Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

母VS娘

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ものの本によると、赤の金の力「ライジングマイティ」は

全体の能力がバランス良く強化され、右足にマイティキックの威力を増幅する金色の足甲・マイティアンクレットが装着されている。劇中で最も多くゴ集団を倒した形態。

だそうですが、威力を発揮できるのは30秒間のみ。

 

これに対して黒の金の力「アメイジングマイティ」は

ライジングフォームを永続維持できるようになったクウガが覚醒させたライジングマイティの強化形態。右足に加えて左足にもマイティアンクレットが装備され、手甲のリント文字も「」に変化している。

と解説されています。

激突の母娘対決!

と思ったのですが、家内はこのままでもへらへらとメール打ちが可能なガラケー。霙は・・・

「これアクリル100%じゃないですか! iPhoneは反応しませんよっ」

意外な決着を見るのでした。

昔から福は来ている

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作物の北限は温暖化により動いていると言われますが、筑波山よりも北にあるつくばーど基地で収穫される福来みかんは、半世紀前にはすでにこの地に根差していました。作付けと言えるほどではないものの、基地では柚子もネーブルも獲れるのです。昔はさらに北でもみかん山を持つ農家があったので、筑波山西麓がみかん栽培の北限という説は「言ったもの勝ちだなあ」と我が家では感じております。

祖父母は福来みかんの皮を乾燥させて七味唐辛子の材料にしていました。みかんそのものは酸味が強烈なので、それを好む人でないときつかろうなと思います。そのへんの都合は関係なしとして、狼駄さんによるみかん狩り。彼曰く

「津久井浜であの量をとるのってすさまじいことなんだなあ」

まああちらでは木登りの必要はないんですけどね、遠州みかんと福来みかんとじゃ、籠いっぱいにする努力はこちらのほうが三倍必要でしょう。

逆境の中でも元気 今日の花言葉(スプレー菊)

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我が家は当分縁のない大学受験センター試験がことしも始まります。それでもって狙いすましたようにこの冬一番の寒気もやってきました。僕の頃は共通一次というやつでしたが、やっぱり受験日はぼたぼたのぼた雪が降りしきる中で、試験会場がやたらと寒かったのを覚えています。ところが実際には、センター試験が開始された1990年から昨年までの試験日に雪が降ったり積もったりしたケースはそれほど多くなく、27回中10回に満たないのだそうです。

あー、つまりジンクスの様にとらえてしまったところにニュースがまくしたてるからそのつもりになっていたのか。

とは思ったんですが、天候を気に病みながら当日を迎えるという余計なリスクを受験生が背負うことは事実だし、6から7回の降雪があったこともまた事実で、そんな時期にわざわざ試験シーズンを固定している年次システムはどうにかしてやれないのかと感じます。

明治維新の頃には9月新学期制が取り入れられていたものの、現在の会計年度に引っ張られたり諸々の事情で今の仕組みが長く続いていますが、せめて「クリスマスも正月も手につかないから、受験日を1か月前倒ししてください」と懇願したくなります。

一方仙台では300年前から「この日なのだ」と固定されたどんと祭の開催日。午後になると市内のあちこちの企業から若手社員が裸参りの出陣を行います。これはこれで厳かな行事なんだけれど、まあとにかく底冷えする日和というのが彼らにとっては大変なのです。

積雪が2cmになると

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エンジンフードトップにエアロバグガードを装備することができます。従前のバグウイングとツインで相乗効果・・・ なんか起きるわけないだろうなあ。と愚かな考えを改めすべて除去するのでした。

