Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

遠い南の珊瑚礁

2 Comments »

まで行ってしまうと行き過ぎるのでもうちょっと手前になりますが・・・というか南って決めつけちゃっていいのかこの場合?

百里のRF4Eたちが退役してしまったので、別の便で福岡まで参りますぜ・・・

と、はったりをかまそうとしたら、

 

福岡便しばらく運休っ!

新幹線で行けって?

東京駅まで2時間かけて出て、そこから博多までなんてそれどんな拷問? ちなみにTDAも開催中止ですよ。

ついでにスマホ個体のメール送受信トラブル発生で、現在ケータイではメールを受発信できない自分・・・

もしも夢があるのなら

4 Comments »

「いつまでかかって降下してるんだ」と思っているのは自分だけだと思いますが、たかが5000キロもされど5000キロで、まだそれだけ、月と地球の往復距離に必要な道のりは残っています。

夢があるのなら。とタイトルしたものの、余計な皮算用をするとろくなことがないので、捨てよう今は辛いから、です。

こんなときに緊急事態宣言が今月末まで延長され、新型コロナウイルスへの対峙もまだまだ続くことになりました。不急不要ではない業務で移動しなければならないものの、他の都県にまたがる仕事なので、なかなか肩身も狭いです。

768800キロを走り切った日に、他者との一切のコンタクトがとれないなんてことだったら、ほんとに辛いだけだけどね。

ゾルマニウム合金封入布製マスク? 和邇さんの手記056

ゾルマニウム合金封入布製マスク? 和邇さんの手記056 はコメントを受け付けていません

娘が作ってくれたマスク(写真送られてきたけれど、装備状態なので掲載不可)、目の下から顎までをしっかりカバーしてくれる大判サイズなんですが、何かに似てると思ったら・・・

ガイキング(笑)

 

しかも強化バージョン!

思わず叫ぶ

「フェイス・オープンっ!」

 

こんなこと言ってますからお嬢たちよ、ツノと涎掛け(笑 胴体のどくろね)も作ってあげて!

だけど、強化ガイキングの超兵器発動(フェイス・オープン)って、頭部の装甲吹き飛ばして中身を露出させるんですけど、和邇さんいいの?

なんだかんだSUZUKIっずな風景

6 Comments »

既報の通り、和邇さんちにジムニーが追加投入されたかと思えば、あっという間に蓮田さん(初代ハスラー)と共通の装備や、誰とは言いませんがそれに飽き足らぬ趣味の塊となっています。これで新帝国WANIの要塞には2号(サイドキックスポーツ)も含めて3台のスズキがひしめき合い、「ミリ単位の駐車精度が要求される」と言われているようです。これを訳すと『2号が場所塞ぎなんだよ』ということになるわけですが、蓮田さんと2号の長さなんてそんなに違わないのに。

それより少し早く、狼駄さんのところでは三代目エスクードがセルボへと交代しております。写真は見本です。セルボと言うのはイタリア語の「牝鹿」。SRグレードでマニュアルシフトモードを使えるのがポイントですが、牝鹿と名付けられた車によもや歴代少しずつデザインを変えてきた「ウルフマーク」を付けちゃうのか?と心配してしまいます。まあ「そんなの大きなお世話だ」と返ってきそうな気もしています。

あらかじめ断言しておきますが、こういう風景に対して「スズ菌」などと揶揄する奴らを、僕は許しませんし、自虐的にそう表現する人々を軽蔑します。好きで選んでいる車をとやかく言うんじゃねーよ。自ら乗り出す車にプライド持てよ。少なくとも彼らは「これなんだよ」という主張で使っているのです。

まーうちの場合は「これしかなかった」とやや弱気ですが。

 

 

「綾瀬なう(大笑)」の真実 和邇さんの手記055

2 Comments »

オノウエに来ておりますのじゃが、ジムニーの助手席って、こんなに過酷だったんですなぁ。

いかがかな? 新帝国の新兵器。JA22Wの“わーくん”でございまするぞ。桶川で拿捕して魔改造させちゃいましたのじゃ(笑)

 

4月16日に「冬籠り・・・明けた?」へ妙なコメントを入れていた経緯はこういうことらしいです。何をやっとるんだ、サイドキックスポーツ(俗称 2号)をうっちゃらかしてこんなもんに手を染めるとは!

と思ったら、どうやらこれはお嬢・姉の通勤用らしく、一瞬「素」に戻った和邇さんはうれしくて仕方なく~なにしろ30年近くぶりのジムニー購入~情報漏洩してきたのです。

「ビミョーな色ですよね(笑)。つや消しの黒というか、色褪せたガンメタというか。ただ、小傷くらいならマッキーで塗れば大丈夫というところが、練習機としては秀逸かな?と」

車体色もさることながら、練習用の割には随分とーちゃんの趣味に走っているんじゃないのか? ひょっとしたらお嬢・姉をダシにして自分の復帰のための練習機ということか? これくらいのタイヤ履いてたら、ステアリング抵抗は、重くて取り廻せなくなったと言っている2号並みじゃないのか?

