近畿方面の方々はこの週末、暑い思いをされていることと思われますが、実は昨日から霙が大阪、京都と移動しておりまして、そのせいで気温が上昇しているものと見られます。
その証拠につくばーど基地周辺の天気の悪いこと、涼しいこと。
でもって僕のいる仙台なんかもっと気温が低くなってます。
まじかよ・・・娘よ今月中旬は山形県に行ってくれよ! 撮影の日取りがつかめなくて困ってんだよとーちゃんは・・・
幕張メッセが千葉市美浜区にあるんで、初音ミクとコラボレーションさせようとしたしょーもない発想が ↑ の記事タイトル(いちいち説明しなくちゃならないようじゃ、もうお話になりませんな)
しかし千葉市の発想はわかりやすいです。市内に事務所を置いていた頃にはこんなこと想像も出来なかった(その頃ボーかロイドなんていなかったんだから想像しようもないんだけどね)。本日だけ限定で、市章がこんなふうに変わっちゃうそうです。思いついた市の職員、ファンなのでしょうか? 座布団をダースであげても良いねと膝をたたきましたよ。
思いついた対象が初音ミクであることは両者にとって幸運です。いや、だってさ、千葉市の市章を眺めていて「ガラダK7」って方向に傾いてしまっていたら・・・ ←せめて「ガミアQ」にしろよ
7トン車くらいだからトレーラーと言うかどうかは知りませんが、まさしく「対攻撃性汚染体用重装機械神」の威容ぶり。埼玉県志木市が3年ほど前から運用しているという巨大兵器・・・じゃなくて観光PR用4式ロボだそうで、右折レーンで信号待ちしているところに左脇をかすめていきました。初めてその姿を見ましたよ。だからこの瞬間は何のキャラクターだかわからなかった。わからなかったというより、むしろ「それどの世代のモビルスーツ?」と思い込む始末。
志木市の市章と、河童がモチーフなのだと紹介されていますが、いやいやいや、言われなければわからんわ。環境汚染源と戦うため未来から送り込まれた等の世界観があるものの、あまりにも90年代のモビルスーツ然としていて独創的なロボットデザインにはなりきれていない。だからといってそのまま河童(そのままって、どの河童を原点にすればいいのか判断できませんが)型ロボットというわけにもいかないでしょうけれど、記号性がモビルスーツ方向に行ってしまってはもったいない気がします。
しかし志木市に河童にまつわる伝承がいくつかある、ということを知り得るきっかけにはなりました。河童の伝承は九州から伝播して全国に行き渡っているので、志木市のそれも牛久や遠野と大差はありませんが、新たに巨大ロボに結び付けていくのは21世紀ならではの発想ではあります。ならばこそぱっと見た人間に・・・それこそモビルスーツにかぶれちゃった(かもしれない)人種には「あ、こんな造形と線があるんだ」と唸らせないと。
もう大分前の記事ですが「英も」というわけで、これより先に仏がこれを表明しており、20年とちょっとあとの将来には欧州のかなりの範囲で従来の内燃機関が駆逐されることになります。彼の国々は原子力政策をスタンダードに進めているから、ガソリン車やディーゼル車を締め出してEVの世の中にしてしまっても電力供給源に何のためらいもなく原子力発電への依存を唱えられるのでしょう。米の大統領がどう反応していくかも注目ですが、我が国なんかあっという間に迎合しそうで、視点によっては先行き不安でしかない話ではあります。
1000年に一度の大津波が想定の外であろうと内であろうと原子力施設に被害が出ればどうなるかは、我々は身をもって体験している一方で、原子力発電所の再稼働は電力需要の増大傾向が続けば避けて通れない道という、二律背反な選択肢を迫られているときに、海外のこの動向は再稼働への突破口としてかなり都合の良い話になりましょう。
まあさすがに2040年時点でうちのエスクードが現役でいられるとは考えませんし、その頃の政策で自分自身が運転免許を保持させてもらえるかどうかもわからないわけですが、EVの普及が環境政策にとってささえになるという論点は、やはり短絡しているのではないかと感じます。広島、長崎、第五福竜丸、福井、東海村、福島とこれだけひどい目に遭っても最近の大洗事故ですから、長い年月のうちには長いものに巻かれていくしかないのでしょうかねえ。
昨年、今年と身内や近所に新盆が無いことで、新盆参りという行事が発生していない。それを近所の人々も我が家でも「静かなお盆です」と言って安堵するのですが、我が家的にはここへ帰省してくる身内が三々五々にやってくるため、遠出はできません。まーそれ以前に「誰だよ梅雨明け観測報告したやつは!」と言いたいくらい小雨続きので、ここ数日の最高気温が25℃。
でも庭先ではミンミンゼミもツクツクボウシもヒグラシもうるさくない程度に鳴いているので、間違いなく8月も折り返しです。
昨日、来客の合間を縫って家内の実家を訪ねた折、別件で筑波研究学園都市にも立ち寄ったのですが、中心都市部の街路樹という街路樹がセミの生息地となり、基地の庭先に比べるとかなりの音量がどこまでも続くという風景でした。夜になればムクドリなどの巣にもなっているようですが、延々とセミの大合唱が続く並木道って、きっとつくばエクスプレスの沿線宅地開発や、その後も続く土地造成で大規模な里山消失を続けたことが原因じゃなかろうか。
7月30日に「迷惑千万な彗星」というのを書いていますが、そんな表題で書いたもんだからティアマト彗星の怒りを買ってしまったようです。
要するにソフトを購入するとおまけでフィルムしおりが付いてくるわけで、そのフィルムがどんな場面を切り取っているかは「当たり外れ」の世界です。この場合一般的には、主役の二人が写っていてなんぼですよ。