Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

撤退命令

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らすかる探検隊つくばーどサイトの枝コンテンツに、「らすかる探検隊」という別のプロバイダーと契約したページがありますが、もう10年更新もせず放置しています。

あの当時、子育ての一環のようなつもりで、増殖の途を歩んでいた羅須軽小僧たちや、娘らのぬいぐるみを使って、webづくりの練習をしていました。

先日プロバイダーから、ホームページサービス終了を告げるメールが入りました。

別の契約に移行すれば存続は可能だそうですが、放っておけば9月28日付で消滅となるそうです。

実はあれを開設する際、何十日だか更新が滞ったら自動的に閉鎖する旨の条項も同意させられていましたが、全くそのようなことはなく、今日までほったらかしていました。まあ不良店子ですから、ここへきてサービス終了と言われても文句も言えません。

そうか、子育てと言えば、娘らに対してはまだ親としての監督権限が残されてはいるものの、ぬいぐるみで想像力を膨らませるような域のコミュニケーションは、とうの昔に終了しているよなあと思わされます。まあ外向けに情報発信するサイトではなかったし、それゆえ存続嘆願が来るわけでもないので、自然消滅も致し方ない。

だけどいささかさびしい・・・

全治三週間から(から、ってなんだよ)

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そういえば以前、このときは左足だったから運転の支障が無かったし、なにより正月だったから養生もできたんですが。

労災手続きの関係で、現地の医療機関にかかるのはあとがめんどくさいし、三陸海岸にとどまっているわけにもいかないので、痛みをこらえて運転して戻りましたさ。

そして再び訪ねることとなった、仙台の病院

「ひさしぶりだねー雷蔵さん。元気してた?」

「まー昨日まではすこぶる元気だったんですけどね」

「これ速攻で治すんだったらギプスでがっちり固めるんだけど、それじゃ不自由だよね」

「そうですねー。軽いのにすると完治に時間かかります?」

「二か月かなあ。せめて二、三週間くらい安静にしててもらうといいんだよね」

てことで、とりあえずペダルを踏める養生なんですが、これ靴下も靴も履けないので、雪降ってるところへ行くのがつらいわ。

足回り点検の結果

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右足小指と薬指など三か所が骨折していました。

・・・あれれ?

 

意外な才覚

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まーなにしろ模型作りから足を洗って何年にもなるうえ、その何年もの間に視力の方がローガンズに入門してしまったため、面相筆レベルの作業は僕にとっては重労働の域になっていました。

そしたら

「わたしの方が上手に塗れるかもよ」

などと家内が言いやがります。

出逢ってン十年のつき合いで、そんなことを言いだすのはもちろん初めてなので、こっちはもうびっくりぽんです。試しにやらせてみると、細いストライプのモールドからは確かにはみ出しません。が、習熟度はゼロですから滑らかには塗れない。

というか、そこ(可動部分だから不安定になる)を持つなってば。

回転灯逆じゃん?というわけで実は改造着手後、数時間で完成してしまったBTCS2000改。小説版のBTCS3000にしようと思っていましたが、バンペーラのデザインを残しすぎ(つまり改造になどなっていない)なので、別設定を考えることにします。

ところでこのバイク、臆面もなくイオンエンジンという公式設定があるんですが、大気中でハイパワーを発揮できるイオンエンジンって、どう解釈したらいいのか。誰か教えて・・・

光の春に

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50年前の本日、ソビエト連邦によるルナ計画の9号機が、世界初の月面軟着陸を果しました。探査機器は電池切れする数日間のうちに、月面のパノラマ撮影を行い、人類が初めて目にする月面写真を送信しました。

ロシアの国に節分の豆まきがあると聞いたことはありませんが、かの国の人々が2月を「光の春」と呼ぶのにふさわしい、明るいニュースであったと思われます。

東北じゃ節分の豆まきは落花生。という風物を思い出して先日、殻つき落花生を買い求めに出かけたのですが、まあ・・・ちゃんと、と言っていいかどうかわかんないけど普通の豆が人気商品で売れておりましたよ。

冬眠できない定め

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やれやれの月曜朝でしたよ。

でもアパートの管理会社が、人の歩くところだけは早くから雪かきしてくれていたので。

いやしかし、そこにこの雪を落とさざるを得ないのです。ごめんなすって。

朝からもう大騒ぎ

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0110それでも髪結いと着付け開始が午前六時でしたから、午前二時とか三時とかに予約指定された子たちよりはましでした。

