Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

折角ですが錯覚ですか?

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ん? なんだこのカットの仕方・・・ ふつうこんな風にニンジンをかっとするかな・・・ しばしスプーンを止めて考え込んで、

%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ac%e3%83%bcまさか・・・これって・・・と、ろくでもない考えに至りました。

いやこの形はガヴァドンAでしょ? と言われたら元も子もないんですが、瞬時によぎったのはウルトラセブンだったのです。なにしろ福島空港は昔からウルトラの装飾でアピールしています。ウルトラ系のグッズも販売しています。ならばカレーライスの具にアイスラッガーみたいなニンジンが演出されていても不思議はないではないか・・・

で、店員の20代くらいのお嬢さんに聞いてみました。

アイスラッガーどころかウルトラセブンがどのウルトラマンか説明しなくてはなりませんでした(泣) 言わずもがなガヴァドンAとか言っても無駄だろうと、余計なことまで言及できませんでした。

つまりこれは錯覚のようです。しかしなんでまたこんなカットの仕方をしたのだろう? いっそのことこの形のニンジンをスタンダードな具材にしてカレーライスを売り出せばいいのではないか?

はまたにさんと和邇さんに写真を送ってみました。

「見立てて良いと思います!!!

「福神漬けがパンドンのアタマに見えてきました」

ええっ! それも店員さんに説明しろというのか?

彼方7億キロの噴水

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これだったら驚きが違ってたがエウロパとは言われてなかった

NASAが予告までして発表した「エウロパ表面からのウォータープルーム」の報は、長く語られてきた木星軌道上の衛星での生命活動を観測できるかもしれないという、とても夢に満ちたニュースでした。

『2010』では第2の太陽となった木星に対して、それを人類は自由にしていいけれど、エウロパにだけは触れてはならぬ。というメッセージが届きました。『さよならジュピター』ではことさら取り上げられませんでしたがあれには第2部の構想があり、木星大気圏内に浮遊していた半機械生命体の母船ジュピターゴーストが10万年前の地球に飛来していて鯨に歌を教えるというプロットがあるから、ひょっとすると木星に引き上げる際鯨の一頭や二頭連れ帰ってエウロパに放しているかもしれない。

『逆襲のギガンティス』に至っては・・・まあこれは木星軌道近辺の小惑星の破片らしいのでエウロパではないですが、人類またろくでもないものを掘り当てちゃいます(挿絵)

氷の月とあだ名されるエウロパは厚さ3000mほどの氷層で覆われており、2013年にそのクレバスから噴出する「水」が観測されています。28日の発表では、今回観測された噴出が高さ200kmにも達するというニュース。仙台で噴出した水柱が水平移動できるなら、盛岡を越えてしまうという、たとえ方を間違えると冗談にしかならないスケールの自然現象です。

NASAは2020年にエウロパ観測ミッションの実行を計画していて、仮にこのウォータープルームに探査機器が接触できれば、エウロパに埋蔵されているという水を採取でき、そこに生命の有無を確かめることができるのではないかと考えていることから、予告を経ての大きな発表として耳目を集めているのでしょう。

見つかっても見つからなくても、地球内生命に悪さしない展開と結末になってくれなければ、夢というより心配。

結果聞いてないけど紅白豆合戦 

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2016/ 9/25 18:50

東日本大震災の後、水戸の復興(だいぶ記憶の風化が進みましたが、水戸市内は地震被害が大きかった)と、街の賑わい創出を目的に始められた「まちなかフェスティバル」に、霙もことしからかかわっていました。大学で専攻在籍するプロジェクトの一環だそうで、市内の豆屋さんと共同企画したイベントとして、ガチャガチャマシンを搬入して、十数種類の豆のうちランダムに二種類ずつ、赤か白の印の付いた袋入り豆をカプセルに封入。これを買ってもらった人に「どちらの豆の味が好みか」投票してもらう趣向だそうです。

