古民家・・・というほど古くはない民家を改装したカフェを見つけて、店内で目にしたのがこのテーブル。長屋門の通用口か何かであった扉でしょうか。
おー・・・蔵王のコンテッラでやっていた調度品のリユースと同じアプローチですが、こっちの方がごつくてかっこいい。火鉢の台座といい、リサイクル感もダイレクトに伝わってきます。なるほどこういう手法は珍しいものではないのかと学習しました。
だけど無念にも僕は一人。これから昼時になろうというタイミングで、六人掛けの席に陣取るわけにはいかないよなー。
5月のこと、何の前触れもなくテレビ東京の番組ロケがやってきて、なじみのケーキ屋さんを巻き込んでいったそうで、その放送が先週オンエアされ、今週も番組内で扱われるとか。
「やーもう言葉のあやなんでしょうけど散々に言われちゃって、オーナーへこんでるんですよ」
そんな話を聞いたので帰宅し家内に言ったら録画してあるというので見てみました。
あ、なるほど、火種となったのはショコラケーキの1種類で、これを食したタレントは、濃厚チョコレート系なのにさっぱりした味わい、という脳内インプレッションを
「チョコレートケーキのくせに甘みのひとつも感じない」
というような言葉で言ったのでした。番組もこの発言を強調した字幕あおりを入れるわけです。ありゃー・・・これは朴訥でまじめなオーナーのことだから、確かにへこむわな。
別のタレントはモンブランを絶賛し、オーナーはオーダーメイドで作る栗のテリーヌも振る舞ってくれましたがそちらは特段感想は放送されず。
そのあたりは今週(明日)の放送に乗るのかもしれないですが、今週は店の誰かがカラオケを歌わされてその点数をタレントが言い当てられれば燃料が供給されるという方が主なので、ケーキと関係ないじゃん。
オーナー、やってきた相手が悪かったですよ。日本語の不自由な日本生まれ日本育ちのハーフで売ってるタレントだもの。
で・・・最初の放送の翌日、チョコレートケーキではなく、その2倍の値段にもかかわらずモンブランが跳ぶように売れていたのは番組効果。ですが裏を返すとタレントの言葉一つで物が売れなくなりかねない怖さもはらんでいるなあと思わされました。
明日はチョコレートケーキ買いに行こう。
挿絵と記事タイトルがが全く関連なくなってしまってますが、これを見てしまってもうほしくなってしまって、価格を見てへなへな~
ちょっとした初代エスクードが買えちゃうではないか!
近所の蕎麦屋に出かけた折、家内がしばらく不思議そうな顔をして壁にかけられているホワイトボードを眺めていました。ボードは僕の背中越しにあるので僕自身は見ることができないけれど、どうせおすすめのお品書きが書いてあるだけなので、何がそんなに珍しいのだ?と思っていると、
「ね、ご飯ものを頼むとついてくるモリカタヌキってどんな食べ物?」
と、唐突に聞かれて、へ? と間抜けなリアクションをしてしまいましたよ。
賢明な方々にはすでに話のオチがわかってしまって面白くもなんともないとは思われますが、蕎麦屋と言えばその昔、自分自身がそう読めてしまった
「スタミナまうんてんな重」
というのがありました。
だってさー、なんかこう、ありそうな気がするじゃないですか(どんな料理だよ?)
まあこういうのは瞬間ギャグなのでしょう。
だから、その場は「モリカタヌキ」な食い物とはいったいいかなる料理なのかをまず想像しようと考え込むのが、きっと亭主の立場なのですが・・・
グーグルってば極めて冷ややかなリアクションをしやがりました。
検索のヒント:
「行くぞ目標200キロ」をアップロードした直後、9時に来てねと言われて日曜だというのに丑三つ時に基地を発ち、その倍以上の距離を北上して仕事でしたよ。
「残り2500km」(最長不倒距離まで)とか言っていながら、すでに2000キロ未満ですよ。
理不尽なる簗川ダッシュのあと腹いせに瑠奈で昼食して、それでも岩手山がすっきり眺められたからまあいいかと仙台に戻って、だいたい700キロというところです。
今週は土曜日にまたもや北上ダッシュのあと法事の段取りで帰省なので、来週明けには58万6000キロに届くでしょう。再来週に法事帰省で少なくとも往復600キロが確定しているから、下手をすると今月中にバッケンレコードですね。
地球の幸せ守るため(たぶん)
G7仙台が始まっていますが、鳴り物入りの割に海外からのメディアは少ないなーという感じ。なぜかレセプション会場に真田雪村があの赤武者姿でいるという(宮城と無縁ではないとはいえ)不思議な歓迎風景。東日本大震災からの復興を見てもらいたいという開催地選びだそうですが、真実を見せるなら南相馬かいわきあたりでやるべきではないのか?