このあと式典に出かけ、帰り際にお世話になった学習塾で同期生たちとの記念撮影があって、中学校時代の同窓会があって、その二次会。

ばかやろー、そこまで運転手なんか面倒見てらんねーよ。

JpかNmかの下馬評

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超合金Z

だからこれじゃないって

昨年最後の明るいニュースの一つに、元素記号113の発見者として理化学研究所が認められ、日本ばかりかアジア初の快挙として、その命名権も獲得できたことが報じられました。

やにわに上がっていたのが、「光子力エネルギーの夜明けだ」「超合金Z実現か」といった、インターネット上の笑い話。これは113(現在の仮の名称はウンウントリウム・・・なんて変な響きだ)の命名候補に「ジャポニウム(あるいはジャパニウム)」があるかららしいです。

 

あるいは、の方を採用すると、これは「マジンガ―Z」において新エネルギーとして設定された光子力の源とされる触媒?を果たすジャパニウム鉱石が、人々の記憶から呼び覚まされるのでしょう。ジャパニウム鉱石を使った核分裂によるエネルギーが、なぜ「光子力」なのかはよくわかりませんが、これは富士山麓でしか採掘できず、光子力研究所がほぼ一元管理している物質。そこから精錬される副産物?に、あの超合金Zがあります。

うむむ、永井豪さん、こりゃすごいわ。まさかの商標登録までなされていたら、元素記号表に初めてつくかもしれないジャパンを示す「J」(ジャポニウムもしくはジャパニウムの予定記号がJp)に、ひと悶着出てしまうのかもしれない。それを避けるならば「ニッポニウム」(現在使える予定記号はNm)とする方法もあります。

この名称については、理化学研究所が共同研究した関係者と1年をかけて協議決定していくそうですから、今後も様々な候補があがると思われます。まあだからと言ってスペシウムとかエメリウムとかガンダリウム(これ、ひどい名称だよねえ)は乗っからないでしょうからいいとして、理化学研究所が由来のリケニウムなんていうのも面白みがないです。

名より実を取って、一般公募にしたら、理研の株が上がるかもしれない。

そんなわけですから、マジンガーZはハローキティなんかとコラボレーションしている場合じゃないのです。RX78だって2019年には18m寸で動き出すというのに、鉄人だって特撮で動いたというのに、なんでこいつは高熱板をリボンなんかにしてやがるんだ(涙)

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さて、どこから無くなるか。

どいつが真っ先に手を出すか。

鏡割りは11日です。

申堅の頃に

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????????????????????????????????????

干支の猿を「申」と表記したのはまったくの当て字だそうですが、もともとは稲妻を象形化したもので、「電」(稲妻なので、光の方を示しているから、音を表す雷じゃないのね)の源字です。
本来の読みは「しん」。
稲妻から端を発し、後には「伸ばす」の原字にもなっていきます。草木が伸びて果実が実り、熟した後堅くなっていく様を「申堅」と、古代中国の人々は言っていたとか。
それが作物の伸びきった時期を示すのであれば、日本人が言う稲妻も、同じく稲の成熟をもたらすものであり、悪くないたとえなのかなと感じています。
BLUEらすかるは本年、いよいよスズキエスクードの最長不倒距離を塗り替えるフェイズに入ります。皮算用をすれば、それは秋頃の予定。まさしく「申堅」の頃です。
届くかもしれないし、届かないかもしれない。とはいえ1年の計を立てるときに後ろ向きなことは考えませんから、まあ秋頃には587000kmというバッケンレコードを通過できるよ、たぶん、きっと。と申しておきましょう。
万が一、秋より前に到達しちゃったらどうすんのよ。と、旧知の仲間達ははっぱをかけてくるかもしれません。
さてその際はどうすっかなと逡巡したところ、干支において9番目の「申年」というのは西暦年を12で割って割りきれる年回りでした。
12で割って割りきれるなら、600000kmというのもそうだよね?
てことで、年頭のご挨拶もだいたい格好がついたようです。

 

だけどさ、伸びきって堅い。そんな喩えは、ほんとはどうよ?とも思っているのです。伸びきって堅くなった足回りなんか、いやですよねえ。