ツイッターが活用されていたので、現地の様子がわかるかなと思って時々チェックはしてみたのですが、現地は現地で白熱夢中なのかほとんど更新がない。じゃあってんで豆屋さんのブログサイトに行ってみたら昨年で更新がとまっている! かろうじてハッシュタグにも豆屋があったのでそっちを見てみたら・・・

「同じ名前のどこかの焼肉屋に紛れ込んでるじゃねーか」

もう埒があかないので、フェスティバルの別の場所に応援に出ている家内に電話して

「豆買ってくるのだ!」

『あいよっ』

買ってきてくれましたよ何種類も。投票もしてきたそうですが、試食してないから味がわからないってよ(食って来いよ)。さらに写真撮ってきてくれなかったよ・・・ どっちが勝ちだったのか、さっぱりわかりませんでした。

 

渦巻く炎が唸りを立てて 和邇さんの手記013

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こんなこと言われてましたよ

そう、実に3ヶ月半ぶりの36時間休になるはずだった昨日21日。

  何故来る台風16号。

 おかげで警報が発せられて、会社詰めになっちまったぢゃあないか!どーしてくれる!?

 先週の木曜日から5日ぶりに帰宅できたと思ったらコレです。風呂にも入れずとんぼ返り。

 

チキショーめ、台風じゃなくてゴジラ来いや!!

 

まあ大雨降った後も要警戒といえばそうなんですが、和邇さんからのメールが届いたときに出ていた台風情報があまりにも無常・・・

星座の森も20周年でした

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%e6%98%9f%e5%ba%a7%e3%81%ae%e6%a3%ae2ことしはなかなか食いに行けなかった種山高原星座の森キャンプ場の献立の少ない料理店の特製ラーメン「銀河鉄道の夜」(めんどくさい表現で書くなよ)

外気温が14℃しかないと、やっぱり汁物をすすりたくなります。危険とわかっていてもスープまで平らげます。聞くところによると、麓の江刺藤原の里でも同じものが食えるそうですが、食べ比べたお客さんの談によれば、献立の少ない料理店の方がおいしいそうです。

%e6%98%9f%e5%ba%a7%e3%81%ae%e6%a3%ae%ef%bc%91献立が少ないと言いながら、新しい献立が9月1日から出されていました。が、これがソフトクリーム。なんで夏が終わっちゃってから(種山高原は標高700~800mあります)ソフトクリーム?

しかしそんな与太話よりも、この夏がこのキャンプ場オープン20周年のシーズンだったのだとか。知らなかったわ、BLUEらすかると星座の森は同い年でした。

%e6%98%9f%e5%ba%a7%e3%81%ae%e6%a3%ae3凝りもせず周辺の林道に少し分け入ってみましたが、夏の名残で藪気味のうえ今までフラットだった区間も雨の流水で削られています。星座の森で聞いた話だと、遠野側に降りていくルートは冬に降った雪が圧力をかけ道路の陥没があるとのこと。補修されていないため腕試しに行ってしまった車を何台もレスキューに出たそうです。昔の荒れたた林道に戻りつつあるなあ。

俺のなんてこんなだけどさ

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しっぽそれに比べて、こんなバッグ背負えるのは女の子の特権だろうねえ。

←でもこれ非売品ね。

 

 

だがしかし、現実というとこんなものである。

 

←娘らの背中・・・

新たなる光

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%e5%a7%89%e5%a6%b9姉妹でエスクード(SIDEKICK)という環境は和邇さんちのお嬢たちに次ぐ実現です。とうとうこんな風景を見る日が来てしまいましたよ。

しかし助手席に乗せてもらうのはいいんだけど、それだとこいつらがつるんで走っている様子を撮影できません。あと1台、直四の2000に乗ってないからTA51W・・・とか言ったら絶対に家内にぶっ飛ばされるよなあ。

%e9%81%a0%e4%b9%97%e3%82%8a1翌日、霰は市の行事に参加で別行動なので、幌車を霰に預けてBLUEらすかるで遠乗り。

「こっちの方がステアリングがしっかりしているし、ペダルの重さもちょうどいいですね!」

それもまた的確な分析。だがこっちは譲ってやれん。

%e9%81%a0%e4%b9%97%e3%82%8a2とかなんとかやりとりしながら、久しぶりに摩庭さんのところへ出かけてみれば、軽自動車スポーツカーのミーティングだとかで店内ごった返し。幹事がまとめて注文しに来い(笑)

