と、7月中旬の風花さんの記事に入れたコメントのレスで上のようなことを推察されているのですが、その直後に「契約中のスマホはもう修理受付してないから新機種いかが?」などと営業してくるこわーいタイミングを体感しております。今のところこれらの症状は出てないんですけどね。
月がとっても青いから
本日の満月は8月中にもう一度巡ってくることから、巷ではBlueMoonと呼ばれていますが、二度やって来る満月のどっちがそう呼ばれるのか判然とせず、二度あるというからにはどっちもBlueMoonでいいのでしょう。
そもそもがこの解釈自体、天文学誌による掲載記事の間違いだったものが一般化してしまった説だそうですから。
菅原都々子さんが昭和三十年代にヒットさせた歌は、月あかりで蒼く照らされた夜道を遠回りして帰ろうというムードたっぷりの歌詞ですが、全て読み込んでいくと行きずりで出逢っていい感じになったけど明日にはもう離れてしまって二度と会うこともない・・・と、昭和三十年代ってけっこうアレなのね、な歌ではあります。
どっちにしても菅原さんの歌とBlueMoonには因果関係ありませんが、月そのものは一定期間を置いて一か月内に二度目の出会いがある。2037年にはそのBlueMoonが二度もあるそうです。だけどそのころ生きてるかどうかわかんない年頃になってしまいましたから、ことしの今月のこの満月・・・なんか尾崎紅葉みたいな物言いになってますが、今回のBlueMoonはいま楽しまねばなりません。
しかしケルトの民は、8月の満月を「紛争の月」と呼んでいたようです。
それでもこの料金はやればできると
東京湾アクアラインの混雑解消を目的とした社会実験が始まり、木更津から川崎へむー移動する路線の土曜日日曜日祝日の日中通行料金が値上げされ、夜遅くには値引き時間帯が設定されます。川崎側へ帰る行楽客は午後8時まで千葉県側で遊んでなさい、川崎側へ出かける人も晩飯の後にしなさい、ですね。しかし値上げ対象時間内に物流などで走らなくてはならない車両もお目こぼし無しとすると、それはそれでひどい話です。
しかし開通当初は4000円だったり3000円に下げたりしていた同路線が、やはり社会実験としてETC搭載車なら800円まで下げられた現在ですから、やればできる話をベースとしての値上げ幅とも言えます。どうもこれは「それくらいなら仕方ないね」という流れによって、多少の抑止効果しか出ないのではないかと感じますし、千葉県側の道路混雑が別所で起きそう。むしろ宮野木・穴川周辺の恒常的な朝晩渋滞をどうにかしてほしい。
7月23日追記
てことで、何やら初日は追突事故による渋滞発生で、ロードプライシング実験の参考数字とは言えなかったとか何とか、千葉県知事もつぶやいていましたが、翌日23日15時30分ごろの図。故障車がありますが車線規制は無しで、まあいつも通りの渋滞です。湾岸線を回った方が快適ですが、千葉市内の慢性渋滞でそうもいかないので、金谷からフェリーで東京湾のショートクルーズでも楽しんだ方がいいかもしれない。あるいは海ほたるを封鎖するとかね。
なんとなくゲルショッカーの風味
娘出勤父朝帰り(断じて違うぞ)
前にも似たようなことがありましたが、霰もまたガン無視しやがります。
まあよそ見運転するよりはずっと良いことではありますが。
念のため言っときますが、僕は早朝の撮影仕事の帰りです。遊び惚けてはおりません。
この記事が出る頃には修理も終わっていると思いますが、今回は車両保険にパッケージされているレッカー搬送とともに、代車特約も利用しました。
ナビなんかなくてもいいから必要上ETC搭載しているやつで、とオーダーしたら届いたのが日産DAYZでした。バックモニター付きルームミラーとか、付いてなくてもいいはずのナビとか吊るしでもてんこ盛りです。
届いたとたんに「ダイズ=大豆」と命名されてしまいましたが、いやそれって車名のアルファベットまま読み(誤読)だってば。
という話はさておき、例の車検シールは、安全装置によってフロントグラスセンターに貼れないため、法改正前のため「助手席側」です。要するに普通の見解だったらこっちなんです。運転者がいつでも視認できる必要はないってことよ。
お家の庭が森になったらステキなので
と、日下部サツキは言ってましたが、なったらなったで手に負えないのよ。昔は表庭のこのニッキの木と隣り合わせで、大人が登ってもびくともしないビワの巨木が2本ありました。子供の頃は1年おきに豊作となるビワの収穫のため、夏休みは毎日朝から登らされ、枝葉の先端に至るまで実ったビワを取りつくすのに3日くらいかかっていました。だから僕の代までは、ビワが高級食材であるというお話をまったく信じていませんでした。近所中に配っても食いきれなかったもん。
ビワは残念ながら現在の家屋を建てるとき、古い建物を曳家で移動させる際に伐採され、我が家の巨木は裏手の150年くらいになる杉の木を別にすればこのニッキの木がランドマーク。祖父が産まれたときに植えられたという話で、植える前の芽吹いた年まで遡ればおおむね115年でしょう。親父などは戦時中、根を掘り出して齧っていたようです。僕もやりました。根はニッキ、幹からはシナモンの香料がとれたのです。
ニッキ、ニッキと長年呼んできましたが、正しくはニッケイと言うらしく、でもそれだと新聞みたいでいやなのでニッキでいいと思っています。これをもう少し紐解くと、属性としてはクスノキ属でクスノキ科と、ばりばりのクスノキなのです。「塚森の御神木」として描かれていた、変な生き物がオカリナ吹いてるあれです。沖縄や徳之島で野生種が見つかっていますが、一般的には自生しているものは少なく、いつだか誰だかが植えたものという事例が多いとか。
ほぼ同じ樹種の、塚森ほどの巨木ではないけれどランドマークとなってきたクスノキ=ニッキですが、洞が大きくなったり枝が太くなり自重も無視できなくなってきたので、切り倒すことはしませんが大幅な枝打ちをお願いすることにしました。
あの変な生き物がてっぺん近くでオカリナ吹くくらいの余地は残りましたかね。その反面偉大だった木陰はことしは無しです。