「そんなことより、桶川でも綾瀬でも、言ってくるなら出かける前に言って来いといつも頼んでるでしょーがっ」

 

足  跡

足  跡 はコメントを受け付けていません

先日のこと、荷物運びに使いたいのでとBLUEらすかるで仕事に出かけて行った妻が夕刻帰宅してきて、テレワークは夜中にほとんど終わってしまって日中暇を持て余していた僕に意外な話をし始めました。

「ホームセンターで荷物を積んでいたらね、五十代くらいのおじさんが声をかけてきて、『失礼ですがFOOTMARKSの関係者の人ですか?』と言うのよ」

その人は、BLUEらすかるのリアクォーターウインドーに貼られた「FOOTMARKS」のステッカーに気が付き、話しかけてきたそうです。「FOOTMARKS」というのは80年代から90年代に筑波研究学園都市で開店していた、喫茶店の名前です。当時の常連客の大半はこのステッカーを車に貼っており、うちでもほぼ歴代のエスクードに、これは貼り付けられていました。お店は最終的に、2000年の暮れに閉店して久しい過去の記憶です。

我々にしてみれば、何かしら意識することもなかったけれど、確かに今だと20台も残っていないと思うし、妻が出かけていた水戸市の街なかでこれを見ることは稀以前にまず無かろうなあと思いました。

「なんでも、若いころに筑波住まいで、お店にはよく行っていたんだって。懐かしくなったみたいだった」

その人はきっと、夜から閉店時間過ぎまでたむろしていた僕らとは異なる時間帯に通っていらしたのでしょう。お店もとうに無くなり軒にかかっていた看板も、今は別の場所で記憶の証人として残されているのですが、残念ながらそういったお話をすることができないすれ違いとなりました。でも、あの店に通っていらした人がステッカーを見かけて声をかけてくれたことは、とてもうれしいことでした。

冬籠り・・・明けた? 和邇さんの手記054

2 Comments »

久しぶりのドライブですが、やっぱ疲れますなぁ(笑)

蓮田さん(ハスラー)のタイヤの履き替えとオイル交換。結局今期は2号(サイドキック)は冬眠したまんまでございましたよ。

和邇さん自身も療養しながら気晴らしの桶川ドライブだと思われますが、このところ暖かだった陽気が寒の戻りで肌寒かったりなので、ちょっと気がかりです。

それというのも、そもそもワニというのは外気温が19℃以上にならないと冬ごもりを終えて動き出せない生き物らしいです。水温ではなく、気温ですから、ここ数日はボーダーラインを下回っています。おそらく和邇さんは彼岸の頃に夏日に迫ろうというぽかぽかな日々で目を覚ましたのかもしれません。

ところでワニってどうやって冬眠しているのかというと、水面に鼻だけ出して水中でじーっとしているのだそうです。24時間くらいは、新陳代謝を下げて無呼吸で水中にいられるらしいですが、いやまて熱帯や亜熱帯にいる生き物が、気温19℃以下にさらされるのか? と聞いてみたら、北米ルイジアナ州やアフリカのジンンバブエあたりじゃ、養殖場のワニを守るために、真冬の温度管理が忙しいそうです。

水面に鼻を出して云々という状態の水面は、水ではなく氷が張っている場合もあるのだとか。

祝 十年 なすこぐまアイス

祝 十年 なすこぐまアイス はコメントを受け付けていません

エスクードОBのみしゃこうしさんが、那須町に「なすこぐまアイス」を開業して、明日で10年となります。みしゃこうしさんは当時、プロシード・レバンテでディーゼルターボという希少と言えば希少なモデルに乗っていたのですが、そこから那須の山岳ルートの雪情報などを教えていただき、新雪の中へ遊びに出ていき、あの摩庭ファームの摩庭夫妻とも知り合うというきっかけを得ることとなりました。まあそれは10年以上前のことです。

なすこぐまアイスは、ソフトクリームでもなくジェラートでもなく、甘さ加減を絶妙に練り上げた、食感とともに後味もすっきりとしたアイス菓子を作り続けています。行ってみてびっくりするほど小さなお店ですが、他所にはないこだわりを10年守ってきました。

10年って、なんやかんや言って大変なことです。

さて10年も大変なら1日も大変だった北九州の永明寺さん。昨夜20000回のお茶かけでいったんお休みに入り、本日午後から再開されましたが21時、リツィート数のお茶かけを完遂されました。

為せば成るなあ。

あたら桜の とがにはありける

あたら桜の とがにはありける はコメントを受け付けていません

桜祭りの中止も不要不急の外出自粛も何のそのというほど、他所の街のナンバーを付けた車が次々と天狗の森へ登っていく週末。まさしく「花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ~」の西行の気持ちがわかる土曜日は、そんな昼日中でした。

雨も降ったし大風も吹いたのですが、まあ散りはじめにもなったけれど、この一週間よく咲き続けてくれたものです。

他所から往来する人と車を見ていて、こんな日和に新型コロナウイルス問題を語ってもしょーがないじゃんよな。などと言ったらインターネット上に渦巻く正義からタコ殴りにされそうですから、うちはおとなしく庭で日向ぼっこしながらお茶飲んで菓子食って過ごしまする。

誰も来なくたっていいのさ。自分の時間だい。

吹き来む風に言伝てはせよ

6 Comments »

後撰和歌集の五十七として菅原道真が遺した歌の出足は「さくら花 ぬしをわすれぬものならば」で、そのあとに吹き込む風に~と結ぶのですが、まあなんとなく「東風吹かば~」に通づるものがあります。

そんなわけでというほど関係ないんですが、

「いつくるのさー。あーたが来なけりゃ始まらんとよ」

ってご婦人に言われちゃったんだよ行かなきゃなんないだろーよ(笑)

という勢いになりましたので、TDA第二戦を観戦に行きまする。って言伝しといてください。

これ昨日のブログだったら嘘八百で済ませられたんだよなー・・・