「午前中なんかお客なくって、うちの車を駐車場にサクラで置いておこうかと思ったくらいだったんだけど、午後はサプライズ連発だね」

小一時間ほど摩庭さんと談話し帰路は残った燃料で帰り着くためにずっと定速度で走り続ける練習と、セルフスタンドの使い方レクチャー。今回はスマートインターを利用する関係からETCを入れたままだったけれど、一般利用としての高速の乗り降りも教えなくちゃいけないか。

「覚えることが路上教習よりいっぱいありますねー。でも面白いから苦にならない」

まだある。ネズミ捕りのいそうなばしょとか覆面パトカーの見分け方とか(いいのかそういうことばっかり教えてて)

 

 

光を継ぐもの

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2006-01R2006年10月にぷらすBLUEが納車された日、というか車屋に引き取りに行ったのが正しいのですが、そのとき家内の運転するBLUEらすかるから降りてきて、ぷらすBLUEの助手席に一番乗りしたのが霙でした。

エスクードコンバーチブルには、それ以前も狼駄さんの白を預かったときに乗せていたし、はまたにさんの赤にも乗せてもらっているので、彼女にとってうちのは3台めとなります。

そして10年。霰に続いて免許が取得できました。霰は実家を離れているので帰省したときにしか運転機会が無いけれど、霙は事実上ぷらすBLUEの運行管理代行として乗り組むことになります。自動的に、当分の間、史上最年少のエスクード乗りを霰から引き継ぎます。実は車の主治医の長男が霰と同学年、二男が霙と同学年。でもってお兄ちゃんは主治医父からTDA4を譲ってもらっていたので、最年少エスク乗りがもう1人いました。弟君はパレットに乗っているようです。

フィガロさて遠出でもしなければ故障の心配もないとは思うのですが、エンジンやら足回りやらシートにはいろいろ手入れを施してきたものの、ナビゲーションだとかオーディオなんかにはほとんど気を使ってこなかった。せめてカセットデッキのカーステレオくらいはどうにかしてやらないといけませんですね。

あれっ? あんなに欲しがってたフィガロはどーすんの?

 

それはとりあえず、今は言わんでくれぃ

 

鳥獣戯・・・机画

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かえる霙がiフォン置きに使っているという蛙。本人が端末ごといないので家内のケータイを立てかけてみたら、ちゃんと支えます。

ウサギとかキツネとかもあるらしい。

明日を捜せ

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打ち上げ1霙が路上教習と初の高速教習に明け暮れていた週末、霰の方はインターンシップで一時帰省し県内では有名企業の体験研修を受けていました。が、単独運転に関してはへなちょこを自称する彼女は自宅からこの会社へはとても通勤できないと泣きを入れ、吹雪夫妻の家に居候して出かけておりました。吹雪は風花と生き別れの姉妹という設定がありますが、もちろん雷蔵の実の妹です(どこからどこまでが真実で嘘つきなんだかという突っ込みは不許可です)

打ち上げ2日曜夕方、こちらは夫婦で「晩ご飯何にしようか」野菜炒めと冷ややっこがあればそれでいいやー」と対話しながら2人して買い物してきた食材を冷蔵庫に入れている最中、霰から電話が入り「これから吹雪おばちゃんたちと打ち上げに行きまーす」という一言で、買い出した食材のすべてがお蔵入り。待ち合わせ先の焼肉屋までひとっ走りです。

霰にしてみれば来年が本格的な就職活動と卒論を同時進行させることになるので、まさしく明日を捜す一環のインターンシップでしたが、

「就職させてくれるんならいつだってUターンするんだよぉ」

と、最近田舎の行政が積極化させている「U活」にも目を向けているようです。まあそりゃそうだわな。などと吹雪夫妻と我が家で盛り上がったのですが、親子(僕は飲みませんが)で飲みに出たのはこれが初めてか。