新月サンの出張先は近江国でございました。 2020年の6月にも行きましたです。 その時も鯖寿司買ってきてくれたんですが 今回もお願いして買ってきてもらいました。 前回は焼鯖。今回は昆布締めのタイプ。 ご飯ぎっちり詰まってて食べ応えあったわー。 そして、関西限定になったカールを2種類。 カレーが無くなってて、新月サンちょっとショック受けてました。
出張土産。
胃袋には収まったが冷凍庫に入りきらない!
霰の大学時代の同級生(いつぞや新潟から宮崎の実家までカブで自走帰省した子)から、霰宛に年賀の冷凍宅配便が届きました。
有田牛!食ったことない!
EМО飼育とやらで化学肥料などを用いない有田牧畜産業自慢の牛だとか。その肉を使い、玉子を用いずパン粉のみで作ったというハンバーグが詰まっておりました。
パテは1個150gで10個入り。なかなか食い応えがありそうですが、ひとまず霙不在のため3人分として3個を解凍して調理(してもらった)
パッケージには専用のソースなどは付いておらず、肉汁の風味とうっすら下地に仕込まれた塩加減で食えということらしく、焼くだけで充分すぎるうまさが口の中を占拠し脳髄と胃袋を堪能させます。
しかしこのとき我が家には問題が起きておりました。残る7個が入りきらないほど、冷蔵庫の冷凍ブースがアイスクリームやら冷凍食品やらで満杯。なんだこの無計画な買い物と保存しっぱなしの冷凍庫管理は!
というわけでさらに3個を解凍シーエンスに。翌日もこれになります。
年の初めから大量調理・・・
十二支の干支の中で、竜は唯一、想像上の存在です。辰年は陽の気の脈動によって万物が振動し活力旺盛する、成長し形がととのう年とされています。超自然的とはいえ想像上の存在ごときにそんな効能があるのかよと思うのですが、身近で突然意外なことが起きたり、急に思いついて何かしらを始めることを「足元から竜が上がる」と言い、要は気持ちの持ちようなのかと半分納得するわけです。
竜の視点から見たらきっと「行き当たりばったりで暮らしてやがるくせにどうにかなってるだろうよ」などと言われそうなのがつくばーど®の在りようです。それでもいろいろなものが重くのしかかってきているのが現実。ここで足元に潜む超自然的想像の存在に頼るか、地に足をつけて前を向くかを決めなくてはならないのが人の辛いところです。
ぶつぶつ独り言ちていても2024年は始まってしまいましたから、今までどうにかなってきたならここからもどうにかなるんじゃないの? という能天気さを捨てることも無いのです。と・・・なんともいい加減な一年の計を立てることにしました。自分の力量を願みず強大なものに抗うとか、大それた計画や無謀なことをすることを「竜の髭を蟻が狙う」とも唱えますが、何も自分で自分を蟻呼ばわりしなくたっていいじゃないですか。
そのような気分で、遂に無謀で大それた計画の後半戦に挑んでまいります。
などと能天気なことをやっていた矢先、令和六年能登地震が発災し、極めて広範囲な津波と局所的大地震の被害が時間を追うごとに拡大しています。仙台での被災を思い返すと、それこそ自分には何一つできない無力さしか蘇ってきません。被災された地域の方々が少しでも平穏を取り戻せますようお祈り申し上げます。
クリパ☆(なんか違う)
今年度の初炬燵
街によくある宴会場も完備した定食中心の食堂に入ったらば、案内された小上がりの席には炬燵が敷かれておりました。我が家ではまだ出していないので、今シーズン初のぬくぬくです。
これで石狩鍋とか注文したいなあと一瞬思ったんですが、残念ながら鍋物は品書きにきありませんでした(石狩鍋定食・・・茨城じゃあ無いよなあ)
ただしこのお店、何を頼んでもハズレは無いという評判。窓越しに見ていると開店後10分くらいで駐車場が埋まってしまう。客層も家族連れが多いので、店内もすぐに満席。しまったー。カウンター席にしとけばよかったぜ(でも案内されちゃったんだもん)と遠慮がちに昼飯をいただき、満足萬満腹感で撤収してきました。
とんかつ定食が実にうまい。次回は焼肉定食狙いです。
ネギまで再現するなというのに
蕎麦だ。戸隠に行こう!
食ったところで鐘は鳴らないそれでも美味い
毎年一次審査で210個が吟味され、二次審査で70個だか71個だかに絞られたものが皇室に献上されているそうです。するとなにか? その210個以外はすべて跳ね出しになっちゃうのか? なんて言ったら絶対にぶっ飛ばされるのは必至でしょう(言ってないけど書いちゃったよ)。それくらい八郷の柿はうまい。しかしつくばーど基地から約2キロのところに市境があり、こちら側で作られている柿は「ただ同じ品種」でしかないのです。
同じ品種で同じ(ような)環境で生産されているのだから、うちの近所の柿だってかなりうまいのです。残念ながらブランド化という先見性を持たなかった結果とも思えますが、隠れた逸品と言えるでしょう。このあたりのことは、旧八郷町を吸収した石岡市が献上柿を持つに至った経緯と同じで、実は国内生産第一という栗を笠間市に持って行かれた地域の悲哀に似ているそうです。
そういう話を古老に延々と聞かされていただいてきた柿は確かに美味いんだけれど、いまさらそんな話でボヤクんだったら、あんたらが若いときになんで動かなかったんだよと。言いはしませんでしたけど書いちゃいましたよ。







