Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

雨天でなければ

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今頃は宴もたけなわの焚火の忘年会です。

焚火を囲むようになったのは2015年からですが、かわねこさんの「北海道から実家(岩手)に帰るちょっと立ち寄り」は2012年からこのルートで定着しております。ありがたいことです(かわねこさんのこの奇妙な帰省ルートは90年代から続いているそうな)

忘年会の模様はこちら

雨天の心配どころか、風もなくまあまあ寒くない、焚火にはうってつけの夜でした。丑三つ時に消火し本年の行事はすべて完了。というときに、エスクードを軸にしてリスタートしたつくばーどとしては20年めだったことに気が付く間抜けな忘年会でした。

バージョン1.5撮影の苦悩

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人気のパン屋のイートイン(といってもちょっとしたカフェ)…の外のテラスで撮影しました。

店建物に一番近い駐車位置を確保するため朝7:00の開店と同時に入店。
外のテラス席も確保できたのは良かったのですが、とにかく寒い。というかこの時期の朝早くに外のテラスで食べる輩なんていません(笑)

店内は早々に満席になったのですが、窓際のお客の目線が気温と同じくらい冷たい…。
まあ、撮影し始めたら意図は分かってくれたでしょうけど。

肝心の撮影ですが、食べ物と車の間にあるデカい植木が邪魔。
店の食べ物を撮影しているのならまだしも、さすがに車メインの撮影で店員には「どけろ」とは言えなくて…(笑)

つい最近買ったミラーレスの動画ですが、フォーカスの調整を予習してなくて、オートで撮影したらこんな動画になってしまいました。
撮影を終えた頃には店内が一席空いたので、早々に避難。
セットの味噌汁は完全に冷えてましたが(笑)

凝り始めると凝り性なCyber‐Kさんです。楽屋のやり取りで「カフェの窓とかテラスから」・・・などと耳打ちしたらばこうなりました。

どこかわかる人手をあげて

いやー余計なこと言っちまったよ外野の分際で。アイスティーとは言ったけどサンドイッチやらスープ(実際味噌汁でもみそしる言うなってば)までは要らないのですよ。いやむしろ、これはボリューム足りない。二人分あったほうがいい。

それよりも、昔やったよなーこういうの。と、開店前に押しかけていたのを思い出しましたよ。開店前だから窓からどころじゃないんですが。

潮風の音がもう一度届くように 和邇さんの手記051

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早朝、フェリーで久里浜から金谷に渡り、南房総を時計回りに280㎞。ごーちゃんの慣らしを兼ねて、のんびりと走ってまいりましたです(笑)
春になったら菜の花見物に再訪してみるつもり。

今回は、あの新帝国の変な科学者ではなく、和邇さんご自身のツーリングとSSレイドレポートです。です、と言っても、↑これだけですけど。

久里浜の埠頭から、日曜始発のフェリーだと6時20分。のんびりってものでもなく、まだ真っ暗なうちに自宅を出発しているはずで、これに同行するお嬢も早起きというより徹夜明け?

何にしても父娘でツーリングなんて羨ましいことです。

 

正月事始め

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写真はイメージです

十二月もまだ半ばに何を言ってんだと言われるかもしれませんが、正月に煮炊きするための薪をとりに山へ分け入る日であります。

要はそれにこじつけて林道に出かけるだけのことです。

実は正月どころか来年二月の話になりますが、九月に天狗の森に予約を入れてロッジを確保しておいたのに突然、大規模改修が始まるのでよそへ移ってくれまいかという寝耳に水な連絡がきたのです。予約を受け付けておいて今になって何を言い出すんだ観光協会!

 

よそへ、とはどういう意味かと尋ねると、筑西市や大洗町に類似の施設がある。というのだけれど、そこへの紹介をしてくれるわけでも何でもない。単に「ある」と説明するだけ。ばかゆってんじゃねーよ、子供の使い以前だろうそんなの。

ロケーションは高い評価でも、それこそ「よそ」の類似施設に比べたらバカ高い費用が掛かるのが天狗の森。何を大規模改修するのか知りませんが、そちらは笠間市の事業なのでとあまりにも歯がゆいので、そんならこっちから願い下げるわと啖呵を切ってしまい・・・

という顛末にて、新年会事始めで場所の確保に山へ分け入る。てのが正確なところです。

宵の明星

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そろそろ金星が西の空に昇ってくる時期です。木星と入れ替わるように、夜ごとに高度を上げて今頃は土星と近くなり、来年の2月ごろには高い位置に見えているでしょう。

遠いときには地球との距離が260000000キロも離れる金星ですが、最接近している時期は40000000キロから42000000キロまで近づくそうです。

太陽の周回軌道は考え方から除外し、この距離だけを単に距離としてとらえると、火星を目指しているエスクードマイレッジは、地球より内側の金星にはたどり着いたと言ってもよいでしょう。

ここまで13年を費やしました。火星まではまだまだ、とてつもない道のりが続いています。でも地道に刻んでいけば、隣の惑星には届くのです。そのことが金星という存在で実証されました。

