Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ほーら例年より早いし

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いつもだと今頃ちらほらと開花する天狗の森の一番桜ですが、11日時点でここまで開花しておりました。

やー、こんだけ咲いてりゃ立派にお花見できますよ。

と、まあ毎回これに騙されているわけですが、

このペースで春が来れば、4月16日のエスクードミーティングを準備している人々は

「さすがにソメイヨシノだってどうにかなるんじゃないか」

と期待しているのです。

 

もちろんそのソメイヨシノは・・・まだ一分も開花しておりませんが・・・

何も変わっちゃいない

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常磐道が全線開通して以来、所要のない車両がこの風景を見ながら浜通りを行き来することは確実に少なくなっているでしょう。

閣僚が何回も被災地視察に来るけれど、見に来る方も見せる方も無難なところしか選択しない。それで震災の記憶を風化させないために、などとしゃべくるのは詭弁でしかない。

モニター越しに右から左に流れていく風評と同じだと言われても、やむにやまれず6年間放り出されるしかなかった景色は、伝えていかなくてはならないものだと感じます。でも、僕自身も所詮はよそ者ですから、立ち止まって写真を撮っているとすぐにパトカーが駆け付け立ち去れと警告されます。

 

我、二子山発射場探索潜伏セリ

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ウルトラホークのカタパルトサイロは本当に富士山麓なのか、それとも箱根なのか? というおっさんたちの議論を聞き流しながらも、出かけちゃうんだから血は争えません(そうなのか?)

「宿は良かったんですけど、学生プランなので部屋からは何も見えませーん」

などと言っていきなり菊川の箱根まんじゅうを食っているあたり、霙はきっと、あのかしゃこんがしゃこんというまんじゅう製造機械のメカニズムに見とれやがったに違いない。

もう二度とやらねー(笑)

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この椀15杯で「かけそば」1杯に相当するそうですが、考えてみたら一気に5杯ものかけそばなんか食わねーよ(つまり僕はこのうちの76杯を食ったわけです)

はいどんどんー、つづいてじゃんじゃんー」

などとかわいらしく給仕してくれるお姉さんに、地元の人はどのくらいいけるの?と聞いてみましたよ。

「あー、盛岡の人は食べませんねー」

おーおー、そうだろうともよ!

そして時がすこやかに

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お台場のRX78‐2の展示が昨日で終了し、いよいよ撤去が始まるとか。一区切りついたなと思ったら、秋にはユニコーンガンダムがそびえるというのはいささかしらける展開です。

あの当時だって、潮風公園のヤードでやたらとでっかいパーツが徐々に組み立てられ、ガンダムのカタチが出来上がっていくプロセスの方が面白かった。いざそれがガンダムになった途端、自分の中ではやーめでたしめでたしで完結していました。

今となってはもう100分の1プラモデルのパーツ数を見ただけで放棄しちゃいますが、あれはやっぱり自分の手で組み上げていた方が楽しかったのかなあと感じます。

友人の計らいで12分の1のガンダムやザクを組む機会に恵まれていたのは、幸運だったですね。それこそ放棄じゃなくて蜂起状態でよってたかって「なんだこのでかさは」とか言いながら、いろいろやりたい放題やりまして。

しかしこの模型のオーナー様もすさまじい人で、このときすでに同スケールのシャア専用ザクと量産型ザクを組み終えているのですが、納品伝票を見たらガンダムも「2個」と記されていました。

それにしても、鯛焼きだの前掛けだのほんとにとんでもないことやってます。念のために断わっておきますが、10年前の娘らの仕業です。

啓   蟄

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暦の進行ではそろそろ春が始まるらしいですが、それは北緯三十九度より南での話なんじゃないかなあという気がします。つくばーど基地でならば梅のピークも過ぎて、ことしは裏山の一番桜もかなり早く開花していますが、仙台はまあ、まだ地中から虫たちが起きだしてくる気配はありません。こっちに来て七回目の啓蟄を迎えますが、東北住まいになってから街にいて虫(主に蚊)に刺されることがなくなりました。林道にいるとその限りではありませんが、その林道も今年はあちこち崩落しちゃってるんだろうなあ。

河よりも長く緩々と

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そりゃまあ26年も連れ添うわけですから澱むときも激流のときもあります。結婚のことについて具体的な行動を開始したのが、もう30年前になります。が、のんびり進めていたらその翌々年に祖父が鬼籍に入ってしまってこれがいきなり中断。よそのことは知りませんでしたが我が家だと少なくとも1年は喪に服すという家訓があったようなのです。それで宙に浮いた時間と預金を89年式のヘリーハンセンに使ってしまうという超ウルトラスーパー大馬鹿者だったにもかかわらず、愛想を尽かさなかった家内には感謝です。

うちの話はどうでもいいとして、ここ何年か連絡を取っていなかった友人から「そんなわけで結婚しました」というメールと共に、真っ白なタキシード姿と満面の笑顔の写真が送られてきました。てめーこのやろー何をにやけてんだーっ(おいおい)という笑顔がうなづける、これまた真っ白のウエディングドレスのお嫁さんが美しい。

川面はよほどのことが無ければ流れを逆にすることはありませんが(皆無じゃないことは縁起物の話なので棚上げね)、するっと四半世紀とちょっと、自分のことを遡らせてくれるメールでしたね。

その数日前、ずいぶん前に大阪に嫁いでいった友人と、やはり何年振りかで電話の対話をしておりました。その何年の時間、いろいろなことがあったそうですし、あれほど愛でていた嫁入り道具のクルマも手放したとのことですが、ご夫婦は仲睦まじく、彼女自身の朗らかさも変わっていないのが何よりでした。

翻って我が家。家内と最初に出逢ったときよりも、いつのまにか娘らがその頃の僕らの年齢を上回りやがりましたよ。聞かれましたよ馴れ初めについて。ちゃんと申告しましたけどね、その頃付き合っていたのは別の女の子だったのだよと。でもね、結婚記念日に寄り添うのは1人なのだよと。

オーパーツ 2

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プラチナの粉と金箔らしきものが表面に確認されております。

発見したのは平泉ですが、こんなものが伝わっていたとすれば一大事ですよと思ったら「花巻産」だとか。

なんかちょっと紛らわしい。

東風吹かば君は

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大学受験やら国家試験やらなんとかとかんとかのライブコンサートやらが同日開幕という福岡市で、受験に臨む人々がちゃんと宿を確保できたのかどうか心配ですが、こちらはこちらで「月末から3月末まで土日なんか無いからね」とスケジュール表に恫喝され、福岡に出かける野望の見通しが立ちません。本日と来週末はたぶん、宮城県の川っぷちで寒風にさらされ「ばかやろぉ」と叫んでもきっと聞こえない状況でしょう。

福岡へ行くって何しに行くのかは、まあ黙っててもバレバレですから黙ってますけど、俺って以前飛行機に乗ったのがその福岡に出かけたとき以来という「いつの話だ」な出不精だったようです。しかもその間、新幹線はおろか鉄道に乗ったのが3回くらいですよ。船は・・・気仙沼でフェリーに乗っているのがもう奇跡のような出来事です。

どんだけ東北に閉じこもっているのかと思われちゃいます。これを打破せねばならない。ってことで、5月半ばから下旬くらいにどうにかしたいと思い立ち、膝までは打ちましたが先方の都合をまだ聞いていなかったよ。

大宰府へは春、いずれにしても春・・・に行きたい(5月ってまだ福岡は春でいいの?)

塩漬けになりそう

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洗ってる暇がないと思っている傍から降ってきやがるのです。

なりそうというか、既に塩漬けだなこれは。