Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

居酒屋デビュー

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霙が、です。

先日のこと、ねーちゃんのアパートに片づけ手伝いに出かけ、2人で呑みに行ったらしく、なかなか豪快なのが送られてきましたよ。

ちなみに霰はビール党で、霙は烏龍茶とカシスオレンジだそうですが、ウーロン茶以外は母親から譲り受けてる好みだぜ。

開拓者の軌跡

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2年ほど前に、ちょうど50年前のことだったとして「先駆者の時代」を書いていました。そこが我が家とスズキの邂逅だったというわけで、僕が知人からSJ30(2型)を譲ってもらうのが、その20年後となります。残念ながらこのジムニーについては写真が残っておらず、我が家のスズキクロニクルは完成することが叶いません。30自体はエンジンの焼き付きをやってしまって廃車となり、JA71へと交代しています。いずれにしてもエスクードが登場するまで、我が家のスズキ小型車はフロンテ800のみでした。

その一方で、やはりフロンテ800から20年めのこと。実に久しぶりにスズキフロンテが我が家に導入されています。小型車ではなく軽規格六代目で550ccのWitカスタム。妹の吹雪が買ってもらった最初のクルマです。親父も親ばかです。倅のジムニーなんか撮影もしてくれなかったのに、娘のクルマはこれこの通り(笑 それにしてもなんだってこんな背景で撮ってんだよ、かっこ悪い)。

もっともその後、父娘は娘の遅まきの反抗期にぶつかりこのような写真を撮らせてもらえなくなったようで、彼女が短大を出て仕事に就いてからしばらくして「アニキ、あたしゃ自立するぜ」とか言い出してセルボモードのSR‐4(四駆ではない方)に自ら乗り換えてしまい、それからしばらくして嫁に行ってしまいました。よってその4気筒セルボも写真が残っておりません。

うーん・・・、アルトワークスの足回りをピレリP700で固めて、軽自動車のくせしてツインカム16バルブでインタークーラーターボなんて、どんだけ反抗したかったんだろう?

仙台上空16:51

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27日から毎夕、国際宇宙ステーション(ISS)が宮城県付近の太平洋上や山形県沖の日本海上空軌道を通過しており、天候次第でしたが27日夕刻にはなかなかよいコンディションで(でもどうにかこうにか)目視できました。

写真はもちろんそのイメージですが、BLUEらすかるが670000キロを刻んだ日にこれを見上げられたというのはまあ、個人的慶事でした。

するとどういう御縁か翌28日、呼ばれて出かけて行った講演が、宇宙航空研究開発機構でISS・きぼうモジュールの利活用をリードしている技術領域主幹の方でした。

地表から見上げる宇宙というのは何処からが宇宙で、月軌道とはどのくらい離れたところなのか。いろいろな視点から宇宙を解説するなか、

「仙台を起点にすると、宇宙という領域の入り口は郡山あたりですね。ISSの軌道は名古屋くらいまで離れたところを飛んでいるのです」

などと、僕がエスクードを走らせる際の距離的イメージと似たような例えをされるのが、案外おもしろくて嬉しいものでした。講演後名刺交換させていただき質問すると、ISSは日本政府の方針ではあと7年、アメリカの考え方でも9年程度で運用が終了するのだけれど、まさしくそのあとのことは何も決まっておらず、今後台頭してくる宇宙探査というフェイズの組み立て方によっては、まだまだ手入れし使い続ける価値を有しているとの説明をしてもらえました。

開発研究の舞台から、宇宙は少しずつビジネスチャンスの世界に移りつつあるなかで、やはり探査というテーマにおいては月面基地が作られるにしても、月と地球の中継点としてのフロンティアには違いないのだなと感じます。

さてそのISS、今夕16時51分くらいに仙台市の頭上を通過するのですが、29日までは晴天だったのだけれど、どうも朝から曇天のようです。もっとも予定表を見たら某団体の企画会議で部屋の中に閉じ込められている時間帯なんですが・・・

 

かわねこさんが北海道で観測してくれました。

それぞれの高度が異なるとしても、流星と交差する軌跡というのは狙っても撮れないチャンスだったのでは?

