Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

羽目を外して三千話

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ぱとらすかる三千里 =11 781.8182 キロメートル。子供の旅する道のりと考えたら、現代でもなかなかのものです。ブログの記事三千件め(さっき、風花さんが上げてくれました)も、けっこうやったじゃん、と思うのですが、これ出力して書籍にでも・・・と言えるほどまともな記事を書いてこなかったことが悔やまれます。せめて挿絵くらいはとライブラリを探しまくったけれど、アメデオのぬいぐるみなんかありませんでした(そこか、三千)

仕方なく、アライグマぬいぐるみに被り物シリーズが出てきたころのやつなんですが、「フランダースの犬」と「あらいぐまラスカル」の間に「母をたずねて三千里」が制作されているということをイメージできれば(できねーよ)

そういえば「~三千里」が放送されていた頃よりずっと昔、担任の教諭が今で言う読み聞かせというのを毎朝やってくれて、十五少年漂流記だとかクオーレ(三千里、が収録されている)だとかいろいろな物語を読み上げてくれました。あれをちゃんと聞いていれば、もう少しましな人間になっていたのかもしれませんが、その頃問題児だったらしい僕は(本人は知りませんが、職員室ではそうだったらしい)教室の窓から遠くに見える裏山の稜線からロケットが飛び立ち、山麓の池が割れて巨大ロボットが現れ、神社の社から地下基地に入っていくというろくでもないことばかり思い描いていましたね。

想像は創造(オリジナル)でなければだめだ。という指向に行きつくのは、それからずっと後のことです。

四年と半年の夜

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外回りあの震災の夜は、それこそ他者との連絡のしようも無い混乱の時間でしたが、この11日も似たような状況で、仙台市からの緊急エリアメールが「避難準備指示」「避難指示」「避難勧告」と30分から1時間おきに入ってくるものの、肝心の避難先がわかんないぜと市のホームページを開けようとしたら・・・

つながらないわけです。

国土交通省のサイトも然りで、とにかく特定の閲覧先に過度のアクセスが集中するのはもう仕方がない(ただし改善の余地あり)

独自のルートで情報を得ながら夜中に動き回っていましたが、そりゃ怪しまれるし職質もされます。やむを得ず正体を明かして相手をこちらも仕事よと身分証明書を見せたり名刺を出したりしつつ関門を潜り抜けては必要なところに立ち寄り立ち寄らずの数時間。この間、夜が明けたあとの業務内容を組み立てて部下に出す指示を頭の中でまとめていくのですが、災害の方も次々と発生して、相変わらず宮城県脆弱、と思わされておりました。

各地で不幸にして命を落とした人もいらっしゃいました。天災とはいえ、天災であっても言葉もありません。そして河川氾濫はレンジの長さが物理的にも時間的にも持続するものなので、台風が去ったからと言って予断を許しません。数日は河川や低地には近寄るべきではありません。山間部も土砂災害の危険度が高まっているので、誰もが警戒を忘れてはなりません。

仙台はきょう明日、定禅寺通りでジャズフェス開催ですが、とりあえずこちらは仕事の週末だわ。

 

五十年に一度と言うけれど

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2015/ 9/10 18:04

NHK中継映像

その場所においては五十年に一度かもしれませんが、この言葉はもう数年前から何度も耳にしている警鐘の言葉です。そして豪雨災害は、地震被害よりも全国区であり頻度も高い。一年前に長野や広島で大きな災害を見たばかりだし、田沢湖町の土砂災害や浜松の茶畑が土砂崩壊していく光景も記憶に新しい。ましてや常総市の鬼怒川決壊場所は、まだ堤防嵩上げ改修の行われていない用地取得の段階でした。

何年前だったか、五十年に一度程度の災害に備えるような堤防が必要なのか、と事業仕訳で公共投資を槍玉にあげた政治家がいましたが、今こそコメントを聞かせていただきたい。

真昼のキャンパス

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キャンパス女子大っ

と言ったって、夏休みで誰もいないし、部活動の声すらしないよ・・・

 

これほどつまんない出張はないぞ!

