5月の万博行きで久しぶりに会ってご飯食べた 取引先の〝元〟担当サンが、ご実家の柿を わざわざ送ってくれまして。 (ご実家は和歌山の柿農家) みんなで分けて頂きました。ご馳走様ー♪
群馬県の松井田(安中市)に、「アルカディア」という名の手作りパン屋さんがあるんですよ。不謹慎ながらこの名前だけでもう「いいじゃんっ」、手作りパンと聞いて「食いたいじゃんっ」。朝は9時半から開店というなら「行くしかないじゃんっ」の衝動で、朝ごはん食べに行っちゃうんだから、やれ腰が痛いの立ち眩みがするのってどうなってんだよと言われそうです。まあ行ってきちゃったんで言い訳も何もできません。
ハード系でありながらやさしい食感。一個の大きさがそれほど大きくないので、良い意味でもうひとつ食ってみようと手を伸ばす朝食でした。コーヒーも注文でき、店内テーブルやデッキテラスでイートイン可能となれば、朝イチで訪ねて店主さんとおしゃべりさせていただきたくなるのです。あれこれと選んで会計している最中にまた違うのが焼きあがる。あっ、それも食いたい!てな感じで変な客になってしまいました。お店は日、月休みなので雫さんを連れていくには土曜狙いか。
月曜日ですが、秋土用のことです。今日10月20日から11月6日まで。
あーそうだよ壬戌ですよ。23日に乙丑が巡ってくるんだよ。だから前倒しで鰻重食ってお祝いするのだ!
このやろー、わかっててからかってやがるよ。
てことで、もうすっかりありがたくもない誕生日になってしまったのですが、先ほど仕事から帰宅すると霰が待ち受けていて、「お昼ご飯ごちそうするよー」と連れ出してくれて、娘にランチをおごってもらうこととなりました。霙からもお祝いのメールが入っておりまして、ありがたくねーとか言ってるわけにもいきません。
しかし笑っちゃうのはこのあとです。
「ウルトラヒーローを代表して、今日は特別に雷蔵さんにお祝いメッセージを送 らせてもらうぜ!」
って、相変わらず態度でかいんだよ。なメッセージがМ78星雲から届いておりましたよ。
なんでお前なんだよ、南夕子から送ってこないのかよ(笑)
水戸市の「パティスリーKOSAI 」さん(昔は湖彩じゃなかった?)が、創業25年を迎えました。人気店ゆえ混雑していて最近はなかなか立ち寄れないフランス菓子のお店なのですが、実はつくばーど®にとってはご縁のあるところで、20年前に「エスクードのケーキを作っていただけないでしょうか」とお願いし、当時天狗の森スカイロッジで開いていた新年会で切り分け振舞ったことがあるのです。あの頃はそんなに混んでいなくて、オーナーともそういう相談事や雑談ができたんですよ。
エスクードケーキは、当時お店がサービスしていた創作ケーキとしてオーダーしたものですが、カタチはシンプルながらいわゆる円形のスポンジケーキの土台を切った貼ったで成型するので手間がかかっていました。カタログとミニカーを持って行って、こんなイメージですと説明して、作る過程の写真も撮っていただくことができました。出来栄えが似ているかどうかなんてもうどうでもよいのです(それに触れた奴はしばかれてましたけど)
この日のつくばーどin岩間06は、うちの先代らすかるが40万キロに到達したことの記念と、友人のくろかんノマドが退役のお別れ会などのお祝いを兼ねていました。あとで考えたらまだ登録商標のないつくばーども、サイト創設5年め(5年くらいだと、あの頃は実績なしに等しい後発)だったのに、主催者自身がすっかり忘れていました。KOSAIさんも繁盛されているのは嬉しいことです。この店、モンブランについて笠間栗と呼ばず昔ながらの岩間栗と言ってくれているのも粋です。
ハンバーグ&ステーキハウス「認肉屋」さんも(「も」って付けちゃうほどこのところ周年が続くなあ)開業25年を迎えました。
「僕が5歳のときに親父が始めたんですよ」
とは、何年か前から助手に入っている息子さんの談。店主の実家は肉屋ですが、だからこそ食材が吟味されています。
そんな対話をしながら、開店当初から通っている我が家ではこの店のステーキやハンバーグをどれほど栄養として摂取してきたことかと、胴回りの変化に至る笑い話も。味噌汁ではなく豚汁が出てくるのも開業からずっと変わりません。最近はライス半分にしてもらわないと食いきれなくなりましたが。
肉も野菜も高騰しているなか、苦心をしても値段据え置きはありがたいことです。
実は8日の皆既月食記事のときに使うために、雫さんに頼んで買ってもらったトウモロコシだったのですが、今シーズンの猛暑が光合成を活性化させたようで、夜間の糖分蓄積にも大分効果があったのか、甘味が凝縮されていてうまかったんですよ。
という感想を報告したら、「あたしも食べたいっ」と第二陣が(時系列としては翌日のことでした)。
その直後、雫さんは半ば憤慨しながら「幸水いつおわっちっゃたのよーっ」と、いただきものだというのに豊水より幸水を逃したことについて独り言ちていました。昔と違ってどちらも旬は一か月くらい前倒しなのだよ。だから豊水がいまちょうどなのだよ・・・と言えども、近所の話では梨の出来も暑さ負けだそうで、そのなかで二十世紀と豊水は満足な味だとのことでした。確かにみずみずしくて程よい酸味と甘みです。