 

叫ぶサイレン ライトは回る

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といっても音が違うし回ってるライトは形も別ですが、津久井浜から帰ってその日のうちに仙台に戻って、翌日から昨日(書いてるのは一昨日なんだけどね)まで、病室。もう忙しいんだかゆっくりできてるんだか説明できません。これで明日は厚木ですから。

骨髄液の抜き取り検査ですが、その遺伝子データをもとに機龍型メカ雷蔵を製造するわけではありません(まあ減らず口たたけてはいるのよね)

すると何を思ったのか仕事の指示を乞うためにやってきた平成二年生まれの部下が見舞いに出してきたですよ、「ロボット刑事 完全版」。

わ・・・わかんねー、そのセンス!

でも「完全版」て・・・これ高いんだろ?

Where there’s a will、there’s a way

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エイブラハム・リンカーンの言葉(表題の英文ね)

それは理屈ではありますが、こんな人にこう言われちゃう側にとっては「やれるもんならやってみ?」としか聞こえないんですよ。ただ、言葉は記憶に残り琴線を揺さぶる。それが羨望の的として見ている相手ならばなおのことで、そこから出た言葉には少なからず期待を込めたくなるものです。

あえて狼駄さんのつぶやきをここに持ってきますが、これが言霊となって現実になるまで、実際にどれだけの努力が必要なことか。だからきっと多くの人々は「それは夢と願望であり夢を抱くことを妨げる理由は何もない」と思うのでしょう。

でも、僕にとっては彼はそうではない。エスクードのコミュニティーをいち早く立ち上げ、基盤を築いた人々の中で唯一、それを継続している。会ったこともないかの国の歴史上の人物なんかよりずっと、その言葉は重みをもって届くのです。

だから僕は、彼を時々冷徹に追い込むのです。9日に発売されたスーパースージーと、次号にわたって、ちょうど20年前、コンバーチブルに乗り始めた頃の記憶を呼び覚ましてもらった「帰郷」のことを書いてもらいました。E‐ACT設立前の彼とエスクードのエピソードです。彼の意志を眠らせないために。

それなのにさー、なんで「レポート ESCLEV 事務局」ってクレジットしやがるんだよ編集部っ

通常の三倍遅い

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先月下旬に採血したとき血管が浮いてくれずに針を刺し直ししたらば翌日からこんなんなってまして、これがいまだに消えない。代謝機能が落ちているというか単に歳くって回復が鈍くなったか。一週間もすればと思っていたのに三倍かかってます。

インフルエンザの予防接種に行ったら「どーしたんですかここっ?」とか言われる始末。いや女医さん、こんなんで驚いてたらもっと上の方に古くてでっかいサンマ傷もあるんだよ。

 

七十年めの二十五周年

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米沢市へ行ったはいいけど昼飯をどうしようか思案した末、仕事仲間から「それは絶対に米沢ラーメン!」と言われ、そうか米沢牛じゃないのかなんでだ山形の人の中華そば好き?などと思いながら助言の通りに食いましたよ。食ってしまってから写真撮っていないことに気が付きそっちの話題には展開できず。晩飯をどうしようかと(それしか思案しないのか俺)思い立ったのが持ち帰りできる駅弁です。聞けば新杵屋が米沢駅で駅弁を売りはじめてから、ことしは70年めにあたるとか。

松川屋にしようか新杵屋にしようかも多少迷っていたところだっただけに、そりゃいいタイミングだわと、東京駅でもおなじみの「牛肉どまん中」を買い求めたら、これがまた発売25周年だそうで、路線としては乗ったことないけれど山形新幹線の開業からもうそんなに経つんですねえとお店の人と雑談。ついでに明日の朝飯(またかよ)もってことで「牛三昧弁当栄太郎」も買い求めます。社長の名前を冠するだけに凝っています。

