにそんなに気を遣っていただいたとは。ゆーたさん、一時期RVRのスポーツギアも扱ったことがありましたが、彼女と言えば318tiがイメージリーダーだっただけに、SUVの世界に飛び込んでくるとはちょっとした慶事です。

ゆーたさんから写真が届きましたが、「ライゾ―」ではなく「雷蔵」と書かれていたよ。だから「ライちゃん」ではなく「雷ちゃん」なんだね。

 

秋刀魚が出ると按摩が引っ込む

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仕事で那珂湊の街に出て、これを片付け大洗町の行きつけの小料理屋を訪ねると、大将が「ことしの秋刀魚は良いですよ」と言われるので塩焼きの定食をお願いしました。でも刺身も食いたくて、鮪と鮃を見繕ってもらい、定食ができるまで刺身をつまんでいたところ・・・

「今日は基地にいらっしゃいますか?」

という狼駄さんからの電話ですよ。

「久しぶりに肉と、サンマを焼こうかと思って。今回はこれから家を出ます」

前回、連絡のタイミングが合わずにすれ違いとなってしまったため、今回は不意にできないよと、片手に電話、片手にすだちを持ちながら時間合わせ。えっ? 秋刀魚?(すだちを絞って振りかけているところ)

急ぎ定食を平らげて帰宅して、狼駄さんを出迎えEncounterとつくばーど®の合同ミーティングが久しぶりに実現しました。が、独り占めはいかんよなーと、念のために掲示板でお知らせをしてはおいたのですけど、急すぎてどなたも気付かず我々と、家内の三人でいただく不届き者となってしまいました。常陸牛焼肉と秋刀魚の塩焼き写真を含むその様子はこちら。基地は直火自由なんですが、狼駄さんはキャンプ道具を使いたくて焚火台まで持ち込んでいます。

新しいレイドの企画なんだけれど

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どうせオフラインミーティングやってる状況じゃないんで、集合なんかしないし参加者なんか出てこなくてもかまわねーわ、というかなり気まぐれで投げやりな新レイドを考えています。

気まぐれにやるんで「Capricious」の『Cレイド』と名付けますが、要はBレイドとSレイドの合成です。

ここに記してあるのは、まず練習問題。スタート地点に好きなときに出かけ、自らと周囲の安全に留意しつつCPを辿りながらゴールを目指すルールです。クリアされた方はスタート、CP、ゴール地点の写真を一点ずつ、攻略日と簡単なコメントを添えて投稿してください。

ただし雨天雪天台風の日、今回は夜間は出走禁止。

今回は練習問題なので、まあまあ大した距離にはならないと思います。ただ、現在考えているルートは、出走する人によっては宿泊を伴うでしょうから、「ふざけんなそんなの付き合えるか」という人は関わらない方が良いでしょう。

願わくば、出かけてみたらばったり出会っちゃったよという展開を期待しています。

 

 

真似る 向日葵は無いが電線とトウモロコシはある

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うちで乗っていた89年式の01Wでヘリーハンセン・リミテッドは、当時知り合っていなかったコムロさんに目撃されているらしいですが、この頃エスクードに乗っている知人は、よりによって僕より早くこれと同型を買った一人と、数年後にGoldwinlimitedノマドに乗り始める風花さんだけでした。

なんだよ、全員限定仕様だったのかよ。

そして「エスクード買うなら絶対にノマドがいいぞ」と、風花さんに教え込んだのは僕ですが、彼女がその通りにノマドを買ったあと、うちでは「ヘリーハンセンからV6ハードトップ」に乗り換えたという。

そうだよ俺はショートのエスクードで子育て二人やったんだよっ

残暑見舞いっぽくない陽気ですよねえ

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深夜から明け方にかけては、毛布が必要なほどです。40℃に迫るあほのような暑さはどうしちゃったんだ? といった肩透かしの残暑隠れで、それどころか各地で豪雨と土砂災害が起きていますが、つくばーど®の残暑見舞い企画を昨日アップロードしました。

霙の作で、つくばーど基地前庭が池と化しているのが見られます。まあ実際には床下浸水ほどにもなっていませんけど。

さらば湾岸の熱く暑い日々 和邇さんの手記063

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術後の経過が順調で、予定より1週間早く退院することができました。いろいろ ご心配いただき申し訳ありません。

東京オリンピックの閉幕とともに、湾岸でヨガの眠りについていた和邇さんから、一万年の眠りから覚めた(だから番組がレインボーマンからサンダーマスクに変わってしまってるってば)連絡が届きました。

ダイバ・ダッタの秘術を念じるかのような「印を組む」ふりをした「自撮り」は、実は入院時のものですが、闘病とはこれほど過酷なものなのかと心配続きでした。これよりしばし、通院と自宅療養をしながら、再びサイドキックの運転にも慣れるようトレーニングとのこと。見舞いに訪ねていけるような情勢ではないので、せめてブログの上では「怪活ぶり」←話半分ですからね を伝えていければと思っております。