ただ、立ち入り規制がかかる直前に立ち寄った青葉城址ですれ違った若い警察官が「お疲れ様です、ご迷惑をおかけします」と挨拶してくれたのには「おぉ?」と感心しましたよ。
すまん、こっちは今日の記事のタイトルにあのフレーズを使いたいよこしまな考えでぶら下がってるだけ(不届き者っ)。だけど記事タイトルのことがわかる人っているのか???
父に負けずと和邇お嬢妹さんはキャベツ一玉を丸々使ったもんじゃ焼きを、ホットプレートいっぱいに作っては完食してしまう、そこらに佇んでいるだけだったら絶対に想像できない胃袋の持ち主です。
夕べはたこ焼きを61個、嬉々として(鬼気として…?)焼いておりましたよ。
どっちにしたって只者じゃねーよ。と、びびらされるわけですが、そこへ追い打ちをかけるようにお嬢姉ちゃんからは
ケーキの大きさ、直径約14センチ(5号サイズ相当)。
カロリーは、約1800キロカロリー(汗)。
豪快!まるかぢり!!
ちなみに、見切れているお赤飯も美味しくいただきましたです。
つまりこんなの朝飯前だ、どうってことないぜ、piece of cakeよっ。ということなのでしょう。ほんとに朝食前に平らげてるあたりの芸が細かい。ちなみにねーちゃんだってそこらですれ違っただけだったらまず大食など考えにも及びません(ただし迂闊に背中から近づいたらベレッタを鼻先に突き付けられます)
しかしだ、whole of cakeなんて諺はないよ。もはやどうってことどころか無双・・・
あの2リットル水ようかんの前に晩御飯があり、さらにその前にコロッケ蕎麦が定番だという和邇さん。バリエーションはそれだけではなく、食後には2リットルプリンなんていうのもあるそうです。
さすがにそこはスルーするのですが、送られてきたコロッケ蕎麦写真のコロッケに我が家の女性陣が注目。週末の食卓にコロッケが並ぶのは想像に難くない展開となりました。
コロッケづくりとなると一家総出(うそ。約1名戦力外)。ジャガイモ蒸しとひき肉の下ごしらえ、こねて整形、揚げる担当、絶妙のチームワークです。
そりゃもう、全員、早く食いたいから(笑)
で、和邇さんを招待してもいいくらいの、こんなに誰が食うんだのコロッケの山(写真はその一部)が出来上がるのですが、作るも作るけど食うのも食う。
いやはや若さにはかないません。結局、土曜の夜と日曜の朝でほぼ完食。しかし食後に水ようかんが出ることは無く、そのあたりで和邇家にはまだまだ挑めません。
「あのー・・・大学印の芋ようかんなら買ってきてありますけどー」
ぬっ? 霰の学校には饅頭があったけど、霙の学校ではようかんなんか売ってるのか! でも食後には出さないどいてーっ
ななな・・・なんだそりゃーっ 和邇さんがそのストレスフルな仕事(それはそれはもう、恐ろしくってとても書けません)に立ち向かうべく食卓に出てくる食後の、食後のですよ? デザートだそうで。和邇お嬢によると材料は次の通り。
粉寒天……1g()
水……200cc
こし餡(練り餡)……250g
(和邇家はこれの4倍です( ‘-^ )-☆)
あっ、ということはこの水ようかんって容量的には2リットル?
レシピなんてあって無いようなものなのですが……
(壱) 鍋に粉寒天と水を入れて火にかけかき混ぜながら沸騰させ2分間くらい煮溶かす。火を止めこし餡を加えてなめらかになるまで練り混ぜる。
(弐) (壱)を再び弱火にかけかき混ぜながら沸騰させる。ゆっくりかき混ぜながら粗熱をとって容器に入れる。
(参) 固まったら食べる。
以上です。
まあ確かに作り方はごく普通。しかしこれは危険な香りがする。習慣性とか常習性とか、そういうものに和邇さんは陥ってはいないのだろうか?
せめて食後のデザートくらい、好きなものを好きなだけ・・・
はあ、そりゃまあそうですか。
ああっ・・・