「蒸してないうなぎが食いたい!」と 新月サンが唸るので、土用丑の日を待たず岡谷までドライブ。 三連休最終日、気まぐれで首都高から中央道へ。 さすがに下りはスイスイでしたわ(帰りが怖いが) お目当てのウナギ屋さんは 「ウナギが無くなりましたので 本日の営業終了」(泣) 慌てて他のお店を検索して向かう途中に天龍という お店があったので、予定変更でそちらに。 皮がパリっとしてて香ばしくて、関東の蒸した蒲焼とは また違う食感が♪ 帰りは渋滞避けて回り道しました。
だって昼頃の仕事先の外気温が人肌並みですよ。車に戻ったら車内は蒸し風呂ですよ。エアコンが使えてよかったですよ。先週末まで血抜きの検査のために節制してきて体力も削がれてますよ。
こんなことではもたんっ! とぱかりに館山道を穴川で降りてしまい、カレーの久.山さんに駆け込みましたよ。
しばし出かけていない間に献立表があちこち進化していました。ゴールドではないカツカレーも手仕込みになってグレード上げて値段据え置きですし、オムハヤシとかハヤシライスとか、また来なくてはならんと思わせるものも(でも迷わずゴールドカツカレー)。口コミの☆も高くなり、それを見て食べに来たというお客さんがいらっしゃいました。最近はそのパターンの来店者が多いそうですが、それはそれで味を試されているわけだから怖いっちゃこわいのではないか。
「スパイスで人気の辛さ自慢のお店も良いですが、うちは牛、豚、鶏それぞれのダシを大切にしたいと考えました。そこを気に入ってまた来ていただければ嬉しいですね」
強いて言えば欧風で中辛の「久.山カレー」には、そんな熱意が込められています。口コミを書くにあたって、店主と対話がなされていたらいいよねえと感じます。引き出しを聞かせてもらうのは楽しいよ。
埼玉県のとあるコメダ珈琲で、手作りたまごドッグというのを注文したのですが、テーブルに届いた瞬間「うわ」と思わされた見た目のボリューム。カットされた片方を手に取ったら「ずしり」という質量感。これでもかというほどたまごペーストを限界まで盛り付けていました。実際、これでけっこう長い時間の腹持ちです。コメダ珈琲は何を頼んでも一品でほぼ満腹になります。この店舗の場合は(別の日に網焼きチキンサンドも食ったけど鶏肉の肉厚がすごい)群を抜いています。
いや待て、何しろコメダだから、ひょっとしてどこでもこうなのか? と思い立ち、先日千葉県のとある店舗で同じたまごドッグを食ってみたらボリュームはあるように見えて「ずしり」感がない。なんでだろうとよくよく断面を見たら、レタスを巧みに折りたたんでクッションを作り、底上げしていた。はーなるほどそういう調理方法がむしろスタンダードなんだと理解しました。それを思うと、埼玉側の某店舗の厨房の人には職人気質を垣間見ます。