お大事に、ご帰宅おめでとうございます。

フィガロの昨今 第三楽章

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日産フィガロは、初代マーチをベースとして作られた日産パイクカーの集大成、という話はいまさら書き出してどうする?なほど有名なものです。

が、あらためて、その初代マーチを見比べると、こんなに違うものだった。という点が驚きです。企画力とデザインのセンスと、多少は機能性(室内空間など)をスポイルしようとも、面白楽しい方向への割り切りを感じます。

これもおそらく広く知られていることと思いますが、フィガロのネーミングは、歌劇「フィガロの結婚」が基になっているようで、1786年にモーツァルトが作曲、初演したものはどなたでも序曲の旋律くらいはわかるあれです。が、この歌劇の原作は、劇作家ボーマルシェによる戯曲で、1778年に書かれたものです。貴族階級を批判する諷刺的な内容で、要は助平な領主の伯爵と理髪師のフィガロが、フィガロの婚約者をめぐってやり合いする(おいおい、丸めすぎだろ)

ボーマルシェの作品にモーツァルトがデザインを加える。という視点で見ると、日産フィガロにおいては初代マーチの基本デザインを手がけたジウジアロー氏がボーマルシェ、これをパイクカーに仕立てた古場田良郎さんがモーツァルトのポジションと考えても良いでしょう。いやもうそのあたりは、初代マーチの設計統括を担当した伊藤修令さんもいますので、ジウジアローから古場田さんという物言いは、無理やりなこじつけですが。

そういった背景とパイクカーの時代を振り返ると、やはりバブル景気に後押しされていたのだと感じます。これ1台のために・・・というよりこれ1台で日産をアピールするために映画まで作ってしまう熱量ですから、フィガロ自体のカタログも、自動車を売るための情報は最小限で、諸元と車体色くらいは基本にあるとしても、その他はほぼ「フィガロのある風景」だけを演出したグラフ誌です。

さもしい話ですが、いま、このカタログの取引価格ってなかなか凄い値段です。買えない額ではないけれど、まあ・・・買わねーな。と思っていたら

「あ、それなら持ってますよ」

という霙のひとことで、こいつ、本気だと知らされるのでした。

・・・いつの間にどこから手に入れたんだ?

® ←環境依存文字なので読めない人がいるかも

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「つくばーど」という名詞をいつごろから僕が使っていたのか掘り起こしてみると、平成8年に発行したクラブ会報が発見されました。

僕の妹の吹雪の友人が結婚することとなり、その披露宴用に新郎新婦のあることないこと(おい)書き出して、宴席で配布したものです。会報、これ以外に残っていなくて、何号作ったか覚えていません。

そんなわけでですね、いろいろ熟慮の末「つくばーど」には®(すいません、環境依存文字です)が付くこととなりました。

いやそんなもの誰も使わねーよ、と言われればそれまでですが、異議申し立ても無かったので、向こう10年、この表記は僕以外が使うことは認められませんのであしからず。

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先日、狼駄さんが天狗の森に来ていたらしく、しかしこちらは仕事で浪江町まで出ていてすれ違ってしまったのですが、いわきまで戻ってきたところへ着信。

「北茨城の方まで出かけて、帰る途中寄らせてもらおうかなと。ああ、いま天狗の森です」

おいおいっ、なぜそれを「出かけるときに」連絡してくれねンだっ

セルボの足回りにKeiだったかのロングサスペンションキットを組み込んだオフロード仕様にしたそうで、乗り心地はごつごつ感が出たものの、純正の足回りより安定感が増したようです。

これ、ここまでやったら下回りのガード類やフロントのランプステーと大型補助灯も付けたくな・・・いやなんでもな・・・

つくばーどinらいとにんぐ つくばーど基地15

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草刈りです。

久々に遭うと労働なアウトドア活動ですが、よりによって新車で走り出したばかりの四代目エスクードに草刈り道具を満載して手伝いに来てくれた新月さんと風花さんに、頭も上がりませんし言葉も無くなってます。

 

しかも、こんな展開だったら、書きかけていたスーパースージーの原稿を放棄して、のまちゃんから四代目へのスイッチを書かねばならないじゃないですか。だから草刈りやって風呂入って昼飯食ったら撮影のために裏山に駆り出すという暴挙も加わってます。

そのくせ、飯のあと寝落ちしてしまい、出かけるのが遅れて林道での撮影は光量不足で使い物にならないという・・・

四代目の命名や性能リポートは(書けるのか?)、追々風花さんが紹介してくれるでしょう。

ここには書けませんが、四代目のナンバーを見たら、のまちゃんで使っていた数字を希望ナンバーとして引き継いでおりました。クロさん曰く「のまがみ様の加護」として、付喪神となったのまちゃんが寄り添っているのだそうです。