Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

そろそろ冬物を出さねば

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ことしは秋が短くあっという間に寒くなるようなことを先月末あたりに耳にしていましたが、10月の上旬はまだクールビズスタイルと衣替え済みの格好とが入り混じった都内の人々を眺めて、ネクタイくらいは復帰させるか程度のなんとなくまだ夏っぽい体感でした。

ところが夜になると「炬燵、いつごろ出そうかね」などと言い出す自分。いやその前にトレーナーとかフリースで温度調節しろよ。

水煮の缶詰

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1872年10月10日、鰯の油漬け缶詰が日本で初めて製造され、腐りにくく持ち運びしやすいなどのブレイクスルーを果たしました。これに続き1877年10月10日には北海道開拓使がこれまた日本初の鮭缶工場を北海道石狩町に作り、量産が始まったそうです。
鰯の缶詰が無かったので鯖缶と鮭缶を夕食に持ち出してみると、なんか昔と違って缶自体が小さくなったなあと思わされましたが、2缶食ったらもう十分にお腹一杯。
東日本大震災のとき、雫さんがあちこち駆け回って緊急支援物資を仙台に送り込んでくれたのが懐かしい。そのときの鮭缶は二回りくらい大きかった気がしますし、プルトップなんかついていないわ缶切りないわで、これを開けるのに苦労しました。駐車場の車止めに缶の蓋側を力いっぱいこすりつけて熱を持たせると、蓋部分が分離できるのです。もう近所の住民に奇異の目で見られましたけどね。

寒露と有明の月

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昨日、満月でしたがアクマ族のことなんか書いてしまったので、ずれてしまいます。ただし7日は「満月の月齢」を満たしたのが昼の12時48分で、時々は見える真昼の月のなかで、満月だけは太陽とは反対側に位置する関係から日没後まで見えません。なんだ日が暮れれば見えるんじそゃねーかという突っ込みはかわして、8日になってしまったので翌早朝の「有明の月」を、早起きして見上げれば良いというわけです。茨城県あたりでは6時36分には西に沈むので、5時台くらいが良いでしょう。

僕はおそらく丑三つ時には仕事で移動開始しているので、月の撮影などやってる暇がありません。せめて雨や曇りにならないことを期待して走り出すことになります。ところで季節はゆるりと秋になっていて、本日から寒露の候。初侯を「鴻雁来」(こうがんきたる)と表し、真雁ちたが越冬のために飛来する頃と言われています。温暖化も進んでいるから、体感としてはまだそんな陽気には感じられない日中ですが。

明日満月でも今宵は十五夜

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伝統的な文化なので旧暦と太陽暦のズレには目をつむるとして、中秋の名月は「年に15回ある十五夜のたった一度だけ特別な日」なのです。本日は旧暦ならば8月15日で十五夜だから当然、暦の上では満月ですが、実際には月齢14.3。天文上の満月は明日の月齢15.3となります。ただ、その満月である10月7日の記事に、まあくだらない話なんだけれど調べていたら面白くなってしまったやつを書くので、月のお話は中秋の名月である10月6日で触れていきます。

「かかるほどに宵うち過ぎて、子(ね)の時ばかりに、家のあたり昼の明さにも過ぎて光りたり。望月の明るさを十合はせたるばかりにて、ある人の毛の穴さへ見ゆるほどなり」と、「竹取物語」の終盤に綴られたこの物語は、平安前期に書かれたらしく、だけど作者がわからないまま現代に受け継がれています。月からやってきたかぐやが月へ召されていく場面として表現されているように、望月の、つまり満月のことを示しているならば、おそらく誰だかわからない作者は中秋の名月あたりをイメージしていたのかもしれません。

十五夜だとか名月だとかの風物は中国伝来ですが、平安期に渡来しているでしょうから、そんな場面設定が行われても不思議ではない。そもそも竹取物語自体が日本最古の(しかもジャンルで言ったらSF)と言われながら、中国やチベット文学に類似例があるようですから、月に対する人類の想像力は世界的な規模だったと想像できるのです。でも竹取物語についてはまだ僕が勉強中なので深入りできません。

でもって結局こっちへ流れるんですけど、月から来た娘と言ったら僕の中では南夕子です(夕子なんだよっ)。石堂淑朗さんの脚本で突如、ウルトラの力を与えられていた彼女が「月星人」という素性を持ち、月の同胞が怪獣ルナチクスに襲われ冥王星へ避難していると。ルナチクスは月から地球へ侵攻してきたため、夕子と北斗星児によるウルトラマンエースの戦いで撃退されますが、夕子は同胞の元へ行かねばならない宿命。えっ、来週から南隊員出ないのっ⁉ と子供心に衝撃的な竹取の再現でした。

なんかもう中秋の名月どうでもいい話になってますが、これは1972年10月13日の放送でした。アポロ11の月着陸からまだ3年程度の時代です。まあまあ落胆してしまったけれど、夕子は次作のウルトラマンタロウにゲスト再登場するのですがそれは置いといて、この年の10月13日は月齢17.5。満月は28日だったようです。中秋の名月に至っては9月22日で、せっかくの夕子去就のエピソードは放送日が固定されているから暦とは連動できていませんでした。

