Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

でも暑いのってこれからだよね

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暦と実際の季節はどうにも摺合せしにくいです

 

でもってウェブの方は三人展に拡充

 

さらに「生兵法は怪我の元」にsuuuさんが参戦

既に密「林」だったのよ

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長雨が続いたこともあり、放置せざるを得なかったつくばーど基地の表も裏も密林状態。裏手は雑草が背丈を伸ばし、あぜ道が獣道(実際、猪道となっている)。表は表で生い茂った木々の枝葉で太陽光が遮られ、木陰になっていいじゃんどころか雨が上がっても地面が乾かない。という惨状を開墾すべく、新月さんと風花さんが手伝いに来てくれて、クサカリバーの出動、こちらはタカエダキリ―を振るって侵食してくる枝はらいをしておりました。

折しも作戦の繰り広げられた土曜日に、関東地方も梅雨明け。さあこれから暑くなる日々だぞ。二か月もしたらまたグリーンハザードになるけれど、今回表庭だけでも軽トラ二杯分くらいの枝打ちと草刈を、新月さんはおそらく二トン車一台分くらいの草刈をこなしてくれたので、風通しは良くなりました。陽射しが入ると基地のぬかるんでいた地面がみるみる乾いていくのは圧巻です。そして週末の夜、寝こけている最中に手の指をつるわ筋肉痛で寝がえり打っては痛ててと唸ってました。

 

生兵法は怪我の元

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マミポコさんが、撮影した写真をiPhone上で加工し、絵葉書のような雰囲気にして送ってきてくれて、これがとてもいい感じで、真似をしたらば大やけどです。右の写真がその原型。エスクード誕生30周年企画の際、土手によじ登って撮ってくれたもので、もとは2400ピクセル以上ある、壁紙にしておきたくなる写真です。BLUEらすかると同じ車体色で、これほど青が強調されているのは、写真の時点で色補正をかけているのかなあ。

でもって、今回送られてきた水彩画タッチがこちら。もうすっかり暑中見舞い用の絵葉書です。沖縄ってところはどこでどう撮っても絵になるんだよきっと。とも思ったけれど、元の撮影の際、このすれ違い不可能の道に、よりによって他車がやってきてしまったという逸話も聞いているので、よじ登って、シャッターを切ってすぐさま転がり落ちて(そこまでひどくない)と、彼女だってそれなりに苦労をしていらっしゃるのです。

いいなー。俺もやってみようっ。と、やってみたのがこれ。ななな・・・なんだこれは? まるで、あの外国で起きた名画修復をやったら余計にひどくなってしまったあれ・・・ それぞれ使用しているソフトが異なるとはいえ、パラメータの調整が全然わかっていない。車体色だけはBLUEらすかるのそれに近いのですが、同じ場所を撮影した色彩には程遠い。これは加工のあと別のソフトで色調整をやらないとだめのようですが、それやっちゃえばなんでもできるよねえ。

「夏っぽくはなったかなと思うのですが・・・」

と、suuuさんが送ってきてくれました。

もう素晴らしい常夏の景色です。やっぱり筆のタッチよりも色彩や色調に工夫をした方がいいのですかねえ。

こうなると、「笑いを盗っているだけというわけにはいかないよな」ってことで、僕もまじめに取り組みました。

まだ「写真ぽさ」から抜けきれていませんけど、一投目よりはなんぼかましです。それにしてもコロナウイルス問題のさなか、この企画アイデアは面白い。

ナッツの日だそうですが

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曰く、「夏に」ってことで

 

あと、こんなのも

さらば天狗の森の長閑な日々よ

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事の起こりは昨年夏に予約していた「2020年新年会」の会場が、管理者側から一方的に解約されてしまった事件に始まります。それ以前、エスクードのミーティング風景を香港からの取材メディアが撮影していったあたりが予兆だったのですが、まあ要するに、天狗の森スカイロッジは無くなってしまったのです。代わって本日オープンするのが「ETOWA KASAMA」。ゴージャスになっちゃいました。宿泊価格もたまげる領域。

スカイロッジの何が良かったかって、大型キャビンの収容能力です。あれだって近隣のサイトと比べたらべらぼうに高かったけれど、人数割りすればどうにかなってきた。しかしなんという運命か、インバウンドねらいで高級化し一棟で12人泊まれたキャパシティを半分に減らされ、諭吉さん二桁という価格帯に吊り上げられては、どうにも手が出せません。加えてこの新型コロナウイルス問題の渦中に大人数宿泊なんて時代の趨勢にも合わなくなってしまった。

はてさてそういう世の中にオープンする新施設なわけですが、こんなんでやっていけるんだろうかとかなり心配。向こう一か月は茨城県民以外は予約を認めないし、宿泊者全員が県民じゃないとだめ、という徹底ぶりはほんとにできるのか? とも思います。

とりあえず俺、県民なので、人生初グランピング(難民キャンプの時代が懐かしい)とやらを娘らと試してきます。20年前から使わせてもらってきた場所でしたがたぶん、もう、つくばーどの行事でここを使うことは困難ですから、最後の夕暮れと晩餐となるでしょう。

 

決  意 和邇さんの手記057

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当人には無認可です

先日、カブとGNの洗車をしておりましたところ、近所のドイツ人さんがセローで通りがかり
『コレハすずきノばいくデスヨネ?ナンデすずきノろごジャナインデスカ?』
と話しかけてきました。
GN125-3Fは、輸入した販売チェーンがあとから付け替えたSUZUKIのエンブレムを外して、製造元である中国のブランドロゴに戻してあります。
ドイツ人さんは母国にいた頃、同型の車輌に乗っておられたそうで、写真も見せてくれました。