贅沢な買い出しになりましたが、実はこのとき車の中には山形市で買った食材も・・・←いつ食うんだ

栗名月

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別の呼び方をすれば「のちの名月」。いわゆる十五夜に対する十三夜のことで、本年は11月1日の夜から2日の明け方にかけてがその晩です。中秋の名月ほどの知名度はありませんが、そこだけで行う月見は片月見とされ縁起が良くないとか何とか、古代に観月をしたがった人々がうまいこと理屈をつけて十三夜という行事を生み出しました。

 

十五夜観月は大陸から伝わったものですが、十三夜は日本古来の行事だそうですから、大陸の人々よりも我々の祖先の方が月に親しみを覚えていたのかもしれません。

算数的な並びで言えば十五夜より後にわざわざ別の月齢で旧暦の九月十三日を指定し、しかも数の少ない十三で行うというところに異を唱える人もいるかもしれませんが、そこは中秋の名月に一歩譲るという奥ゆかしさもありますし、統計的に十三夜の方が曇りが少ないという話もあるようです。なにより秋が深まった方が供物も豊かになりますし。

栗名月とも呼ばれるように、十三夜の代表的な供物は栗だとか枝豆を備えます。実は僕の地元はここ数年、昔から生産されていながらブランドとしてはアピールしていなかった栗を地域の資源として売り出しているので、十三夜の行事は良い材料になるのです。栗だったら丹波あたりだろうと思っていたら叱られまして、知らないうちに栗の生産では日本一になっておりました。茨城県自体が全国の栗総生産量の25%くらいを担っているようです。

こりゃやっぱり十三夜は栗を備えて月見をしなけりゃいかんわ(その前に十五夜で月見していたのかどうかもあるんだけどね)

 

お菓子をやるからいたずらするな

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チャールズ・M・シュルツ氏による「PEANUTS」の誕生は1950年ですが、この漫画が翻訳版として日本で最初に出版されたのは1967年で、ことしは来日50周年にあたるのでした。かと思えば漫画に対してキャラクター商品としての日本登場は1968年。まるでウルトラセブンと同様の周年展開です。シュルツ氏は1947年に「Li’l Folks」という作品を発表しており、これが「PEANUTS」の前身とも言われていますから、ルーツをたどっても70年めの年回りになるようです。

ん? ハロウィンと何も関係ないじゃん。

関係ないんですけど霙がUSJで見つけてきた土産がいい塩梅にTRICKorTREATな図柄なもんで、便乗に便乗を重ねております。

一方、仕事先から戻ったら肉球柄なまんじゅうが置いてあったんですが、

「ハロウィンなので!」

と言う部下のセンスに、こいつの採用は誤ったか?と一瞬思ったのだわ。

 

どっちもどっちだわ

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わざわざ送って来たよ

「いぇーい!」 ←いまどきここから切り出す人がいるとは思わなかったね

と、僕が遠野へ向かって雨の中を移動している最中に家内からのメール着信があったのだけれど、まあ着信自体に気づいたのは河童店長が店じまいしたことを知った後のことです。

なんだよそのださださな題名は。と開けてみたらこういうことでした。

「仮面ライダービルドに、私のクルマと同じのが出た」

わざわざ画像まで添付してきて見聞せよという。

「これでエスクードだけにいい思いさせないもんねー」

過去にメタルヒーローやスーパー戦隊にエスクードが何度も出てきたことがあるため、密かに悔しかったらしいです。それだけに自分のクルマと同型が・・・ホイールキャップを見るとグレードは異なる気もしますが・・・出たことが相当嬉しかったようで。

しかし、どうせこの年式のこの車でしょ? ぶっ壊しても惜しくないってことで選ばれたんじゃないの? 放送見てないけど、賭けてもいいぜ。

絶対これ、ろくな目に遭ってないだろ(笑)