昨日の朝は近所のハイブリッドな車たちが次々とバッテリー上がりを起こしてましたが、やはり日曜日のみの運用だとそうなるのか。

と思う半面、雪天ならばこそ動かさない方が安全じゃないのか?とも思うのですけど、彼らは地元民で僕がよそ者ですから、僕こそ動かない方が安全なのよね。

・・・とか言ってサボれたらどんなに楽なことかーっ

高くつく授業料

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娘らを伴って初めて筑波山界隈に出かけました。車をぶっ壊されてはたまらないので舗装ルート主体ですが、後ろは大騒ぎ(だったらしい)。うーん、撮影用UAV導入を考えるより、調子の悪い省電力トランシーバーを買い替えた方が懸命のようです。しかし二輪が締め出され峠の走り屋が圧政を受け、今やどこへ行ってもバイク(モトじゃないほう)の天下で、お前ら以前はこんなとこまで来なかっただろう?と言いたくなるほど。そのうちハイカー以外みんな追い出されちゃうのかも。

それだけに林道とそれに準ずる山道で遊んでいる立場としては、知らぬ間に振りかざされる既得権にも耐え、ローインパクトな姿勢で山に赴かねばいけません。

でも、後ろの娘らにはそういうことまで頭を巡らす余裕はありません。

「おなかがすきました。給油せねばなりませんっ」

「三日連続の朝のお雑煮はそろそろ、と訴えねば動けませーん」

という要求でしたが、炭焼きの常陸牛とかふざけんじゃねーよ! と却下したものの、その半額とはいえやっぱり燃費的にどうなんだよという昼飯です。

「なんで俺が授業料払わねばならんっっっ」

荘厳なのよ

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元日早朝よりも更に早い時間に、我が家は初詣に出かけ初穂祈祷をしてもらう天狗の森の神社ですが、午前零時頃だと混雑しているので丑三つ時を過ぎてから山へ上がっています。するとまあ境内には人っ子一人いません。しかしこれが初日の出の一時間前になると、山頂付近の駐車場からあふれた車両が駐停車禁止も何のそので対面通行の道路の両側に駐車の列を作りやがります。

そこへまたあとからあとから登って来やがるわけで、冗談じゃないよと初詣の時間が真夜中になるのです。そんなことだから境内が閑散としている、ということは祈祷の客もいない、つまり神社の宮司も総代もアルバイトの巫女もほっと一息ついているところへのこのこと出かけていることになります。

お祓いをしていただく宮司は、僕の二級下の近所の後輩。霰が悪態祭りの取材対象にしていることから、親子で面倒をかけているのですが、総代も含めて誰も彼も親切にしてくれます。

静まり返った境内に、祈祷の始まる太鼓の根が響き・・・これは実際、すきっ腹だとずんずんと刺さってきます。それに続いて僕の名前が組み入れられた祝詞があげられ、玉串奉てんしてお札をいただき本殿を辞するのが、一連の初詣のプロセス。宮司や総代と対話ができるのも、真夜中で他に客がいないことひと時ならではです。

ここ数年、神社は悪態祭りで名前が知れ渡りましたから、変な祭りであるとか下種な罵詈雑言ばかりがクローズアップされてキワモノ扱いにも思えます。だけどそれらは供物の争奪にやって来る有象無象のことであって、祭りを主催している神社側は終始無言で大真面目にやっている。荘厳なのです。

かくして年中最初の祭事を済ませて我が家も2017年が稼働しています。天狗の森には今年もたくさん世話になるでしょう。ここぞというときには特権発動もやらないわけではありませんが、たいていの場合そーっと、静かに山と対峙するのが流儀。それは林道に分け入る際も同様です。それらの許しを得るためにも、元日の詣では不可欠です。

鳥の両翼車の両輪

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対でなければ意味を成さない。双方揃って初めて機能する。まあ自動車の場合は最低4つ無いとだめだし、5本目のタイヤが必要なのかもはや不要の時代なのかを議論してしまうのですが、鳥も車も哀しいほどにシンメトリックな姿かたちで進化してきました。車の両輪は、鳥の翼が空を求めるように、地面が無くてはならない。地面が車を求めていないと論ずる人々もおりましょうが、そこは容赦してほしい。

ところで、鳥は酉。犬猿の仲である申と戌の間にいて両者をつなぎ「とりもつ」干支であると、誰かが唱えていました。素敵な語呂合わせです。これまでやってきたことを次の年に手渡していく、そんな1年にできたらと考えています。

本年はスズキエスクード誕生から29年め。まさしく取り持つ1年として走り続けたいと思うのです。

Feliz Ano Novo!