 

国際協力

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国際協力機構(JICA)の案内が入ってきて、機構が技術や政策支援協力をしているベトナムのハイフォン市から、科学技術や天然資源環境、建設などの担当役人が来日して宮城県庁やら仙台市やら民間工場やらの視察をするからよろしくね。と書かれていて、よくよく見たらこの民間工場というのが6月に見学させていただいたJAC蔵王資源リサイクル工場でした。そういえば真野社長、昨年はベトナム出張が続いていたなと思い出しましたが、リサイクル技術の提供だったようです。

ハイフォンと言えばベトナム有数の港湾都市で、戦争時代も攻撃目標にされた街ですが、戦後の復興から目覚ましい発展を遂げています。発展が続くということは、日本も経験した様な消費と廃棄で環境負荷が高騰しているのでしょう。そのため、インフラや教育ベースで環境リサイクルの位置づけを高めていこうという政策は先進的なことと感じます。

同市の市長などは昨年、蔵王工場を視察に訪日していたそうで、今回は政策レベルの視察という段階ですから、かの地でも廃棄物の収集と中間処理、リサイクルと最終処分に関する一気通貫の仕組みや施設づくりが具体化するようです。

あ、せっかくだから、この機に6月の見学会の参加者さんたちの記事を以下にまとめておこう。

TA01Wさんその1  その2

風花さん

パジェケンさん

コムロさん

島崎くんは・・・

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島崎君はつい探してしまいましたが、そもそも春風組の現場ではありませんでした。

といっても、それがわかる人がいないよな。

ごちそうだもーん。

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しゃぶしゃぶ用get♪

しゃぶしゃぶ用get♪

春先にポイントが失効するって案内がドコモからきたので、グルメカタログと交換しておきました。
で、誕生日がらみ第二段でお家でしゃぶしゃぶ♥
「カタログのお肉じゃ量が少なくない?」とばかりに
新月サンが小山のお肉屋さんまで買いに走りましたヨ(笑)

ほほほ、どっちも美味しかったわ~。
暫くはこんな上等なお肉食べられない
(と、お寿司の時も思ったような・・・)

袖を捲る

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open霰は「日に焼けるぅっ」と泣き笑いですが、こちらは普段右腕しか焼けないので助手席にいる特権を利用して袖を捲りまくりです。

旧盆の最中、雨天気もはさみましたが、15日は朝から良い天気だったので、新盆参りの訪問行脚を何軒か受け持ち。ぷらすBLUEは小回りが利くので、田舎のどんなに狭い集落でも楽ちんなのです。

が、ふつうそういう時に幌はずして出かけねーよなあ。

袖を通す

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来年の話とはいえ用意できるうちにしておかないと絶対に出遅れるのがうちの踏みがちな轍なので、霰の振袖を調達しました。はい、成人式の晴れ着です。

といってもまだ振袖と帯が決まっただけなんで、小物類をあれこれと揃えなくてはなりません。こういうのは車を買う時のオプション選択みたいなもんです。が、車の場合は予算と対比して切り捨てられるものもありますが、こちらはそうもいかない。

振袖1おまけに父親側の経験値は七五三の頃のそれしかありませんから、母親自身の経験値に頼らざるを得ません。

するとどうなるかというと、あれもいいけどこれも悪くない。それはどんなのかと、目移りするからなかなか決まりません。

ま、それが楽しいんだろうけどさ。

獅子・・・じゃない

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うひゃーあるんだ! こういうの・・・

汎用性が高いとはいえ、やっぱりスポーツタオル風呂敷の併用は危険です。獅子舞と呼ばれているうちはまだ華かもしれません。

そういえば、ウエストウインの島監督が苦笑してましたが、

 

「さも私と知り合いのように『〇さんのお知り合いだったとは』と話しているあなたを私は知らないのですが。それでは狼駄さんと私の交流の古さを知らないのも無理はないけど」

いやまあ、エスクードつながりの世界が狭いですから。車種が違ったらしょーがねーんですよ。しかし確かに、島さんと狼駄さんの付き合いもまた15年を遡りますから、ほんとだったら恋の浦でタオルと風呂敷の日よけ姿を獅子舞呼ばわりしてたやつらは下手すりゃ袋叩きですよ。

でも・・・あまりにもツボにはまっていたので、獅子舞はことしの名言入り間違いなしです。