オープンすると大行列が出来ると話題に上る 〝資さんうどん〟を食べてみました。 夜だっていうのにお店入ったら、待ち。 (まあ、すぐに案内されたけど) ごぼ天食べてみたかったんだー。でも5本は 要らないかな(笑) (5本と3本が選べるので3本にしてみた) 名物のぼた餅もミニなら食べられそうなので1つ。 そしてなぜか新月サンはカレーも食べました・・・
うちのエスクードの積算走行距離のことではありません(そもそもゼロの桁が違うぜ)。昨年、投資の件で金もないのに手続きしてしまった折、銀行でもらった記念の粗品。茨城県の地銀である常陽銀行は、2025年が創業90周年だったそうです。キャラメルなんて、もう何十年も口にしたことなかったよ。最近、水戸の本店も建て替え工事が始まったそうですが、うちの町にある支店の窓口を復活させてほしいですわ。窓口は隣町まで行かないと機能してないのよ。同じ市内ではありますが。
「14日に参加できないから前倒しね」と、霰がくれたチョコレート(あ、そういう日になるのか14日)は、Godivaの創業100周年を記念した企画ものだそうです。1926年のテイスト、なぜか1939年(なんやら「白雪姫」映画封切りの縁がどうとかこうとか)をはさんで2026年フレーバーと、なかなか高級感でお高いというのは相変わらずです。箱代だけでも凝ってる分、上乗せしてるんだろうなあ。しかしここのチョコの割にはしつこさはありませんでした。
「雷蔵さん、体重落ちてきたのはいいけど、この検査数値だとタンパク質不足ですね」
と、医者に言われて、そうなのかと思い返すとけっこう肉も魚も食っているような気がするのです。ただ調子に乗って食うと胃もたれしやすくなってもいるなと自覚。何か「するっと」食えるもの作ってと雫さんに頼んだら・・・
具材も多めに入ってますが自重が勝ってほとんど沈んでます。
いや・・・たぶん寿司屋の湯飲み茶碗くらいで満足できるよ・・・土鍋? それっておひとり様用の?
そんな馬鹿なと言おうとしたんですが、そういうのって巷の奥方はけっこう作ってるらしい。しかしさすがに一人では腹こわすよそれ。
午前1時過ぎに目が覚めたら珍しく空腹で、ついでに寒い。これは買い置きのカップ麺を食いたくなるのだけれど、いや、今の胃袋は海老天蕎麦を食いたがっているという悪魔の囁きが脳髄狭しと駆け巡りました。雫さんも起きてテレビを見ていたので声をかけたら
なんか疑われてるよ。近場に終夜営業の蕎麦屋なんかないから、自動的に高速道路のサービスエリアになるんだけれど、それこそ近場のサービスエリアでいいんだってば。という流れで、高速道路外側の駐車場からサービスエリアに徒歩で入って、丑三つ時に高齢夫婦で蕎麦とうどん食っているの図。
夜食というか、もうこれが朝飯でいいや。で、このあと明るくなってから初詣です。
ふと気がつけば、BLUEらすかることТD61Wは「30年前のクルマ」になってしまいました。BLUEらすかるΩことТD61Wも、いくらか新しいけれど「29年前のクルマ」です。この2台の交替が、ついにこの冬に待ち受けています。春風高校光画部の天野小夜子部長はドラマCDにおいて「老いては名馬も駄馬にも劣る」などと言ってますが、年経た馬は路を忘れず、経験を積んだ者は判断を誤らない、との例えもあります。らすかるのあとを継ぐΩは、きっと老馬の智をも受け継いでいくものと信じております。
ただ、この故事の由来である春秋時代の斉の第16代君主・桓公(かんこう)は、散々苦労して偉くなったものの、その後は傍若無人も相まってろくな最期を迎えてもいないという、そっちは見習わんほうがいいなあと思わされる人物。もっとも、道に迷った彼に馬を放ち帰路を導かせたのは宰相の管仲の方ですから、老いたる馬ならぬ老いてきた自分の経験値は、少しくらいはあてにしてもいいだろうと日和るのであります。
12年前の午年の正月、「塞翁が馬」について書いています。その頃、BLUEらすかるはまだ50万キロで月から地球への帰還途上でした。いろいろ皮算用をして2025年末に100万キロをもって退役というシナリオをその後描くわけですが、そうは問屋が卸さなかった昨年のラストステイン。100万キロまでまだ約4000キロを残しています。まさしく塞翁が馬なお話ですが、これほど付き合えたエスクードですから、少しでも長く路を示してくれたらありがたいことです。