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意外にも珍しかったイヴまでの日々

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何がって、ことしはここまで、街頭でも店内でも車内のラジオでも、まったく一度も「達郎さんのあの曲」をインストゥルメンタルですら耳にしておりません。あっ、そう言えば「ワム!のあの曲」もです。

もうここまで来たらば、寝た子を起こすこともないですよねえ。でもそんなことで何事もなく年越しできるのだろうかと、かーなり心配・・・

していたらこれが的中。家内の車のオーディオが壊れまして、すべての音源再生が動かない。だからさー、そろそろ車自体を更新しなさいよと言っているのに「いやだ」と言い張るので、その気持ちもわかるという結論に至ってオーディオ一体型のメモリーナビを取り付けましたよ。まあちょうどいいクリスマスプレゼントだ・・・ あっ

まさかこれで「幌エスク(ナビ付いてるけどナビ自体が古い)はもう不要だわね」とか言わねーだろうな?

遠距離恋愛な終電

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あっ、夫婦だった

遠距離恋愛の日(12月21日)なんてものがあるそうですが、誰よそんなもの考え出したのは?

FM長野のアナウンサーが唱えたというお話で、クリスマス直前に逢瀬の機会を巡りあわせてあげたい思いが込められているらしいです。うーん、それはそれでお互いにやりくりが大変だろうなあ、クリスマスというイベントを控えているものね。今年なんて水曜日ですよ。もうこの日の終業時から休暇取っちゃうつわものもいるのかもしれませんが、逆にそんなに逢瀬の時間が長いのもありがたみが薄れそうだなあ。

 

遠距離・・・といえば昔、この時期流れていたクリスマス・エクスプレスの前に、JR東海ではシンデレラ・エクスプレスのCMを作っていました。東京発21時の新大阪行きがその列車。逢瀬の終わるときを描いたシーンでしたから、あとから出てくるクリスマス~の方はその反対の演出でほのぼのとしていました。

遠距離恋愛のときを過ごしどちらかが帰郷するシンデレラ~は、今でも文化的に続いているのでしょうか。余計なお世話で「東京駅発ではどんなカップルだったら一番長く一緒にいられるのか」を紐解いてみました。

かつての定刻発新大阪行きが走った東海道・山陽新幹線はいま、のぞみ 265号(東京-新大阪)で当時より23分発車が遅くなっています。この路線で一番長くいられるカップルは、こだま 809号を使える三島在住の人で21時47分発です。一方、最もつらい出発は博多へ向かうのぞみ 59号の18時50分、空路の方がマシ?

東北・北海道新幹線はどうかというと、はやぶさ 33号(東京-新函館北斗)が19時20分発とさすがに函館の人たちにはシビア。一番遅く出られる人でも20時44分のなすの 281号で那須塩原までです。ただし秋田新幹線ダイヤ枠で20時16分発のはやぶさ 35号で新青森が視野に入り、これに連結しているこまち 35号で秋田もセーフとなります。同様に山形新幹線を選べば20時44分発のやまびこ 159号・つばさ 159号で山形もレンジ内に収まるようです。

北陸新幹線はどうか。金沢の人は21時4分発のかがやき 519号が終電。この路線だとあさま 631号に間に合う長野在住の人なら22時8分です。

ここまでくると、一番遅くまで一緒にいられる路線が上越新幹線だとわかってきますが、新潟はMaxとき 351号で21時40分発と、案外早めでした。ではなぜ上越かというと、Maxたにがわ 475号(東京-高崎)が23時発。おぉ高崎の人、これはかなりゆっくりと過ごせるぞ。

なお、僕は鉄道を使う機会がほとんどないので、上記以外のウルトラダイヤがあってもわかりません。上記のダイヤに誤りがあっても突っ込まないでと追記しておこうっと。