ミミズクのりゅ・・・否違った

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XBEEが無くなる?などと不穏当不明瞭なことを言っていた営業マンを折檻してカタログを持ってきてもらったんですが、フロンクス、ジムニーノマド、eビターラと続いてきた登録車枠のなかで、一番「これは・・・」と思ってしまったのはなんでなんだろう? この余裕のないタイヤハウスはどうにかならんかとも感じますけど、ぱっと見「スズキはデリ丸が欲しかったのか?」と勘繰りながらもミミズク意匠のヘッドライト周りだそうで、デリカミニのそれとはなるほど違ってました。

白屋根のツートンもあって、これにラパンに出てきたフォギーブルーなんとかの車体色があったら(無いんですけど)霙を撃沈できるなあ。デビュー日が彼女の誕生日だし。それもこれもフィガロがどうにも直らないということになっての話です。誕生日繋がりなんて迂闊に言ったら買ってやらなくちゃなくなるし。

 

遂に近所もこうなったか

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毎年恒例の赤い羽根共同募金が始まります。子供のころは学校で強制的に10円出せと言われて買わされ、高校の頃には街頭での募金活動に駆り出されました。

あの赤い羽根、鶏のものを使っていたのですが近年、育成数が減少したとかで生産困難になったという理由で、令和になってから「ありがとうシール」に切り替わりだしているのです。遂に我が家のある街もそうなりました。裏側には作り手側のコスト縮減も透けて見えるけど・・・

女性ドライバーの日なもんで

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4年前にいっぺん書いてしまっているんですが、「女性ドライバーの日」です。21世紀ともなると、我が家だけ見ても4人家族のうち実に3人がそうなので、明治の話ならいざ知らず、いまさらこれを掘り起こす必要もなかろうと思っていたら・・・

「ねーねー、なんであたしのクルマは書かないのよー」

 

いや書いてますがな。

これとかこれとかこれ・・・こんなのも

「故障の話ばっかじゃん」

そんなわけで、冠婚葬祭のためにセダンは絶対必要! という、エスクードで披露宴だの告別式だのに行ったらいかんのかっ(行ってますけど) と憤慨したくなる論理で、雫さんはごく普通の平凡なセダンを乗り継いでいます。FB13「うさにー」からFB15「うさにーⅡ」にスイッチしたのが、そういえばBLUEらすかると同じ2005年のことでした。あー、命名者は例によって霰です。で、最近ですがオルタネータがお亡くなりに。もちろん直すそうです。直るんだよなー。

 

 

そんなの聞いたこともなかった

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知っていたら8月のブラックムーンのときに二度試せたじゃないかよの、「新月の願い事は叶う」

ほんとかどうかは知りませんが、新月が過ぎたらその8時間後あたりが良いらしいです。本日、天文学的に新月となるのは夜明け前の4時54分(リンク先は55分と言っている)。ただし月が他の惑星と主要な角度をとらない時間に限ります。

これはボイドタイムと言って、正確な判断ができないとか、諸々運気が下がることから、大きな判断をしてはならんよという時間帯。少なくとも今回の新月では6時41分まで願掛けしてはいけないようです。

それで、あまりにも簡単にかけられる願い事ゆえか、あとは月任せだそうで、いつ叶うか叶わないかの期日はわからないという、最後の最後で片すかししやがってます。つまり新月は毎月あるから、有効期限は次の新月まで?

 

 

いる!

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ホーホー ホーホー ・・・ ホーホー ホーホー・・・ ホーホー ホーホー

明け方、5時頃のことです。庭の楠の上あたりから聞こえてきた。

ホーホー ホーホー

聞き間違うはずはありません、アオバズクの泣く声です。

いるのかまだ? 夏が長く続いているから渡るのが遅れているのか。まさかこのあたりで越冬しちゃうのか?

 

 

連休中日の至福

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つくばーど®in天狗の森06は、滞りなく開催できました。おいでくださった方々、ありがとうございます。リポートにも書きましたが、この会場で設営する行事は、2023年3月のエスクード誕生35周年仕切り直しイベント以来です。2年半使っていないとこれほど荒れちゃうのかという藪っぷりでしたが、活用する人も使い方を工夫する人も、時代の流れで少なくなってしまったようです。そのうえ今回の趣旨は20年前に遡ったところにきっかけがあるので、ひたすら自分の老いを自覚させられます。

昨年、試験的に作った「浜松丼」を量産レベルに改良しました。要するにコストダウンも図った内容です(実際には昨年より単価上がってました)が、鰻と餃子に加え、もやしも載せた点では、名前を浜松丼easyとしましたけど完全版に近いでしょう。新月さんから「牛タンと笹かまぼこにすれば『仙台丼』もできる」との講評をいただき、その手があるかと拡張性を見出すこととなりました。うまかったかどうかは責任持ちません(おいおい)

9月のこの時期は、高確率で雨天気になるのが天狗の森やつくばーど基地周辺です。隣町の大祭が雨ジンクスを伝統としているためです。やはりこの連休前は各地で記録的大雨や警報発令が相次ぎました。それでも14日は、朝まで残っていた雨も上がり、湿度は多少高めでしたがいやになるような酷暑にもならず、参加者にも日和にも恵まれました。リポートには記載していませんが、なんだかんだで270回目のつくばーど®です。