この日時点で受け付けられた品物は一個もありませんでしたが、こういうのは好きだなあ。
つい自分もリクエストしたくなりましたが、さすがに二時間半かけて買いに来るわけにはいかぬ・・・
地球の幸せ守るため(たぶん)
G7仙台が始まっていますが、鳴り物入りの割に海外からのメディアは少ないなーという感じ。なぜかレセプション会場に真田雪村があの赤武者姿でいるという(宮城と無縁ではないとはいえ)不思議な歓迎風景。東日本大震災からの復興を見てもらいたいという開催地選びだそうですが、真実を見せるなら南相馬かいわきあたりでやるべきではないのか?
ただ、立ち入り規制がかかる直前に立ち寄った青葉城址ですれ違った若い警察官が「お疲れ様です、ご迷惑をおかけします」と挨拶してくれたのには「おぉ?」と感心しましたよ。
すまん、こっちは今日の記事のタイトルにあのフレーズを使いたいよこしまな考えでぶら下がってるだけ(不届き者っ)。だけど記事タイトルのことがわかる人っているのか???
父に負けずと和邇お嬢妹さんはキャベツ一玉を丸々使ったもんじゃ焼きを、ホットプレートいっぱいに作っては完食してしまう、そこらに佇んでいるだけだったら絶対に想像できない胃袋の持ち主です。
夕べはたこ焼きを61個、嬉々として(鬼気として…?)焼いておりましたよ。
どっちにしたって只者じゃねーよ。と、びびらされるわけですが、そこへ追い打ちをかけるようにお嬢姉ちゃんからは
ケーキの大きさ、直径約14センチ(5号サイズ相当)。
カロリーは、約1800キロカロリー(汗)。
豪快!まるかぢり!!
ちなみに、見切れているお赤飯も美味しくいただきましたです。
つまりこんなの朝飯前だ、どうってことないぜ、piece of cakeよっ。ということなのでしょう。ほんとに朝食前に平らげてるあたりの芸が細かい。ちなみにねーちゃんだってそこらですれ違っただけだったらまず大食など考えにも及びません(ただし迂闊に背中から近づいたらベレッタを鼻先に突き付けられます)
しかしだ、whole of cakeなんて諺はないよ。もはやどうってことどころか無双・・・
あの2リットル水ようかんの前に晩御飯があり、さらにその前にコロッケ蕎麦が定番だという和邇さん。バリエーションはそれだけではなく、食後には2リットルプリンなんていうのもあるそうです。
さすがにそこはスルーするのですが、送られてきたコロッケ蕎麦写真のコロッケに我が家の女性陣が注目。週末の食卓にコロッケが並ぶのは想像に難くない展開となりました。
コロッケづくりとなると一家総出(うそ。約1名戦力外)。ジャガイモ蒸しとひき肉の下ごしらえ、こねて整形、揚げる担当、絶妙のチームワークです。
そりゃもう、全員、早く食いたいから(笑)
で、和邇さんを招待してもいいくらいの、こんなに誰が食うんだのコロッケの山(写真はその一部)が出来上がるのですが、作るも作るけど食うのも食う。
いやはや若さにはかないません。結局、土曜の夜と日曜の朝でほぼ完食。しかし食後に水ようかんが出ることは無く、そのあたりで和邇家にはまだまだ挑めません。
「あのー・・・大学印の芋ようかんなら買ってきてありますけどー」
ぬっ? 霰の学校には饅頭があったけど、霙の学校ではようかんなんか売ってるのか! でも食後には出さないどいてーっ
ななな・・・なんだそりゃーっ 和邇さんがそのストレスフルな仕事(それはそれはもう、恐ろしくってとても書けません)に立ち向かうべく食卓に出てくる食後の、食後のですよ? デザートだそうで。和邇お嬢によると材料は次の通り。
粉寒天……1g()
水……200cc
こし餡(練り餡)……250g
(和邇家はこれの4倍です( ‘-^ )-☆)
あっ、ということはこの水ようかんって容量的には2リットル?
レシピなんてあって無いようなものなのですが……
(壱) 鍋に粉寒天と水を入れて火にかけかき混ぜながら沸騰させ2分間くらい煮溶かす。火を止めこし餡を加えてなめらかになるまで練り混ぜる。
(弐) (壱)を再び弱火にかけかき混ぜながら沸騰させる。ゆっくりかき混ぜながら粗熱をとって容器に入れる。
(参) 固まったら食べる。
以上です。
まあ確かに作り方はごく普通。しかしこれは危険な香りがする。習慣性とか常習性とか、そういうものに和邇さんは陥ってはいないのだろうか?
せめて食後のデザートくらい、好きなものを好きなだけ・・・
はあ、そりゃまあそうですか。
ああっ・・・
しかもこのあと、伊達まで走るという(開いた口がふさがらない・・・とは言えない)ので、手負いのBLUEらすかるを主治医に預けて、乗せてきてもらいましたよ。
いやーだって、突然来やがるんだから、遭うと労働ですよ。
春分の後の最初の満月の日の次の日曜日。と、ややこしい設定がある上に西方と東方とでは使っていた暦が異なるため、人によっては3月27日を唱えるイースター。東方正教会だとそれは5月1日が、ことしの指定日になっています。
とはいうものの、うちは仏教だから玉子に絵の具を塗る習慣もないんですが、先日のお茶の時間にこんなもんが出てきたので、これは茶菓子なのか?と首を傾げたですよ。
でもって本当はここでようやくBLUEらすかるの復旧話につなげてて行こうと思っていたのですが、まさかのショック抜けという二転三転の故障入庫でそれどころではなく、薪拾いは・・・まあ別の車で往くことになってしまいました。
うーん・・・下りの傾斜がまったくわからん写真になってしまった。
JACが整備しているリサイクルパーク「Jac’sVillage」に、アウトドアグッズやガーデニング素材、アンティークものを販売するショップ棟が完成しました。27日にグランドオープンです。2階にはカフェもあります。ベランダからは、この季節なら蔵王の山並みが眺められる確率も高いです。
あれ? でも外壁の下のほうが仕上がっていないじゃん。
施工を担当した工務店さんに伺ったら
「まだ仕様が決まっていないんですよ。いろいろなアイデアが出てどれにすべきか(JACが)思案中で」
どうやら単に漆喰塗ではまとめたくないようです。といってブラ廃材を再溶融した板張り(上のほうに使っている)でもないということで、どうなるのかは通ってみないとわかりません。
アウトドア用品は、ユニフレームの商品が入荷しているようです。これはショップ棟を任された店長の趣向とのこと。ぬ? 店長アパレル系の出身なのか? カフェに通ってたき火台でも購入してここでつくばーどを・・・口説くか(笑)
一部追加情報
ショップ棟内のカフェは諸事情により開店が5月24日にずれ込みました。しかし温泉を加温した足湯が、いつのまにか敷地内に出来上がっております。