 

中国におけるスズキのライセンスが切れたので、今は現地のメーカーが独自に改良して生産を続けていることなど説明したんですが、彼曰く、ドイツや周辺の国々ではSUZUKIは優れた日本のメーカーとして認識されているんだから、もっとアピールしなきゃダメですよ、と逆に諭されてしまいました。

それから数日後、出掛けた先の駐車場に濃い焦げ茶色の三代目が停まっておりました。純正の設定にこんな色あったかな?と気にしていましたら、30代半ばくらいのオーナー男性が戻ってきたので
『いい色ですね。塗り替えたンですか?』
と社交辞令丸出しで声をかけたところ、
『もともとは安っぽいブラウンメタリックだったんで、気に入らなかったからオールペンしてもらったんです』
とのことでした。最終型のランドブリーズだそうなんですけど、シートなどの内装も入れ換えてあって年式不詳な佇まい。フロントグリルも小室君のようなエンブレムレスになっていたので、
『SUZUKIのSマーク取っちゃったンですね』
と言うと
『ええ、貧乏たらしくて嫌だったんで、前も後ろも両サイドもエンブレムは全部外してもらいました。だってカッコ悪いですもんね』
キサマ首絞めたろか!と、思わず一歩踏み出しそうになったのをグッと堪えて
『ダメですかSUZUKIは?』とひきつった笑顔で問いかけると、
『急に車が必要になったんで親戚から安く譲ってもらったんですが、ホントは恥ずかしいから乗りたくないんですよ。やっぱりレクサスやJeepと違って、上級クラスの真似っこじゃないですか。新しいジムニーも、ゲレンデやランドローバーに似せよう似せようとしちゃって、みっともないですよね。やっぱスズキは軽トラだけ作ってりゃいいんですよ』
血圧がうなぎ登りになりました。聞けば、コロナ禍が収束したらTOYOTAのRIZE(よりによってまぁ…)に買い替えたいとのことでしたので、
『旧型のエスクードはまだまだ海外では人気ですから、外国人バイヤーが高く買ってくれますよ』
と、固まった笑顔で言って別れました。

悶々としながら少し離れたところに停めてあった蓮田さんに乗り込むと、なんかグッタリゲッソリしちゃいましたね。一般的な日本の民意はこんなもんかな、と。
世間ではジムニーとカブのブームが来るなんて、一部の浮かれた批評家どもが提灯記事を垂れ流してますけど、自分自身の好き嫌いではなく世の中の流行り廃りに左右されるなんて、どうにも情けないですね(呆)
でも、こうでも言っとかないと私自身の決心がつかなかったもんですから・・・

2号(サイドキック)の車検、通しました。

 

つくばーどinらいとにんぐ桶川03

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3月以来のスタンダードな(急場簡易設営のらいとにんぐですが)つくばーどをようやく開催できました。リポートに書くだけ書いてしまったので、あらためて書き留めることも残っていません。新型コロナウイルス問題はまだ第2派以降を油断できませんが、とりあえず方々に出ていた自粛要請や緊急宣言類は解除となったので、こちらも復旧第一弾です。これがつくばーど通算199回目の行事となります。次回がいつ、どこでか未定ですが、いよいよ200回間近です。

それと同時に、BLUEらすかるの地球・月往復達成記念の粗品をつくりまして、進呈も開始しました。沖縄や福岡、北海道など遠隔地へはそれぞれまとめてどなたかに郵送する予定です。できる限り手渡しの機会を作っていきたいと思っています。まあ、たいした粗品じゃないですけど、数に限りもあるので、そのうち貴重品になる・・・かもしれません。

受け取っても有り難み無しかなあ

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できたので、配らせていただくとしますか。

手始めに桶川から。タイヤの新調でフジ・オートに本日出かけるので、滞在中お目にかかれる人に進呈します。あとはまあ、折を見てぼちぼちとです。

「そんなものいらんっ」とだけは言わないでください(笑)

帰  還

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この数字は人類にとってはどうでもいい記録だが、私個人にとってはもう疲れたの一言に尽きる1日だった・・・

でも、天気図を見ていたら、やるなら今日(10日)しかないじゃん。この日以降は梅雨入りして雨降りか曇天続きになってしまう。ってことでたまたま(うそくさい)君津市と富津市に仕事があったので、都内から川崎経由で出かけてきました。

2009年末まで通っていた湾岸の東側は、先代らすかるの時代は館山道も圏央道もない、隣県なのに遠さを実感するところでした。昨日のルートは奇しくも、その先代が380000キロを刻んだ日に走った街を同じように行って、帰ってきました。だから圏央道を使わずの約400キロです。摂氏30度と梅雨の前のいかにも夏という陽射しと空と強い風は、仕事でなかったらもっと遠くまで行きたい衝動に駆られますよ。

3密の抑制だとか不要不急の出歩きをするなとか他県へ越境するなとかのご時世だと、オフラインミーティングを設営できないもどかしさがあります。そういう場を設けたいところですが、やっていいのかよくないのか判断しにくいので、ひとまずブログにてご報告と御礼を申し上げます。月まで行って、昨日ようやく還って参りました。

行くも帰るも別れては

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そもそも福岡に行くことができず中止となったTDAに代わる練習走行会も見学できず、帰路に「知るも知らぬも」の「逢坂の関」へ立ち寄るなんてこともできなくなったのです。

恋の浦の施設自体も、イベント自粛状態で経営危機だそうです。といって、だから競技やりましょうっとも言えないもどかしさです。