いろいろあって取り上げそびれていたのですが、故 眞野孝仁さんがジェーエーシー社長時代に取り組んでいた、間伐材を活用する木造部材「新シザーズトラス工法」が、今年度のグッドデザイン賞のひとつに選ばれました。
ヒンジで組み立て容易であり木造ハウスなどの需要を拡げ、間伐材を通して林業の活性化にも寄与したいというのが眞野さんの考えでした。
この夏に「おかげさまで選ばれそうだよ」とにこにこしていらしたのが、うそのような本当の思い出話になってしまいました。ま、僕の後任がぼんくらなのかそんなものに興味がないのかわかりませんが、仙台じゃ知らされていないようです。だけど眞野さん(いつから「眞」にしたのかちょっと謎。僕のもとにある名刺は「真野孝仁」)のことには多くの人がなにかしら関心を寄せているのか、このブログを検索してくるヒットが絶えません。
彼のことだから、世に出そうとしていた計画はもっとあるのかもしれません。ひとまず僕が拝見してきた最後のプロジェクトが日の目を見ました。












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