ごく最近のことですが2015年の今日、金星探査機あかつきが金星の周回軌道に投入され、2日後にミッション成功が確認されました。あかつきも一筋縄の旅にはならず、軌道投入は本来2010年に行われるはずが、メインエンジンの故障で失敗しています。その後、姿勢制御エンジンで再投入が果たされ、現在も金星を観測しています。

師走に入ったので

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ことしは後半行事が消化不良の一年でした。

なればこそ〆は、ささやかでもわいわいとやりたいので、基地において焚火の忘年会開催を宣言します。

日時は・・・第一にかわねこさん次第。としておき、お伺いを立てたところ29日に大洗上陸だそうなので、その日とします。

車両を別の場所に移動させれば、テントは二張りくらい許容します。猪の襲撃に関しては保証しませんが、火のあるうちは来ないでしょう。

参加は当日まで、野営は早い者勝ちで受け付けます。コメント欄に書き込んでください。ただ一つ問題があり、この頃ってもう間違いなく大掃除の「遭うと労働」日和ですなあ。

同時告知で、2020年版エスクード・マイレッジのテーマ写真も募集開始します。画像をメールに添付し雷蔵までお送りください。

こちらは毎年の絵柄を参考にしてください。横フレーム指定です。使用時は400×200ピクセル程度にトリミング・縮小加工を行います。締め切りは25日いっぱい。複数エントリーの際は厳選な抽選によって採用を決めさせていただきます。

 

なお、いくら何でもまだ早いんですが、新年会は2月8日で予定しています。

振り返らずただ一人一歩ずつ

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昨年、こし亀さんから教えていただいた「Sレイド課題の場所71」の、解体された風車がその後どうなったのかを確かめに行きました。

櫓のみが残されているのは、こし亀さんからの写真どおりでした。櫓の上に登れる梯子は付帯されていますが、許可されてはいないようです。ここはいつ出かけても晴れ空だったのに、「今」を象徴するような曇天の午後。東北在住の8年間がのしかかってきます。

風車は揚水実験のために作られたものでしたが、実験期間が終わり・・・いつ終わったのかもわからないけど、国土交通省によれば、流入河川水をワンドの際の植生帯にくみ上げその栄養で水棲植物を育成する傍ら、その植物によって水質を浄化するのが目的だったそうです。

環境にも観光にも資する風物であった時代は過ぎ去っていました。

 

北関東征服の準備はできた(遠そう) 和邇さんの手記050

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見よつくばーどの者どもよ! 我が新帝国WANIは遂に「太陽炉」GNドライブのことを言っているらしい)搭載の機動新兵器を手に入れたのぢゃ。

これで一気に利根川を乗り越え、つくばーど基地に攻め込む算段をつけられるというもの。蓮田さんを筆頭に蕪田さん(仮称)、ペイル伯爵と装備も充実してきたのぢゃ。

しかもぢゃ。蕪田さん(仮称)とペイル伯爵は浜松産とはいえメーカーがメーカーなので、エスクード馬鹿の雷蔵めが「こんなもん乗ってきやがって」とか小うるさいことを言いそうな点を潜り抜けられるのが、今回の作戦の要点ぢゃ。名付けて

「ごーちゃん」!!

 

※去年までスズキと業務提携していた中国の大黄河公司が、契約が切れたことで新しく『豪爵』というブランド名で40年前の姿のままGN125を販売している

要するにぢゃ。GNだと謳っておけば、雷蔵めもそんなからくりがあるとは気づくまいよ。というわけぢゃ。題して作戦名も「とろいホース」でどうぢゃ!

 

 

クリアラップと思いきや

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Cyber-K さんとの動画撮影談義で、歴代デュアルパーパスなビークルであるエスクードの走るシーンには、野山だけでなく都市においてもその姿を収録したい。という趣旨のやり取りをしておりました。

四代目においては街なかにあっても面白くもなんともないほど溶け込んでしまうとはいえ、そこはエスクードなのですから。

しかし実際、地方都市であっても交通量のある日中の撮影は難しい。他車の流れを乱さず、それでいて撮影対象が他車と被らずにフレームにきちんと収まっていなくてはなりません。

コツは路地から「先頭で左折で」出ていく。このタイミングで、後続車とはある程度距離を開けられます。

あとは撮影者がここぞという距離感でシャッターを切ってくれれば良いのですが、このときは僕が運転し、霙が横断歩道橋の上からカメラを構えていました。2ブロックのクリアラップ創出に成功しており、ぷらすBLUEは田舎の街を颯爽と走り抜けていきます。

が・・・最後の最後で左から追い越されるというNG(笑)

いやー、特にこちらの速度が遅かったわけじゃないんですけどね。

それよりも200ミリの軽量ズームとは言え手持ちのためか、スポーツモードのオートフォーカスが追随しきれないか。まあ全体的にピンがあまいというかぼけてましたので、一連の霙の協力はすべてボツとなっております。

バズってますよねー

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やー、これはステキ!

 

四国の風景がまた素晴らしい。路面電車から撮るとか路面電車と併走するとか、街を走るシーンもあれば完ぺきだったと思います。

そこは負け惜しみでも突っ込むぜ。

コメント欄にだけリンクさせておくのはもったいないので紹介。